Name:邪亜邪亜
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どうも!
ちょっと前にBSで録画したままになっていた、
キン・フー監督の『大酔侠』という作品を観ようと思ったところ、
設定ミスで序盤の約30分間が収録されていませんでした・・・。
もしよろしかったら、物語のストーリーと背景をごく簡単に解説していただけませんか?
日本の時代劇同様、現代の作品にはない独特の殺陣の間があった点を興味深く観ました。
>皆さん御自分の目で確かめられるのが一番ですよ。
御意!
(モフ・ターキンの命令にかしずくベイダー卿、エピ4の字幕より・笑)
>通常版・デジタル版・吹替版と、後3回は見ますよ。
今回もデジタル版が上映されるんですね。
7/中旬からは、アタック・オブ・ファミリー映画になると予想されますから、
7/9から2週目ぐらいまでが勝負かも。
>最近は予告が平気でネタバレしてしまうからなぁ・・・。
これはひどすぎますよ!TVも安心して観られない(笑)。
「インタプリター」のTVスポットなんか、ナレーションが、
“彼のミスは彼女を○じたこと”ですよ。
画面を見てなくても、耳から強制的にネタばれですからねぇ。
>「映画館間違えていませんか?」と聞かれてクサる
そのスケッチいいですね(笑)。
今でこそなくなりましたけど、シネコンの原型のような昔の日本の
複数の劇場が入居している映画館ビルって、成人向け映画の小屋もあって、
うっかりまちがえることがあるんですよね。
そういう小屋に、トゥルーパーズの格好して入ってたらオカシイですよ(笑)。
>ストリープは、陽気な普通のオバさんって感じですけど、これも演技かなー?
どうでしょうね・・・(笑)。
あのくらいの女優になれば、“素”を作るのも簡単かもです。
>ボールドウィンの総集編をやって『グッドフェローズ』のパロは爆笑
ジョーペシ絡みの場面でしたか?(笑)
>あっ、ダコタ・ファニングだけは間違いなくペンより低いはずです
よ。今のうちは・・・。
180近いファニングってのも想像出来ませんが(笑)。
今年のGG受賞式で『シックス・センス』のゲロ吐き少女が、
プレゼンターで登場したんですけど、かなりデカくなってましたね(笑)。
>アンチ・ハリウッドをあえて狙ったフシはありますね。
それが許されるのもイーストウッドだからかな。
これまで、出演・監督作品は比較的ハリウッド・エンディングですからね。
ただ、後で原作を読みましたが、かなり原作に忠実(特に後半部)ですね。
タイトルの『ミリダラ』をベースに、もう1編の物語のエピソードとキャラを
拝借して、巧くストーリーを運んでいます。
CEの手腕もさることながら、脚色の功績大ですね。
>『サイドウェイ』やっと見に行けました。
ビバ!マドセン!!
>ジアマッティの方は一般の基準からは相当の変人ですよ。
>いますよ、何万人かに一人はこういうアメリカ人。
>(上流のスノッブではないローアミドルのフランスかぶれ)
私は、ワイン通気取るわりには、実家から金をくすねてみたり、
言う事とやる事が一致しないダメ男だなとは感じました。
だから、あまり感情移入出来ない主人公でした。
因みに「今年最も過大評価されている作品」と題して、
本作を疑問視しているレビューが、米のネット上で見かけたのですが、
そこでは、ジアマッティは“ワイン評論家を気取るただのアル中”という
指摘がありましたね(笑)。
私は、ワイン通気取るわりには、実家から金をくすねてみたり、
言う事とやる事が一致しないダメ男だなとは感じました。
だから、あまり感情移入出来ない主人公でした。
>ワインを理解するゴージャスな美女に出会い、その彼女から理解を示されるとい
>う構図は、フィギュアとか特撮オタに寛容な少女に"萌え"る
>日本のオタ・漫画と何ら変わらないものです。
なるほど、この指摘はどのレビューにも書いていないので、
本作の理解を補完させていただいた感じです。
ありがとうございます。
とういうことは、アメリカ版「電車男」ですか(笑)
>最後の電話までは譲ってもいいけれど、尋ねて行ってしまう点で、
>この映画もアメリカ映画的エンディングだな
私はこの監督の「ハイスクール白書」と「アバウト・シュミット」が、
小市民を小バカにしているちょっと冷めた点が少しイヤでしたが、
どちらもキツイ、ブラック・コメディとしては面白いかなと思うのです。
だから本作も、「ワイン巡り」に行ってただ徒労する男の話かと
踏んでいましたが、中途半端なエンディングですね。
まあ少し冷めた視点が減った分はいいですけど・・・。
>小説で言うところの行間で読ませる作品ですよね。
CE作品としては初の試みのナレーションで補完してるわけですが、
アレがなかったら、相当ワケわかんねぇって言われるでしょうね。
>最近のハリウッド映画は特に説明過多ですから。
結局、観客側もそれに慣れているせいで、何か疑問が起こると、
そこから先へ進めなくなるようですね。
本作でも、娘と疎遠になった理由が描かれていないという不満が多いのですが、
とにかく全部明確に呈示してくれないと、全部脚本が悪いということに、
なっちゃう(笑)。
>それ故にこそ前半の描写に意味がある訳で。
今回は特に前半との落差が多いので、後半部分だけがクローズ・アップされるんですよね。
だから、前半の“人生の輝きの瞬間”を理解してほしいなあと思います。
ラスト前の、ロッカー・ルームでのスクラップの台詞もそれを象徴しているわけで。
>月の絵に「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を掛けたかっただけかと思いましたよ!(笑)
私もそう思いますね。脚本通りなのかは不明ですけど・・・。
イタリアの上で空中浮遊する辺りも、映画オリジナルかも(笑)。
>『エクスタミネーター』クラスだったら、誰も話題にしないでしょうね(笑)。
>ここは男泣きの場面ですよ。安っぽいですけど、そこがまた良いんですよ!(笑)
戦友の家族が貧困で、延命治療を続けられないという点に説得力がありますね。
この後に主人公が、病院にいた刑事に姿を見られるという部分にも繋がっていますし。
>ナッチの字幕はその時に判断します。
よろしくお願いします。
>イタリアン・ネオリアリズモの作品や、50年代のフランス映画とかは見たことない
>んでしょうか?ハリウッド・スタイルだけが映画ではあるまいに・・・。
邦画でも、野村芳太郎監督の松本清張作品なんかの方がよっぽど暗いんですけどね(笑)。
ちょっと話題はズレますが、
映画鑑賞の感想とかを載せている個人サイトがネット上にもういっぱいあるわけですが、
たまたま偶然見たサイトでは、やはりCE作品はどうなのかとチェックすることがあります。
例えば、『ミスリバ』を見て、「暗くて、気が滅入った」という感想があったとして、
まあそれはしょうがないかと思うのです。
じゃ、他にどんなの観てるのかと思って、観た作品のラインアップを眺めていくと、そういう人たちって、意外にコメディ作品を観ていないんですよね。
本数は多く、話題作もミニシアター系の作品とかもちゃんと観てはいるが、アダム・サンドラーとか、ベン・スティラーの脳天気なアホ映画は観ていないのですよ。
この矛盾は何なのかなぁって思っちゃうんですね(笑)。
実際、劇場へ行っても、この間の「ドッジボール」なんかも客が入っていない。
ついでに娯楽の王道のブラッカイマー作品の感想を見てみると、つまらないという。
この感想というか嗜好の“ねじれ”がどうもワケわからんちゅうか・・・。
師父、解説して下さい(笑)。
>こういう人たちに限って『暴力脱獄』は見ていなかったりするんですよ!許せないっす!
同感です(笑)。
脱獄計画を試行錯誤しているところを見せるところに妙味があると思うのですがねぇ。
ではでは。