Name:fake
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>もしよろしかったら、物語のストーリーと背景をごく簡単に解説していただけませんか?
総督の息子が盗賊を逮捕、護送途中に賊に襲撃され
総督の息子が誘拐される。賊は政府に息子と引き換え
に首領の解放を迫る。総督は無法者には屈せず要求を
跳ね除けるが、江湖の有名人で剣士の金燕子(鄭佩佩)が
救出に乗り出す。実は金燕子は妹だったのだ・・・。
撮影に関することとかその他の情報は01/7/130ま
での特集でどうぞ!
>日本の時代劇同様、現代の作品にはない独特の殺陣の間があった点を興味深く観ました。
この時代の作品を並べると、『大酔侠』以前と以後で
随分と違うのが良く分かります。一瞬パッと止まって見
せるのが巧いんですよ。あそこが絶妙の間を作り出して
いますね。
>(モフ・ターキンの命令にかしずくベイダー卿、エピ4の字幕より・笑)
モフ・ターキン提督・・・・何もかも懐かしい・・・。
>今回もデジタル版が上映されるんですね。
やっぱりアミダラの・・・なんてことはありませんが、
デジタル版に違いはあるんですかね?
>7/中旬からは、アタック・オブ・ファミリー映画になると予想されますから、
>7/9から2週目ぐらいまでが勝負かも。
夏休み前ですね。特に吹替版は要注意です。
>これはひどすぎますよ!TVも安心して観られない(笑)。
映画斜陽の時代を支えたファンに対して酷い仕打ち
をするものです。
>今でこそなくなりましたけど、シネコンの原型のような昔の日本の
>複数の劇場が入居している映画館ビルって、成人向け映画の小屋もあって、
>うっかりまちがえることがあるんですよね。
うちの地元は成人館は完全に分かれていて一緒では
なかったすね。でも名画座は『Mr.B00』と『マリー・メ
ンダム/SEXマシーン』とか、『シンドバッド黄金の航海』
と『ダーティマンション・痴情』のファンキーな組み
合わせがありまして・・・・。勉強させて戴きました!
>そういう小屋に、トゥルーパーズの格好して入ってたらオカシイですよ(笑)。
客全員がトゥルーパー!(笑)
>ジョーペシ絡みの場面でしたか?(笑)
クラブでロレイン・ブラッコに仲間を紹介する場面
の一人称カメラのパロです。
昔「SNL」には"ジョー・ペシ・ショウ"というコーナ
ーがありまして。夜のトークショウの司会がジョー・ペ
シだったら・・・・?というコーナーなんですが、ゲ
ストも客も途中から切れたペシにボコられるというの
が毎週のオチで。一度、番組に遊びに来たデ・ニーロと
スコセッシが何気に座っているという豪華なスケッチで
したね。
>180近いファニングってのも想像出来ませんが(笑)。
いずれは大きくなるでしょう、だからトム・クルー
ズも共演するなら今のうちだと判断したんです。(笑)
>今年のGG受賞式で『シックス・センス』のゲロ吐き少女が、
>プレゼンターで登場したんですけど、かなりデカくなってましたね(笑)。
アメリカの子役はすぐデカくなるので日本の子役よ
り寿命短いですね。
>ただ、後で原作を読みましたが、かなり原作に忠実(特に後半部)ですね。
>CEの手腕もさることながら、脚色の功績大ですね。
原作に忠実だとするとやはり承知の上でやったのか。
>私は、ワイン通気取るわりには、実家から金をくすねてみたり、
>言う事とやる事が一致しないダメ男だなとは感じました。
欧米でワイン通というのは生活にワインが密接して
いる人のことでしょう。映画の最初から母の家までの
場面でジアマッティの暮らしぶりや、生活水準が示さ
れていますから、彼のような人間はただのワインオタ
ですよ。
>因みに「今年最も過大評価されている作品」と題して、
>そこでは、ジアマッティは“ワイン評論家を気取るただのアル中”という
>指摘がありましたね(笑)。
ただのアル中はひどいな。(笑) かれも最初はワイ
ン通を気取りたかったんでしょうけど。離婚でアル中
へと堕ちて行った過程は映画から読み取れますね。
>とういうことは、アメリカ版「電車男」ですか(笑)
マドセンが登場してからの展開はそういわれても仕
方ない作りです。だから余計にハリウッド・エンディ
ングは鼻につく。
>私はこの監督の「ハイスクール白書」と「アバウト・シュミット」が、
>小市民を小バカにしているちょっと冷めた点が少しイヤでしたが、
>どちらもキツイ、ブラック・コメディとしては面白いかなと思うのです。
『シュミット』は見ていないんですが、『ハイスクー
ル』は面白かったですね。
>だから本作も、「ワイン巡り」に行ってただ徒労する男の話かと
>踏んでいましたが、中途半端なエンディングですね。
>まあ少し冷めた視点が減った分はいいですけど・・・。
逆にただの徒労で終わった映画の方が良かったかも。結
婚式で前婦と出会ったところで終わっても映画は完結でき
た。そこからが蛇足だということにアメリカのプロデュー
サーが気づかなくては。
>CE作品としては初の試みのナレーションで補完してるわけですが、
>アレがなかったら、相当ワケわかんねぇって言われるでしょうね。
ナレーションは映画の視点を観客に近づけますが、無か
ったら解らないというのは文章読解力が足りませんよ。最
近の若い子は字を読むスピードが遅いらしく、映画の字幕
に追いつかないなどという馬鹿な統計も出ているようです。
その統計によれば何年か先には字幕版の公開は無くなって
しまうのでは?とのこと。
つまんねぇ世の中になりやがるなぁ!
>本作でも、娘と疎遠になった理由が描かれていないという不満が多いのですが、
>とにかく全部明確に呈示してくれないと、全部脚本が悪いということに、
>なっちゃう(笑)。
で、古くからの映画ファンは、説明過多で脚本が悪
いと・・・・。(笑)
>今回は特に前半との落差が多いので、後半部分だけがクローズ・アップされるんですよね。
ドラマチックであることを否定していたら映画や小
説はその存在意義そのものが根底から崩れますよ。
>だから、前半の“人生の輝きの瞬間”を理解してほしいなあと思います。
そこに"何が?"描かれているのかを見て欲しいです
よね。
>戦友の家族が貧困で、延命治療を続けられないという点に説得力がありますね。
自らの手で親友の命を縮めなければならないという
のは『ワイルドギース』に次ぐ名場面です・・・といったら
誉め過ぎか。(笑)
>この後に主人公が、病院にいた刑事に姿を見られるという部分にも繋がっていますし。
そうでした!ちゃんとストーリー上の合理性があっ
たんだ。
>邦画でも、野村芳太郎監督の松本清張作品なんかの方がよっぽど暗いんですけどね(笑)。
『影の車』とか『鬼畜』とか・・・。子供にはトラウ
マですよ!(笑)
>この感想というか嗜好の“ねじれ”がどうもワケわからんちゅうか・・・。
>師父、解説して下さい(笑)。
まず第一にTVで宣伝やっている映画、次に雑誌等で取
り上げられる映画の順に見る。で、そういうサイトをや
っている人だと本数も見ていてそれなりに知識もつく。
問題はここからで、この知識は自分の見方を育てたの
ではなく、パンフや専門誌の受け売りがほとんどである
こと。
とりあえずハリウッド大作などは批判してみたりする
のだけど、それは一部の批評家がそうしているのをなぞ
っているだけで、そういうのが格好良いことだと思い込
んでいる。
でも自分で映画を見る力は無いから、バカ映画なんか
はわざわざ見には行かない。見たとしても何が面白いの
か、理解も出来ないし、解説も出来ない。『オースチン・パ
ワーズ』なんかを持ち上げても、どこが、どう面白いの
かを説明出来ないで、「バカでしょ?」とか言ってたり
するだけでお終い。
バカなのはお前だ!
と、言っておきます。
>脱獄計画を試行錯誤しているところを見せるところに妙味があると思うのですがねぇ。
『大脱走』のマックィーンもそうですけど、権力から
の自由と人間の尊厳への挑戦が、脱獄という行為のメタ
ファーとして隠されていることに刑務所(収容所)物の意
義があるんです。『ショーシャンク』はそこが薄くてオ
チのサプライズに頼っているだけなんですよ。