Name:邪亜邪亜
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どうも!
ナブーもすこしずつ暑くなってまいりました。
(まだ24度ぐらいですが・笑)
>そもそもが『グリーンディスティニー』論争にあるんですよ。
>HP立ち上げの動機も含めて、絶対書いて置きたかったんです。
なるほど!
確か『グリーンディスティニー』における武侠片の作劇法・ルーツを巡る論議でしたっけ。
最後の方は師父と某氏のマン・ツー・マン対談だった記憶があります。
あの当時は、私を含めた何人かがバカ話をする一方で、
ちゃんと実のある話題もあったのが魅力だったんですけどねぇ・・・。
>歴史というものは往々にしてそういうところから作られるということか。
例えば香港のコメディ映画における『Mr.BOO』なんかはどうなんでしょうか?
>ニコルソンだとその辺の演技はしつこそうですね。
そうですね。でも好演でした。
A・ペイン自体の視点はあまり好きじゃないですが、キャスティングが巧いので、
役者の魅力は楽しめる作品だとは思っています。
>最近の作品は場合によっては吹替え版の方が成績良いらしいですし。
ですね。うちの近所のシネコンも実写作品でも吹替え版の回が多いですね。
>信者が騒いで問題になりましたが、そうそう起こる問題ではないです。
いや、現在は「オペラ信者」なんですよ(笑)。
しばらくしたら「SW信者」かも・・・。
個人的にはナッチの字幕より、CEの "Paint Your Wagon" が未だに
「ペンチャー・ワゴン」になってる方が問題ですよ!(笑)。
>贖罪が宗教に根ざしていないのなら、それは生理的拒否反応だけですよ。
なるほどね。
常に罪背負ってる高倉健の映画、挫折と苦悩ばかりする主人公の梶原一騎のスポ根劇画、
複雑な家系が悲劇をもたらす横溝正史ミステリー、
いやあ70年代って、ホントにいいもんですね!(笑)。
>撃たれるのがハリスで、子供迎えに行くのはバートンの方ですよ!
うわあ、そうでしたね!最近アルツが・・・(笑)。
>それは確実にイマジネーションの欠落です。
ですね。画面がなくても師父の記述を読んでるだけで
思い出して切なくなってきますからね。
>見たいものを見たいだけ見る。そして自分の見方
を身に付ける。こんだけのことなのに・・・。
こっちは観たいものもロクに観れないにのさぁ・・・(泣)。
>「私はこれが嫌いですが・・・」と書くこと自体は別に構いません
そうですね。
誰が観ても完全につまらんという作品は別として、
ある程度評価を得ているものは、何か良い所があるわけですから、
好き嫌いと別なところでの発見が必要なんですけど。
いわゆる淀長方式ですね(笑)。
>彼はカソリックだから。天罰、好きなんでしょ。
ああ!なるほど、だから自分で直接手を下さないわけですな!
「キャリー」の場合は、母親が異教徒だったか・・・。
え最後に感想です。
・「クローサー」
しょうもない男女の痴話ゲンカを面白く見せています。
ジュード・ロウの演じるキャラがイマイチ面白みに欠けるのは、
「シャンプー」のベイティのような野心的なキャラは今時は流行らない
せいなんでしょうか。
幼児体型のアミダラのストリッパーというのはかなり無理がありましたね。
脱がないし(笑)。
・「最後の恋のはじめ方」
物語自体は面白かったです。
ただ主人公のクライアントの恋の成就と二本立てにした分
主人公の恋のパートが後半駆け足になったのがちょっと残念。
スミス氏も悪くないのですが、D・ワシントンでこういうの一度観てみたいですね。
・「戦国自衛隊1549」
たぶんイラク派遣を意識してることだと思いますが、
話の設定に戦国では自衛隊が実弾を使用出来ない等、
変な足枷がある分、物語が妙にちじこまってしまった感があり、
娯楽性に乏しいですね。
チャンバラも少ないし、“幕末自衛隊”という感じでした(笑)。
せっかくタイムスリップものやるなら、誰々のご先祖さまに偶然遭ってしまうとか
遊びを入れてほしいのに、真面目過ぎ。
というわけで、今週末行けたら、「エピ3」行こうかなと思ってます。
ではでは。