旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

死ぬかと思った [2005年06月26日(日)]

Name:なるこう
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車で下り坂をずっとずっと走っているとブレーキが効かなくなるという話を以前聞いたことがあったのですが、今日それを体験してきました。
確かに山道下り坂をずっとブレーキしながら走っているとブレーキの効きが悪くなります。平坦になると直ります。直りますが延々下り坂の途中でなったのでそれから生きた心地がしませんでした。

と関係無い話すいません。
許冠文は全幅の信頼があったんでしょうね、スパンが2年3年と長くなっていますし。
>だからといって作品が駄目だという訳ではありません。
ですねー
「長輩」なんかもそうですけど今見ると「なんでこれがあれより下?」って思うところがいっぱいあります。
>この辺は日記で・・・。
楽しみにしておきます。

「PTU」は公開中というかもう終わりそうな雰囲気ですが、そちらでは違うのかな?
ご覧になられた際は是非感想うかがわせてください(簡単で結構ですので)。

>程小東の『出籠馬[馬留]』
もう発売されていますよ。ただ買いの優先順位としてはもうちょっと先になりそうです。
ことのついでで伺わせて頂きますが以前から気になっていた「背叛師門」という作品、これご覧になってますか?鑑賞済みの際はどんなもんなのかご意見下さると幸いです。

「武館」のラストバトルは凄かったす!

Re:re: [2005年06月26日(日)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>劉家良は結局功夫映画隆盛時代に一度もNo.1を獲ってないんですよね。

 これはこれで意外ですよねー。

>確かに制作費の点では誰にも文句言えませんし、厳しい目で見れば赤に近い評価を受けますね。サモハンにも負けているわけだし。

 本文にも書きましたが、だからといって作品が駄目だ
という訳ではありません。当時のヒット作の中には時流
に乗っただけのものもあって、そういうのは今見ると逆
になんじゃこりゃ!?になりますしね。

 この時代に一年一作で丁寧な映画作りをしていたのは
許冠文と劉家良だけでしょ。その後の香港映画界を見て
も、後のジャッキーとか現在のシンチーくらいしかいな
い訳ですから、当時の劉家良がいかにプライドを持って
映画作りをしていたのか良く分かります。

>「十八般武藝」も弟監督の「魔界天使」に負けちゃってますね、そういえば。

 負ける映画じゃないんですけどね。

>「阿羅漢」は日本も含めてヒットしたとは思うのですが。「酔拳2」は違うしなぁ・・・

 この辺は日記で・・・。

>「PTU」を見ました。
>んーどうも何か首を縦に振れない映画だったかなぁ・・・
>よく出来てるんだけど林雪のおっちゃんだけではどうしようも出来なかったような・・・

 これはまだ見ていないんですよ。公開されるらしい
し封印しているんです。

>:「龍虎少爺」は延期されること無く本日発売されたようです。お騒がせしました。

 それは良かった!程小東の『出籠馬[馬留]』も出るよ
うですし、勿論なるこうさん買うんでしょ?

Re:夏興行近し [2005年06月26日(日)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>どうも!
>ナブーもすこしずつ暑くなってまいりました。
>(まだ24度ぐらいですが・笑)

 こっちは雨が降らないうちに梅雨明けしそうで。

>確か『グリーンディスティニー』における武侠片の作劇法・ルーツを巡る論議でしたっけ。

 そうです。それなりに面白かったですけど武侠片と
しては失敗だったという認識は今も変わっていません
よ。あの映画には"武"はあっても"侠"がないんです。
ならば武侠片とは言わない。

>あの当時は、私を含めた何人かがバカ話をする一方で、
>ちゃんと実のある話題もあったのが魅力だったんですけどねぇ・・・。

 ですよねー。

>例えば香港のコメディ映画における『Mr.BOO』なんかはどうなんでしょうか?

 これは『Mr.BOO』登場前にTVから始まっていますね。

>役者の魅力は楽しめる作品だとは思っています。

 最近はこれすらない作品も多いので、それならまだ見
る気になりますね。

>いや、現在は「オペラ信者」なんですよ(笑)。

 あぁ・・・。アルジェントの『オペラ座の怪人』でも
見せてやりましょうかね。

>しばらくしたら「SW信者」かも・・・。

 日本にもいるんですか!?(笑)

>個人的にはナッチの字幕より、CEの "Paint Your Wagon" が未だに
>「ペンチャー・ワゴン」になってる方が問題ですよ!(笑)。

 『ペインチャー・ワゴン』なら原音に近いですけどね。
でもそうすると"ワゴン"の発音が・・・。

>いやあ70年代って、ホントにいいもんですね!(笑)。

 無闇に背負ってましたよね。(笑)

>こっちは観たいものもロクに観れないにのさぁ・・・(泣)。

 "みれるだけ"ですね、本当は。

>ある程度評価を得ているものは、何か良い所があるわけですから、
>好き嫌いと別なところでの発見が必要なんですけど。
>いわゆる淀長方式ですね(笑)。

 そうそう、淀長さんは真実を突いてるんですよ。
 
>ああ!なるほど、だから自分で直接手を下さないわけですな!

 最近とみにその傾向が強まってますよね。もっとも最
近は原作全部は読んでませんけど。

>「キャリー」の場合は、母親が異教徒だったか・・・。

 異教徒ではなく、キリスト教の狂信的信者ですよ。

>・「クローサー」
>「シャンプー」のベイティのような野心的なキャラは今時は流行らない
>せいなんでしょうか。

 そういうことになりますか。あまり今の女性客を怒ら
せることは避けたんでしょうね。

>幼児体型のアミダラのストリッパーというのはかなり無理がありましたね。
>脱がないし(笑)。

 アメリカのストリップは、土地によってバストトップ
も見せないところがありますよ。映画の設定がどこにな
っているかはわかりませんが。

>・「最後の恋のはじめ方」
>ただ主人公のクライアントの恋の成就と二本立てにした分
>主人公の恋のパートが後半駆け足になったのがちょっと残念。

 ビリー・ワイルダーなら・・・って言ったら駄目ですか?

>スミス氏も悪くないのですが、D・ワシントンでこういうの一度観てみたいですね。

 サミュエル・Lなら・・・・って言ったら駄目、ですね。(笑)

>・「戦国自衛隊1549」
>たぶんイラク派遣を意識してることだと思いますが、
>話の設定に戦国では自衛隊が実弾を使用出来ない等、

 ↑なんじゃこの設定は!アホか!

>せっかくタイムスリップものやるなら、誰々のご先祖さまに偶然遭ってしまうとか
>遊びを入れてほしいのに、真面目過ぎ。

 半村良の原作は傑作なんだけどなぁ。前作もそうだけ
ど、けっして難しい内容ではないのでそのままやって欲
しいですよ。

>というわけで、今週末行けたら、「エピ3」行こうかなと思ってます。

 仕事になったので先々行いけませんでしたよ。(泣)

Re:『体操のお兄さん危機一髪』 [2005年06月26日(日)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>これを使わずに骨や器官の破壊を表現した『酔拳』のラスト(黄正利の喉ぼとけを砕く時に、クルミ割りのシーンを挿入)はエライ! これにも元祖があるのかな?

 映画の歴史に関するドキュメントとかだと、残酷表
現や性的表現に規制が厳しかった時代、代価表現とし
て揺れるカーテンや倒れる花瓶などで、セックスや死
を表現していたという歴史はありますね。

>90年代ですか。随分長い間偽リー作品群をヘイトして来たんですね。じゃ、もしかして『KFM』のエヴァン・キムにも怒ったりしたとか?

 『KFM』はパロディでしょ。そこまで野暮ではあ
りませんよ。

>リの素顔もちょっと興味がわきました。素顔も勘違いしたヤなヤツであること希望。

 正解!

>しかし、まさか2000年を過ぎても“石天龍”とゆー偽リーが現れるとは思ってもみませんでした。

 しかもフィルマークの残党によってですからね。

>で、『蛇珠』ですが、数ある偽リー作品でもそれが1番の怪作なんですか?

 作品としてはそうじゃないかなぁ・・・?

>『クローン・・・』の野草食ったら(とゆーより、何故か地面に倒れた一瞬の間に咀嚼までしてしまう)死ぬ青銅人間?たちを超えるバカバカしい設定は無いと思ってるんですが・・・

 『クローン』は映画自体は筋が通ってるでしょ。その
場面のバカバカしはともかく。『蛇珠』は映画そのものが
とんじゃってますからね。そもそも、何故?ブルース・
リーがニューギニアなのか?

>“プライド”って言われても、どーゆープライドなんでしょーか? 我が国のビールだから飲むんだー、でしょうか?

 違いますね。レッドネックのビールだから飲むん
です。

>船って、フェリー上での撃ち合いのシーンの事ですか? そこには出てなかったですよ。

 そうでしたか。手下のひとりだったような気がした
んですが・・・・。

>少なくとも彼くらいの地位の俳優なら、一瞬にせよアップだとかハッキリわかる登場の仕方をさせるはずなんで見逃してないと思います。

 それは楊斯という人に対する認識が甘いですよ。こ
の人はアップになんかならなくても出る人です。

>4月頃から2chの「香港映画以外で燃える格闘アクションの拝める映画」とゆースレにハマっていて、数年ぶりにその手のVをたくさん見て(&再見して)ます。で、こないだ遂に!『カラテNINJA痔蒸硬』を見ました。

 時々見てますよ、そのスレ。

>fake様が日記に書いてあったよーに本当に糞飯モノでしたね。

 ジャッキーが出ていたら変わった可能性はあります
けどね。

>唯一の見せ場“鞍馬殺法”は、『少林足球』の二師兄“旋風脚”が地面でやった鞍馬ふうアクションを見た後だけに、動きのバリエーションの乏しさにガッカリコちゃんでした。

 当時も斬新ではなかったですよ。唖然としたという
のが本音でした。

>あと、個人的にはジョン・バレットを出しといて格闘をさせなかったのには大不満でした。

 ヴァンダムの映画にロブ・カーマンが出ていたのに
何もしなかったり、そういうのはよくありますね。
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