旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
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 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

劉家良特集 [2005年07月03日(日)]

Name:亜州影帝
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fakeさん、こんにちは。おじゃまします。

「劉家良特集」毎回興味深く読まさせてもらってます。
武術家・演出者・演技者として映画を通して武術のリアリズム追求の姿勢も分かりましたし、また裏では張徹監督との確執やショウブラザースとの関係など、知らないことばかりでしたので非常に勉強になりました。(映画はいろいろ観てますが、こういう知識ぜんぜんないので・・)
しかし「神打」以降の監督作(すばらしい作品ばかりじゃないですか)で興收1位を取られていないのは以外な感じがしますね。かえって、その年の1位はどんな作品だったのか、そっちにも興味が湧きましたね。
(ジャッキーやマイケル・ホイがヒットしていた年なら仕方ないかもしれませんが・・)
この後、ツイ・ハーク監督、ドニー・イェン共演で武術指導・出演もされている「七剣」は非常に楽しみな組み合わせで期待しているのですが、「超酔拳」以降拝見していなかったのですが、かなり久々の作品参加なのでしょうか?(かたや袁和平なんかは「精武家庭」や「ダニー・ザ・ドッグ」・「霍元甲」などでもひっぱりだこみたいですしね)

話し変わりますが「鐵觀音」やっと観ることができました。かなり期待しすぎていたため自分のなかで美化しすぎてしまっていた部分はありますが、面白く観ることができました。なんといっても何莉莉さんの魅力が大ですね。ファッションチェック(場面ごとに衣装変わってたんで気になって)やなんやらで3回も観ちゃいました。アクション(殺陣)に関しては制作年度もあって物足りない感じはありましたが、今は続編がこれをステップにどのように作られたのかが非常に気になっています。(DVDで出てないのでVCDでと思うんですけどショウブラのVCDって画質どうなんでしょう?ブロックノイズはかんべんしてほしいなぁ。デルタマック版とかマシなんですけどね)

P.S 「精武家庭」って日本題「カンフー・ハッスル・ファミリー」になったみたいですが「カンフー・ハッスル」のヒットにあやかろうとしているのがみえみえですね。ニュアンス的にはおかしくないですが、日本題つけるのって難しいのかな。


Re:こっちを向いてよボロやん [2005年07月03日(日)]

Name:fake
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URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>あわよくば毛唐を騙そうと作ってる偽リー主演作じゃなくて、毛唐自身が作ったパロディーですもんね。   

 それにこの短編は『オズの魔法使い』のパロディでも
あるし。

>なんだか嬉しいです(笑)。 やはりfake様は素顔も御存知なんですね。その映像は何で見たんですか?   

 映像は見たことありませんよ、この人はそういう取
材は全部断っているそうです。それだけでもやな奴確
定ですが、最近まで詐欺で服役していましたから。ざ
まぁみろ!ですよ。

>いまどき偽リー商売なんて連中くらいしかするヤツはいないんじゃないっすか。   

 それにしても何志強は何処へ消えたものか?

>『クローン』は、理由はともかく李小龍のクローンを作った、とゆー設定ですから筋が通ってるとは思います。   

 ここが一番大事ではないですか?"ブルース・リーinニュ
ーギニア"よりはよほど筋が通っていますよ。

>本当ですかぁー?! イイ人?だなぁ。なんとゆー作品でそんな出方をしてるんですか?  

 ブルース・レ作品とか登場→即退場の雑魚キャラだ
ったりすることがありますよ。
 晩年の作品はそれこそカメオだと思いますが、『福星高
照』なんか気がつきにくい役だと思いますし、『最佳福星』
になると端っこでしか映っていませんね。もっともこ
れはオチが『標錯参』に繋がっているので可笑しかったで
すけど。

>そー言やあ、ブランドンに一緒に稽古しよう誘ったが断られた件とかを聞いて、真面目な人ってイメージはあります。   

 倉田もそう証言していますね。ストイックなアス
リートタイプの人のようですね。

>おっ! そーでしたか。fake様がその手の作品(主にビデオ・スルーの)をどのくらい見ているのかは存じませんが、今後その手の作品についても語ってもよろしいでしょーか? 

 どうぞ!私は劇場公開作品以外はあまり見ていま
せんが。

>って聞いておいてOKを頂いてはいないんですが、まずはボロやんがラスロックと共演している『タイガークロー』とゆー作品について書きたいんです。fake様はこの作品御覧になりましたでしょうか?(ネタバレ的なことを書くつもりなので)   

 『タイガークロー』は近所のレンタルに置いてな
いですね。でも好きに書いて下さって結構ですよ。
劇場公開ならネタバレに気も使いますけど、こんな
いつ出たのかも判らないレンタル作品まで気を使う
必要はないでしょう。

>とゆーのは“ジムカタ”にはなってなくて、『テリブル・ゲーム』とゆーただのマーシャルアーツものになってたかも、ってことですか?

 そうです。カート・トーマスいてこそのジムカタ
ですから。

Re:「イエス・マイ・師父」 [2005年07月03日(日)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>ラスト30分のために5年の月日と5400円の出費を
>かけたという感じですかな(笑)。

 それで良かったんじゃないでしょうか?これはもうイ
ベントであって作品そのものを堪能するのとは意味が
違うと思いますし。

>TVバラエティのノリをそのまま映画に移植したようなものか。

 確かに伝統的な喜劇や、60年代の作品と比べると映
画作品としては画期的ではあります。流れとしてはTV→
『七十二家房客』→『香港73』→『鬼馬雙星/ギャンブル
大将』→『Mr.BOO』という流れになりますね。

>「えぴ3」鑑賞後に書店で物色していたら、その草分け存在の方々が、
>書いた研究本があったので購入しました。

 では旧「スターログ」誌の帝国通信の方々はまだ活
動をされているんですかね?それは凄いな!年齢的に
あの方たちは50以上でしょう?見習わなければ!

>おもしろい本ですが、別に購入した雑誌でのルーカスのインタビュー記事での
>SW信者に関するコメントとかなり温度差があったのがなんとも(笑)。

 リック・マッカラムはEP79をやりたくて仕方ない
ようですね。とりあえずEP3.13.9までのTVシリーズ
をやると発表したようですが・・・。

>怖い半面、エイミー・アービングのママに巧くカンパ強要してたりとか、
>セコイとこありましたね(笑)。

 典型的なトラッシュでしたね。『キャリー』が本当
に怖いのは、宗教的要素や超能力を抜きにしても、彼
女のような育ちをしている子供が存在するという、ア
メリカの暗部にリアリティがあることですよ。

>ただベイティのような目的がないと
>単に女に節操が無いだけの説得力の無いキャラなんですよ>ジュード・ロウ。

 結局、脚本の甘さは客に媚びていることから生まれ
るんですね。

>回りの踊り子はちゃんと見せているんですよ(笑)。

 それはいけませんね。もっと私生活のようにオープ
ンにならないと。(笑)

>損して得する主人公の人の良さみたいのは共通してるかもしれませんね。

 主人公の境遇や行動心理の何故?を丹念に描かない
とワイルダーにはほど遠いですけどねぇ。

>サミュエル氏って恋愛ドラマあるのかなぁ?
>“説教ラブコメ”とかになりそう。

 サミュエルLの恋愛ものはちと記憶にありませんね。
 普段からただのオタらしいから女っ気もなさそうで
すがね。

>今、黒い中学生のW・スナイプスも、昔は
>『ジャングル・フィーバー』とかに出てたのですが(笑)。

 ダブったまんまですね、この人も。(笑)

>自衛隊同志を戦わせない(傷つけない)という要望が当局があったそうです。

 だったら自衛隊の協力なんていらねぇなぁ。

>多少ストーリーに整合性がなくても良いから、ドンパチの娯楽に徹して欲しいですが、

 歴史上の人物と自衛隊が顔を合わせるから面白いん
だという根本のところを解っていませんよね。

>やっぱり、「自分の大切なものを守る戦い」とか言ったりして、
>女性客を意識した作りがダメなんでしょうねぇ。

 「男には絶対に奪われないものがふたつだけある!
それは、金玉だ!」このくらいは言って欲しいもんで
す。

>というわけで次回は「バットマン ビギンズ」のお話でも・・・。

 今日行く予定にしていたのですが、雨が物凄くて・・・。
夕方までに止むかなぁ。
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