虎門 [2005年07月05日(火)]
Name:なるこう
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というタイトルの作品をレビュー予定なのですが、このタイトルは恐らく大陸での再発にあたって改題されたもので本当のタイトルは違うと思われるのですが(「生龍活虎小英雄」が「小英雄」でしたので)、はっきりとわかりません。
「虎鬥虎('74)」ではないかと思われるのですが、これはカンだけです。どうか本当のタイトル判別にお力添えを。
「虎門」データ
製作 色明
監督 江洪
出演 張力 石天 唐天希 江可欣 染野行雄 高雄
色明だと呉思遠絡みかなぁと思いますが、彼の名前は出てきません。
「少林傳人」を観ました。
この映画、「笑血十三鷹」と言ってもいいような凄い映画でしたね!
狄龍が軽い役を演じているのも非常に珍しいのではないでしょうか。
後、劉家良に関してですが「蟷螂」「茅山僵屍拳」の全体のテイストは似通って見えますね。確かにもっさり。アクション場面については言われるとそんな感じは確かにしますが・・・私には断定できないです。
「瘋猴」は完全に功夫取出し映画ですよ。功夫が滅茶苦茶素晴らしいが、それ以外に見るべきところがない。自分の得意な猴拳だからこそ、劉家良が力を入れたのでは?とも思いますが、得意な猴拳だからこそ他が手抜きでもアクションで素晴らしいものを作れたとも取れますね。
>呉思遠、ジャッキー、袁和平それぞれがアイディアを持ってきたのは自分だと言い張っているが
全くで(笑
それゆえに私は「I am Jackie」だけではなく「I am サモハン」や「I am 元彪」も出て欲しいと思っています。勿論「I am 袁和平」も。マニアックに「I am 金剛」も。
李小龍をアメリカから最初に誰が呼んだか?ってのも結局ようわかりません。
ペイペイの紹介とかSBに最初に来たとか、実は呉思遠が最初に呼んだとか・・・結局誰?
「少林寺三十六房」以後の劉家良作品はスケール感が小さくなっている作品が正直多いですね。
「三十六房」「陸阿采與黄飛鴻」そして「洪熙官」にあったデカイスケール感は他の追随が無かった(出来なかった)のに残念な感はあります。「阿羅漢」でやっと復活、あれは大陸ロケだもんな。契約やその他諸々の原因はお書きになられたとおりでしょうね。
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というタイトルの作品をレビュー予定なのですが、このタイトルは恐らく大陸での再発にあたって改題されたもので本当のタイトルは違うと思われるのですが(「生龍活虎小英雄」が「小英雄」でしたので)、はっきりとわかりません。
「虎鬥虎('74)」ではないかと思われるのですが、これはカンだけです。どうか本当のタイトル判別にお力添えを。
「虎門」データ
製作 色明
監督 江洪
出演 張力 石天 唐天希 江可欣 染野行雄 高雄
色明だと呉思遠絡みかなぁと思いますが、彼の名前は出てきません。
「少林傳人」を観ました。
この映画、「笑血十三鷹」と言ってもいいような凄い映画でしたね!
狄龍が軽い役を演じているのも非常に珍しいのではないでしょうか。
後、劉家良に関してですが「蟷螂」「茅山僵屍拳」の全体のテイストは似通って見えますね。確かにもっさり。アクション場面については言われるとそんな感じは確かにしますが・・・私には断定できないです。
「瘋猴」は完全に功夫取出し映画ですよ。功夫が滅茶苦茶素晴らしいが、それ以外に見るべきところがない。自分の得意な猴拳だからこそ、劉家良が力を入れたのでは?とも思いますが、得意な猴拳だからこそ他が手抜きでもアクションで素晴らしいものを作れたとも取れますね。
>呉思遠、ジャッキー、袁和平それぞれがアイディアを持ってきたのは自分だと言い張っているが
全くで(笑
それゆえに私は「I am Jackie」だけではなく「I am サモハン」や「I am 元彪」も出て欲しいと思っています。勿論「I am 袁和平」も。マニアックに「I am 金剛」も。
李小龍をアメリカから最初に誰が呼んだか?ってのも結局ようわかりません。
ペイペイの紹介とかSBに最初に来たとか、実は呉思遠が最初に呼んだとか・・・結局誰?
「少林寺三十六房」以後の劉家良作品はスケール感が小さくなっている作品が正直多いですね。
「三十六房」「陸阿采與黄飛鴻」そして「洪熙官」にあったデカイスケール感は他の追随が無かった(出来なかった)のに残念な感はあります。「阿羅漢」でやっと復活、あれは大陸ロケだもんな。契約やその他諸々の原因はお書きになられたとおりでしょうね。








