旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

お知らせ [2005年07月11日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 以前から諸事情により休止されていた「電影王」さ
んのサイト(当HPのリンクからどーぞ!)が活動を再開
されております。当HPと変わらぬ皆様の御支援をお願
い申し上げます!

Re:はじめまして。 [2005年07月11日(月)]

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>他HP様では何度かお話した事がありますが、こちらでははじめまして、改めましてリバーズと申します。

 リバーズさん、改めてよろしく!やっと来てくださいま
したね!

>ちょっと前まで私のようなライトなキョンシーファンには鬼打鬼以前のキョンシー映画なんて見る機会は夢のまた夢

 それは今でもそうですよ。郭南宏のやつ以外は私も見た
ことはないんですよ。

>それでもいくつかの本では今回の茅山彊屍拳はジミー・ウォング主演と書いてあり(やはりワン・ユー=ジミーと勘違いしたのでしょうか)、実際数年前までは私も思いっきり騙されてました(笑。

 汪禹は英語名ジミー・ウォングなんです。王羽は英語名
ジミー・ワン・ユーで、日本の配給会社が王羽をウォング
にしてしまったのです。ですから、欧米では昔からジミー
・ウォングといえば汪禹のことで、当然彼の出演作はそう
いう表記になります。調べもせずそのまま書いてしまう日
本の出版物が悪いと思いますね。

>この映画は、キング版が出る前に海外のビデオで見たのですが、その時は画質も最悪で、出ているのがラウ・カーウィンっぽい人(?)とかチョイ・シウキョンっぽい人(?)というレベルでしかわからないくらいのものだったので、当然中英文字幕を読める筈も無く、楽しめなかったんですが、キングのDVDを見て印象がガラリと変わった作品でした。

 私も酷い画質の海賊版で見ていたので、それで面白くな
いのかと思っていたんですが・・・。天映娯楽版で見直し
たら、昔よりは面白く思いましたね。

>螳螂はまだ見た事が無いのですが、こちらの記事を拝見させていただいていずれ見てみようという感じになりました(笑。

 協利電影の作品をご覧でしたら唐偉成演出説も肯けると
思います。

>そういえば、また話をキョンシーに戻して恐縮なのですが、キョンシーっていつ頃から「牙で」血を吸うようになったのでしょうか?
>やっぱり霊幻2か幽幻道士辺りが最初なのでしょうか?

 「香港僵屍電影的"跨文化"接触」という資料にも『霊幻2』
以降とありますので、それ以前の映画には吸血要素は無かった
ものと推測されますね。

 あんまり怖いとこでもないでしょ?(笑)今後ともよろしくど
うぞ!

Re:『爛頭何』 [2005年07月11日(月)]

Name:fake
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>『爛頭何』ですが、私もfakeさんと同様、英語版を見てから
>今回天映娯楽版の方を鑑賞しました。

 康熙帝の後継者争いなんだろうとは思っていたん
ですが、英語版だけでは確認がとれませんでしたか
らねぇ。

>某サイトのポスターは、『鬥智鬥力鬥功夫』となっていましたので

 台湾での最初の公開題だそうです。後に台湾でも
『爛頭何』に統一されたという資料もあります。

>実は11番目のプリンスというプロットも時代劇チックで私は
>好きです。玉璽が印籠な訳ですね(笑)。

 でもなんで11番目?と思いますね。雍正帝が狙う
のなら14皇子でないの?

>殘缺四怪や東江七苦など続々と出てくる登場人物も
>字幕なしの英語版では良く分かりませんでしたので
>これで大分見えてきたと思います。

 ですね。ネーミングセンスは金庸武侠小説のもので
す。

>ところで旗を持っている四怪の一人が副導もしている神仙ということで
>宜しいのでしょうか?

 そうです、あれが神仙です。"如来神掌"という幟を
持っていましたね。(笑)

>コレもメッセージでしょうか?

 『爛頭何』の公開は79/8で、『ヤンマス』の撮影開始
が同年6月。企画としてなら『醒拳』は既に発表されてい
るはずですね。

>(最初から負傷まで劉家輝が余裕の強さを持って対処していたのに対して
>不具拳で自分達が今度はハンデを持って汪禹とのコンビを魅せつける構成なのですね)

 この展開は巧かったですね。正直言って初見の時は劉家
輝が負傷して車椅子に乗ったときはがっかりしましたもん。
そこで落ちたテンションをもう一度上げられるのですから
大したものですよ。

>アクション部分は英語版でも十分でしたがやはり前半のストーリーを
>少しでも把握できたのが良かったと思います。

 英語版でも面白かったですけどね。今回改めて傑作であ
ると確証しましたよ。

>『鹿鼎記』も楽しみにしております。

 はっ!来月くらいには以前からのリクエストに応えたい
と思っています。お楽しみに!
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