旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

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百恵&ワイルダー [2005年07月16日(土)]

Name:邪亜邪亜
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どうも!

こちらのローカル局の深夜枠で、『金玉食堂』が放送されたのですが、
主人公(?)のレスリー・チャンが山口百恵ファンというのは、
何か所以があるのでしょうか?(笑)
御存知でしたら教えて下さいませ。


>レイアの母の記憶はどうなるんだ!なんて言っちゃ駄目ですよ!(笑)

前述の研究本ではその点にページが大きく割かれ、ルーカスを糾弾してましたよ。
ファンをバカにするなって(笑)。


>この会社はニューウェイブの連中が参加して出来た会社でしたから、
>従来の香港映画にない作りをということで合意されていました。

なるほど。
作品以前に、製作会社のコンセプトが画期的ということなんですね。



>77年の騒ぎから78年の公開を実体験した人たちですもの。

この感覚はやはり際立っていますよね。
今の「ハリポタ」や「指輪」の盛り上がりとは明らかに違います。



>『MDB』の方がたちが悪い、映画史上空前の鬼母や!

そのうち、「最終絶叫計画」のようなパロディコメディ作品で、
動けない人間にボールペンを咥えさせるキャラなんか登場しそうですね(笑)。



>ビデオ屋の棚を漁ってB級映画の発見をするのが趣味の人ですよ。

うわぁ濃いなぁ(笑)。

>満面の笑みを浮かべたサミュエルLが、店主と一緒に写っている写真

こちらで言えば、ラーメン店にサイン色紙と店主との写真を残していく、
三流芸能人みたいじゃないですか!!


>『ファンタスティックフォー』とかまで出てくるなんて・・・。

先日、劇場で予告を観ました。
「XMEN」、「ヘルボーイ」「サイボーク009」と、
必ず“ファイヤー・スターター”のキャラがいますよね(笑)。


>『ダークシティ』だけはお勧めします。
日本ではいつ公開か知らんのですが、これはいいですよ。



>執事はモーガン・フリーマンなんでしょ?(笑)

ですね、ナレーションも(笑)。
しかし『ビキンズ』での登場の仕方は(渡辺謙もそうでしたが・笑)、
なんだかなあという感じでしたね。



最後に映画の感想をば。

・『宇宙戦争』

「ジェット・コースター・ムービー」としては楽しめましたが、
怖がらせる手法が『ジュラパ』と一緒というのがねぇ・・・。
もう私、ひたすらポップコーン食べてましたよ(笑)。
でも、イーストウッドの新作のために(製作費・約8000万ドル)、
稼いでいただいてるわけですから、文句は言いますまい・・(笑)。

・『電車男』

お伽話に徹したオーソドックスな作りに好感がもてましたし、楽しい作品でした。
ちなみにこの監督さんもビリー・ワイルダー好きとか。
確かに主人公に注がれる視線は温かいですね。
しかし、ワイルダー信仰は根強いなあ・・・。


さて、上半期、劇場映画で観たいと思われる作品は、
全て観ちゃって、今年はもうおしまいですねぇ(笑)。
しばらくビデオ鑑賞に徹します・・・。

ではでは。
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