夏のビデオ祭り [2005年07月23日(土)]
Name:邪亜邪亜
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CE情報のネタ集めをしていたら、トピックス記事で、
『MDB』の青熊ことルシア・ライカーの、
女性ボクサーNO.1を決めるという触れ込みの、
"Million Dollar Lady" ファイトは、ライカーの負傷で延期になった
というニュースがありました(笑)。
>この映画大好きなんですよ。(笑)
レスリー・チャンが料理人として成功する物語かと
思っていたら良い意味で裏切られましたね。
>徐克が好きで挿入したんでしょうけど、
監督のチョイスでしたか(笑)。
>劇場公開時香港では受けていなかったと
『食神』と同じような内容ですが、時期尚早だったのか?
>人間の想像力なんて同じようなものですかね。
>でも日本の特撮ものには出てこないですね。
『炎の少女チャーリー』のような矢田亜希子主演の映画ありましたけどね(笑)。
あと『Mr.インクレディブル』の赤ん坊は、『009』の赤ん坊をちょっと思い出しました。
>『ダニー・ザ・ドッグ』の"黒いおやっさん"は久しぶりに悪くない演技でしたけど。
そうなんですか。"Ray" に対抗したのかと思ってました(笑)。
作品自体はどうでしたか?
>ちょっとニューシネマタッチの演出とかあったりして
『宇宙戦争』で一番印象に残ったシーンというかウケた箇所は、
ファニング嬢が用を足しに川に行くシーンでした。
川の波光が煌いて、「おっ!『続・激突』のラストのセルフ・オマージュか!!」
と思ったら、ファニング嬢が“フギャー!!”と(笑)。
>映画として面白いなら別に非難することはないですね。
『カンフー・ハッスル』じゃないですが、まさに、
“ありえねぇー!”お話ですよ(笑)。
でも、そこんとこ承知して丁寧に作ってるところが良かったですね。
観た後で、“肉屋男”こと、アーネスト・ボーグナイン主演の
『マーティ』が観たくなってレンタルしちゃいました。
前者が、主人公の恋愛の成就を周囲の人間が応援するのに対して、
『マーティ』の場合はみんなが文句いうんですよね(笑)。
>『逆境ナイン』の方を選択
私も迷ったのですが、ちょっと『少林足球』ぽいのでパスしました。
いかがでしたか?
>私は実相寺昭雄の新作(この年でまた見れるとは!)
「うぶめ」ですね(変換されない・笑)。
これは近所でやってくれないんですよ。
実相寺監督といえば、昔成人映画3本立てにふらりと入った際、
洋館に監禁される女性の物語を観た覚えが・・・。
タイトル忘れましたが、
アゲハ蝶かなにかが隠喩として使われていた気がします。
>『リチャードニクソン暗殺を企てた男』
これは先月、遠征して観ました。
師父が未見なので、詳しくは避けますけど、
ペンの芸達者ぶりが物語の時代性を薄めさせた気がします。
>お勧めあったら教えて下さい!
師父の2004年ベスト&ワーストを参考にさせていただいた、
去年から未見だった作品の“総ざらえ”といった感じですので、
師父は御覧になってる作品が多いですよ。
ざっと、紹介すると、
・『スウィング・ガールズ』
とても良い映画で大好きなのですが、
惜しむらくは、前作『ウォーター・ボーイズ』同様、
『酔拳』における赤鼻(袁小田)、『ミリダラ』におけるフランキー
といった、ちゃんとした指導者の不在ですかね。
どうも練習をマジメに描く事に照れがあるのかな。
・『SAW』
こらこら・・・(笑)。
『アイデンティティ』みたいですね、これ。
・『オールドボーイ』
物語は好きですが、ちょっと演出がクドイ気が気が・・・。
・『デビルマン』
この制作費をCEに融資しなさいよ(笑)。
恐らく、師父の未見と思われる作品では・・・、
・(リメイク)『スタハチ』
70年代カルチャーへのオマージュとか狙いはわかるけど・・・
『チャリエン』ほど抜けてないというか・・・内輪ウケのレベルですね。
バギー・ベアや赤白のムスタング(?)などリスペクトしてる点はいいんですけど。
まあ、作品は別にして、クリエイターや共演者をベタベタにヨイショする
ありがちなインタビュー映像を逆手にとって、
関係者をクソミソにコキ下ろす、(ヤラセの)メイキングは面白かったです(笑)。
・『アバウト・アダム』
各エピソードを時間を遡って交差させ、同一場面を別なキャラの角度から撮る、
『パルプフィクション』、『ジャッキー・ブラウン』のような構成のラブコメです。
アイディアは良いですが、オチがイマイチ。
あとレンタルは今回見送りましたが、店頭でちょっと気になった作品は・・・、
ヴィッキー・チャオの 『マイ・ドリーム・ガール』
上の作品にも出演しているイーキン・チェンの『風雲!格闘王』
ベン・スティ&J・ブラック共演、『隣のリッチマン』
次回、借りてみようかなと思っています。
ではでは・・・。
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CE情報のネタ集めをしていたら、トピックス記事で、
『MDB』の青熊ことルシア・ライカーの、
女性ボクサーNO.1を決めるという触れ込みの、
"Million Dollar Lady" ファイトは、ライカーの負傷で延期になった
というニュースがありました(笑)。
>この映画大好きなんですよ。(笑)
レスリー・チャンが料理人として成功する物語かと
思っていたら良い意味で裏切られましたね。
>徐克が好きで挿入したんでしょうけど、
監督のチョイスでしたか(笑)。
>劇場公開時香港では受けていなかったと
『食神』と同じような内容ですが、時期尚早だったのか?
>人間の想像力なんて同じようなものですかね。
>でも日本の特撮ものには出てこないですね。
『炎の少女チャーリー』のような矢田亜希子主演の映画ありましたけどね(笑)。
あと『Mr.インクレディブル』の赤ん坊は、『009』の赤ん坊をちょっと思い出しました。
>『ダニー・ザ・ドッグ』の"黒いおやっさん"は久しぶりに悪くない演技でしたけど。
そうなんですか。"Ray" に対抗したのかと思ってました(笑)。
作品自体はどうでしたか?
>ちょっとニューシネマタッチの演出とかあったりして
『宇宙戦争』で一番印象に残ったシーンというかウケた箇所は、
ファニング嬢が用を足しに川に行くシーンでした。
川の波光が煌いて、「おっ!『続・激突』のラストのセルフ・オマージュか!!」
と思ったら、ファニング嬢が“フギャー!!”と(笑)。
>映画として面白いなら別に非難することはないですね。
『カンフー・ハッスル』じゃないですが、まさに、
“ありえねぇー!”お話ですよ(笑)。
でも、そこんとこ承知して丁寧に作ってるところが良かったですね。
観た後で、“肉屋男”こと、アーネスト・ボーグナイン主演の
『マーティ』が観たくなってレンタルしちゃいました。
前者が、主人公の恋愛の成就を周囲の人間が応援するのに対して、
『マーティ』の場合はみんなが文句いうんですよね(笑)。
>『逆境ナイン』の方を選択
私も迷ったのですが、ちょっと『少林足球』ぽいのでパスしました。
いかがでしたか?
>私は実相寺昭雄の新作(この年でまた見れるとは!)
「うぶめ」ですね(変換されない・笑)。
これは近所でやってくれないんですよ。
実相寺監督といえば、昔成人映画3本立てにふらりと入った際、
洋館に監禁される女性の物語を観た覚えが・・・。
タイトル忘れましたが、
アゲハ蝶かなにかが隠喩として使われていた気がします。
>『リチャードニクソン暗殺を企てた男』
これは先月、遠征して観ました。
師父が未見なので、詳しくは避けますけど、
ペンの芸達者ぶりが物語の時代性を薄めさせた気がします。
>お勧めあったら教えて下さい!
師父の2004年ベスト&ワーストを参考にさせていただいた、
去年から未見だった作品の“総ざらえ”といった感じですので、
師父は御覧になってる作品が多いですよ。
ざっと、紹介すると、
・『スウィング・ガールズ』
とても良い映画で大好きなのですが、
惜しむらくは、前作『ウォーター・ボーイズ』同様、
『酔拳』における赤鼻(袁小田)、『ミリダラ』におけるフランキー
といった、ちゃんとした指導者の不在ですかね。
どうも練習をマジメに描く事に照れがあるのかな。
・『SAW』
こらこら・・・(笑)。
『アイデンティティ』みたいですね、これ。
・『オールドボーイ』
物語は好きですが、ちょっと演出がクドイ気が気が・・・。
・『デビルマン』
この制作費をCEに融資しなさいよ(笑)。
恐らく、師父の未見と思われる作品では・・・、
・(リメイク)『スタハチ』
70年代カルチャーへのオマージュとか狙いはわかるけど・・・
『チャリエン』ほど抜けてないというか・・・内輪ウケのレベルですね。
バギー・ベアや赤白のムスタング(?)などリスペクトしてる点はいいんですけど。
まあ、作品は別にして、クリエイターや共演者をベタベタにヨイショする
ありがちなインタビュー映像を逆手にとって、
関係者をクソミソにコキ下ろす、(ヤラセの)メイキングは面白かったです(笑)。
・『アバウト・アダム』
各エピソードを時間を遡って交差させ、同一場面を別なキャラの角度から撮る、
『パルプフィクション』、『ジャッキー・ブラウン』のような構成のラブコメです。
アイディアは良いですが、オチがイマイチ。
あとレンタルは今回見送りましたが、店頭でちょっと気になった作品は・・・、
ヴィッキー・チャオの 『マイ・ドリーム・ガール』
上の作品にも出演しているイーキン・チェンの『風雲!格闘王』
ベン・スティ&J・ブラック共演、『隣のリッチマン』
次回、借りてみようかなと思っています。
ではでは・・・。








