Re:少林三十六房 [2005年07月24日(日)]
Name:Eyan
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fakeさん、こんにちは。
>見ていない人もこれを機会に興味を持ってくれればなおうれしいです。
もちろん、過去日記を読ませていただいて観たくなった作品は数限りなくあります^^
>功夫映画の限界点
『バットマンビギンズ』観ましたが、「復讐か正義か」で主人公が葛藤している過程がかなり興味深かったです。でもなんだかんだ言って結局、結果的には復讐を正義という「大義」にすりかえているようにも思えるし、それなら大義なんてごちゃごちゃ言わず、ひたすら私怨を晴らす!に邁進する方が映画としてはむしろ爽快(笑)なのかなーとも思いましたが。永遠のテーマなんでしょうか。
話がずれますが、最近観る映画観る映画モーガン・フリーマンがいます(笑)ここまでキャラを確立してる俳優さんも、最近珍しい気がします。個人的には、彼にはへたに悪役なんかせず、永遠にモーガン・フリーマンでいてほしい(笑)。逆に常に悪役だからこそ魅力的な役者さんもいますしね(ゲイリー・オールドマンとか。最近変わってきたのでさびしい)。
>周潤發のヒーローを否定するパロディとしてのアイデンテ
>ィティが、現在の周星馳の基礎(映画界での)になって
>いますね。
あーなるほど、確かにそうですね。なかなか同時代的な状況はわからないので、勉強になります。
> 周星馳はリアリストというより、シニカリストでは
>ないでしょうか?そこには勿論リアリストとしての側
>面もありますが、シニカリストは本来ロマンチシズム
>の憧れを否定してなっていくものですから。逆説的に
>は彼の中にはロマンチックなものへの憧れがあるとい
>うことになりますね。
そうですねーまだよく整理できませんが、劉家良のリアリズムとはちょっと違うかもしれないですね。
ところでfakeさんは、周星馳の『回魂夜』はご覧になってますか?この作品が日本で紹介されにくい理由というのがいまひとつわからないんですが・・・「設定」がひっかかる、とよく聞きますが、それなら『カッコーの巣の上で』も『12モンキーズ』もダメのはずなのに。その辺の日本での基準がちょっとわかりにくいです。ちなみに私は『回魂夜』未見です。
>香港にはまともな人名辞典があったためしが
>ない。
> 私は古い新聞記事や映画雑誌の記事を30年に渡って集
>めているものですから。それがなければお手上げでしょ
>うね。
やはりそうですか。結局自分の手足が頼りなんですね。アジア明星のプロフィールとフィルモグラフィーをアーカイブ化しようとしているサイトも見かけますが、結局「生年月日:情報求む」のような場合がほとんどですしね。かくいう私も情報の整理ができないタチなので、人のことは言えないんですが^^;
fakeさん、素直にすごいです!
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fakeさん、こんにちは。
>見ていない人もこれを機会に興味を持ってくれればなおうれしいです。
もちろん、過去日記を読ませていただいて観たくなった作品は数限りなくあります^^
>功夫映画の限界点
『バットマンビギンズ』観ましたが、「復讐か正義か」で主人公が葛藤している過程がかなり興味深かったです。でもなんだかんだ言って結局、結果的には復讐を正義という「大義」にすりかえているようにも思えるし、それなら大義なんてごちゃごちゃ言わず、ひたすら私怨を晴らす!に邁進する方が映画としてはむしろ爽快(笑)なのかなーとも思いましたが。永遠のテーマなんでしょうか。
話がずれますが、最近観る映画観る映画モーガン・フリーマンがいます(笑)ここまでキャラを確立してる俳優さんも、最近珍しい気がします。個人的には、彼にはへたに悪役なんかせず、永遠にモーガン・フリーマンでいてほしい(笑)。逆に常に悪役だからこそ魅力的な役者さんもいますしね(ゲイリー・オールドマンとか。最近変わってきたのでさびしい)。
>周潤發のヒーローを否定するパロディとしてのアイデンテ
>ィティが、現在の周星馳の基礎(映画界での)になって
>いますね。
あーなるほど、確かにそうですね。なかなか同時代的な状況はわからないので、勉強になります。
> 周星馳はリアリストというより、シニカリストでは
>ないでしょうか?そこには勿論リアリストとしての側
>面もありますが、シニカリストは本来ロマンチシズム
>の憧れを否定してなっていくものですから。逆説的に
>は彼の中にはロマンチックなものへの憧れがあるとい
>うことになりますね。
そうですねーまだよく整理できませんが、劉家良のリアリズムとはちょっと違うかもしれないですね。
ところでfakeさんは、周星馳の『回魂夜』はご覧になってますか?この作品が日本で紹介されにくい理由というのがいまひとつわからないんですが・・・「設定」がひっかかる、とよく聞きますが、それなら『カッコーの巣の上で』も『12モンキーズ』もダメのはずなのに。その辺の日本での基準がちょっとわかりにくいです。ちなみに私は『回魂夜』未見です。
>香港にはまともな人名辞典があったためしが
>ない。
> 私は古い新聞記事や映画雑誌の記事を30年に渡って集
>めているものですから。それがなければお手上げでしょ
>うね。
やはりそうですか。結局自分の手足が頼りなんですね。アジア明星のプロフィールとフィルモグラフィーをアーカイブ化しようとしているサイトも見かけますが、結局「生年月日:情報求む」のような場合がほとんどですしね。かくいう私も情報の整理ができないタチなので、人のことは言えないんですが^^;
fakeさん、素直にすごいです!








