惠英紅迷としては [2005年08月11日(木)]

Name:なるこう
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何か一言、書き込みむべき感じですかね。
結構な人数に私は惠英紅迷であることを知られちゃってますから。

面白いもので、やっぱ映画に登場するヒロインってものは監督の趣味であって監督作品がとうとうと続けばその趣味というものも自ずと見えてくるというわけで。

ジャッキー
この人は本人が言ったとおり、清純な日本人女性みたいな人を好みますね。
シドニーとイザベラ・ウォンだけで十分はっきりするのですが、
池田昌子、江黒真理衣、山本未来、そしてゴクミら日本人、
アニー・ウーやミキ・リー、キム・ヨンまで連れて来てるしビビアン・スーに
極めつけはチャン・ツィイー。
まぁなんちゅうかあれですな、確証は無いので断言しませんがマギーにはちょっかい出したでしょうな。
んで、後から惠英紅がジャッキーの事務所に入っているのもやっぱタイプだった?手出した?劉4番目の兄弟?劉成龍?
ローラ・フォルネルとロザムンドがサモハンと被りますか、
ジャッキーとはすでにブラザーなのに、さらに深くブラザーで無いことを切に祈る。

サモハン
セクシータイプがお好みか。
林建明、チェリー・チェン、シベール・フーはちょっと違うか、元彪の奥様、
ほんでやっぱり現奥様。そういやマギーにドロンコプロレスやらせましたな。
元彪とはすでにブラザーなのに、さらに深くブラザーで無いことを切に祈る。

劉家良は李麗麗で黄杏秀で惠英紅ですね。
「阿羅漢」の黄秋燕はその前に必然だとも思いますが、好みのタイプっぽいなぁやたら可愛く撮れてるし。当時小学生ながら好きになっちゃったし。
私の当時だと他の人の"初めての私のアイドル"ってものはキョンキョンだったりミポリンだったりするんでしょうが、私は黄秋燕・・・他と話通じねぇ。
うーむ・・・「神打」は未見なので何ともですが林珍奇もその時は相当若かったのでは。
惠英紅も確かに「爛頭何」の時点で18,9歳ですね・・・・・・・・・ロリータ師父!!
幾らなんでも14歳とか17歳は酷いですが、ジャッキーとこのマギーが大成していったように、彼女も劉家良の下に傑作を残し、浮き沈みはあったでしょうが今もバリバリ健在ということで良かった良かった(なんのこっちゃ)。

今度は「城市之光」「舞台姉妹」辺りに手をつけようっと。

Re:Eyanさんへ、横レス失礼します [2005年08月11日(木)]

Name:白扇仔(逃學笑龍)
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始めましてEyanさん、ここや「成こ家班」や「算四莊」での熱い書き込み、いつも感服しながら拝見しています。  
早速ですが横レスさせていただきますね(fake様失礼します)。

>> この「三狼」とは実在の事件かなにかなのでしょうか?
> 「三狼」案件というのがありましたね、確か。そのことかな?

この事件を映画化したものが『実録 狼たちの挽歌』(三狼奇案)とゆータイトルで出てますよ。  
三人の男が狼のマスクをかぶって誘拐(だったかな? リリース当時に見たっきりなもんで)をする、ってなストーリーでした。

>> 他に気になるのが、教頭先生っぽい教師役の人。サスペンダーに蝶ネクタイの、ちょっとだけ狄龍似の役者さんです。
> 陳國新ですね。彼は70年代から出ているキャリアの長い役者さんですよ。

ジャン・クロード・ヴァンダムの『キックボクサー』の師匠役で出てます。このシリーズは5作くらいあって「1」と「5」しか見てませんが、「3」までには確実に出てますよ。

>> 『2』はめずらしく張敏の生声が聞けるのが貴重ですが(ですよね?)。
> 張敏の声はどうかな?多分そうだとは思いますけど。

僕は周星馳迷歴13年で張敏迷歴もそのくらいですが、先月くらいにGoogleで張敏を検索していたら、彼女と李力持(だったかな?)とで講演している動画が見られるサイトがありました。
そこで生声を聞いたんですが、彼女がむかし一部でMrレディっぽいと言われていたのも止むなしかなと思いました。
まだそのサイトが存在してるといいのですが・・・

Re:蒸溜酒は米空手界の功労者 [2005年08月11日(木)]

Name:白扇仔
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> 参考のためにもなんというタイトルだったのかも教えて下さい。

残り2本は『サイレント・アサシン』『L.A.ストリート・ファイターズ』です。

> 典型的なテコンドー・ファイトでしたか?それとも何らかの工夫はされていました?

何の工夫も無いテコンドー・ファイトです。ただ、高段者どうしの闘い、っぽい雰囲気はありました。

> 結果報告もよろしく!

『ストリート・ソルジャー』に黄正利が出てると書き込みした方によると、2人のタイマンがあったら覚えてない筈がないので、出てるとしても端役ではないか、との事です。ヘタすりゃ格闘の絡み役でもないかも知れないんで、見る日が遠のきました。

> これは更にそれ以前に輸入ビデオで見ていました。J・ライアンものはどれも見た後ゲンナリしたものです。(笑) 

こないだやっと50円レンタルで見つけました。『殺るか殺られか』(ツマランかった!)を見てるんで格闘に期待していなかったせいか、彼の仲間で女と黒人と小男を除いた二人の動きはまあまあで、クライマックスの試合のシーンでのその二人のシーンはそこそこ見応えがありました(洋画の格闘系モノを見まくっていた5年前より、格闘シーンに対する許容度が広くなっているせいもあります)。
何より、いくつかのギャグ・シーンで笑ってしまい(セリフのギャグも本当に言ってるし。ラスト、ライアンが弾丸を防いで床に倒れた後の仲間二人のさりげないギャグ?が特にお気に入り)ましたし、バカなラストも好きだし、コメディ?マーシャルアーツ映画って初めてなので、見て良かったです。

> 海外では出ているんでしょう?

出てるよーですが、洋画の格闘系モノは日本語字幕が無いものにまで手を出す気はないもんで。

> あんまり内面演技をしているものは記憶にありませんねー。比較的「Bolo-The Brute」のバカ演技は印象的でしたが。

バカ演技なら絶対見たいです。見たい未公開作リスト入り決定です!

> それは益々いいですね。映画としても面白そうです。

fake様は彼が内面演技をしているものに記憶がないと仰ってるので、その点では見る価値はあるかも知れませんね。
殺しのシーンはどれも短く、あまり彼を写してないんで、格闘はクライマックスくらい(駄洒落ではない)と思ってください。

> いずれそういう修正は行われるかもしれません。修正するのは構わないけど、古いバージョンも見れるよう選択の余地だけは残しておいて欲しいです。

全くそのとーーーりです! 以前仰られていた『唐人街小子』のDVDの件(あれは修正じゃなく、改悪なんでしょうけど)もありますし。

> "チャック・ノリスに勝った男!"トニー・タレナースですね! 調べたんですが、経歴は本当のようですよ。

僕は“チャック・ノリスに(胸毛の量で)勝った男!"です。(嘘)
では、もう一人の“チャック・ノリスに勝った男!"(by『死闘伝説TURBO!』)も本当かどうかの報告待ってます。
以前書いたかも知れませんが、県立図書館の洋書コーナーには彼が書いた空手の本があります(あと胸毛被抜叔と角材叔のも)。それによると、20代の頃4年くらいアンダーカバー刑事をやってたとか。

> で、『スコルピオン』なんですが、『ブリット』のパクリなんです。

んなわけで、実は胸毛叔を使いたかったんだけど、マックイーンの知人(ですよね?)だからダメで、代わりにタレナースを使ったとか? なんちて。

> 『戰籠』は01/6/15の日記でどうぞ!

失礼致しました。まず目次を見て確認してから尋ねるべきでした。で、文中で1番気になったのはVSベニー・ユキーデ戦のことです。詳細を御存じでしょーか。あと、他に映画やTVのゲスト出演とかを御覧になりましたか?

> ルイスはマーシャルアーティストとしての実績が高く、全米への空手の普及やWKA設立にも功績があるんです。本人に映画界への意欲があまりなかったこともありますし、プロ・アマ両方の空手界に留まって後進に道を作ってやる方が性に合っていたそうですよ。

イイ人なんだなぁ。個人的にはもったいないなぁ、を感じます。本人に映画界への意欲があまりなかったんなら仕方がないですね。なこと言っておきながら、李小龍関係のドキュメントVで『戰籠』の頃(?)の彼を見て『ズャガー』の頃とはあまりにも違うルックスに愕然とした覚えがあります。

> 『フォース・ファイブ』は現在交渉中です。今年中には見たいですね。

『サンダー・ウォリアーズ』はこの作品のパロディではないかと思ってるんです。『FF』もチームで誰かを救出しに行く話らしいし、『サンダー』は女を含む6人でしたが、『FF』も女を含むよーなんです。
レア作品なんで、御覧になられましたら日記で取り上げていただきたいです!

Re:気分はもう来年・・・。 [2005年08月11日(木)]

Name:fake
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>暑中お見舞い申し上げます!

 今日は近所に雷が落ちたらしく、電力会社の人
が電柱を修理していました。凄い雷雨だったので
ビックリしましたよ。

>CEの新作のキャステングが固まってきましたよ。

 『ハートブレイクリッジ』はジョン・ウェインの映
画みたいでしたけれど。

>カメオでモーガンは出ないのかなぁ・・・。

 きっとアレですよ、語り部の役。(笑)

>そういえば、男女同じ組み合わせの作品ってのもあまりないですね。
>自分が思い浮かぶのは、成龍とM・チェンの「香港国際警察」シリーズぐらいか・・・。、

 実際に付き合っている俳優カップルだと、あんま
りベタベタ共演するのは嫌みたいですね。最近の有
名カップルだと、トニー・レオンとカリーナ・ラウ
になりますけど、共演は多くてもカップルでは売ら
なかった。
 ジャッキーとマギーは・・・・手は付けたかもし
れませんがねぇ。(苦笑)

>ここにもいますよ!(笑)。
>あの頃は「人間が描けていない」とか言う人、
>そんなにいませんでしたね。

 「TVみたいだ」とは当時から聞こえた映画評ですけ
ど、この映画の目指しているのは「人間を描くこと」で
はなく、「戦争の狂気に振り回される人々の点描」な
んだから的外れもいいとこですよ。

>冷めていない、でも逆に言えば暑苦しい(笑)男意気の世界ですな。
>初期のジャンプはみんなそんな感じでしたけど。

 ジャンプはマジに暑苦しいけど、島本漫画は「暑苦し
いことは、本来恥ずかしいことだっっ!」というスタン
スを貫いた上で、「それでも男は暑苦しくあれ!」とい
っていますからね。

>官能系だと、にっかつの『悪徳の栄え』でしょうかね?

 もうひとつあったように思うのだけど、ビデオ作品
だったかな?


>ビデオで要チェックかな。
>ジャームッシュとビル・マレーって一見合わん気がしますが、
>最近は、他の作品でも組んでるようですね。

 よほどのビル・マーレイ好き以外は劇場まで行くこ
とはないですよ。それにしても最近のビル・マーレイ
は飛ばしていますね。『ライフ・アクアティック』の面
白さといったらなかったですし。

>とりあえず、次回作も同じ傾向の作品だとチト苦しくなってくるでしょうけど。

 次は問題でしょうね。三度は通用しませんよ流石に。

>オリジナル版の致命的な点は、
>男主人公を演ずるスチュワート・タウンゼントの魅力の無さですね。

 そりゃ・・・・困ったな。(笑)

>あと3姉妹を演ずる女優陣をバランス良くは撮ってますが、みんな無名なせいもあって、演技のコントラストに欠けています。

 それも・・・・困ったな。(笑)

>韓国版はチェ・ジウのパートにややウエイトを置いているのが特徴ですね。

 日本向けのキャスティングみたいでしたが、メ
ガネっ娘が・・・・というシチュエーションは定番
とはいえ、チェ・ジウが演じることで見れるものに
仕上がっていましたものね。

>私自身は欲求不満の女性の願望を織り込んだ小説オチかと

 純粋な小説オチにしないというのは最近の特徴で
しょうか、ペドロ・アルモダバルの新作『バッド・エ
デュケーション』も、脚本家の体験した現実と妄想が
脚本を凌駕するという内容でした。

>映画としてまとめあげた監督の力量には感心しました。

 彼にこれほどやれるとはねぇ・・・。

>大林映画の常連オールスターズという点も面白かったです。
>(尾身としのりが出ていれば最高でしたが・笑)

 石上三登志氏とかも出ているのにね。

 『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』見てきました。

 時代性が感じられないとのことでしたが、作品を見て
納得。この映画が描いているのは、現実のニクソン暗殺
未遂をモチーフに、現代アメリカ社会を描いているから
ですよ。
 ニクソンとブッシュJrの共通点は、戦時下の大統領で
あること、ニクソンにウォーターゲートがあったように、
ブッシュJrにはエンロン疑惑などがあります。
 ニクソンの時代に存在したレイシズムは、人種間に向
けられたものでしたが、現代アメリカではセパレイショ
ニストによって、人種に隔たりの無い新たなレイシズム
が生まれています。
 それは"貧富"という資本主義社会に誕生した新たな階
層のことで、主人公がニクソンに向ける怒りは、そのま
まブッシュJrの金持ち優遇政策に重なるものですよ。
 この映画は強烈な反ブッシュのプロパガンダ映画であ
り、その主演俳優がショーン・ペンだったというのも肯
ける話です。
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