旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

リンクさせていただきたいのですが… [2005年08月13日(土)]

Name:きょう
Email:elusive_curio@yahoo.co.jp
URL:http://hongkong.fc2web.com/index.html

はじめまして。いつも日記を楽しみにしています。少し前の『少林寺三十六房』についてのお話、私も劉家良の作品(『悪漢探偵V 最後のミッション』)を見なおしたばかりだったので、面白く読ませていただきました。

fakeさんのサイトやいろいろな香港映画のサイトを見ているうちに、自分でも作ってみようと思い立ち、香港コメディ映画のサイトを作りました。突然の書き込みで厚かましいかとも思いましたが、fakeさんのサイトにもリンクさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?あと、もしよろしければ相互リンクというかたちにしていただければ、とてもうれしいです。もちろんfakeさんのお眼鏡に叶えばでかまいません。まだまだかけだしで、サイト運営についても香港映画についてもたくさん勉強をしなくちゃいけない身ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

こちらも暑くなってきました・・・ [2005年08月13日(土)]

Name:邪亜邪亜
Email:
URL:

師父!雷雨に負けず、がんばって下さい!!


>『ハートブレイクリッジ』はジョン・ウェインの映画みたいでしたけれど。

大筋は『硫黄島の砂』を下敷きにしていましたね。
次回作 "Flags of Our Fathers" に登場するキャラクターの本人が、
最後にゲスト出演しています。

"FOF"は、戦争映画ではあるわけですが、メインは帰還兵の苦悩話となりそうで、
原作のノンフィクション中では、生き残りの兵士たちが
この『硫黄島の砂』の製作に利用されたといった、エピソードも出てきます。
その他、『ミス・リバ』のT・ロビンスや『MDB』のH・スワンクのようなキャラが、
大挙登場してくるわけで、大トラウマ大会のような作品かと・・・。

『ミスリバ』→本格サイコ・サスペンスを観に来た人たちがゲンナリ。
『MDB』→スポ根ムービーを観に来た人たちがゲンナリ。
そして次回は、ミリタリー映画を期待していた人たちがゲンナリとなるでしょう(笑)。




>島本漫画は「暑苦しいことは、本来恥ずかしいことだっっ!」というスタン
>スを貫いた上で、「それでも男は暑苦しくあれ!」といっていますからね。

こういう作風から笑いを取ると、7080年代のスタローン作品になるわけで(笑)。


>もうひとつあったように思うのだけど、ビデオ作品だったかな?


『アリエッタ』『ラ・ヴァルス』『ディアローグ[對話]より 堕落 ある人妻の追跡調査』
の「実相寺昭雄コレクション[エロス] 」DVD-BOXなんか発売されてますね。
あと90年代では、乱歩の『屋根裏の散歩者』なんか撮ってるみたいですが。



>最近のビル・マーレイは飛ばしていますね。
>『ライフ・アクアティック』の面白さといったらなかったですし。

主にインディーズ系の奇抜な企画の佳作に積極的に出ていますよね。
でも日本じゃ、ミニシアター御用達の俳優になったようで、
気軽に観に行けないのが残念です。

>脚本家の体験した現実と妄想が脚本を凌駕するという内容でした。

サスペンス系じゃないですが、『アダプテーション』もそんな感じでしたね。


>現実のニクソン暗殺未遂をモチーフに、現代アメリカ社会を描いているからですよ。

なるほど。師父は視点が違いますな!!

私が興味深かったのは、ペンとドン・チードルの関係なんですね。

何かといえば人種差別と言う割に、共同事業のパートナーとして、
(政府の差別是正措置下で雇用が促進されていた)黒人を選んでいる。
おいおい、「利用してるのお前やんか!」と(笑)。

ダメキャラな一方で計算高い妙なキャラですよね、この主人公は。
だから、どうも時代に翻弄された人間ちゅう感じがしなかったわけです。


最後に、『妖怪大戦争』を観て来ました(笑)。
ゴジラの「ファイナルウォーズ」のようなノリですが、
まあ、楽しめました。

しかし、この手の作品を幼少時から見せられる日本の子供たちって・・・。
イイのか悪いのか、わかりませぬが、時代の流れですな。

ではでは。
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