旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

横レスにて失礼いたします [2005年08月16日(火)]

Name:愛香
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>質問ですが、最後に主人公が変身する“オバちゃん”は単なる厚かましくて強いキャラというイコンとして出てるのか、それとも何か元ネタがあるのでしょうか?

おっしゃる通り元ネタが存在するようです。
私もどこかのサイトで拝見した情報で申し訳ございませんが
百佳というスーパーのCMに出てくる(当時)オバちゃんのキャラクターをもじっているそうです。
最初にこのシーンを見たときは訳が分からずスルーするしかありませんでした。というか、この作品輸入した会社もこの場面には困ったでしょうね。

向こうの映画を見に行って、日本人が無反応なところで外人だけがバカ受けなんて光景は度々遭遇いたしますけど、それと同様なのでしょう。私の中では「なんだ、このダサくて笑えないコメディ描写は!」なんて現在まで何十年スルーしっぱなしの作品も幾つかありますが、外国映画はその国の観客に向けて発信していることを踏まえると「くっだらねー!」と言えなくなってきました。

Re:リンク完了! [2005年08月16日(火)]

Name:きょう
Email:elusive_curio@yahoo.co.jp
URL:http://hongkong.fc2web.com/index.html

> 逆にサムは未出演ながら、張艾嘉の出ている『最
>佳福星』の方がシリーズの感じは出ていましたね。
そうですね。張艾嘉も麥嘉もゲスト出演という感じもしましたが、
それっぽさは出ていたような気がします。

>先ほどリンクさせておきましたので。
さきほど確認させていただきました。
これからもよろしくお願いします。

さぁ、Mr.Booシリーズを書かねば!

師父は“バンプ”好きなのか・・・。 [2005年08月16日(火)]

Name:邪亜邪亜
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下のなるこう様とのやりとり、興味深く拝見させていただきました(笑)。

チャップリン、W・アレン、CE、ポランスキーと、
名監督は総じて、ロリコンですな!
女性の数だけ名作がありますね(スピルバーグはなあ・笑)。


>共和党リバータリアン・ゲンナリ派監督!(笑)

おっしゃる通りです!(笑)因みに、
次回作の主人公も敬虔なカソリック教徒で、原作通りの設定とはいえ
『ミスリバ』辺りから、宗教の側面がチラリと見ることが出来る点で
カソリック系・ゲンナリ派になりつつあるような気も・・・。


>『屋根裏の散歩者』R指定でしたっけ?
通常版と二種類公開されたんだっけな?

"allcinema ONLINE" によれば、
東京国際ファンタスティック映画祭で上映した
『インターナショナル・バージョン』(成人指定)77分と、
劇場用R指定版74分の2バージョンがあるそうです。

>おかげで映画を見るのに遠征ばっかりさせられる!

何気に観ていた、『ボールズ・ボールズ』や『パラダイス・アーミー』の頃が懐かしいですね。
私は、2本立てとして、最後に劇場で観た作品は『おつむテンテンクリニック』ですよ。


>こいつはただの駄目人間ですよね。

ですね。
パンツ1丁で、模型飛行機グルグル飛ばして喜んでる男ですから(笑)。
(あそこはオフショットを使用したそうです、スゴイなペンは・・・)
今年の名セリフは「シマウマ党にすれば?」でしょう!


>反ブッシュ・プロパガンダも含めて、映画としては良く出来ています。

次回作の『オール・ザ・キングスメン』(リメイク)も、そういう作風になってたりして・・・。


>大人のマスターベーションを見せられる子供

最近のディズニー、ドリームワークス、ピクサーのアニメも、
パロディや引用が多過ぎですね。
同伴の大人に迎合し過ぎてる感があります。


さてさて、近所のレンタル店で、シンチーさんの、
『ミラクル・マスクマン/恋の大変身』『008皇帝ミッション』が、
DVDで入荷したので、早速借りて来ました。

『ミラクル』は、前半何をやりたいのかよくわからん調子でしたが、後半、『マスク』だったのかと改めて邦題に納得。
臆面もないパクリとはいえCG合成を積極的にギャグに取り入れているところが、後の『サッカー』に繋がってますね。

質問ですが、最後に主人公が変身する“オバちゃん”は単なる厚かましくて強いキャラというイコンとして出てるのか、それとも何か元ネタがあるのでしょうか?

『008』はオープニングタイトルが『0061 』のそれより上手く出来てましたね。
主人公夫婦のやりとりも微笑ましいでしたが、映画賞の授賞式を模した場面が一番ウケました。
クライマックスは『レイダース』の聖柩を開けるシーンの完パロですが、15年前の作品をわざわざ引用するのはきっと好きなんでしょうね。
『サッカー』にも出ていた“鼻の穴をほじくる人”が、皇帝の妾役で出てましたが、『ミラクル』で、主人公にいじめられる“眉の形の変な人”とは違いますよね?


ではでは。
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