旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Korean Powerhouse ! [2005年08月18日(木)]

Name:龍八
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fakeさん、どうも!お久しぶりです。
毎日暑いですね!こちらでは雨がまったく降らずこまっています。

さて突然ですが、とうとう韓国アクション映画のサイトを作ってしまいました(笑)。まだまだ内容は充実していませんがお暇な時にでものぞいてくださいね。

あと、相互リンクをお願いしたいのですがよろしいでしょうか?

http://www1.quolia.com/billyhyp/

Re:李健仁(横レス失礼いたします) [2005年08月18日(木)]

Name:Eyan
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>『ミラクル』で、主人公にいじめられる“眉の形の変な人”とは違いますよね?

邪亜邪亜さま、はじめまして。Eyanと申します。横からご無礼いたします。
私は『008』持っていないので皇帝の妾役を思い出せませんが、李健仁はおっしゃるとおり『ミラクル』に出ています。眉に変なメイクをしていますが、『少林足球』の時のような女装はしてないのでわかりにくいですね。
彼は『0061』にも一瞬出ていましたね。シンチーが香港で最初に泊まるリージェント・モーテルの主人役。無精髭に女装です(笑)が、退廃的な感じで個人的には彼の女装の中ではなかなか美しい方ではないかと。
今秋日本でDVD発売される『算死草』では割とまともな役で出ていて、体格もいいしなかなか美丈夫だなと思いました。
『功夫』に出てないなと思ったら、TVドラマの「カンフーサッカー」第一話でちらっと出ていました(もちろん女装)。二話以降見てないので、ゲスト出演か主要キャストなのかは不明です。

李健仁から話はそれますが、『ミラクル』ではシンチーが電池が切れるまで暴れ続けるシーンが好きです。その間呉孟達と徐錦江はヒマなのでワインでしっぽりディナしてるんですよね。かたわらにはバーベキューした跡も(笑)ちょっとしたツボでした。

失礼いたしました。

Re:師父は“バンプ”好きなのか・・・。 [2005年08月18日(木)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>チャップリン、W・アレン、CE、ポランスキーと、
>名監督は総じて、ロリコンですな!

 宮崎駿も忘れないで下さいよ!

>女性の数だけ名作がありますね(スピルバーグはなあ・笑)。

 この人はそんなに女知らないんじゃ・・・(笑)。

>『インターナショナル・バージョン』(成人指定)77分と、
>劇場用R指定版74分の2バージョンがあるそうです。

 そうでしたか。成人指定とR版なんだ。

>何気に観ていた、『ボールズ・ボールズ』や『パラダイス・アーミー』の頃が懐かしいですね。

 当時住んでいた愛媛県は何故かコメディには厳し
いところで、『パラダイス』とかはともかく、他の
作品は当時から遠征を余儀なくされていました。

>私は、2本立てとして、最後に劇場で観た作品は『おつむテンテンクリニック』ですよ。

 マーレイはほとんど劇場で見ているのですが、『知
らなすぎた男』は来なかったなぁ。『おつむテンテン』
は遠征でした。

>(あそこはオフショットを使用したそうです、スゴイなペンは・・・)

 やるなあ・・・・ペン。

>今年の名セリフは「シマウマ党にすれば?」でしょう!

 ブラックパンサーも困ってましたね(笑)。

>次回作の『オール・ザ・キングスメン』(リメイク)も、そういう作風になってたりして・・・。

 こんなのやるんだ、リメイクすりゃいいってもんじ
ゃないでしょうに。

>同伴の大人に迎合し過ぎてる感があります。

 ぬるい引用が多いのも特徴ですね。

>『ミラクル』は、前半何をやりたいのかよくわからん調子でしたが、後半、『マスク』だったのかと改めて邦題に納得。

 この路線の成功例が『食神』でしょうね。『ミラクル』
と『喜劇王』は破綻しています。

>臆面もないパクリとはいえCG合成を積極的にギャグに取り入れているところが、後の『サッカー』に繋がってますね。

 そっち方面では経験値を上げたということにな
りますか。

>質問ですが、最後に主人公が変身する“オバちゃん”は単なる厚かましくて強いキャラというイコンとして出てるのか、それとも何か元ネタがあるのでしょうか?

 愛香さんが概ね答えてくれていますが補足をい
くつか。

 おばさんの名前は黄老太といいまして、スーパ
ー「百佳」のCMキャラ。シンチーにインプットさ
れたチップには「黄老太家庭用品大全」という項
目がありまして、CMで黄老太が〇×を出して選ん
だ合格品のことなんですな。

 推察されているように、この映画は「百佳」が
スポンサーとして金を出しています。当時の「百
佳」ではタイアップで、買い物額に応じて招待券
などが配られたとか。

 タイトルが『百變星君/ミラクルマスクマン』の
"百"は「百佳」の韻も踏んでいますね。

>『008』はオープニングタイトルが『0061 』のそれより上手く出来てましたね。

 当初続編思われていたのに実は時代劇だった、と
いうオチにもなっていますね。

>主人公夫婦のやりとりも微笑ましいでしたが、映画賞の授賞式を模した場面が一番ウケました。

 『マッドモンク』の時はミス香港授賞式のパロで
して、この頃は受賞に縁の無いシンチーというのが
笑いのネタだったんです。

>クライマックスは『レイダース』の聖柩を開けるシーンの完パロですが、15年前の作品をわざわざ引用するのはきっと好きなんでしょうね。

 単にそうなんでしょうね。ちなみに、冒頭の紫禁
城の屋根でのやりとりは古龍の武侠小説『陸小鳳之
決戦前後』の名場面です。ショウブラでは81年に映
画化されており、他にもTV映画で無数に取り上げら
れています。最新版はアンディ・ラウも出た『決戦
紫禁城』。これは日本でもビデオが出ていますよ。

>『サッカー』にも出ていた“鼻の穴をほじくる人”が、皇帝の妾役で出てましたが、『ミラクル』で、主人公にいじめられる“眉の形の変な人”とは違いますよね?

 李健仁が『ミラクル』に出ていたかなぁ?手元に
ないんで確認できないっす。この頃はほとんどの作
品に出ているはずなので、いてもおかしくはないん
ですが。

 ところで、スレタイの"バンプ"なんですが、はじめ
"Bump"(受身)かと思いました(笑)。そりゃ、受身くら
い練習したことあるけど、好きというほどでは・・・・・
なんてよくよく考えれば、"Vamp"(妖婦)の方ね!
 "Vamp"も好きですが、"ヤンキー"なんかも好きです
よ。おかげで私生活の恋愛はいつも破茶滅茶ドロドロ
です(笑)。
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