Name:fake
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>チャップリン、W・アレン、CE、ポランスキーと、
>名監督は総じて、ロリコンですな!
宮崎駿も忘れないで下さいよ!
>女性の数だけ名作がありますね(スピルバーグはなあ・笑)。
この人はそんなに女知らないんじゃ・・・(笑)。
>『インターナショナル・バージョン』(成人指定)77分と、
>劇場用R指定版74分の2バージョンがあるそうです。
そうでしたか。成人指定とR版なんだ。
>何気に観ていた、『ボールズ・ボールズ』や『パラダイス・アーミー』の頃が懐かしいですね。
当時住んでいた愛媛県は何故かコメディには厳し
いところで、『パラダイス』とかはともかく、他の
作品は当時から遠征を余儀なくされていました。
>私は、2本立てとして、最後に劇場で観た作品は『おつむテンテンクリニック』ですよ。
マーレイはほとんど劇場で見ているのですが、『知
らなすぎた男』は来なかったなぁ。『おつむテンテン』
は遠征でした。
>(あそこはオフショットを使用したそうです、スゴイなペンは・・・)
やるなあ・・・・ペン。
>今年の名セリフは「シマウマ党にすれば?」でしょう!
ブラックパンサーも困ってましたね(笑)。
>次回作の『オール・ザ・キングスメン』(リメイク)も、そういう作風になってたりして・・・。
こんなのやるんだ、リメイクすりゃいいってもんじ
ゃないでしょうに。
>同伴の大人に迎合し過ぎてる感があります。
ぬるい引用が多いのも特徴ですね。
>『ミラクル』は、前半何をやりたいのかよくわからん調子でしたが、後半、『マスク』だったのかと改めて邦題に納得。
この路線の成功例が『食神』でしょうね。『ミラクル』
と『喜劇王』は破綻しています。
>臆面もないパクリとはいえCG合成を積極的にギャグに取り入れているところが、後の『サッカー』に繋がってますね。
そっち方面では経験値を上げたということにな
りますか。
>質問ですが、最後に主人公が変身する“オバちゃん”は単なる厚かましくて強いキャラというイコンとして出てるのか、それとも何か元ネタがあるのでしょうか?
愛香さんが概ね答えてくれていますが補足をい
くつか。
おばさんの名前は黄老太といいまして、スーパ
ー「百佳」のCMキャラ。シンチーにインプットさ
れたチップには「黄老太家庭用品大全」という項
目がありまして、CMで黄老太が〇×を出して選ん
だ合格品のことなんですな。
推察されているように、この映画は「百佳」が
スポンサーとして金を出しています。当時の「百
佳」ではタイアップで、買い物額に応じて招待券
などが配られたとか。
タイトルが『百變星君/ミラクルマスクマン』の
"百"は「百佳」の韻も踏んでいますね。
>『008』はオープニングタイトルが『0061 』のそれより上手く出来てましたね。
当初続編思われていたのに実は時代劇だった、と
いうオチにもなっていますね。
>主人公夫婦のやりとりも微笑ましいでしたが、映画賞の授賞式を模した場面が一番ウケました。
『マッドモンク』の時はミス香港授賞式のパロで
して、この頃は受賞に縁の無いシンチーというのが
笑いのネタだったんです。
>クライマックスは『レイダース』の聖柩を開けるシーンの完パロですが、15年前の作品をわざわざ引用するのはきっと好きなんでしょうね。
単にそうなんでしょうね。ちなみに、冒頭の紫禁
城の屋根でのやりとりは古龍の武侠小説『陸小鳳之
決戦前後』の名場面です。ショウブラでは81年に映
画化されており、他にもTV映画で無数に取り上げら
れています。最新版はアンディ・ラウも出た『決戦
紫禁城』。これは日本でもビデオが出ていますよ。
>『サッカー』にも出ていた“鼻の穴をほじくる人”が、皇帝の妾役で出てましたが、『ミラクル』で、主人公にいじめられる“眉の形の変な人”とは違いますよね?
李健仁が『ミラクル』に出ていたかなぁ?手元に
ないんで確認できないっす。この頃はほとんどの作
品に出ているはずなので、いてもおかしくはないん
ですが。
ところで、スレタイの"バンプ"なんですが、はじめ
"Bump"(受身)かと思いました(笑)。そりゃ、受身くら
い練習したことあるけど、好きというほどでは・・・・・
なんてよくよく考えれば、"Vamp"(妖婦)の方ね!
"Vamp"も好きですが、"ヤンキー"なんかも好きです
よ。おかげで私生活の恋愛はいつも破茶滅茶ドロドロ
です(笑)。