旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

無題 [2005年08月22日(月)]

Name:なるこう
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>鄭文雅と惠英紅が、香港版「プレイボーイ」でヌードを披露
あにーっ!?ほんまかいな!?
鄭文雅はその「魔界天使」の売り出し方から考えて、有り得なくもないと思いますが惠英紅はそういうのが嫌というのも1つの要因でショーブラから逃げてきたんじゃなかったでしたっけ?
・・・でも熟女になってからは確かにヌード写真集を出してらっしゃるし・・・
あの写真集は恥ずかしながら欲しいのですが、実家にあれを置くのはかなりの勇気が。親に性癖を疑われますな。

そういう噂というか未確認情報で言いますと、
昔雑誌の「ロードショー」に李賽鳳の水着ピンナップが載っていて
しかもアンダーヘアが出ていたという話がずっと前から気になってます。

あと忘れてました「ピックポケット」のディディは脱いでないバージョンもあるそうです。

>元彪についた子は以前ジャッキーにもついた子だった・・・。

わっはっは!ビバすけべ七小福!!
やっぱあれですよ、映画「七小福」の中で子供ジャッキーが他の子供たちと溶け込めなかったように少年時代は厳しい男生活があったんですよ。元秋さんもいましたが。
そんでその反動で、すけべ七小福が誕生したんですよ。

>*「Killer of Snake, Fox of Shaolin」監督 文華 出演 黄家達カーター・ウォン)『人鬼蛇狐大決鬥』
おおよかった!
M.Iさん、ありがとうございます!

Re:教えて下さい(判明分訂正) [2005年08月22日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 定期的に中文タイトルの判らない作品をアップして
います。以下の作品の中で中国題をご存知の方がいら
っしゃいましたらお教え下さい。

 Bolo-The Brute 03/10/7日記 楊斯
 Enter the Panther 何宗道
 Great Hero/Magunam Fist 何宗道
 Treasure of BL(Bruce Lee)/Kung Fu Street Fighter/
 King Boxer2 01/9/26日記 呂古龍
 Duel Flying Kicks 01/6/20 譚道良
 Unbeaten28 孟飛
 Way of the Black Dragon 黄家達 ロン・ヴァン・クリーフ
 Tiger Man 04/10/5 王道 アメリカ・ロケ 怪作!
 Ninja Condol 13 羅鋭『ドーベルマンコップ』

 The Close Kung Fu Encounter 海外の資料には李藝民
作品とされていますが、彼は出ていません。主演は高強、韓
国映画です。悪役に黄仁植が出ていて凄いアクションを見せ
てます。

 *「Killer of Snake, Fox of Shaolin」監督 文華 出演 黄家達カーター・ウォン)『人鬼蛇狐大決鬥』と判明(メールにて
M.Iさんより教えていただきました)。

 「Blood of Dragon Peril」恐らく韓国製作。
 「Vengeance」ゴッドフリーなので無いかも・・・

 ここから下は逆に英語題を教えて欲しいやつです。

 武林志 中国映画
 走私罕火   サモ
 大[糸那]架  サモ
 夜半[木厄]声 サモ

Re:愛香のひとりごと [2005年08月22日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>こんにちは。最近は日本映画のことまでご教示くださり、こちらも見識が広がって昔よりは多面的に映画を見れるようになったかな?と思ったりしています。

 "一本の映画は、それだけで映画百年の歴史を背
負っている"ものですよ。

>「今度、功夫(ハッスル)の續集が作られるよ」と聞かされ、失礼にもご当地ネタに対して「本当?」と聞き返してしまいました。

 でも香港の話だからな(失礼)。

>地元では認知以前の問題かと虚無感が漂った次第でございまして。

 香港では彼の映画はほとんどヒットしていません
しね。

>一般人はともかく、映画マニアからも認知度が薄い功夫片、武打星を地元の香港人なら理解してくれると考え、
モンド映画マニア扱いされて落胆したり、長年のフェチズムが地元民から一蹴された寂しさ

 功夫映画はジャンル映画ですよ。見ない人は絶対
見ない、それをジャンル映画というんです。欧米で
も日本でもそれは同じであり、映画ファンであるか
どうかは関係無いのが本当でしょう。

 そもそもウチは親族一同が映画ファンの上、母親
は無類の映画マニア、その交友関係もみな映画ファ
ンという環境でした。
 でも、当時の映画ファンと話をしていても、戸上
城太郎の殺陣は素晴らしい!といった話題にはつい
てこれないのが普通でしたよ。

 東宝といえば黒澤、『若大将』『ゴジラ』、東映は
チャンバラ(後ヤクザ映画)、日活は裕次郎、旭、大映
は長谷川一夫(後に雷蔵、勝新)と文芸大作、松竹は女
性映画という色分けはありました。みなさん良くご存
知で、たくさんの映画について教えてくださったもの
です。

 それでも新東宝・石井輝男とか、東宝・岡本喜八、第
二東映での工藤栄一、倉田準二、日活時代の鈴木清順
なんかは、やはり映画マニアのもので、みなさん見て
はいても、まともに論じてはくれないのが普通であり、
彼等こそジャンル映画の旗手でありました。

 それは香港においても同じではないでしょうか?

>その国の事柄を論じるのであれば、その国の過去現在の文化・背景、そして地元民の感性を熟知した上で分析しなければ、外国人が勘違いな理論を主張しているに過ぎないことに気付くべきだったのです。

 ↑のことも加味して考えるべきでしょうね。それと、
外国のことを論じるのなら、日本人として日本の文化
をきちっと語るのが本筋で、それが出来て後に外国の
文化を語るべきだと思います。

 それとジャンル映画はそもそも、本筋の映画に対す
るカウンターカルチャーとして存在するものなので、
ジャンル映画ばっかり近視眼的に見ても、それらの作
品についての理解は深まるかもしれませんが、映画そ
のものについては解っていないということにもなるん
じゃないでしょうか?

>もし外人さんと日本映画の話題になって、大蔵、エクセスあたりのピンク映画のタイトルやピンク女優をリストアップされ、素直に「アイドンノウ」と答えたところ、「だからジャップのムービーインダストリーはダメなのでーす」なんて言われたら、「変な外人」と思ってしまいます。

 それはそうでしょうね。それに大きなお世話ですよ
ね。
 以前タランティーノが『kILL BILL』を作った時、日
本人でも映画マニア(注:映画ファンは含めない)しか知
らないような映画の引用を嬉々として語っていたのが
そんな感じでしょう。

>世間的には「カンフー」という呼称が定着してきたにも関わらず、日野康一先生の受け売りで「カンフー」は間違いで「クンフー」が正しいと信じ続けた幼年期20代・・・少しばかり北京語・広東語を覚えてきてクンフーという発音も間違いらしい(グンフーも含む)と気が付いたときには少し寂しい思いをしたものですが、

 外国語の発音なんてネイティブ以外にはきちんと発音
することなんて不可能ですよ。聞き取ることすら怪しい
と思いますけどね。
 だから私は全て漢字で書くようにしているんです。同
じ漢字文化圏の人間ですから、漢字で書いておけば発音
の問題はない。私は話をする時も人名は筆談にしますよ。

>日本語のできる香港人が「カンフー」と言ってくれたのを聞いて、「カンフーって発音は現地では卑猥な意味になる」ってのも信じられなくなった

 それは気を使って「カンフー」と言ってくれたのでは
なくて?

>クラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーが何かのインタビューで「幻想は打ち砕くべきだ」と言っていたことが思い起こされます。

 そのストラマーの言葉自体が次の世代にとっては"幻想"
であり、"打ち砕かれる"ものでもあります。

>ちなみにそのご家族、恵英紅のことはご存知でした。

 そりゃ良かった!(笑)

>伊東さんから「修羅雪姫」と「破戒」を見せてもらいましたので、次回はその事にも触れてみますね。奇しくも梁小龍も出てますし・・・。

 『修羅雪姫』の後に『破戒』と書いてあると、市川雷蔵の
映画かと思ってしまいましたよ(笑・木下恵介が監督した池
部良版もありました)。
 茅瑛版『五辯の椿』ね!これは面白いですよ。

>そうそう、三原葉子ですがアレですよ、東映出演作だと醜悪な肉塊女優(芝居は好きですが)に思えるのですが、新東宝時代の写真ですと、グラマラスな肉体女優に見えるのです。

 当時は新東宝自体がエログロで売った会社で、三原葉子と
いえばそこのアイコンの訳ですからね。確かに後の東映路線
よりはまともだったのは間違いないですけれど。

Re:横レスせずにはおられません!! [2005年08月22日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>透けとはいえバストトップを見せるなんて思わなかったもんで。

 激しいラブシーンは他の女優でも演じることがあります
が、脱ぐのは珍しいですからねー。

 映画ではないんですが今でも気になっているのは、『魔
界天使』の鄭文雅と惠英紅が、香港版「プレイボーイ」で
ヌードを披露したという話ですね。確認したい! 

>とゆーのは僕の思いこみで、いくらでもあるのでしょーか?

 ショウブラだと陳萍が思い切りよく脱いでいるので驚か
されました。胡錦、丁珮、楚湘雲などセクシー女優と呼ば
れた人は何人もいますが、やっぱり脱いではいませんもの。

>どゆ事ですか?どゆ事ですか? ここに書ける話ですか?

 『イースタンコンドル』のフィリピン・ロケで、倉田、
サモ、元彪の三人でファッション・マッサージに繰り出し
たところ、元彪についた子は以前ジャッキーにもついた子
だった・・・。ビバ!七小福!

>ここは大爆笑させていただきました!! お二人ともスゴイっすね。fake様はちょっとヤバイんじゃないでしょーか?

 ちなみに、小学校高学年はジェニファー・ウエルズ(わ
が心のジェニファー・笑)で、中学生の時は完全にベロニ
カ・ハート一色でした。
 何?知らない?・・・検索すべし!(笑)

>えっ、李小龍もなんですか? 

 毎回連れている女が違うと、子役スターの時、アメリカ
時代、香港凱旋期と多くの証言が残っていますね。
 付き合っていたのは丁珮という趣味の悪い愛人ひとりだ
けでは無かった。

Re:そりゃ言い過ぎッスよー! [2005年08月22日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>よろしければ、煮ちゃんの例のスレの#724を参照下さい。

 ビル・ワラスのくだりで間違いなく見ていると確
信しましたけど、それでもやっぱりほとんど思い出
せない(笑)。

>ちゅーことは、香港電影で活躍したテコンダーたちの主演作もそーなんですか?

 テコンドーVSテコンドーならあまり好きではない
ですね(武術指導にもよりますが)。私は約束組手的
な動きよりも、予定調和の動きから逸脱していく異
種格闘技戦的な立ち回りが好きで、やはり理想は"南
拳VS北腿"ということになりますね。

>未公開っつーのが残念っす。それなどは香港のコメディ・クンフーのよーに、闘いの最中にもギャグがありますか?

 ありますけど、アクションの動きそのもので笑わ
せる訳ではないですね。やはり欧米作品の殺陣です
から。

>皆“どこ見てんだか闘法”をやってたりして・・・(たら見モノ)

 さすがにそれはありませんね。アクションは意外
とまともです。

>ひ、ヒドーーーい!!(笑)
>やはり呉思遠製作の『ブラッド・ブラザーズ』なんかは香港映画とみなしますか?

 文化の土壌が違うのだし、映画として見る側も求
めるものが違うべきでしょうね。
 『ブラッド』は香港映画でしょう。面白かった
とは思いますが、欧米作品とは呼べないと思います。

>純粋な欧米の格闘モノにも、“なかなか”な格闘シーンが見られる作品なら多数ありますよ。

 "なかなか"な作品が(格闘場面が、ですが)あるの
は知っていますけど、映画として二流以下がほとん
どなのがいけませんね。香港功夫もB級は多いけど、
香港には一流の作品も多々ある。その違いは大きい
と思いますね。私が欧米作品に期待しないのはここ
が一番大きなポイントです。

>沖縄人だから嘘とは思えないのかも知れませんね(笑)。ありはしますが地区予選落ちです。

 その昔、ジョージ・スチールというプロレスラー
がいましたけど・・・・あれくらいならワールドカ
ップ出場間違いなしですね!(笑)

>胸毛とゆえば、『南拳北腿』の予告で見た毛唐の胸毛の生え方(刈り方)には爆笑でした。ギャグとしか思えません。

 ちょっといやらしい形のアレ!(笑)

>わりと武術の洋書は置かれてまして、『ブルース・リーの格闘法』も4冊とも置いてます。

 それは素晴らしいですねぇ。今住んでいるところは
図書館も駄目駄目で・・・。

>セガールの件は本人(or事務所?)発信なのでしょうか? 僕は映画宣伝における“梶原和男方式”ではないかと思ってました。

 そうなんじゃないですかね?!

>そこにアンダーカバー刑事の件は書いてありましたか?(正確には○○警察署の“アンダーカバー・エージェント”と書いてあったんですが・・・)

 ロスのパサデナ警察署と書いてありました。空手の
試合での来日経験や、試合後のノリスとの交流など、
こんなに詳しくて誰が読むんだ!という感じです。

 そういえば『スコルピオン』は当時"ヘラルド"が二
本立てのB級アクション映画を"ベスト・アクション・
シアター"として上映していた時に公開されたんです
が、同時上映はやはり欧米MAもの『CIA殺しの報酬』
でした。
 このシリーズは『アメリカン忍者』を公開したこと
で知られていますけど、『アマゾネス対ドラゴン世紀
の激突』の再上映に新作『ドラゴン忍者』をつけたり
と、当時としては素晴らしすぎる組み合わせでしたね。

>ルイスの判定負けですか・・・でもKO負けじゃないのが救いです。でもベストマッチとされてると聞いてホッとしました。

 ユキーデは天才的に強いですからね。彼が負けたの
は二階級上のムエタイ王者・プライユット・シーソン
ポップだけのはずですよ。

>こないだ検索したら、或る彼のサイトのトップ・ページで数点の動画が数秒ずつ流れるとこがありました。   

 最近はそういうのをほとんど調べないのですが、ビ
ル・ワラスとかのサイトもあるんですかねー?

>ルイスのルックスは当時のイケメンって感じがして、今はウケない気がします。

 いやあのぐらいなら最近でもOKだったでしょう。

>ひ、ヒっドぉーーーーーい!!!!(爆笑) わしゃそこまでゆーとらんがなー!

 で、でも、やっぱりただの汚いオッサンにしか見え
ませんでしたよ!(笑)

>その際には『サンダー・ウォリアーズ』との比較考察を(僕へのレスには)お願いしたいです。

 はっ!

>ば、バレちゃいましたか・・・ fake様に無断で紹介してしまったんで黙ってました・・・(汁)

 けっこういろんなところを見るだけは見ているんで
すよ。たまにウチの話題が出ていることがあったりし
てね。某巨大掲示板ではネタが随分と使われています
し(苦笑・まあでも直リン貼らないなど最低限のマナー
は守ってくれているのでありがたいですけど)。

>唐突ですが『サイレント・フルート』見ました。主役のルックスといい格闘シーンといい、案の定最悪でしたが、“オチ”は好きです。  以上!

 もしブルースが撮っていたら・・・・(涙)
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