旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:新聞広告の嘘つきっ!! [2005年09月06日(火)]

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>だから『ブラッド・ブラザーズ』は良かったんですねぇ。  そゆえば、監督のルーカス・ローって中国人ですか(羅○○とか)?

 経歴だけだと外人のようですね。

>あと、こないだの『L.A.ストリート・ファイターズ』は權永文が武術指導だったんですがfake様には駄目だったよーで・・・

 あんまり覚えてないところをみるとそうだった
んでしょうねぇ。

>僕がゆう“技量”とは(わかっているとは思いますが)映画の中で見栄えがあるかどーか、とゆーことです。 

 そっちは武術指導の問題を含みますね。それこ
そ、素人でも達人になってしまう訳ですから。

>ですが、映画ではじぇんじぇんなプロほど(ドン・星野・ウィルソンとか)試合の映像は見てみたい気もします。

 ドン・"ザ・ドラゴン"・ウィルソンは日本でも
度々試合をしていましたから、映像も多く残って
いますよ。初来日は82年、後楽園ホールで行われ
た強豪ジェームス・ワーリングとの対戦は判定勝
ちでした。翌年はモーリス・スミスにも勝って(判
定)いますし、同階級の選手としてはかなり強い
選手だったのですよ。

>うわぁ、ますます見たくなりましたよ! スキンヘッドが剛毛で覆われた全身とのコントラストを高めてそう。

 古いプロレスの本にはいっぱい出ているとは思
いますけど・・・。

>例の掲示板で、ワルもんのリーダーの動きを絶賛している人がいたもんだから、ちょっと期待してしまったんですよ。結果はガッカリコちゃんでしたよ。

 あー、でも奴の動きを褒めるというのはちょっ
とわかるな。当時の外人スターの中では腰は安定
していたから。

>ジョイパックはヘラルドの許可のもとに行なったってことですか? 先発者の許可無しには、あんなあからさまなパクリのチラシは作れないと思うんですが。あと、ジョイパックが傾いちゃったとゆーのは、作品の質に大きな差(ヘラルドとの)でもあったのでしょうか?

 実際に許可を取ったかどうかは知りませんが、
仁義は切っているでしょうね。
 ジョイパックは、ビデオ時代の到来で一気に傾
いていたんですよ。起死回生をかけての企画だっ
たんですが、これが当らなくて本当に倒れてしま
った。
 
 ラインナップについてなんですが、ヘラルドが
B級ながら『アメリカン忍者』『ドラゴン忍者』
『特攻サンダーボルト作戦』『必殺マグナム』な
どの記憶に残る作品を公開したのに対し、ジョイ
パックの方は『レイジング・サンダー』くらいだ
ったのも痛いですね。

 それにヘラルドは一部を除いてB級アクション
に統一していたのに対し、SF(『宇宙要塞からの脱
出』等)、ホラー(『ヘルゴースト悪魔のスケアクロ
ウ』等)、サイコスリラー(『ストリッパー殺人事件
』等)と、ベストアクションと銘打つ割に全く統一
感が無かったのも観客層を絞りきれなかった要因だ
ったと思います。

>『香港電影百科』P135の新聞広告の和訳文には“初めてのヌード・シーン”って書いてあったものですから。せめて原文が読める字の大きさなら(訳が)ホントかどーか、読み取れたと思うのですが。もしかして(当時?)向こうではBT見せなくてもヌードって言ってたのかな?

 現在の香港映画の基準からいってもかなり激しい
場面ではありますし、間違いなく本人が全裸で演じ
ているのは事実です。男が揉んでいる手で隠されて
いますけれど、香港の女優でそこまでやる人はいな
いはずですよ。

>話はちょっと変わりますが、中島ゆたかさんは『マシンガンの竜』以外でBTを見せてる映画ありますか? 東映作品のポスターを集めた本に、彼女が下着姿でどーんと大きく写っていた作品(タイトルは覚えてません。写実的なイラストだったかも)があったもんで。

 中島ゆたかなんて何ででも脱いでいるんじゃない
かな?とはいえ、ぱっと思いつくのはありませんが、
松田優作の『遊戯』シリーズとかでは脱いでいたよ
うに思いますね。

Re:劉師父、飲茶! [2005年09月06日(火)]

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>fakeさま
>劉家良特集、長きにわたり本当におつかれさまでした。もう終わっちゃうの?と寂しくさえあります。

 ありがとうございます!とりあえずは終りに
しておきます。今後新作が増えればNo.を増やし
ていきますよ。

>張徹の『金燕子』を観ると、野外ロケの映像が非常にうつくしくてびっくりします。同じショウブラのセットで撮る監督でありながらなぜこういう違いが出てくるのか、どう思われますか?

 張徹は初期の武侠片はともかく、現代劇も沢山
撮っていますしロケは好きな人ですよ。スタジオ
でチマチマ(人間関係も含めて)やるのが嫌だから、
台湾で「長弓」を興したんでしょうし。片や劉家
良はほとんどセットとスタジオでしか映画を撮っ
ていませんから。

>『酔拳2』が観たくてたまらなくなりましたが、成龍作品は一応古いものから順番に観てるので、もう少し先になりそうです(涙)。私も次回の特集までに劉家良作品完全制覇めざして精進します!

 公開順に見るというのはいいですね。それが一
番ですよ。完全制覇に向けてがんばって下さい。

>ありがとうございました。これで「ケイトー」の長年の(?)疑問がすっきりとけました。やっぱりパロってた(笑)

 元のラジオドラマがどんなものだったかは不明
なんですが、後のケイトーは完全にリーのパロデ
ィになってましたね。

>それにしても熱い特集だったのですね!マーシャル・アーツ・ムービーを基点にして、アメリカ社会のいろんな側面をあざやかに斬る手腕、もう完全に参りました!

 ありがとうございます。ぶっちゃけますと、当
初予定していた「協利電影」特集(03/7)に予定し
ていた資料の入手が間に合わなくて、資料なしで
も出来る苦肉の策として選んだ特集だったのです
けれど(苦笑)。書き始めると止まらなくなるのは、
今回の劉家良特集と同じでしたよ。

>ロマン・ポランスキーが李小龍の弟子だったとは驚きです。ひょっとして『チャイナタウン』はそこから生まれた!?

 『チャイナタウン』は関係ないとは思うんですが、
ブルース・リー・ファンの間では、ポランスキーは
練習が足りなかったことになってます。嫁さんのシ
ャロン・テートも一緒に指導を受けていたんですが、
マンソン・ファミリーに襲われた際に反撃できなか
ったからというのがその理由で・・・。

>ところでマーシャルアーツとまったく関係ないのですが、fakeさんは『となりのSeinfeld』見てらっしゃいますか・・?

 アメリカで放映されていた時期になら見ていまし
た。面白くて好きでしたよ。この後始まったのが『フ
レンズ』だったので、続けてこれもずっと見てまし
たけど。

>『西遊記』と同じ95年制作で、どうしてこの年にこれほどの本格ホラーブラック流血コメディを作ったのか不思議なんですが、作品としてはかなり実験的ですし、ことによると『西遊記』より私は好きかもしれません。シンチーの演技や造型もかなり冒険してますし、『少林足球』的なチームワークコメディになっているのも興味深いです。

 95年に何があったかな・・・・?その辺を調べてみ
るのも面白いかも。
 それにしても『回魂夜』は見るのが楽しみになって
きました。『西遊記』はジェフ・ラウとシンチーの好
みがギリギリで責めぎあっている感じがしたんですが、
今回の映画は前評判だとジェフ・ラウのタッチが強い
と聞いていたんですよ。その辺を確認するだけでも楽
しみです。

Re:「SW1」の屑鉄屋は・・・ [2005年09月06日(火)]

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Email:episodo1@iris.dricas.com
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 そういやワトーは『EP3』には出ませんでした
ね。結構好きなキャラだったのに。

>埼玉遠征、帰宅後、劉家良特集お疲れさまッス!!

 ありがとうございます!
 
>今回は妙なジャッジもなく、師父も堪能されたのでは?

 試合は堪能しましたね。ほぼ全試合がレベルの
高いものでしたから。ただ現状のPRIDEルールとジ
ャッジメント・システムの上で、という括弧付き
ですけれど。

 もっとドメスティックにルールとかは改正出切
るはずなんですよ、以前はそうやって変革をもた
らし進化してきたのがPRIDEだったのに、四点ポ
ジションとマストシステムの導入、それに伴う試
合時間の固定化がなされて以降、まったく変化が
なくなってしまった。そこが不満点として燻って
はいますね。

>で、しばらくまた観たいのがないという、偏りぶりです。
>週末はミニ遠征を予定していますが、どうなるか。

 こっちは先月今月と特集上映で短期間に見たい
作品を沢山やるんですよ。最短三日間で上映が変
わってしまうので、休みの調整も大変ですし、当
然見逃した作品もかなりあって・・・。遠征でこ
れをやられると堪えますよ(苦笑)。

>当時は地元では騒然となった事故だったんですね。

 大きく取り上げられたニュースで、誰もが再起
不能ではないかと心配したものです。

>コメディアンなどとは違って、事故のネタを売りにするわけにもいかないし、
>容姿が売りの女性は復帰が厳しいのでしょうね。

 彼女たちが画面に出てくるとどうしても事故を
想起してしまいますからね。

>ありがとうございます!
>「熟男」のジャンルですが、家族に知られても大丈夫ですよ!

 うちは裸の男が抱き合っている写真が沢山ある
ので大丈夫ですよ!もちろん格闘技系のものであ
るということは、誤解のないよう強調しておきま
すけれど(笑)。

>『恋人までのディスタンス』とか甘酢系かと思ったら、実は『ベアーズ』オタクだったのか(笑)。

 リメイクの三作目はもちろん日本遠征で、今な
らハッスルの会場になるでしょうね。もちろん登
場するのは、闘魂の遺伝子を持つハッスルキャプ
テン小川直也でしょう!

>実際に『ティファニー』を観てうんぬんというのは、夫人の伝記等にあるんでしょうかね。

 リンダの本が手元にないので確かなことはいえ
ませんが、あのエピソード自体はどこかで読んだ
ように思います。

>パンサー(クルーゾー)・シリーズにおいて本作は、007における『ロシアより』、SWにおける『帝国』のような位置付けでしょうね(笑)。因みに脚本はW・P・ブラッティですね。

 『仁義なき戦い』における『広島死闘篇』のよ
うなものですな(笑)。脚本がブラッティだったと
いうのは初耳です。多分今まで意識したことはな
かったっすよ!

>私もEyanさんと同じくけっこう『4』好きですが、『帰郷』の2本立てはスゴイ組み合わせですよ(笑)。

 『帰郷』と一緒に見た覚えはないので、私は名
画座だったんでしょうね。それにしても、どんな
層に向けてそんな組み合わせを考えたんでしょう
か?(笑)

>ジョニー・トゥも日本での一般的な知名度も上がりつつあるものの、
>その作品はたいていは本国公開から、かなりタイムラグがありますね。

 韓国映画もブームで沢山公開されていますけれ
ど、いずれも本国で映画の質が高かった時期(00
03)のものばかりであるというのは誰か指摘するべ
きでしょうね。04年以降の作品は大したことあり
ませんから。

>関係ないですが、シンチーさんの『喜劇王』のビデオが今頃近所のお店に入荷しましたが、
>(ちゃんと香港映画コーナーあるのに)韓流コーナーに陳列されています(笑)。

 今はその方が間違えて見てくれそうですね(笑)。

 今日は台風の影響で休みになったのですが、こ
っちもそろそろ風が強くなってきました。昨年の16
号と同じようなルートを辿るらしいので、一度日
本海に抜けてからそちらへも向うようですよ。お
気をつけ下さい。
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