Re:頭文字と言えば666。 [2005年09月21日(水)]
Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>そういうマイナス面を忘れてました(笑)。
>『リチャード・ニクソンを』みたいな作品もダメなんでしょうね。
今は駄目でしょうね。太陽族のおっさんなんか
うるさそうです。
>因みに『シンデレラマン』は御覧になったのでしょうか。
今週は『刑事まつり』三本立てを遠征で見るのが
精一杯でした。来週は神戸に遠征して『トレース・
オブ・ア・ドラゴン』を見るので見るとしても先に
なりそう・・・。
>しかし、最近"極真"の選手が出場しませんねぇ。
この間のベガス大会にはクラウベ・フェイトーザが
出ていましたね。でも素手顔面無しの極真選手が、グ
ローブ顔面有りに転向するのは、キック無しのボクサ
ーが転向するより難しいと思っています。
>トム・ハンクス路線ですね。
>『バチェラー・パーティ』の頃が懐かしや・・・。
今のトム・ハンクス路線も困りものですけど(苦笑)。
>アマレスはなあ・・・、キャバクラ系みたいで・・・(笑)。
あー・・・私は汚れ系大好きなものですから(笑)。
>“○○専”の人もいますけどね(笑)。
そっち方面にはストライクでしょうな。薪谷は森三中
の大島さんに見えましたけれど(笑)。
>技の認識が海外の審判の感覚ともズレて来ているのでしょうか。
いや、これは説明不足でした。柔道協会としては、海
外選手が柔道以外の技を持ち込んできても、防御の為で
あっても他競技の技を協会挙げて練習に取り入れること
はないだろう・・・ということでした。
>だいたい上位の力士自体が突っ張りで勝つような選手ですもんね。
>四十八手も出来ない、パワーも無いのでは、太刀打ち出来ないですよね。
そうなんですよ。突っ張り、突き押しも技ですから悪
くはないんですが、身体が大きくてパワーもある外人力
士には通用しないですし、その代りにに必要な技も無い
んじゃ話になりませんよ。
>当地も無かったですよ。
>残念ながら判定負けでしたね。
ボクシングでは負けた側のリターンマッチは勝てない
という定説があるんですが、その通りになってしまいま
した。だいたい一度顎を折られた選手となんか身体が逃
げちゃうと思うけどな。
>これは柔道のみならず、判定形式のスポーツ種目はキツそうですね。
ソウルが酷かったですからね。覚悟しておかねば。
>・『愛についてのキンゼイ・レポート』(御覧になりましたか?)
見ましたよ!一般的には評価のされにくいことに情
熱を燃やす人の伝記という点で、『マン・オン・ザ・
ムーン』や『エド・ウッド』を思い出しました。
>性意識の改革というテーマが、途中からいつのまにか、同性愛の解放に微妙にすりかえられたような気はします。まあ監督がそうだからしょうがないか(笑)。
共和党の保守政策でゲイの人は追い詰められていま
すから。『モンスター』やコレなんかはゲイのプロパ
ガンダにせざるをえないんでしょうね。映画としての
節度を越えないメッセージであれば容認する方向では
いますけど。
>・『容疑者 室井慎次』
>フザけながら、社会への皮肉がちょっぴり含まれていることが魅力だったのに、シリアスになっちゃイカンと思うのですよ。
>コメディだとごまかせることが出来た穴も目立ったちゃうわけだし。
TVシリーズとスペシャルは見ましたが、映画は一作
目までです。私はあの一本目が駄目だった・・・。
警察フェティッシュな描写と一部の演出が押井守の
『パトレイバー』と似ているというか、監督自らパク
ッたってゲロしてましたが、その辺もいまいちこのシ
リーズに乗れなかったところなんですよ。
ちなみに腹が立つといったら、『ノロイ』という映
画を遠征してシネコンに見に行ったんですよ。帰りに
パンフを買って家で袋を開けたら出てきたのは『容疑
者 室井慎次』!
『ノロイ』はその週で終わってしまったし、平日に
遠征してパンフだけ買うことも出来ず、どうしてくれ
んねん!というトホホな愚痴です(泣)。
>・『NANA』
>不覚にも観てしまいました(笑)。
そりゃ不覚ですね(笑)。
>特別出来が良いわけじゃないですが、妙に屈折してないところは好感。
これが受けるというのは理解は出来ますね。
原作のハチはバカのヤリマンで生中だしOKという凄
いキャラなんですが、これが少女漫画でなのに、少年漫
画はいつまでたってもジャンプ的メンタリティから抜け
出すことがないという事実のほうが問題ですよ。この国
の男の子は女の子以上にアホですな。
>・『チャーリーとチョコレート工場』
>いいですねぇ、怪作(笑)。今年のフェイバリット入り。
うっ、そうですか・・・。『スリーピーホロウ』の頃
からバートンとの距離感を感じていたんですが、去年の
『ビッグフィッシュ』で決定的になったことがハッキリ
したのでどうしようかと迷っているんですよ。今月、来
月と小品の良い映画が週代わりで上映されるため、大作
は削ろうかとも思っていたし・・・・。
>・『頭文字D』
>これも面白かったです。
>『TAXI』や『ワイルド・スピード』シリーズが、ドラマ部分に時間を取られて、売りのはずのカー・チェイス部分が意外とつまらなかったのに対し、人間が車に置きかえられた格闘技映画になっているのが良かったです。さすが香港映画。
これは来週行くつもりです。原作を読んだこと無いの
で、今週はアニメ版を見て予習しているところです。
カーアクションの出来が良いのなら楽しみですね。
>因みに私、"Media Asia"の製作作品を劇場のスクリーンで観たのは初めてですね(笑)。
あのマークはDVDで見ることの方が多い為、スクリー
ンでみると変な感じです(笑)。
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>そういうマイナス面を忘れてました(笑)。
>『リチャード・ニクソンを』みたいな作品もダメなんでしょうね。
今は駄目でしょうね。太陽族のおっさんなんか
うるさそうです。
>因みに『シンデレラマン』は御覧になったのでしょうか。
今週は『刑事まつり』三本立てを遠征で見るのが
精一杯でした。来週は神戸に遠征して『トレース・
オブ・ア・ドラゴン』を見るので見るとしても先に
なりそう・・・。
>しかし、最近"極真"の選手が出場しませんねぇ。
この間のベガス大会にはクラウベ・フェイトーザが
出ていましたね。でも素手顔面無しの極真選手が、グ
ローブ顔面有りに転向するのは、キック無しのボクサ
ーが転向するより難しいと思っています。
>トム・ハンクス路線ですね。
>『バチェラー・パーティ』の頃が懐かしや・・・。
今のトム・ハンクス路線も困りものですけど(苦笑)。
>アマレスはなあ・・・、キャバクラ系みたいで・・・(笑)。
あー・・・私は汚れ系大好きなものですから(笑)。
>“○○専”の人もいますけどね(笑)。
そっち方面にはストライクでしょうな。薪谷は森三中
の大島さんに見えましたけれど(笑)。
>技の認識が海外の審判の感覚ともズレて来ているのでしょうか。
いや、これは説明不足でした。柔道協会としては、海
外選手が柔道以外の技を持ち込んできても、防御の為で
あっても他競技の技を協会挙げて練習に取り入れること
はないだろう・・・ということでした。
>だいたい上位の力士自体が突っ張りで勝つような選手ですもんね。
>四十八手も出来ない、パワーも無いのでは、太刀打ち出来ないですよね。
そうなんですよ。突っ張り、突き押しも技ですから悪
くはないんですが、身体が大きくてパワーもある外人力
士には通用しないですし、その代りにに必要な技も無い
んじゃ話になりませんよ。
>当地も無かったですよ。
>残念ながら判定負けでしたね。
ボクシングでは負けた側のリターンマッチは勝てない
という定説があるんですが、その通りになってしまいま
した。だいたい一度顎を折られた選手となんか身体が逃
げちゃうと思うけどな。
>これは柔道のみならず、判定形式のスポーツ種目はキツそうですね。
ソウルが酷かったですからね。覚悟しておかねば。
>・『愛についてのキンゼイ・レポート』(御覧になりましたか?)
見ましたよ!一般的には評価のされにくいことに情
熱を燃やす人の伝記という点で、『マン・オン・ザ・
ムーン』や『エド・ウッド』を思い出しました。
>性意識の改革というテーマが、途中からいつのまにか、同性愛の解放に微妙にすりかえられたような気はします。まあ監督がそうだからしょうがないか(笑)。
共和党の保守政策でゲイの人は追い詰められていま
すから。『モンスター』やコレなんかはゲイのプロパ
ガンダにせざるをえないんでしょうね。映画としての
節度を越えないメッセージであれば容認する方向では
いますけど。
>・『容疑者 室井慎次』
>フザけながら、社会への皮肉がちょっぴり含まれていることが魅力だったのに、シリアスになっちゃイカンと思うのですよ。
>コメディだとごまかせることが出来た穴も目立ったちゃうわけだし。
TVシリーズとスペシャルは見ましたが、映画は一作
目までです。私はあの一本目が駄目だった・・・。
警察フェティッシュな描写と一部の演出が押井守の
『パトレイバー』と似ているというか、監督自らパク
ッたってゲロしてましたが、その辺もいまいちこのシ
リーズに乗れなかったところなんですよ。
ちなみに腹が立つといったら、『ノロイ』という映
画を遠征してシネコンに見に行ったんですよ。帰りに
パンフを買って家で袋を開けたら出てきたのは『容疑
者 室井慎次』!
『ノロイ』はその週で終わってしまったし、平日に
遠征してパンフだけ買うことも出来ず、どうしてくれ
んねん!というトホホな愚痴です(泣)。
>・『NANA』
>不覚にも観てしまいました(笑)。
そりゃ不覚ですね(笑)。
>特別出来が良いわけじゃないですが、妙に屈折してないところは好感。
これが受けるというのは理解は出来ますね。
原作のハチはバカのヤリマンで生中だしOKという凄
いキャラなんですが、これが少女漫画でなのに、少年漫
画はいつまでたってもジャンプ的メンタリティから抜け
出すことがないという事実のほうが問題ですよ。この国
の男の子は女の子以上にアホですな。
>・『チャーリーとチョコレート工場』
>いいですねぇ、怪作(笑)。今年のフェイバリット入り。
うっ、そうですか・・・。『スリーピーホロウ』の頃
からバートンとの距離感を感じていたんですが、去年の
『ビッグフィッシュ』で決定的になったことがハッキリ
したのでどうしようかと迷っているんですよ。今月、来
月と小品の良い映画が週代わりで上映されるため、大作
は削ろうかとも思っていたし・・・・。
>・『頭文字D』
>これも面白かったです。
>『TAXI』や『ワイルド・スピード』シリーズが、ドラマ部分に時間を取られて、売りのはずのカー・チェイス部分が意外とつまらなかったのに対し、人間が車に置きかえられた格闘技映画になっているのが良かったです。さすが香港映画。
これは来週行くつもりです。原作を読んだこと無いの
で、今週はアニメ版を見て予習しているところです。
カーアクションの出来が良いのなら楽しみですね。
>因みに私、"Media Asia"の製作作品を劇場のスクリーンで観たのは初めてですね(笑)。
あのマークはDVDで見ることの方が多い為、スクリー
ンでみると変な感じです(笑)。








