Name:邪亜邪亜
Email:
URL:
>来週は神戸に遠征して『トレース・オブ・ア・ドラゴン』を見るので・・・。
サッカー・サポーターや阪神ファンより熱烈で、
ヨン様追っかけよりハードで精力的ですね。
もう私には師父のような輝きはありません。
故に『ナーズの復讐』でも借りてゆっくり自宅で観ます・・・(笑)。
>素手顔面無しの極真選手が、グローブ顔面有りに転向するのは、
>キック無しのボクサーが転向するより難しいと
フェイトーザ、負けちゃいましたねぇ。
やはり、グローブ使用は極真選手に不利ですか・・・。
決勝トーナメントはロシアの選手がどこまで行くか、楽しみです。
>あー・・・私は汚れ系大好きなものですから(笑)。
女子バレー選手やフィギュア・スケート系のような中途半端さは、イカンと(笑)。
>他競技の技を協会挙げて練習に取り入れることはないだろう・・・ということでした。
なるほど。
しかし、このままじゃ苦しいですね。
もはや国際試合はキチっと技を決める本来の柔道ではなく、あくまでポイントを稼ぐ競技という方向ですものね。
>一般的には評価のされにくいことに情熱を燃やす人の伝記という点で、『マン・オン・ザ・
>ムーン』や『エド・ウッド』を思い出しました。
やはり伝記映画はその方が断然面白いですよね。
『アビエイター』もそうなのでしょうがヒューズの場合は財政的困難が無い分、感情移入出来ないんですよね。
>映画としての節度を越えないメッセージであれば容認する方向ではいますけど。
『キンゼイ』はその点は、さりげなくやってましたね。
シャロン・ストーン他出演の、『ウーマン ラブ ウーマン』という3本立てオムニバスのTVムービー(未・ビデオ)が、モロ、女性の同性愛がテーマなんですが、コミカルもの有りと巧い構成でした。
同じオムニバスでも、ニコールの『めぐりあう時間たち』は、シリアスな分ちょっとクドさは感じましたね。
因みにパンフでは、W町山氏が監督とのインタビューで、ジョン・リスゴーを『レイジング・ケイン』のキャラとダブらせて説いてましたが、私は『フットルース』を思い出しましたな。
そのリスゴー氏も『ガープの世界』のゲイ役でブレイクしたわけで(笑)。
>警察フェティッシュな描写と一部の演出が押井守の
『パトレイバー』と似ているというか
『パトレイバー』シリーズって未見なのですが『交渉人 真下正義』もやはりそうであることを監督が認めていますね。
他所での感想を見ると、今回はかなり丸パクリのようです。
私はストーリー云々より、シリーズで儲かってるんだから、番外編はもうちょっとブラッカイマー作品みたいにド派手でハッタリの効いた作品にしてくれないかなって不満なんですね。なんか貧乏臭いんですよ。
宣伝で金かける割には、作風がVシネ水準なんですよねぇ・・・。
>『ノロイ』はその週で終わってしまったし、平日に
遠征してパンフだけ買うことも出来ず、どうしてくれ
んねん!
『ノロイ』は評価がかなり割れてますが、いかがでしたか?
ちなみにパンフは郵送・返却して、交換してもらうとか・・・。
>原作のハチはバカのヤリマンで生中だしOKという凄いキャラ
ハハハ! そうなんですか。それ最高(笑)。
映画のハチはそれほどじゃなかったですよ。
なんだか、桃井かおりと壇ふみみたいなカップリングでしたけど(笑)。
私的には、B・ミドラー&バーバラ・ハーシーの『フォーエバー・フレンズ』の日本版みたいな感じで楽しみました。
>少年漫画はいつまでたってもジャンプ的メンタリティから抜け出すことがないという事実
日本の場合、少年誌、青年誌、エロコミと妙にそれぞれの倫理規定が決まっていますからねぇ・・・。
永井豪先生は昔から別ですけど(笑)。
>去年の『ビッグフィッシュ』で決定的になったことがハッキリ
したのでどうしようかと・・・。
あぁ、師父はそうでしたもんねぇ・・・。
隠れテーマは『ビッグフィッシュ』まんまだし、原作が子供の教訓話みたいなので、師父は今作もダメかもしれないス・・・。
私は内容をよく知らないで行ったので、『オースティン・パワーズ』のオープニングみたいなヘタウマ・ミュージカル・パートに驚いて、ウケが良かったのですよ。
というわけで、遠征がむばって下さい!