Name:fake
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episodo1@iris.dricas.comURL:
http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>基本的な突きや蹴りなどのフォームの修得を怠っていて、結果全然見栄えのしない動きになってるのを、あれが俺のスタイルだとヌカしとるなら、それは許されませんよね。
キャラダインは『燃えよ!カンフー』の頃から基
礎トレーニングは続けており、カム・ユエンより太
極拳を中心とする北派少林拳、シルバー・ゴードン
より南派少林、空手はチャック・ノリスより学びま
した。
現在はロブ・モスよりフリースタイルの格闘訓練
を受けていますが、本人曰く「自分はアクターであ
り、格闘家、武術家ではない。トレーニングはあく
まで映画で演じるためのものだ。もちろんずっと続
けてはきたが、ケインのキャラクターに合わせた、
太極拳をベースとした自分流の動きが一番だと思っ
ているし、それは自分の考える武術の本質に伴って
いる」とのこと。
アメリカのTVで放送された、映画とは関係無い武
術関係のドキュメントでキャラダインのトレーニン
グ風景を見たことありますが、普通にやっていまし
たね。
>また、見栄えのある動きになったら、他の格闘スターと差別化できないじゃんとゆー理由であのスタイルなら、あれが米、日の格闘映画迷にどう思われてるのか知りたいものです。
"見栄え"というのがコリアン・クンフーにおける
テコンドー同士のそれや、アメリカン・マーシャル
アーツ・ムービーにおけるキックボクサー同士の、
派手ではあるが通り一遍で代わり映えしないアクシ
ョンのことを指すのであれば、私は圧倒的にキャラ
ダインのオリジナリティを支持しますね。
欧米では根強いファンが多いのはご存知だと思い
ますが、欧米のファンは彼のディフェンシブなスタ
イルに神秘的なものを感じているようです。
>僕にとってカッコよくもなく、面白いわけでもなく、とりたてて個性的でもないあのスタイルを、少なくともアタシゃ認めないよ&好き嫌いで言えば嫌いです。
よほどお嫌いなんですね(苦笑)。
>カットされたマイケル・J・ホワイトとの格闘シーンのことですか?
そうです。DVDに特典として入っているものです。
>袁和平にかかるとヤツの動きでさえ格好良く見える、ってことなんでしょうか?
↑こちらの意味合いですね。
>ヤツは手話知事やスタローンといった“アクション・スター”と違い、胸毛叔やセガールや蛮堕無のよーな“格闘アクション・スター”寄りの扱いをされているので、僕もそのよーにみなし厳しく見ます。
そのどちらでもなく、ただのナチュラリストで
すよ。彼にそれだけの欲があれば、普通の俳優と
しても、もう少しましな実績を残しているはずで
すよ。
>日記読みました。武打シーン良し、展開良しの良作のよーですね。成龍ふうアクションの李藝民と李小龍ふうアクションの柯受良の対比ってーのが興味大です。
そっくりさん映画以外ではありそうでなかった
点がポイントですよね。
>fake様はほとんどTVを見ないと仰ってたんで御存じではないと思われますが、彼がやるの成龍作品の1シーンのモノマネはマニアックさがたまりません。
TVは見ませんが、私は年に数回は花月まで足を
伸ばしているお笑い好きなんですよ。次長課長の
ネタもみたことあります。マニアックすぎて成龍
本人も絶対わかんないでしょうね。あの人昔のこ
とあんまり覚えてないし・・・(笑)。
>その人は知りませんが、隣りってところがスゴイですね。お話はされましたか?
当日のドームのカードには入っていなかったの
で、乱入するんですか?と聞いたところ、見に来
ただけと言ってました。
>実名を出すのがマズイよーでしたら、いつかメールにてお聞きしたいと思います。
極真関係者に知り合いが多いのでちょっと、ね(苦笑)。
>それって窓からも出入りしてましたか? たしかにいかにも“セット”って感じでした。
そうそう、窓から出入りしていました。
>「熱愛一家LOVE」って『時間ですよ』や『ムー一族』や『寺内貫太郎一家』といった久世光彦演出テイストな番組でしたっけ? 僕が見たのもそれかも知れないっす。舞台で収録した公開番組だったよーな気がしたんですが。
久世演出だったかは覚えていませんが、その系列
の作品だったのは確かです。いかにもセット然とし
た作りでしたよ。
公開の舞台収録だったのは「三波伸介一座」の方
ですね。
>家庭用Vデッキが普及していない時代の番組だったと思うのでV持ってる人いないだろーなぁ。
kingkingさんが教えてくれたサイトを見る限りい
るみたいですね。
>関係ありませんがウィアード・アル・ヤンコビックが『おれたちひょうきん族』に出ていたのはハッキリ覚えてます。
この時代になるともうTVはほとんど見なくなったの
でヤンコビックが出ているのは見ていないですね。
>彼の名前を出したついでに、彼の主演作『パロディ放送局UHF』はまあまあ面白かったんですが、主題歌のPVは映画本篇には登場しないアーティストのパロディてんこ盛りで、その数(本篇に出てきたのも含め)20組以上で圧巻でした。
アメリカでは今でも時々彼の特集をやることがあり
ますよ。新しいアーティストにも取り組んでいますが、
元ネタが判らないこともしばしばです。