Re部屋とTシャツと黄秋生 [2005年10月17日(月)]
Name:白扇仔
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> 黄正利の韓国での主演作は、武術指導と絡みのヘタさとでとても見ていられないものが多いです。しかも廻りもテコンドーばっかりになると見栄えは良くても、変わり映えはしなくなってしまいます。
それらは『唐山大兄』のよーに、絡み連中の駄目さがヒドいってだけではなくて、殺陣師のせいで黄正利の動きの良さすら殺されていたんでしょーか?
“見栄えは良くても、変わり映えはしなくなる”ですか・・・ 今のところ、そんな感想を覚えた殺陣ってないよーな気がするので、もしかすると僕は見栄えが良ければOK、と感じてたのかも知れません。今後は、そのへんもよく考えながら見てみます。
> 作品はともかく、多分全く評価されていないんじゃないですか?
某(B級作品がメインの)レビュー・サイトでは彼のことを格闘技未経験者と書いてました。いちいち調べない人には、そー取られても仕方ない動きですよ、アレは。
> 解っていない以上に求められていない時代が長かったんだと思います。欧米で本当の意味で功夫が認知されたのは『マトリックス』以降でしょう。
僕は“『マトリックス』以降シンドローム”と命名し(今考えました)、ワイヤー要らんアクションでもワイヤーを使う、とゆー悪しき風潮をアメリカに広めてしまったとゆー意味で、この作品と袁和平をちょっとどーかなぁ?と思ってます。
こないだ周潤發の『弾丸耐久和尚』を見たんですが、終盤の女どうしのタイマンで悪もんのネーちゃんが長い脚で廻し蹴りをしていて、カッチョエエのぉと思ってたら、次にワイヤー使用の(必然性がない)動きがあって、そのカット要らん! と怒りました。 僕はワイヤーが必要な(現実に不可能な)動きなら、はじめからさせるな、要らん!とまで言います。
> 本人は結構"おれって格好いい?"と思っていると思いますよ(笑)。
もしそー思えているのだとしたら、羨ましいくらいおめでたいですね(笑)。
>> 彼はどちらかとゆーと“格闘スター”と認識されてると思いますし、僕もそう認識してまして
> 私なんかだとやはりウディ・ガスリーだったり、コール・ヤンガーだったりするので、格闘スターという言葉自体がピンとこないですけど。
僕もウディ・ガスリー(未見)のことは浮かびました。
僕が彼を“格闘スター”呼ばわりするのは『燃えよカンフー』の主役だったとゆー事実が大きいです。毛唐なのに功夫をテーマにしたTVの主役ですよ! このインパクトは僕にとっては大きいです。
しかし、彼の数々の実績(笑)を鑑み、今後は“格闘スター”扱いせず、ただのB級アクション・スターとみなそうかなと思います。
> 今は逆にジャッキーやジェットとタイマン張る役で出演すればもうひと花咲かせそうですけど。
いいえっ! 香港電影界の人間とは、今後一切絡むんじゃねぇ! とヤツに言いたい。
僕の蛮駄目憎しの感情は、香港電影界の人間との絡みの多さで更に倍増されているのです。
キライな奴が出てる映画なら見なきゃいいわけですが、香港の監督や俳優と絡んでいる作品となると、そーもいきませんから余計にムカつくんです!
> 花月はともかく、地方とかだとTVと同じ事を客が求めるんですよ。
そーゆーことでしたか。
> 動画はしりませんが、間違いなくその場面はありましたよ。というか、その場面があったので記憶していると言った方が良いくらいで。
動画は三人が既に森光子の店にいるとこから始まってるんです。店を出て行く時にはマイケル以外は窓から出ていったよーな気がしますが(1度見たっきりなもんで)。
ドリキャスでは御覧になれないんですよね。あの「お知らせ」の件を機に、PC購入を検討されてはいかがでしょうか。そーすれば動画も見られますし。
> 記憶の通りで間違いありませんね。
> 私はドリフの方は分らないです。少なくとも自分は聞いたこともないとしか言えません。
許兄弟で検索すれば真実が判明する(来日の際出演したTV番組の完全なリストとか)かもとは思いますが、そこまでして調べる気はなかったりします。
> このままの体制で続けられるならがんばります。それは約束しますよ。
どーーかどーーかよろしく頼みます!
こないだローカルの映画紹介番組で『頭文字D』のことをやってまして、独自のインタビュー映像もありました。
そこで取材者がエディソン・チャン、ショーン・ユー、黄秋生、それぞれにTシャツ(沖縄のデザイナーズ・ブランドの)をおみやげとして渡したのですが、黄秋生はそれをエラく気に入った様子で、インタビューが終わったとゆーのに「ちょっと待って」(流暢な日本語で)と言って着替えて来て、満面の笑みでダブル・ピースをして写真に収まっていました。もしかすると、彼のお気に入りのTシャツとなって、それを着ている写真などが見られる日が今後ありそーな勢いでした。
その前に沖縄のことを知っているかと尋いたら、正拳突きをやって見せ「空手をやっているんで、沖縄に行ってみたい」とも言ってました。
彼の部分だけダビして永久保存版にしましたし、ますます彼のことを好きになりました!
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> 黄正利の韓国での主演作は、武術指導と絡みのヘタさとでとても見ていられないものが多いです。しかも廻りもテコンドーばっかりになると見栄えは良くても、変わり映えはしなくなってしまいます。
それらは『唐山大兄』のよーに、絡み連中の駄目さがヒドいってだけではなくて、殺陣師のせいで黄正利の動きの良さすら殺されていたんでしょーか?
“見栄えは良くても、変わり映えはしなくなる”ですか・・・ 今のところ、そんな感想を覚えた殺陣ってないよーな気がするので、もしかすると僕は見栄えが良ければOK、と感じてたのかも知れません。今後は、そのへんもよく考えながら見てみます。
> 作品はともかく、多分全く評価されていないんじゃないですか?
某(B級作品がメインの)レビュー・サイトでは彼のことを格闘技未経験者と書いてました。いちいち調べない人には、そー取られても仕方ない動きですよ、アレは。
> 解っていない以上に求められていない時代が長かったんだと思います。欧米で本当の意味で功夫が認知されたのは『マトリックス』以降でしょう。
僕は“『マトリックス』以降シンドローム”と命名し(今考えました)、ワイヤー要らんアクションでもワイヤーを使う、とゆー悪しき風潮をアメリカに広めてしまったとゆー意味で、この作品と袁和平をちょっとどーかなぁ?と思ってます。
こないだ周潤發の『弾丸耐久和尚』を見たんですが、終盤の女どうしのタイマンで悪もんのネーちゃんが長い脚で廻し蹴りをしていて、カッチョエエのぉと思ってたら、次にワイヤー使用の(必然性がない)動きがあって、そのカット要らん! と怒りました。 僕はワイヤーが必要な(現実に不可能な)動きなら、はじめからさせるな、要らん!とまで言います。
> 本人は結構"おれって格好いい?"と思っていると思いますよ(笑)。
もしそー思えているのだとしたら、羨ましいくらいおめでたいですね(笑)。
>> 彼はどちらかとゆーと“格闘スター”と認識されてると思いますし、僕もそう認識してまして
> 私なんかだとやはりウディ・ガスリーだったり、コール・ヤンガーだったりするので、格闘スターという言葉自体がピンとこないですけど。
僕もウディ・ガスリー(未見)のことは浮かびました。
僕が彼を“格闘スター”呼ばわりするのは『燃えよカンフー』の主役だったとゆー事実が大きいです。毛唐なのに功夫をテーマにしたTVの主役ですよ! このインパクトは僕にとっては大きいです。
しかし、彼の数々の実績(笑)を鑑み、今後は“格闘スター”扱いせず、ただのB級アクション・スターとみなそうかなと思います。
> 今は逆にジャッキーやジェットとタイマン張る役で出演すればもうひと花咲かせそうですけど。
いいえっ! 香港電影界の人間とは、今後一切絡むんじゃねぇ! とヤツに言いたい。
僕の蛮駄目憎しの感情は、香港電影界の人間との絡みの多さで更に倍増されているのです。
キライな奴が出てる映画なら見なきゃいいわけですが、香港の監督や俳優と絡んでいる作品となると、そーもいきませんから余計にムカつくんです!
> 花月はともかく、地方とかだとTVと同じ事を客が求めるんですよ。
そーゆーことでしたか。
> 動画はしりませんが、間違いなくその場面はありましたよ。というか、その場面があったので記憶していると言った方が良いくらいで。
動画は三人が既に森光子の店にいるとこから始まってるんです。店を出て行く時にはマイケル以外は窓から出ていったよーな気がしますが(1度見たっきりなもんで)。
ドリキャスでは御覧になれないんですよね。あの「お知らせ」の件を機に、PC購入を検討されてはいかがでしょうか。そーすれば動画も見られますし。
> 記憶の通りで間違いありませんね。
> 私はドリフの方は分らないです。少なくとも自分は聞いたこともないとしか言えません。
許兄弟で検索すれば真実が判明する(来日の際出演したTV番組の完全なリストとか)かもとは思いますが、そこまでして調べる気はなかったりします。
> このままの体制で続けられるならがんばります。それは約束しますよ。
どーーかどーーかよろしく頼みます!
こないだローカルの映画紹介番組で『頭文字D』のことをやってまして、独自のインタビュー映像もありました。
そこで取材者がエディソン・チャン、ショーン・ユー、黄秋生、それぞれにTシャツ(沖縄のデザイナーズ・ブランドの)をおみやげとして渡したのですが、黄秋生はそれをエラく気に入った様子で、インタビューが終わったとゆーのに「ちょっと待って」(流暢な日本語で)と言って着替えて来て、満面の笑みでダブル・ピースをして写真に収まっていました。もしかすると、彼のお気に入りのTシャツとなって、それを着ている写真などが見られる日が今後ありそーな勢いでした。
その前に沖縄のことを知っているかと尋いたら、正拳突きをやって見せ「空手をやっているんで、沖縄に行ってみたい」とも言ってました。
彼の部分だけダビして永久保存版にしましたし、ますます彼のことを好きになりました!








