旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:ふえいくさま・・・ [2005年10月23日(日)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 やっと出てきましたね。本物のカエルはそろ
そろ冬眠の時期なのに。

>最近目の疲れがひどいですが、
>気がついたら迎春閣に来ていました。

 目が疲れるとくるのか?(笑)

>また非常にスローペースでお邪魔いたしますが、
>何卒宜しくお願い致します。

 はい、よろしく!

>そうそう錦帯橋の一部が壊れたと聞き胸を痛めておりましたが、
>米軍の方々の協力などもあって、なによりです。

 ご心配ありがとうございます。
 あの辺一帯の町は完全に水没してしまって・・
・橋よりもその被害が甚大でしたね。それに相変
わらず崩落して潰れた国道は使えないままだし。
 まだまだ大変ですよ。

>それでは目が飛び出てまいりましたので
>今回はこれにて。

 何故に目?

Re:Japanese Virgin movie [2005年10月23日(日)]

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Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>師父、お帰りなさいませ!
>急に姿を消されたので、どこかでレモンパイでも食べているのかと心配しておりました(笑)。

 レモンパイ美味かったですよ!というのはさてお
き(笑)、急に故郷の友達と集まることになりまして。

>私もレスを書こうと思いきやCE情報が飛び込んで来まして、
>ネタ元のタイム誌の記事を訳すのに四苦八苦の1週間でした。

 読みましたよ!DVDも発売になるし、またしばらく
は楽しめますね。

>もう、発売時の正価で買うのがバカらしくなってきますなぁ。

 一説には、次世代機発売前の投売り状態であるとの
噂も・・・。私DVDはあんまり信用しなかったので(VH
S・ベータ戦争を生き抜いた知恵です)、たくさんは買
ってないんですよ。

>ただご自身でもおっしゃっていますが、5年近くの文献類を移行するのは超面倒でしょうね・・・。

 これが最大の難点ですねぇ。新体制は一応過去ログ
の確保をしてくれるらしいのが魅力なんですが・・・。

>とりあえず、あと2年くらいドリキャスで引っ張って、将来的に・・・という方向がベターかも。

 年齢的にいつまでやれるか?ということもあります
が、あと2年くらいは、ね。

>ソフト販促のショーケース公開だったんでしょうかね・・・。

 結局神戸での公開はそうなってしまいましたが、東
京なんかは春先に公開したんじゃなかったかな。

>>『40year-old Virgin』
>これ、観たいんですよね!!
>全米でも2週続けてNO.1ヒットになりましたね。

 爆笑でした。これ以上は言いません。
 同じ日にやはりまだ未公開中の『Flightplan』も観
ました。これはジョディ・フォスターですし多分日本
公開されると思いますが、童貞にもジョディにもピー
ター・サースガードが出ていて、上映前の予告『Jerh
ead』も含めると一日に3回もこいつの顔を見たことに
なります。
 この間TVで観た『Anchorman』にも出ていたし、キン
ゼイにも出ていましたよね確か。物凄い売れっ子やな。

>かのCEの『ファイヤーフォックス』もチャンポンでしたから、旧ソ連の国辱映画ですな(笑)。

 冷戦時代を含めると膨大な数の国辱ものが存在しま
っせ!(笑)

>上で触れたCEの新作(硫黄島日本版)は、『ラストサムライ』系なんだけどなあ・・・。

 スクゥオマンですか?(苦笑)それも困り者ですが。

>しかし、『シン・シティ』の手法というのもちょっと・・・。
>原作のコマ割に忠実なそうですが、私には『ディック・トレイシー』の二番煎じにしか感じませんでしたが。

 全く同じだと意味がないですけどね。最近は『スパ
イダーマン』なんかもそうでしょう。
 『シン・シティ』は公開前にアメリカ人の劇場で見
たのですが、場内大爆笑のコメディ映画でした。どう
も日本ではそこのところが旨く伝わっていないようで。

>『蝉しぐれ』は、原作では、主人公2人が最後に束の間(肉体的に)結ばれたことを匂わせる記述があるということですが、映画ではこれをバッサリカットするなど、全体的に妙にストイックな物語でしたね。

 自分も観て来ました。松竹かと思ったら東宝だった
のね。
 映画は悪くなかったけれど、全体にメリハリが乏し
い映画でしたな。良し悪しはともかくその点では山田
洋二は旨いもんだなと・・・。

>山田風太郎のストレートなエロさ(笑)は無くても、ちょっとした何気ない官能的な描写は時代小説に含まれていると思うのですが、未だに『無法松の一生』みたいな倫理感で見せるのはどうかと。

 日本の倫理観が変わったのは明治以降なんですけど
ね。江戸の人はもっと性に対してオープンだったはず
で、こういう時代劇を見ると現代劇の感覚だなぁ・・・
と思います。

 風太郎といえば仲間"大根"由紀恵の『SHINOBI』も
観ましたよ。10年遅れてるなというのが感想なんです
が、こういう映画もやらないよりやった方がマシとい
う程度です。

 映画と政治を結びつけるのばっかりは好きではない
んですが、なんか社民党的解決策を提示するラストが
どうにも好きになれません(苦笑)。

>この製作者たちこそホントの "40year-old Virgin" ですね(笑)。

 映画は"ビバ!童貞!"なんですが、精神的な童貞は駄
目ですよ(笑)。
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