旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

マリーンズ優勝 [2005年10月26日(水)]

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 千葉ロッテ・マリーンズ優勝!

 それにしても31年ぶりですか・・・。前回は金やん
の時やったかいなぁ。

 今年の日本シリーズは凄かったな、しかし。濃霧に
よる中断コールドなんて、この先何年も起こる事態
ではないっすよ!

 それに4試合の合計点差が33対4! これも当分抜け
そうにない大記録や!

 自分はスワローズ・ファンなんで、セリーグの代表
である阪神に負けて欲しくはなかったのですが、今年
の日本シリーズは間違いなく歴史に残りますよ。勝ち
負けだけがプロ野球ではないんです。

 普段巨人の試合しか見ることが出来ないファンに、
生き生きとグラウンドを駆け回る姿を魅せたマリーン
ズ・ナイン。素晴らしかった!おめでとう!

Re:ニセHP撲滅キャンペーン、私は観ない。投稿しない [2005年10月26日(水)]

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>NHK-BSではCE特集の他、
>『ローハイド』、『コンバット』の放送も予定されており、
>山田康雄ファンにとってもうれしい晩秋ですよ。

 そうなんだ。『ローハイド』や『コンバット』は子供
の頃に見たっきりでして・・・・今見るとどうなんかな
ぁ。

>私も最近はCE作品以外にはこれといって購入していないですね。
>次世代ディスクも対立している規格の行方がどうなるか・・・。

 当分買う気にはなれませんよね。今はまだビデオでい
いって感じ。ビデオ時代に発売された作品で、低価格再
発売されなかった作品はDVD化自体が怪しいですからねぇ。
その辺の作品はどうしてもビデオで押さえておかないと。

>男性ホルモンが減少しない限り、ガムばって下さい!!!

 マカでも飲みますか!(笑)

>師父声援の意味でとりあえず、こんなのを作ってみました。

 ありがとうございます。参考になりましたよ!

>封切り公開じゃなかったんですね。
>とはいえ、遠征した師父に脱帽&敬礼!

 劇場至上主義とは?何時如何なる状況に於いても、
劇場での映画鑑賞を第一義とし、それ以外の鑑賞方
法は映画鑑賞とは認めない主義のことである。なー
んてね!(笑)

>プラス『ダイハード』みたいで、チト底抜けっぽい感じはしたのですが、いかがでしたか?

 ギリギリのところで踏みとどまっている感じです。
『恐怖のレストラン』+『ダイハード』ってのはいい
読みですよ。

>ジョン・ハードみたいな“絶対怪しいぞコイツ”系俳優として重宝されているようですね。

 それにしても出ていますね。今年は初頭から『ニュ
ースの天才』で彼に縁がありますよ。

>ケイト・ハドソンの新作スリラー『スケルトン・キー』(本国でヒットしたのにビデオスルー・・・涙)にも出ています。

 これもやっていたんですがレイトだったので断念し
ました。見ときゃ良かったかな?

>『Anchorman』は『俺たちニュースキャスター』として、現在レンタル店に出ていますね!
>旧作になったら借りてみるつもりです。

 ウィル・フェレルのノリが好きかどうかで評価は分
かれるかもしれませんが・・・。

>『SAYURI』みたいにヨン様とか日本人役にしてくれれば、女性週刊誌で特集組むとか、話題の作品になるんだろうなぁ・・・。

 ファンとしてはヨン様にあてこんだおばさんが大挙
して訪れる方がいいのか、ちゃんと見てくれる人に見
て貰った方がいいのか、ジレンマですね。
 最近見に行った韓国映画では、おばさんたちがお弁
当(それも行楽弁当のようなやつ)を上映開始前から広
げ始め、上映の間中それを食べていましたよ。音もう
るさいのですが、それ以上に閉口したのは匂いです。
 物は見る前か見てから食え! 

>ベニチオのパートなんか特にそうでしたね。

 ミッキー・ロークなんてギャグ以外の何物でもない
でしょ。

>女性キャラの描き方も含めて、"ビバ!童貞!"ボンクラ映画ですよね(笑)。

 単なるボンクラ童貞小僧の妄想映画ですよ。昔は東
映の映画館で毎週やってましたよ!(笑)

>これは予告編の椎名結平を観た状態でパスでした(笑)。
>どうやら『ロミオ&ジュリエット』風のオチではないようですね。

 発端はそうですね。最後は仲間由紀恵が社民党の福
島党首に見えますよ。

Re:ふえいくさま・・・ [2005年10月26日(水)]

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>ありがとうございます。
>日記も少しづつですが読ませて頂いてますう。

 ありがとうございます。古い日記の話題でも
感想や気のついたことがありましたら、いつで
もどうぞ!

>なんでしょう、Mっけあるんですかねえ、わたす。

 Mなんだ(笑)。

>そうですか。。。ではあの日本有数の景勝もしばらくはおがめないんですね。早く復興できることをお祈りしております。

 道路が繋がらないとねぇ・・・。

>画面見ながら電話で客とくっちゃべる仕事してるんで
>目にくるんですわ。

 チャットデートとかなんか?(笑)

>ここんとこ疲れも取れず仕事も休みがちですが
>明日からがんばるぞう。

 疲れが取れないのは不摂生だよ。自分なんかあ
れから鍛え直して7kgは痩せましたよ。今も毎日仕
事終わってからトレーニングしているし、身体を
動かさないから悪玉コレステロールが溜まってる
んですよ。やるべし!

Re:黄秋生 今度は○肉入り豆腐屋? [2005年10月26日(水)]

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>他の二人と同じに見えるっつーことは、かなり動きはイケる方なんでしょーか?

 別に巨龍の動きは悪くはないですが、そういう
意味ではないです。続けてみているとどれも同じ
に見えてしまうくらい殺陣に変わり映えがないと
いう意味です。

>外国人を演じる場合の語学のアクセントを、なるべくホンモノに近付くよーに喋ろうとするなら、

 アメリカ人のハリウッドスターの外国語アクセ
ントなんてビートたけしの大阪弁の芝居のような
もんですよ(笑)。

>武道家やプロ格闘家でない俳優で言えば、マーク・ダカスコス、ローレン・アヴェドン、ダニエル・バーンハートとか素晴らしい動きを見せる俳優もいますし。  

 ↑こ、これは何かのご冗談ですか?それとも試
されているんですか?(苦笑)

 全米空手史上に残るアル・ダカスコスの息子で、
自らマーシャルアーティストと名乗るマーク・ダ
カスコスが武道家ではない?

 11歳からテコンドーのトレーニングを始め、サ
イモン&フィリップ・リー、ビル・ワラスの薫陶
を受けたこともあるローレン・アヴェドンも武道
家ではないと?

 ヒー・イルチャオからテコンドーの訓練を受け
ているダニエル・バーンハートは、映画界入り以
前の経歴こそ武道家ではないが、今に至るもトレ
ーニングを続けていて、欧米の武道雑誌でも度々
取り上げられている彼も格闘技の経験がないと?

 んな、アホな!

>キャラダインに限らずいくら当人が格闘技の基礎がしっかり出来ていたり、(プロ格闘家などは)現実には強かったりしても、多くの視聴者は画面で見た限りで判断すると思われますから、そーゆー人たちに酷評されよーが本人が構わないのなら、好きにすれば? です。

 ガンマニアがあの時代にその銃はおかしいとか、
そういう状況下でその銃の使い方はおかしいと論
じるように、通好みの見方というのが格闘映画好
きにもあるはずです。いくら見栄えが良くたって、
武術の基本の動きからそれているものを支持しな
い見方をする人もいると思いますよ。
 かくいう私もそのひとりですし。

>その覚悟はしています。僕は未見のワイヤー&CG無し功夫片がゴマンと残ってるんですけど、fake様はあまり残ってないんじゃないっすか?

 いえ、ご心配なく。生きている間に全部見終わ
ることはないくらいの作品が存在していますよ。
もっとも、面白いかどうかはともかくですが、た
かだか数千本見たくらいで全部消化出来るほどや
わなジャンルではないですよ。

>彼らはいわば超人(に近い境地にまで達した者)の闘いの世界なのでもちろんOKですが、

 逆に私なんかたとえ達人であっても、オリンピ
ックのハイジャンプ記録以上は飛べないだろうと
か考えているので、それを越える動きをするので
あれば、たとえCGであろうがワイヤーであろうが
トランポリンであろうが同じではないかと思いま
すね。

>それもロールに名前が出ないよーなザコたちにタコ殴りにされるだけで、撮影スケジュール的にメイン・キャストたちに会えることすらもない、なら賛成ですね。   

 そんなのつまんないですよ。ジャッキーにボコ
ボコにされる方がずっーーとスッキリします。

>それを聞いて安心しました 。閉鎖なったら2度とお会い出来ないの? と 気を揉んでましたから。   

 人生は一期一会ですよ。

>答え方といい、顔色といい、酒が入ってる感じはありませんでしたが・・・  

 撮影中はともかくキャンペーン中くらいは素面
だったんでしょう(笑)。

>DVD(になら特典映像としてインタビュー映像が存在しそう)を持ってない僕は初めて彼の素(す)を見れたので、それだけでヒジョーーーに嬉しかったですね。

 以前、香港のTVでみたアンソニーは明らかに酔
っていそうでしたけど・・・(笑)。向こうのトーク
番組は酒飲みながらやりますからね。

更新 [2005年10月26日(水)]

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 10/26日記更新。本日は、ジャッキーの『新警察故
事/香港国際警察』(1)です。

 原稿自体は劇場公開後すぐに書いていたのですが、
DVDで細部を確認してからと思っていたら遅くなりま
した。

 レスの方はまた後で。

『新警察故事/香港国際警察』(1) [2005年10月26日(水)]

『新警察故事/香港国際警察』(1)'04年製作、監督:陳木勝、主演:成龍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー『新警察故事/香港国際警察』はジャッキー・チェンにとって久しぶりの香港映画である。これは、香港で製作された映画という意味でも、香港でロケされたという意味で言っているのではない。 もちろん、この映画は純然たる香港ロケの香港製作作品で、香港製作であっても外国ロケだったり、ハリウッド作品が多かった最近のジャッキーにとって、その点においても久しぶりのホームグラウンド作品であったのは言うまでもないことだ。 では何を持って久しぶりの香港映画というのか?そもそもジャッキー・チェンの映画は、常にジャッキー・チェンの映画であり、通常の香港映画作品には収まらないものだった。そこには香港ローカルでのみ(解釈を広げても他の中華圏でのみ)公開されることを意識しない明確な意思が存在しており、むしろ『師弟出馬/ヤングマスター』以降の作品はそれを意識することにのみ費やされていた、と言っても過言ではない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー羅維時代の作品は実質台湾映画であり、呉思遠との二本(『蛇拳』『酔拳』)、先述の『師弟出馬』の三本までがジャッキー・チェン自身による香港映画であったと言えるだろう。この時代のジャッキーは間違いなく香港映画界の時代の最先端であり、自らがトレンドメーカーとして流行とシンクロしていた稀有な時間であった。 『龍少爺/ドラゴン・ロード』以降、ジャッキー自身による明確な意思によって、彼は香港映画界のみをターゲットにした映画作りを止める。日本での成功という後押しもあったが、彼の所属していたゴールデン。ハーベストも、ブルース・リーに継ぐ国際スターとしての彼の成功を後押し。 海外ロケやアメリカ映画の出演といった目に見える変化から、映画そのものを香港映画界の動向に左右されないものへと変質させていく。この場合、『福星』シリーズ他の客演ものは除いて考える必要がある。客演は客演であることに意味があるのであり、その点では香港映画であることや、ジャッキー・チェンの映画であることを論じるのは無意味である。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー『A計劃/プロジェクトA』から現在まで、ほとんど全ての作品がジャッキー・チェンの作品であり、ロケ地やその製作国による違いは存在しない。彼はこの20数年を、香港映画界の流行とは無縁の存在として孤高の活躍をし続けてきた。 シネマシティの隆盛(香港ローカルの生活や流行に密着した現代劇やコメディを成功させた)を横目で睨み、キョンシーにも、香港ノワールにも背を向けた。周星馳、王家衛の活躍とも一線を画し、本来の得意分野たる古装片ブームには『酔拳2』一本を持ってのみ回答とした。BOB(最佳拍档有限公司)やUFO(電影人製作有限公司)などの新路線には『玻瑠樽/ゴージャス』まで接点すら持たなかったのである。 『新警察故事』以前にジャッキーが出演した客演以外の香港映画は、UFO路線と少しだけ交わった『玻瑠樽』に、王晶監督作『城市獵人/シティハンター』、香港導演協会に頼まれて出演した『雙龍會/ツインドラゴン』くらいのもので、当初は非ジャッキー系映画を目指して製作が開始された『重案組/新ポリスストーリー』は、結局力技(現場でジャッキーが主導権を奪うという)でジャッキー作品に仕上げられた。 いわばこの20数年、香港映画界にとってジャッキー・チェンという空白が存在していたのである。『新警察故事』はジャッキー・チェン作品であると同時に、その空白を埋める役割を担わされて登場したといえるのだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの項、続く 
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