旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:劇場内・弁当撲滅キャンペーン [2005年10月31日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>雑誌・テレビ等、素直に優勝を称えるというよりは、
>プレーオフ制度の是非うんぬんの阪神同情論に集まった感もありますなあ(笑)。

 プレーオフに問題はあるとは思うけど、今年はそれで
やったんだから、目の前のプレーを楽しめばいいのにね。

>最近『愛と哀しみのボレロ』(260分)のビデオを4回に分けて観た私には耳が痛いッス(笑)。

 エラそうに言っていますが、劇場だとどんな長い映画
も平気な私も、ビデオだとくじけてしまいます(苦笑)。
 休みの日に家にいても、長い映画を選ぶことは少なく
なりました・・・。

>ちなみに日本でのCE作品の興行収入トップというのは『マディソン郡』なんですよ。
>おばさんの力は大きいですねぇ・・・。

 原作読んだ女性の方はあの映画どう思っているんでし
ょう?以前から気になっているんですが。

>あぁ、それは同感ですねぇ。
>今はシニア客のマナーの方が悪いですよね。

 団塊の世代(とそのチョイ上)は男も女もマナー悪いで
すね。彼等は数の理論で自分たちを正当化しているから
更にタチが悪い。

>私もポップコーンやドリンクは摂りますし、劇場でものを食べることは完全否定はしませんが、映画を観ることが唯一の娯楽であった時代と比べて、腹いっぱいになるまで終始ものを食べるという感覚は私にはイマイチ理解出来ないのですなあ。
>何で暗く、不自由な環境で無理して食べたいのか、不思議ですよねぇ。

 歴史的にはTVの登場が食卓の会話を奪ったとされてい
ます。ということは映像を見ながら物を食べるという文
化が当たり前になっている訳で、私は食べることも好き
なんですが食べるという行為は視覚でも楽しむものなん
ですよね。
 ということは、スナックはともかく暗闇でモノを食べ
ている人は、食べるという行為に無頓着でいられる人な
んでしょうね。ついでに言うと作品に対しても、ね。

>さて、日記の『新警察故事/香港国際警察』特集、拝見したいのですが、レンタル店では高回転につき、なかなか借りることが出来ないッス。
>当方も『ミリダラ』再考察レポートの宿題もあるし、しばらく読めないですねぇ・・・。

 ごゆっくりとどうぞ!

>あっ来月、CEの最新伝記本発売です。
>四方田犬彦の李小龍本やキネ旬のドニー・イェン本と一緒に是非お求めを(笑)。

 今月は郷里で金を使いすぎて余分なものは何も買え
ませんでした(泣)。来月はがんばって購入します。

Re:兼業武道家闖電影界 [2005年10月31日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>>> 武道家やプロ格闘家でない俳優で言えば、
>あのぉ“格闘技の経験がない”なんて書いてないんですが・・・ 
 
 すいません、でも↑の表現だとただの俳優という意
味にもとれますよ。

>もう僕は混乱してきたので、以上の条件に合致する俳優名を挙げていただけないでしょーか?   

 話が通じ難いと思ったら、私と白扇仔さんとでは欧
米の格闘俳優に関する認識の違いが大きいみたいです
ね(これは良い悪いでいっているのではありませんよ)。

 現在、欧米で俳優としてだけで食べていける人はウ
エズリー・スナイプスだけでしょうね。人種的に東洋系
キャラを独占しているゲイリー・ヒロユキ・タガワもギ
リギリありかな。
 キャノン映画華やかりし頃のノリス(彼だって道場は
経営している)、メジャー進出の頃までのヴァンダム(『
タイムコップ』とか『サドンデス』くらい)、人気絶頂
時のセガール(『暴走特急』くらいまでか?)は俳優とし
てだけで食えていたでしょう。

 今や彼等だって怪しいし、他のB級スターにいたって
は格闘関係の仕事が主で、俳優は従なのがあたりまえで
すよ。

 ですから、私の中ではそもそも彼等を俳優としてはみ
なしていませんでした。ここがこの話で私達が食い違っ
ている最大の要因だと思いますね。

 その上で質問にお答えするなら、キャラダインだけで
すとしか答えようがないです。

 あと、ダカスコスは父の道場が、アヴェドンはインス
トラクターの仕事があります。

>“見栄えはイマイチだと思うが評価している俳優” と  
>“見栄えはイイが、通の眼で見るとダメな俳優”  
>を香港、洋、邦、問わず挙げて下さいませんか?  

 この問答の根本のところに還りますと、全ては武術指
導次第である、というのが答えなんですが、あえていく
つか。

 黄飛龍とか、呉東橋なんかは地味ですが良い動きをし
ますね。実際にやらせても強そうです。

 石堅はどうでしょう?日本では功夫スターとしての彼
を評価している文章はほとんど見かけませんが、素晴ら
しい動きをみせてくれますね。彼の全盛期は今のような
武術指導理論は確立されていませんでしたし、確立以後
は老境に差し掛かっていたため、それこそ派手な動きは
一切ありませんけど。

 テコンドーとマーシャルアーツは全部×です。見栄え
はいいですが、変わり映えはしないというのが私の変わ
らぬ信念で、武術指導が駄目なら駄目でしょう。

 邦画には格闘スターが少ないのでチャンバラから。戸
上城太郎や天津敏なんかの立ち回りは、実際に剣を振り
回しているかのような迫力があります。戸上城太郎は小
技もスピードも凄い。

>あと、キャラダインは“通”の方々からは評価が高いのでしょーか?   
 まったく評価されてないでしょうね。彼は格闘スター
ではなく"俳優"ですから。

>中途半端に可能そーな動きについては前回までに書いたとーりです。   
 私は功夫映画をみたあと、可能そうな動きは全部自分
でためしてみるのですが、案外出来ないものですよ(苦笑)。

>彼の出演作のDVDの特典でインタビューってないんですか?

 DVDってほとんど買わないのでよくわかんないです。す
んません。また特典ってついててもほとんど見ない人なん
ですよ。あんなにゴテゴテと特典つきで4000円台とかの値
段だったりするのなら、何にもついてなくって構わないか
ら(何なら字幕もなくても構わないから)、500円くらいで
発売するバージョンも売ってて欲しいくらいで。

>趙志凌にカマ演技を指導している?星哥が笑っちゃうシーンが1番最高でした。

 趙志凌師傅のインタヴューとかもありました?

>しかしサモに関しては1コマも写っておらず、馮克安も後ろ姿1コマのみだったのはヒジョーーーに残念でしたし、中文字幕が入ってない(当たり前?)のも残念でした。   

 特典部分に字幕の入っていないことは多いらしいです
ね。私もたまたまみたやつが字幕無したったことがあり
ます。

>話は飛びますが、このサイトがもし一時休止になるとしたら、その前に「ノーザン・レッグと呼ばれた男」と、見るのが間に合えば「フォース・ファイブ」もやって下さいね!

 足技のハゲ(注:現在)はやる予定です。『FF』は入荷
がクリスマスくらいになりそうで難しいかな?

劇場内・弁当撲滅キャンペーン [2005年10月31日(月)]

Name:邪亜邪亜
Email:
URL:

どうも!


>千葉ロッテ・マリーンズ優勝!

雑誌・テレビ等、素直に優勝を称えるというよりは、
プレーオフ制度の是非うんぬんの阪神同情論に集まった感もありますなあ(笑)。


>それ以外の鑑賞方法は映画鑑賞とは認めない主義のこと

最近『愛と哀しみのボレロ』(260分)のビデオを4回に分けて観た私には耳が痛いッス(笑)。


>ギリギリのところで踏みとどまっている感じです。
>『恐怖のレストラン』+『ダイハード』ってのはいい読みですよ。

やはりそんな感じですか。
そこそこツッこめるが、まずまず楽しめるといった感じのようですね。


>おばさんが大挙して訪れる方がいいのか、ちゃんと見てくれる人に見て貰った方がいいのか、ジレンマですね。

ですね・・・(笑)。
ちなみに日本でのCE作品の興行収入トップというのは『マディソン郡』なんですよ。
おばさんの力は大きいですねぇ・・・。


>おばさんたちがお弁当(それも行楽弁当のようなやつ)を・・・

あぁ、それは同感ですねぇ。
今はシニア客のマナーの方が悪いですよね。
『蝉しぐれ』なんかもそうでしたよ。
ホラー映画やブラッカイマー系の娯楽作品で、若い人がうるさくても、それほどストーリーに集中する内容じゃないからだと気にならないですが、邦画の文芸作や「ミリダラ」なんかの静かなシリアス作品にシニア客がいるとゲンナリきますよ。

私もポップコーンやドリンクは摂りますし、劇場でものを食べることは完全否定はしませんが、映画を観ることが唯一の娯楽であった時代と比べて、腹いっぱいになるまで終始ものを食べるという感覚は私にはイマイチ理解出来ないのですなあ。

場末の3番館で家庭に居場所のない老人がさびしく弁当食ってる感じとも違うんですよね。
見れば、金と暇に余裕のある人たち(しかも1000円なんだし)なんだから、映画が終わってから、飲食店でゆっくり食事出来るでしょうに。
何で暗く、不自由な環境で無理して食べたいのか、不思議ですよねぇ。



さて、日記の『新警察故事/香港国際警察』特集、拝見したいのですが、レンタル店では高回転につき、なかなか借りることが出来ないッス。
当方も『ミリダラ』再考察レポートの宿題もあるし、しばらく読めないですねぇ・・・。

あっ来月、CEの最新伝記本発売です。
四方田犬彦の李小龍本やキネ旬のドニー・イェン本と一緒に是非お求めを(笑)。


ではでは。
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