Name:愛香
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>東映の映画で実戦とか言ってること自体がおかし
いですよね。
あの人たちは、映画の登場人物が武道の使い手という設定だったら、全部そんな見方をしてました。私よりそこそこ年上で、20歳くらいでしたが・・・
私は童貞でも「ドラゴン系映画」、「東映ファンキー空手」、そして三協「極真」ドキュメントの住み分けくらいはしてましたよ。その結果、現在では「龍の忍者」を思遠影業の映画ではなく、異色な東映作品とみなすに至りました。そう、私の中では「宇宙からのメッセージ」みたいな存在です。ここに到達するまで25年を要しました。
>千葉ちゃんはきっと心臓が爆発しそうだったんで
>すよ。極真のハワイ大会でグレッグ・カーフマンと
>闘った時にもそう言ってましたよ!
もし心臓が正常だったら、その極真の外人さんと台湾人
の拳法家は、千葉ちゃんの蹴りで首が360度回転して、目玉が飛び出たことでしょう!
というか、心臓って・・・80年代初めまでノリノリの俳優活動の上に、いまだって、とてもお元気そうですが。
とぼけた人ですよねぇ。
>『怪猫トルコ風呂』他、素晴らしい映画をたくさ
>ん作っている名匠ですから(笑)。
山城新吾のヤツですよね。それも見たいので、上映するか、ソフト化してもらいたいですけど。
しかし、山口和彦は東映の中でも最もノンジャンルで多作な監督に思えるのですが、そのおかげでピンポイントで素晴らしい企画にぶち当たる確立も多かった気がしますよ。
「Gメン75」でも、よく名前をみかけたような・・・
>いいなあ・・・。最近『直撃!地獄拳』なんかも
>やったんでしょ?いいなぁ・・・・。
今回は「大逆転」のみですが、併映は「ポルノ時代劇・忘八武士道」です。明後日の土曜日です。ちょっと忙しくて自分の予定がわからないのですけど、出来るだけ駆けつけたいと思います。
ちなみに本日は新東宝の「黒線地帯」と「黄線地帯」を鑑賞してまいりました。別にカルトで作品ではないのでガラガラかなと予想しておりましたが、なんのなんの、そこそこ埋まってました。
「みんな大好き!」って思ったのですが、アベックの女の方が「総括リンチ」の写真を見て「これ、この間のファンタで見た」とか抜かしているのを聞いて、つい「ギロチン祭り」のことを思い出して気分を害しました。
>これは痛いですね。まあ地方だと、意味も分らず
>に入ってきて、引きつっている人ばっかりという構
>図になるんですが・・・(苦笑)。
私は堪能しましたけど、やっぱり引きつったかなぁ。
自然発生の笑いだったら理解できるのですが、「ここで笑うのが通」という姿勢を出してるのが。
>ヤクザ映画を支えたのは安田講堂で機動隊と殴り
>あいをしていた連中だったんですよ。昔は観客も骨
>が入っていた。
ヤクザ映画じゃないのですが、則文も東大でしたっけ?
72年くらいの大泉撮影所は、労増争議で警官隊と激突してたって読んだことがあります。活動屋の中でも気骨(いや、血の気)が入ってる人ばかりで。大部屋俳優だった倉田先生は日大時代ノンポリだったそうですから、参加しなかったんでしょうね。