Re:山城新吾 [2005年11月08日(火)]
Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>あの人たちは、映画の登場人物が武道の使い手という設定だったら、全部そんな見方をしてました。私よりそこそこ年上で、20歳くらいでしたが・・・
当時もいましたよ。概ね、選民思想の高いブルース・
リー・ファンでした。・・・・哀しいね。
>私は童貞でも「ドラゴン系映画」、「東映ファンキー空手」、そして三協「極真」ドキュメントの住み分けくらいはしてましたよ。
それが普通ですよ。出来ない人の方が頭がおかしいん
です。
>その結果、現在では「龍の忍者」を思遠影業の映画ではなく、異色な東映作品とみなすに至りました。そう、私の中では「宇宙からのメッセージ」みたいな存在です。ここに到達するまで25年を要しました。
『龍の忍者』はともかく、『宇宙からのメッセージ』は
まともな東映作品ですよぉ。これの別題は『仁義なきガ
バナス一族の陰謀』っていうんです。東映ファンは公開当
初からそう呼んでいましたよ(笑)。
>もし心臓が正常だったら、その極真の外人さんと台湾人
>の拳法家は、千葉ちゃんの蹴りで首が360度回転して、目玉が飛び出たことでしょう!
そして大山館長が、「いいねぇ、キミィ。もう一回やり
たまえ」って言いますよ(笑)。
>というか、心臓って・・・80年代初めまでノリノリの俳優活動の上に、いまだって、とてもお元気そうですが。
>とぼけた人ですよねぇ。
演技と実戦は違うんだ!って心臓が爆発しそうな勢いで
力説していましたよ。
>山城新吾のヤツですよね。それも見たいので、上映するか、ソフト化してもらいたいですけど。
私ももう一度見たいですよ。東映の岡田社長に、この役
をやれるのは山城しかおらんのや!って説得されて出演し
たそうですから。
>しかし、山口和彦は東映の中でも最もノンジャンルで多作な監督に思えるのですが、そのおかげでピンポイントで素晴らしい企画にぶち当たる確立も多かった気がしますよ。
ビバ!則文&和彦!
>「Gメン75」でも、よく名前をみかけたような・・・
ですね、香港篇もこの人が多かった。
>「みんな大好き!」って思ったのですが、アベックの女の方が「総括リンチ」の写真を見て「これ、この間のファンタで見た」とか抜かしているのを聞いて、つい「ギロチン祭り」のことを思い出して気分を害しました。
私もジャンル映画は好きですが、ジャンル映画の話し
か出来ないのは駄目だと思っています。何事も正統があ
っての異端ですから。
>私は堪能しましたけど、やっぱり引きつったかなぁ。
>自然発生の笑いだったら理解できるのですが、「ここで笑うのが通」という姿勢を出してるのが。
本当に解っている人ばっかりの自主上映とは違います
からね。
>ヤクザ映画じゃないのですが、則文も東大でしたっけ?
そうでしたっけね!?
>72年くらいの大泉撮影所は、労増争議で警官隊と激突してたって読んだことがあります。活動屋の中でも気骨(いや、血の気)が入ってる人ばかりで。
石井輝男の新東宝も東宝の労働争議で反発して生まれた
会社でしたね。基本的に当時の映画人は左寄りの人が多か
った。
もう仕事に行く時間なので、もうひとつのレスはまたあ
とで!
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>あの人たちは、映画の登場人物が武道の使い手という設定だったら、全部そんな見方をしてました。私よりそこそこ年上で、20歳くらいでしたが・・・
当時もいましたよ。概ね、選民思想の高いブルース・
リー・ファンでした。・・・・哀しいね。
>私は童貞でも「ドラゴン系映画」、「東映ファンキー空手」、そして三協「極真」ドキュメントの住み分けくらいはしてましたよ。
それが普通ですよ。出来ない人の方が頭がおかしいん
です。
>その結果、現在では「龍の忍者」を思遠影業の映画ではなく、異色な東映作品とみなすに至りました。そう、私の中では「宇宙からのメッセージ」みたいな存在です。ここに到達するまで25年を要しました。
『龍の忍者』はともかく、『宇宙からのメッセージ』は
まともな東映作品ですよぉ。これの別題は『仁義なきガ
バナス一族の陰謀』っていうんです。東映ファンは公開当
初からそう呼んでいましたよ(笑)。
>もし心臓が正常だったら、その極真の外人さんと台湾人
>の拳法家は、千葉ちゃんの蹴りで首が360度回転して、目玉が飛び出たことでしょう!
そして大山館長が、「いいねぇ、キミィ。もう一回やり
たまえ」って言いますよ(笑)。
>というか、心臓って・・・80年代初めまでノリノリの俳優活動の上に、いまだって、とてもお元気そうですが。
>とぼけた人ですよねぇ。
演技と実戦は違うんだ!って心臓が爆発しそうな勢いで
力説していましたよ。
>山城新吾のヤツですよね。それも見たいので、上映するか、ソフト化してもらいたいですけど。
私ももう一度見たいですよ。東映の岡田社長に、この役
をやれるのは山城しかおらんのや!って説得されて出演し
たそうですから。
>しかし、山口和彦は東映の中でも最もノンジャンルで多作な監督に思えるのですが、そのおかげでピンポイントで素晴らしい企画にぶち当たる確立も多かった気がしますよ。
ビバ!則文&和彦!
>「Gメン75」でも、よく名前をみかけたような・・・
ですね、香港篇もこの人が多かった。
>「みんな大好き!」って思ったのですが、アベックの女の方が「総括リンチ」の写真を見て「これ、この間のファンタで見た」とか抜かしているのを聞いて、つい「ギロチン祭り」のことを思い出して気分を害しました。
私もジャンル映画は好きですが、ジャンル映画の話し
か出来ないのは駄目だと思っています。何事も正統があ
っての異端ですから。
>私は堪能しましたけど、やっぱり引きつったかなぁ。
>自然発生の笑いだったら理解できるのですが、「ここで笑うのが通」という姿勢を出してるのが。
本当に解っている人ばっかりの自主上映とは違います
からね。
>ヤクザ映画じゃないのですが、則文も東大でしたっけ?
そうでしたっけね!?
>72年くらいの大泉撮影所は、労増争議で警官隊と激突してたって読んだことがあります。活動屋の中でも気骨(いや、血の気)が入ってる人ばかりで。
石井輝男の新東宝も東宝の労働争議で反発して生まれた
会社でしたね。基本的に当時の映画人は左寄りの人が多か
った。
もう仕事に行く時間なので、もうひとつのレスはまたあ
とで!








