Re:森進一のモノマネをする志堅原 [2005年11月11日(金)]
Name:白扇仔
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> 彼らの中でただのひとりもまともに演技が出来る人間がいない
以前愛香さんと武打片の話をしたとき書いたことの繰り返しになりますが、実戦(試合)には求められない面白さ派手さ(試合の映像にカット割りなんて無いし)を期待してこの手の映画を見るので、格闘シーンさえ良ければよく、他の要素もよければなお良し。といったスタンスで見ています。
つまり格闘シーンを見るための媒体扱いなので、B級であろーが“映画”として、演者はまともに演技できるべし、とゆー考えではないのですよ。それ以前に僕は演技の上手下手すらわからないんですが。
> 『ランダウン』は久しぶりにアメリカにアイルランド・スタイルの格闘を甦らせた怪作で
この作品は前からレンタルしようと思ってた作品ですが、アイルランド・スタイルの格闘と聞いて心配になってきました。ハナっからレスラーにMAスターと同じよーな動きは求めてはいないのですが・・・
> ありますよ。大聖劈掛拳と陳秀中についての資料が翻訳終り次第日記に載せる予定でいます。
おっ、するとただの作品レビューではなく、大聖劈掛拳や陳秀中についても詳しく紹介していただける日記になりそうですね。楽しみにしてます。
> 地味だが実力があると、派手だが今イチという定義だったでしょ?どちらも当て嵌まらないので外していたのですが。
そうでしたか。失礼しました。僕にとっては二人とも実力はあるのでしょうが見栄えがしないもので、自分の判断を大前提にしてものを言ってしまいました。
ただ、僕が二人の出演作を見たのは5年以上前で、今と違い格闘シーンに対するストライクゾーンがかなり狭かった頃のことなので、今見れば二人の動きに対する評価は違ってくるかも知れません。
> 千葉ちゃんは子供の頃から好きな日本人スターベスト3のひとりですよ。
僕が見た往年の彼の主演作(空手モノ)は10本にも満たないんですよ。「とんぼ」のカミさんの主演作に至って1本のみです。
それと、ベスト3の残り二人は誰ですか。
> 石橋雅史は見るからに強そうですよね。子供の頃まだ彼の経歴を知らなかった時、恐ろしい実力者が現れたもんだと思いましたよ。
彼は雰囲気が抜群ですからね。『殺人拳2』は声がああだったんでよけいに強恐そう(んな日本語ありませんが)で良かったっす。
ちなみに役名の志堅原(しけんばる)って姓は沖縄でもとてもマイナーなんで、どっから持って来たんだ?を感じました。
今、その作品での彼の姿を思い浮かべていると、ふと『師弟出馬』のキム奪還シーンの黄仁植を思い出し、あのまんま(ボロボロ服の汚い身なりで、洗ってない長髪の間から覗く顔に凄味あり)な役をやってくれたらいいのになぁと思ってしまいました(もしかして既にやってたりして?)。
わりと近年では『拳鬼』の八極拳使いの老殺し屋役で見ました。演武シーンには迫力がありました。
> 裸の王様は元・六本木野獣会なんですが
「裸の王様」はそのCMソングのCDまで出してらっしゃって、見かけによらずなかなかシャレのわかる御方のよーです。
「野獣会」って「大原麗子を囲む会」のことですよね? なんちて(メンツは二人しか知りません、あと峰岸徹もだったかな?)。
> アクションはまあまあでした。
では兄貴の方はどーでしょーか?
最近煮陳の例のスレに道彦兄さん主演の『青春の裁き』とゆー作品についてて書かれていたのですが。
> アパートで一番通気性と日当たりの良い部屋をひと部屋与えています。
定期的にテープクリーナーにかけたりとかしてますか? 僕は年1回はかけてるのですが。
> 見るのはブルース・リーとジャッキーくらいですね。
これまた意外です。彼らほど世界に情報が流通している武打星については、今さらDVD特典をfake様が見ても、得られる新情報はほとんど無いのでは? そうゆー動機ではなく、ただ映画を見るときと同じよーな感じで見ているのかな?
> 私は元秋が一番みたいですね。
“一番”なんですか? 彼女には興味無いんでどんなこと言ってたのか忘れちゃいましたが、星哥と陳國坤が彼女に『ドラ道』の李小龍のゼスチャーを指導しているシーンはありました。あと、次回『黄金銃を持つ男』がTVでオンエアされたら彼女を探そうと思います。
> それも入っていないんですか!それは酷い。私はもうシンチー作品は中文英字幕のついてないものは必要ないですよ。
ね、ね、ですよね! 彼の作品だとローカルネタとかを知るため(あの2本にはほとんどそれは無いようですが)に中文字幕はゼッタイ欲しいのに無かったんですよ! んもー(怒)!
> 日本語字幕では彼は笑えない!
まだこの境地には達してない自分はある意味幸せかも。
> 劉忠良のハゲは・・・・。
ま、もともと往年もカッコ良かったわけじゃない(主役を張るマスクではないと思う)んで、落差に驚くこともないと思うので、いつの日か見られればいいやと気長に構えときます。
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> 彼らの中でただのひとりもまともに演技が出来る人間がいない
以前愛香さんと武打片の話をしたとき書いたことの繰り返しになりますが、実戦(試合)には求められない面白さ派手さ(試合の映像にカット割りなんて無いし)を期待してこの手の映画を見るので、格闘シーンさえ良ければよく、他の要素もよければなお良し。といったスタンスで見ています。
つまり格闘シーンを見るための媒体扱いなので、B級であろーが“映画”として、演者はまともに演技できるべし、とゆー考えではないのですよ。それ以前に僕は演技の上手下手すらわからないんですが。
> 『ランダウン』は久しぶりにアメリカにアイルランド・スタイルの格闘を甦らせた怪作で
この作品は前からレンタルしようと思ってた作品ですが、アイルランド・スタイルの格闘と聞いて心配になってきました。ハナっからレスラーにMAスターと同じよーな動きは求めてはいないのですが・・・
> ありますよ。大聖劈掛拳と陳秀中についての資料が翻訳終り次第日記に載せる予定でいます。
おっ、するとただの作品レビューではなく、大聖劈掛拳や陳秀中についても詳しく紹介していただける日記になりそうですね。楽しみにしてます。
> 地味だが実力があると、派手だが今イチという定義だったでしょ?どちらも当て嵌まらないので外していたのですが。
そうでしたか。失礼しました。僕にとっては二人とも実力はあるのでしょうが見栄えがしないもので、自分の判断を大前提にしてものを言ってしまいました。
ただ、僕が二人の出演作を見たのは5年以上前で、今と違い格闘シーンに対するストライクゾーンがかなり狭かった頃のことなので、今見れば二人の動きに対する評価は違ってくるかも知れません。
> 千葉ちゃんは子供の頃から好きな日本人スターベスト3のひとりですよ。
僕が見た往年の彼の主演作(空手モノ)は10本にも満たないんですよ。「とんぼ」のカミさんの主演作に至って1本のみです。
それと、ベスト3の残り二人は誰ですか。
> 石橋雅史は見るからに強そうですよね。子供の頃まだ彼の経歴を知らなかった時、恐ろしい実力者が現れたもんだと思いましたよ。
彼は雰囲気が抜群ですからね。『殺人拳2』は声がああだったんでよけいに強恐そう(んな日本語ありませんが)で良かったっす。
ちなみに役名の志堅原(しけんばる)って姓は沖縄でもとてもマイナーなんで、どっから持って来たんだ?を感じました。
今、その作品での彼の姿を思い浮かべていると、ふと『師弟出馬』のキム奪還シーンの黄仁植を思い出し、あのまんま(ボロボロ服の汚い身なりで、洗ってない長髪の間から覗く顔に凄味あり)な役をやってくれたらいいのになぁと思ってしまいました(もしかして既にやってたりして?)。
わりと近年では『拳鬼』の八極拳使いの老殺し屋役で見ました。演武シーンには迫力がありました。
> 裸の王様は元・六本木野獣会なんですが
「裸の王様」はそのCMソングのCDまで出してらっしゃって、見かけによらずなかなかシャレのわかる御方のよーです。
「野獣会」って「大原麗子を囲む会」のことですよね? なんちて(メンツは二人しか知りません、あと峰岸徹もだったかな?)。
> アクションはまあまあでした。
では兄貴の方はどーでしょーか?
最近煮陳の例のスレに道彦兄さん主演の『青春の裁き』とゆー作品についてて書かれていたのですが。
> アパートで一番通気性と日当たりの良い部屋をひと部屋与えています。
定期的にテープクリーナーにかけたりとかしてますか? 僕は年1回はかけてるのですが。
> 見るのはブルース・リーとジャッキーくらいですね。
これまた意外です。彼らほど世界に情報が流通している武打星については、今さらDVD特典をfake様が見ても、得られる新情報はほとんど無いのでは? そうゆー動機ではなく、ただ映画を見るときと同じよーな感じで見ているのかな?
> 私は元秋が一番みたいですね。
“一番”なんですか? 彼女には興味無いんでどんなこと言ってたのか忘れちゃいましたが、星哥と陳國坤が彼女に『ドラ道』の李小龍のゼスチャーを指導しているシーンはありました。あと、次回『黄金銃を持つ男』がTVでオンエアされたら彼女を探そうと思います。
> それも入っていないんですか!それは酷い。私はもうシンチー作品は中文英字幕のついてないものは必要ないですよ。
ね、ね、ですよね! 彼の作品だとローカルネタとかを知るため(あの2本にはほとんどそれは無いようですが)に中文字幕はゼッタイ欲しいのに無かったんですよ! んもー(怒)!
> 日本語字幕では彼は笑えない!
まだこの境地には達してない自分はある意味幸せかも。
> 劉忠良のハゲは・・・・。
ま、もともと往年もカッコ良かったわけじゃない(主役を張るマスクではないと思う)んで、落差に驚くこともないと思うので、いつの日か見られればいいやと気長に構えときます。








