Re:裸の王様に何が起こったか?! [2005年11月21日(月)]

Name:白扇仔
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> 面白いストーリーで格闘場面が駄目なのと、つまらないストーリーで格闘場面が良いのなら、圧倒的かつ絶対的に前者です。

武打片に関して僕は、言わばオマケ目当てでお菓子を買うよーな人間なんですよ。明らかに間違ってます。

> ちゃんとした俳優であるキャラダイン
> その格闘の動きを持ってしてのみで同列に語られるのは片腹が痛いというのが正直な感想ですよ。

気を悪くされたのでしたらすみません。僕が彼のことを悪く言い始めた時点で、「あまり彼を悪く言わんでくれる?」とか言ってくだされば、あんなに行数を費やして彼のアクション批判をしなかったのに。   
あと、理解してくれているといいのですが、欧米のB級MA映画や俳優について語るときに、香港映画と同列には扱っていませんよ。

> 映画として面白いですよ・・・は不要ですかね?(苦笑)

レスをいただく前に見ました。感想については巻末で。

> うん、千葉ちゃんが見栄えがしない?感想は人それぞれなんでしょうが・・・・しませんかね?

モーションが大きいとか、動きが派手なだけで、カッコイイと思えたことが無かったので。

>> キム奪還シーンの黄仁植、あのまんまな役をやってくれたらなぁ
> あったような気もしますが・・・

いつの日か発見しましたら報告よろしくお願いします。

> そのような映画に出ていましたか。映画自体はどんなものでしたか?

ストーリーは忘れてしまったので、よろしければこちらを参照ください。   

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/2262/kenki.html

> 『北陸代理戦争』の時に死ななくて良かったですね!

え? なに? ナニ? 何があったとですか?!

> 定期的に見るという行為だけですね。それでも保存状態は悪くありませんよ。

見なくても、早送り巻き戻しをするだけでもいいと電器屋さんが言ってました。

> 一番!です。今までそういう媒体に出なかったというレア度は高い人ですから。

やはりそーゆー理由でしたか。
ブランク?期間とゆーか、プライベートなことは言ってなかったようです。七小福時代についても言及してなかった気がします。

> 以前、日本版のみしかみていなかった作品で笑えなかった作品も、中文英字幕だと爆笑できたということもあります。

『喜劇王』はどうでしたか? 僕はほとんど笑えなかった(日本語字幕のみでは)作品なんですが。


『ランダウン』

映画として最高でした! 格闘シーンもすべて良かったっす! 久々に見終ったあと爽快な気分になった作品です!!   
アイルランド・スタイルと聞いて、互いがボクシングのよーな構えをとり、顔面パンチばっか続くものだろーと思ってましたが、まるで違いました。あれをアイルランド・スタイルと呼んでいいのでしょーか? 
冒頭のバーでのシーンなんか、かなりリアルっぽくて感心しました。  
アーニー・レイズJr(初めて見ました)らとのシーンはもちろん僕好みでした。その後、アリ VS タイソン(アリが絶対勝つ)の話題が出ましたが、fake様はどう思われますか?   
コミカルなシーンも良く、幻覚を催す果物で眠らされ目覚めた時ヒヒがいるとゆーシーンでのロックの演技はカワイくて、腹抱えて笑いました。   
主人公のキャラ設定も素敵で、バーのトイレでの電話で「今年も優勝を狙える。ケガさせたくない」と言った時から引き込まれました。   
クライマックスでロックが遂にショットガンを手に取るまでの盛り上げ方にはシビレました。この時、飛行機の操縦士が言う詩のよーなもの( ノーマーシー とか聞こえました)が気になりました。何か原典があるのでしょーか?   
そしてダブル・ショットガンで撃ちまくる彼に「ライフルマン」の再来を感じました(見たことないクセにw)。   
あと、酒場でトラビスと鞭使いが互いに「ボケ」と罵りあってた時の英語はディックヘッドと言ってるのでしょーか?   
とにかくイイ映画でした! 僕の洋画オールタイム・ベスト20には入りそうです。

膝蹴りブーム [2005年11月21日(月)]

Name:邪亜邪亜
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こんばんは、“ナブーの最低巨神兵”邪亜邪亜です(笑)。
レイ・セフォーの悲痛な表情が印象に残るK-1GPでした。


>役所広司かと思わせといて、あえて千葉真一だった・・・みたいな効果はあったのかな?

DVDの吹き替えは夏八木勲ですから、たぶんそうだと思われます(笑)。


>私はまだDVDを見直してないんですよ。

お買い上げありがとうございます!!

>Three Bad Guyは同時にThree Good Guyになりうる。
>すなわち死後に"東方の三賢者"=Three Wisemenとなりうるんですな。

なるほど!

>...Three Godと聞いて連想するのはこの映画でした。
>キリスト教については、まだまだ掘り下げてみると何か出てくるのかもしれません。

うむ。
教えていただいてありがとうございます。
原作ではこういったやりとりはないんですよ。
一応ミサへ通ってるらしいのですが、実際に書かれた教会での描写は、最後の苦悩の時だけなんです。
脚色での肉付け的な軽い息抜きシーンでもある一方で、クライマックスへの微妙な伏線でもあるわけですが、いろいろ読み説くと面白いですね。
参考になりました。

因みに原作での神父は主人公と同じ年齢の幼なじみであるという設定で、原作通りであれば、R・デュバルなんかが演じれば良かったかなと思っています。


>体重が、という訳は意訳だが悪くない訳なのでは?

そうでしたか。
ここは日本語で瞬時にニュアンスを掴み取るというのは難しいですね。

>そりゃ後背位Doggy Style(犬のセックス)じゃ駄目だわ!(笑)

ちょうど後背位の時に娘が目撃してしまうという場面なんですよ。
目撃した娘は「ギャー」と叫んでしまうという(笑)。


>ウンパさん自体のインパクトはないんですよ。

ウンパさんにインパクトを感じないとダメなのかもしれませんね。
私はジーン・ワイルダー版も見ていないので、ウンパさんにはKOされたわけですが。


>パロディの掘り下げ方の甘さが、やっぱ大衆におもねているようで(苦笑)。

過去にバートンはダール原作の『ジャイアント・ピーチ』を製作していますね。
これはビデオで観たのですが、割と勧善懲悪モノが好きですよね、バートン。

昔はヒネくれたアプローチの一方で妙な哀感があったんですが・・・。
『コープスブライド』もそれなりに楽しめましたが、ディズニーのような普通の“道徳アニメ”とさほど変わらないのですねぇ。
今のカミさんの影響ですかね(笑)。


ではでは。

マルコポーロ [2005年11月21日(月)]

Name:醒龍
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fakeさん、どうもお気遣い頂きまして感激しております。
お陰様ですっかりよくなりました。
やはり病の放置はいけませんね(苦笑)。
プリントアウトしてあった未読の日記は一気に読みました。

さて『馬哥波羅』ですが日記を拝見しました。
まず驚きましたのは李桐春の出演です。
李桐春の出演は全くの予想外で全然気付きませんでした。
彼もまたノンクレジットでの出演だったのですね。
李桐春と言いますと、やはり『拳精』でクレジットされていたのが有名ですね。
ただ扱いは大きかったのですが当初はいったい誰のことなのか分からず、
その名前から女性っぽい感じもあったので鳳児(子?)だと思っていました。
(実際、某シネストーリーには誤って記載されていました。)
台湾の京劇俳優である彼についてfakeさんから昨年お聞きしたのを思い出しました。
他にも出演作品があることが分かって良かったと思います。
でもよく考えたら女優の武文秀ってちょっと凄い名前ですね。

あとリチャード・ハリスンですが、同じ張徹作品の
『八國聯軍』にも出演しているようですが、
こちらは未見ですが、『馬哥波羅』よりも前の作品になりますでしょうか?
(公開時期を調べて見ましたが不明でした。)

また日記を読みまして僅かながら東方見聞録にも興味が出てきました。
マルコポーロが本当に中国へ行ったのかを説いた本もあるとか。
まずは図書館にでも足を運んでみます。

そして以前も書きましたが黄家達の出演は本当に驚きました。
タイミングよく実現したのですね。SBとGH対決はなかなか
見たくても見れない訳ですから仰る通りだと思います。
この作品は意外な見所が多かったので気に入ってしまいました。



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