Re:暴走パニック大激突 [2005年11月24日(木)]
Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>もっとも、第三者から「解っている」を装っているように思われたくないので鑑賞後は、劇場のロビーでスカさずに早々に退散した方が良いと思っています。
昔散々いやな目に遭いましたが、やっぱり今でも変
わらないものなんですね。
>李小龍は唯一無二の存在ですから、「リーが一番好きなんだ!」で良いのですけど、
そうなんですよ、それだけで構わないはずなんです!
>まだ、そんな考え方してるファンっているんでしょうかね?もう髪の毛も薄くなってモッズヘアも出来ないでしょうに。
残念ながらまだいますね。全てのブルース・リー・
ファンがそうではないし、良心的な方々も多くいるの
も承知はしておりますが。心無い一部の人間は、未だ
にジャッキーは武術家じゃないからとか、ジェットは
表演だからとか言っているのも事実。
ジャッキー・ファンは、ブルースは二階から飛び降
りることは出来ないとか言わないし、ジェットのファ
ンが、5年連続チャンピォンになってみろ!なんて決
して言わないのに・・・。
>香港映画だったらVCD(要するに安いから)中心
私もVCD派なんですが、私の理由は中文英字幕が二段
で出るからなんです。DVDもそうして欲しい!
ブルースとジャッキー、逆にマイナーな映画のDVDは
極力国内版を買っています。国内でのこうした市場を潰
したくはなく、微力でもお力添えが出来ればと思ってい
るのです。
国内版も字幕は読まないのは私も同じです。ヨーロッ
パ映画で英語字幕がついてない場合は日本語字幕はあり
がたいですが。
>すみません、団次郎は「帰マン」と「少年探偵」と数年前の「ハリケンジャー」くらいしかちゃんと観てないのです。その他の仕事もチラチラとは接した記憶はあるのですけど。草刈正雄とMG5のCMに出てたかな。
いや、普通そんなもんですよ団次郎(笑)。
>これは従来の功夫片とは一線を画す気合が感じられました。
黄楓のセンスなんでしょうね。
>「トラック野郎」に例えれば、その時々の千葉ちゃんとか、若山富三郎とか吉川団十郎くらいのポジションではないかなぁ。
やはり任侠映画における藤純子に対する高倉健や、鶴
田浩二のイメージですね。
>こんな状況で効率良く仕事をするには、各部門にプロフェッショナルな職人を配置できるスタジオの完備・・・というのは当然のことですねぇ。
マイナス面のカバーも早かったですよね。日活では裕
次郎以下、みんな怪我で撮影に穴を空けましたが、興行
に穴が空くことはなかった。
>アメリカでは職人さんたちが作っていた映画が当たらなくなって、ニューシネマの台頭で、まあ素人っぽい技法で撮られた映画がナチュラルで新鮮に感じられたことがスタジオシステムの崩壊に拍車を掛けたのでしょうかね。
ニューシネマ自体は完全にスタジオが崩壊していたから
世に出たはずですよ。ただ、その時の新鮮感とリアリティ
(リアリズム、ではない)が、とどめを刺したのだけは間違
いない。
>最近では日本映画も若干盛り返しているようですが、それでも映像的技術に深みがある映画は多くないように感じます。
そこはまだこれからでもいいと私は思っています。80
90年代の邦画の壊滅的状況からみれば、面白い映画を撮る
ことだけが最優先事項ですよ。
>いや、私の主義として「昔は良かった」的なことは言いたくない
>のですけど・・・
懐古趣味と懐古主義は違いますからね。
>サンドラ出演作はソフト化されておりましたが、クリスチナの方は人気が無かったのか出ておりません。クリスチナが出てる方が「お蝶」の第一作なのですよね。
クリスチナ・リンドバーグの方がマニア人気は高かったと
思っていますが、興行人気はサンドラ・ジュリアンだったよ
うに思いますね。サンドラのあのちょっとバタ臭い(死語)感
じが、昭和の大人たちが考える外人のエロを体現していたは
ずで、これがシャロン・ケリィだとちょっといき過ぎるとい
うか・・・・(笑)。
そういえば、某浪漫アルバムに物申したいのですが、シャ
ロン・ケリィは"浮き沈みの激しいポルノ界で、何時の間にか
フェイド・アウト・・・"なんてしていませんよ!
彼女は帰国後コリーン・ブレナンとして80年代半ばまでア
メリカン・ポルノの発展を支えた重要人物なんですよ!こん
なことくらい洋ピン・ファンなら誰でも知っとるわ!調べて
書け!調べて!
>サンドラと共演してた宮内洋はいい男でした。フランス語も喋ってましたし。
彼は今でも"風見四郎"ですから(本人談)。
>数年前に終わった女任侠物をベースにあれだけの娯楽映画に転生させた訳ですね。
そうなんですよ!しかも、あくまで石井輝男のフィー
ルドで勝負しているところに凄みを感じるんです。
>現在の価値観もありますが映画そのものは新鮮な魅力に溢れていました。だからといって、これを現在の監督が安易に監督がやったら単なるゲテで終わりでしょう。
娯楽映画とは何たるか?今の監督がここから学ぶこと
は多いはずですけどね。上っ面をなぞるようなのが出て
来ると最悪ですね。
>音程が不安定になる部分は普通に18歳の少女に戻ってました。
普通の18歳!普通の少女!(笑)
>「プレイガール」とか「女囚さそり」は昭和の風景ですけど、「恐怖奇形人間」の冒頭では現代的で可愛かったったのです。どこかの掲示板では若槻千夏みたいとまで書かれてましたよ。
若槻千夏、ああ・・・そういえばこの娘もちょっとレ
トロな感じ。「コメットさん」とか似合いそうだし(笑)。
>当時チェリーの分際で堂々と書店で購入した「別冊スクリーン」だか「近代映画」でよく名前を拝見しておりました。
「別ス」←こう縮めるんです。買ってましたか?!私
も熱心な読者でしたよ!(笑)
>この人は声優もやってましたよね。
あんま声優方面は詳しくありませんが、このくらいの
ベテランならわかりますよ。ムーミン・パパですよね。
>「やっぱり蘇化子は小松方正だよな!」と主張される貴兄には是非とも「女番長ブルース/牝蜂の逆襲」「女囚さそり」そして日活ロマンポルノにも手を染めていただきたいです。
いや東映もいいけど、小松方正は大島渚の映画だと
思うな。
>どうでもいいのですが、藤木孝。
>いままで4本くらい(輝男と則文ので)お見かけしまして
>爬虫類みたいな粘液質の卑劣漢を演じておりました。
>そんな彼についてご存知ならご教示くださればと幸いです。
もともと文学座の人でしょ。ロカビリー歌手の経歴を
生かして現在は日本のミュージカル界を支えていらっし
ゃいます。人はわからんもんだ(笑)。
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>もっとも、第三者から「解っている」を装っているように思われたくないので鑑賞後は、劇場のロビーでスカさずに早々に退散した方が良いと思っています。
昔散々いやな目に遭いましたが、やっぱり今でも変
わらないものなんですね。
>李小龍は唯一無二の存在ですから、「リーが一番好きなんだ!」で良いのですけど、
そうなんですよ、それだけで構わないはずなんです!
>まだ、そんな考え方してるファンっているんでしょうかね?もう髪の毛も薄くなってモッズヘアも出来ないでしょうに。
残念ながらまだいますね。全てのブルース・リー・
ファンがそうではないし、良心的な方々も多くいるの
も承知はしておりますが。心無い一部の人間は、未だ
にジャッキーは武術家じゃないからとか、ジェットは
表演だからとか言っているのも事実。
ジャッキー・ファンは、ブルースは二階から飛び降
りることは出来ないとか言わないし、ジェットのファ
ンが、5年連続チャンピォンになってみろ!なんて決
して言わないのに・・・。
>香港映画だったらVCD(要するに安いから)中心
私もVCD派なんですが、私の理由は中文英字幕が二段
で出るからなんです。DVDもそうして欲しい!
ブルースとジャッキー、逆にマイナーな映画のDVDは
極力国内版を買っています。国内でのこうした市場を潰
したくはなく、微力でもお力添えが出来ればと思ってい
るのです。
国内版も字幕は読まないのは私も同じです。ヨーロッ
パ映画で英語字幕がついてない場合は日本語字幕はあり
がたいですが。
>すみません、団次郎は「帰マン」と「少年探偵」と数年前の「ハリケンジャー」くらいしかちゃんと観てないのです。その他の仕事もチラチラとは接した記憶はあるのですけど。草刈正雄とMG5のCMに出てたかな。
いや、普通そんなもんですよ団次郎(笑)。
>これは従来の功夫片とは一線を画す気合が感じられました。
黄楓のセンスなんでしょうね。
>「トラック野郎」に例えれば、その時々の千葉ちゃんとか、若山富三郎とか吉川団十郎くらいのポジションではないかなぁ。
やはり任侠映画における藤純子に対する高倉健や、鶴
田浩二のイメージですね。
>こんな状況で効率良く仕事をするには、各部門にプロフェッショナルな職人を配置できるスタジオの完備・・・というのは当然のことですねぇ。
マイナス面のカバーも早かったですよね。日活では裕
次郎以下、みんな怪我で撮影に穴を空けましたが、興行
に穴が空くことはなかった。
>アメリカでは職人さんたちが作っていた映画が当たらなくなって、ニューシネマの台頭で、まあ素人っぽい技法で撮られた映画がナチュラルで新鮮に感じられたことがスタジオシステムの崩壊に拍車を掛けたのでしょうかね。
ニューシネマ自体は完全にスタジオが崩壊していたから
世に出たはずですよ。ただ、その時の新鮮感とリアリティ
(リアリズム、ではない)が、とどめを刺したのだけは間違
いない。
>最近では日本映画も若干盛り返しているようですが、それでも映像的技術に深みがある映画は多くないように感じます。
そこはまだこれからでもいいと私は思っています。80
90年代の邦画の壊滅的状況からみれば、面白い映画を撮る
ことだけが最優先事項ですよ。
>いや、私の主義として「昔は良かった」的なことは言いたくない
>のですけど・・・
懐古趣味と懐古主義は違いますからね。
>サンドラ出演作はソフト化されておりましたが、クリスチナの方は人気が無かったのか出ておりません。クリスチナが出てる方が「お蝶」の第一作なのですよね。
クリスチナ・リンドバーグの方がマニア人気は高かったと
思っていますが、興行人気はサンドラ・ジュリアンだったよ
うに思いますね。サンドラのあのちょっとバタ臭い(死語)感
じが、昭和の大人たちが考える外人のエロを体現していたは
ずで、これがシャロン・ケリィだとちょっといき過ぎるとい
うか・・・・(笑)。
そういえば、某浪漫アルバムに物申したいのですが、シャ
ロン・ケリィは"浮き沈みの激しいポルノ界で、何時の間にか
フェイド・アウト・・・"なんてしていませんよ!
彼女は帰国後コリーン・ブレナンとして80年代半ばまでア
メリカン・ポルノの発展を支えた重要人物なんですよ!こん
なことくらい洋ピン・ファンなら誰でも知っとるわ!調べて
書け!調べて!
>サンドラと共演してた宮内洋はいい男でした。フランス語も喋ってましたし。
彼は今でも"風見四郎"ですから(本人談)。
>数年前に終わった女任侠物をベースにあれだけの娯楽映画に転生させた訳ですね。
そうなんですよ!しかも、あくまで石井輝男のフィー
ルドで勝負しているところに凄みを感じるんです。
>現在の価値観もありますが映画そのものは新鮮な魅力に溢れていました。だからといって、これを現在の監督が安易に監督がやったら単なるゲテで終わりでしょう。
娯楽映画とは何たるか?今の監督がここから学ぶこと
は多いはずですけどね。上っ面をなぞるようなのが出て
来ると最悪ですね。
>音程が不安定になる部分は普通に18歳の少女に戻ってました。
普通の18歳!普通の少女!(笑)
>「プレイガール」とか「女囚さそり」は昭和の風景ですけど、「恐怖奇形人間」の冒頭では現代的で可愛かったったのです。どこかの掲示板では若槻千夏みたいとまで書かれてましたよ。
若槻千夏、ああ・・・そういえばこの娘もちょっとレ
トロな感じ。「コメットさん」とか似合いそうだし(笑)。
>当時チェリーの分際で堂々と書店で購入した「別冊スクリーン」だか「近代映画」でよく名前を拝見しておりました。
「別ス」←こう縮めるんです。買ってましたか?!私
も熱心な読者でしたよ!(笑)
>この人は声優もやってましたよね。
あんま声優方面は詳しくありませんが、このくらいの
ベテランならわかりますよ。ムーミン・パパですよね。
>「やっぱり蘇化子は小松方正だよな!」と主張される貴兄には是非とも「女番長ブルース/牝蜂の逆襲」「女囚さそり」そして日活ロマンポルノにも手を染めていただきたいです。
いや東映もいいけど、小松方正は大島渚の映画だと
思うな。
>どうでもいいのですが、藤木孝。
>いままで4本くらい(輝男と則文ので)お見かけしまして
>爬虫類みたいな粘液質の卑劣漢を演じておりました。
>そんな彼についてご存知ならご教示くださればと幸いです。
もともと文学座の人でしょ。ロカビリー歌手の経歴を
生かして現在は日本のミュージカル界を支えていらっし
ゃいます。人はわからんもんだ(笑)。








