Re:フリーバード、フリー○ックス [2005年12月06日(火)]
Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>スーザン・サランドンのエピソードとかゴチャゴチャですよね。
>正直、中盤まで何やりたいのかわからなかったですもん。
夫の死後スタンダップコミックに目覚める妻、こ
れだけで一本撮れてしまう(笑)。
それに父への理解、挫折した男の立ち直り、グッド・
オールド・サウス、気のいい女とのラブコメ、スキ
ナード・トリヴュートなバンドのエピソードまで入っ
ているんだから。
>でも、サム・ライミよりはキュートに撮れてましたよね。
この娘はヘタすると不細工な人面魚みたいな顔で
すからね。
>でもやっぱり“甘酢”主義者の私は好きですねこの作品、支持します。
今年面白かったと思うアメリカ映画って私は10本
もないんですが、この映画はその中に入ると思いま
す。
>なるほど、ウェインもほぼそうでしょうね。
>ただ彼の場合、黄金期以前の初期の作品まで網羅してるのかな。
100%かどうかはわかりませんが、VHS時代にはウェ
インだけは全部揃うっていわれていましたから、DVDも
ほぼ揃っているんじゃないかな?
>師父がアルジェント!!これは“想定外”ですねぇ(笑)。
聖アルジェント主義を信奉する私は、好きな監督は
ダリオ・アルジェント、好きな女優はアーシア・アル
ジェントと、アルジェント一族に身も心も捧げている
んですよ!
>近作でこれはオススメというのはありますか?
『サスペリア2』は彼のベストとするアルジェンタ
ーズは多いですよ。
邪亜邪亜さんの近年・・・っていうのはいつくらい
からですか?まさか『2』以降!?(笑)
最近作という意味でしたら『スリープレス』は相変
わらずな感じでしたが、『デスサイト』は途中まで?
??でして、とてもアルジェントの作風には思えない。
制作体制、脚本が何度も変更になったとはいえ、も
のすごーくあっさりした作りで驚かされます。ただ最
後に至ってアルジェント風味が爆発するので・・・。
>アブない人ですよね(笑)。
>『ミスリバ』や『ミリダラ』が“救いがない”というのなら、この人の作品はどうなる(笑)。
非ハリウッド系ゲンナリ右派!
>“ピーター・サスガード年”優秀の美ですね!!(笑)。
いやまったく!最後まで付き合いましたよ(笑)。
>ベトナム帰還兵をテーマにした70年代後期の作品群と、敵は身内にありという『プラトーン』を筆頭とする80年代ベトナム戦争映画でもう全て語り尽くした感はありますよね。
>90年代の『ライアン』みたいに観客に擬似体験させて戦争の恐怖を訴える作風もありますが、戦地が変わっても、伝えたいメッセージは一緒ってことなんでしょうね。
敵は身内にとかってのもアルドリッチが『攻撃』で描
いて以来のものですし、戦争の疑似体験やトラウマも『西
部戦線異常なし』やキューブリックの『突撃』あっての
ものでしょう。
テーマを繰り返し、掘り下げていくこと自体は悪いこ
とだとは思いませんが、映像のイメージが過去の作品を
切り貼りしたものになっているっていうのがどうも・・・。
『Jarhead』はそれがワザとなのか作家が貧困なのか
が微妙で。映画自体は大変面白かったんですけど。
>私は『ハリポタ』に抹殺される前に慌てて観に行きましたよ(笑)。
いちおう見てきました『炎のゴブレット』。このシリ
ーズは四本かけて『SW』であったんだなぁと感じまし
た。まあ今回が『帝国の逆襲』ですかね。
>知らない名前ばかりですよ!
すんません。ちょっと燃えてしまいました(苦笑)。
>師父は洋ピンの造詣も深いのですね。
80年代初期のまだ映画作品だった時代のものまでで
すけれど。
>別HN“ミリオン”名義で「香港電影日記」ならぬ「米ハードコア日記」として、執筆していただきたいです(笑)。
西部劇、チャンバラ、コメディ映画の英語ネタ解説
、ミュージカル等やりたいことは山積みなんですが、
時間がないよなぁ・・・・。
>ドキュメンタリーとしては、作品が出来るまでのエピソード、公開後の騒動についての当時の関係者の証言をまとめたオーソドックスな作りでした。
それなら余計に楽しみです。
>第三者の発言として、“性解放の貢献”“ポルノに革命をもたらした”、うんぬんは確かに出てきますが、ダミアーノ自身はいたって冷めているのが印象に残りましたね。
そうでしょうね。ダミアーノ自身はハレンチでスキ
ャンダラス好きのおっさんですから。
>キルマーってしかし、ジム・モリソンとか、実在のカリスマキャラを演じるのが多いですけど、オスカーには無縁ですなあ(笑)。
演技的にモリソンと同じですけど(笑)。地も同じと
の噂も・・・。
>ニクソン・アレルギーはいまだ根強いですなぁ。
解放時の弾圧を除けば、一番規制が厳しかったのは
パパ・ブッシュの時代なんです。今はあれほどではあ
りませんが、ハリウッドや音楽に至るまで規制がかか
っていることを思うとね。
>あいかわらずバカはやってますけど、割と誠実で“大人”の男でしたよ(笑)。
それも嫌だなぁ・・・サンドラーよ、お前もか!
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164
>スーザン・サランドンのエピソードとかゴチャゴチャですよね。
>正直、中盤まで何やりたいのかわからなかったですもん。
夫の死後スタンダップコミックに目覚める妻、こ
れだけで一本撮れてしまう(笑)。
それに父への理解、挫折した男の立ち直り、グッド・
オールド・サウス、気のいい女とのラブコメ、スキ
ナード・トリヴュートなバンドのエピソードまで入っ
ているんだから。
>でも、サム・ライミよりはキュートに撮れてましたよね。
この娘はヘタすると不細工な人面魚みたいな顔で
すからね。
>でもやっぱり“甘酢”主義者の私は好きですねこの作品、支持します。
今年面白かったと思うアメリカ映画って私は10本
もないんですが、この映画はその中に入ると思いま
す。
>なるほど、ウェインもほぼそうでしょうね。
>ただ彼の場合、黄金期以前の初期の作品まで網羅してるのかな。
100%かどうかはわかりませんが、VHS時代にはウェ
インだけは全部揃うっていわれていましたから、DVDも
ほぼ揃っているんじゃないかな?
>師父がアルジェント!!これは“想定外”ですねぇ(笑)。
聖アルジェント主義を信奉する私は、好きな監督は
ダリオ・アルジェント、好きな女優はアーシア・アル
ジェントと、アルジェント一族に身も心も捧げている
んですよ!
>近作でこれはオススメというのはありますか?
『サスペリア2』は彼のベストとするアルジェンタ
ーズは多いですよ。
邪亜邪亜さんの近年・・・っていうのはいつくらい
からですか?まさか『2』以降!?(笑)
最近作という意味でしたら『スリープレス』は相変
わらずな感じでしたが、『デスサイト』は途中まで?
??でして、とてもアルジェントの作風には思えない。
制作体制、脚本が何度も変更になったとはいえ、も
のすごーくあっさりした作りで驚かされます。ただ最
後に至ってアルジェント風味が爆発するので・・・。
>アブない人ですよね(笑)。
>『ミスリバ』や『ミリダラ』が“救いがない”というのなら、この人の作品はどうなる(笑)。
非ハリウッド系ゲンナリ右派!
>“ピーター・サスガード年”優秀の美ですね!!(笑)。
いやまったく!最後まで付き合いましたよ(笑)。
>ベトナム帰還兵をテーマにした70年代後期の作品群と、敵は身内にありという『プラトーン』を筆頭とする80年代ベトナム戦争映画でもう全て語り尽くした感はありますよね。
>90年代の『ライアン』みたいに観客に擬似体験させて戦争の恐怖を訴える作風もありますが、戦地が変わっても、伝えたいメッセージは一緒ってことなんでしょうね。
敵は身内にとかってのもアルドリッチが『攻撃』で描
いて以来のものですし、戦争の疑似体験やトラウマも『西
部戦線異常なし』やキューブリックの『突撃』あっての
ものでしょう。
テーマを繰り返し、掘り下げていくこと自体は悪いこ
とだとは思いませんが、映像のイメージが過去の作品を
切り貼りしたものになっているっていうのがどうも・・・。
『Jarhead』はそれがワザとなのか作家が貧困なのか
が微妙で。映画自体は大変面白かったんですけど。
>私は『ハリポタ』に抹殺される前に慌てて観に行きましたよ(笑)。
いちおう見てきました『炎のゴブレット』。このシリ
ーズは四本かけて『SW』であったんだなぁと感じまし
た。まあ今回が『帝国の逆襲』ですかね。
>知らない名前ばかりですよ!
すんません。ちょっと燃えてしまいました(苦笑)。
>師父は洋ピンの造詣も深いのですね。
80年代初期のまだ映画作品だった時代のものまでで
すけれど。
>別HN“ミリオン”名義で「香港電影日記」ならぬ「米ハードコア日記」として、執筆していただきたいです(笑)。
西部劇、チャンバラ、コメディ映画の英語ネタ解説
、ミュージカル等やりたいことは山積みなんですが、
時間がないよなぁ・・・・。
>ドキュメンタリーとしては、作品が出来るまでのエピソード、公開後の騒動についての当時の関係者の証言をまとめたオーソドックスな作りでした。
それなら余計に楽しみです。
>第三者の発言として、“性解放の貢献”“ポルノに革命をもたらした”、うんぬんは確かに出てきますが、ダミアーノ自身はいたって冷めているのが印象に残りましたね。
そうでしょうね。ダミアーノ自身はハレンチでスキ
ャンダラス好きのおっさんですから。
>キルマーってしかし、ジム・モリソンとか、実在のカリスマキャラを演じるのが多いですけど、オスカーには無縁ですなあ(笑)。
演技的にモリソンと同じですけど(笑)。地も同じと
の噂も・・・。
>ニクソン・アレルギーはいまだ根強いですなぁ。
解放時の弾圧を除けば、一番規制が厳しかったのは
パパ・ブッシュの時代なんです。今はあれほどではあ
りませんが、ハリウッドや音楽に至るまで規制がかか
っていることを思うとね。
>あいかわらずバカはやってますけど、割と誠実で“大人”の男でしたよ(笑)。
それも嫌だなぁ・・・サンドラーよ、お前もか!








