Re:ダニエルさんのマネをするマギーQ [2005年12月12日(月)]

Name:白扇仔
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>> 殺陣はどうってことなかったけどストーリーが面白かったと思った作品もありますし。   
> それは安心しました。でも白扇仔さんの↑部分は今まであまり伝わってきませんでしたね。

確かにそーゆー部分は伝わっていないだろうとゆー自信はありますw。今まで全くと言っていいほど言ってませんでしたし。 
実は、そんな作品で即座に思い出せるのは1本だけなんで(汗)。

>> 技の攻防にも意味があることが見てわかる境地には達していないよーです。   
> その時が楽しみですよ!たくさん見ていけば自ずから解決する問題ですし。

fake様にそう言われてからは、より注意して見るよーになりました。“技の攻防にも意味がある”までは見極めきれませんが、状況としてリアルかどーか、とか見栄え優先に走り過ぎていないかどうか、は考えるよーになりました。  
『赤裸特工』の殺陣には、ケレンに走り過ぎ(明らかに『マトリックス』に毒されている画作り)を感じ興冷めし、ラストバトルで、男の頭の上で『ベストキッド』の「鶴のポーズ」をしたマギーQを見るに至っては「なんじゃこりゃあぁ!!」(by松田優作)と叫んでしまいました。  
逆に、ボロやん主演の『未来警察 TC2000』のクライマックスでの、主役の黒人(ビリー・ブランクス)と二人の警備員(ガタイのいいおっさん。レスラーふう)とのバトルは、見栄えはちょいイマイチながら、狭い渡り廊下や階段とゆーシチュエーションをよーく考慮している殺陣に見え、好感を持ちました。  
ちなみにこの作品、毛唐が作ってるのに、中国武術の“浸透勁”の概念を、吊された金属ボールが振り子のよーに弾きあうオブジェ? を使って描いてるところにはヒジョーーーに!感心しました。

> これまで白扇仔さんの真意もうまく伝わっておらず、少なからず誤解を与えてきた部分はあったのでは?

すみません、“あったのでは?”の部分は、
(1)愛香さんに誤解を与えた、のか、
(2)fake様が僕に対し、誤解してましたよ、と言いたいのを、僕に気を遣って遠回しに言ったのか、のどちらなのかがわかりません。  
(1)ならば、おそらく誤解されたからこそ、ああ書かれたのだと思いますし、
(2)なら、fake様がそう仰るのならそうなのでしょう。

正直申し上げますと、議題は「キャラダインの格闘スタイルについて」なので、いくら“映画”の一部分である格闘の場面(or格闘スタイル)の話題であっても、俳優の“演技力”については関係無いと思っています。ですから“俳優”とは、みたいな展開になってきたときに、「いや、この話題の場合、演技力云々は置いておきましょうよ」と、fake様に伺いを立てておけばよかったかな、と今となっては思っています。
お互いの“格闘スター”の認識の違いがハッキリしたのは、大きな収穫ではありましたが。

> 今回のことで改めて感じたのは、言葉だけで相手に真意を伝えるのは難しいということです。私自身それは最大限に腐心してきたつもりですが、それでも細心の注意は必要なんですね。

文字にしたらひとつの言葉でも、喋る場合は語尾の上げ下げによって真逆の意味にもなったりしますし。文字のみのコミュニケーションは本当に難しいです。ですから、単語を吟味し、漢字、ひらがな、カタカナ、いずれにするか(口調まで表現したいので)まで考えて書いてきましたよ。  
そして実を言いますと、これでも、こちらへの書き込みは(初回から)何度も推敲を重ねた上で、もうこれ以上直しようが無い、という(FDに作成してきた)ものをUPして来ました(一つ残らず全てというわけではありませんが)。それでいてこの結果ですから(泣)。

> 客観論と対して自己批判することで、本来語りたい内容を伝えるというようなことは、みんな意識しないで普通にやっていることでもあります。白扇仔さんだってそうしていますが、主観論が大勢を占めているような印象も相手に与えがちですね。

fake様を始め他の方にもそう思われているんだなぁ、と知らされ少しショックです。僕以外のここに書き込まれる人たちと比べて自分が突出してそうなんだとしたら、“一応”ライターをやっていた身としてはかなり恥ずかしいことです。

>> 文献やネットでも千葉ちゃんの動きをカッコワルイとする意見は1個も見たことが無いんですが、いかんせん僕は上に書いたとーりにしか見え(思え)なくて。   
> これですよ、これ!こういう書き方で印象は変わるものです。 "僕は千葉ちゃんは見栄えがしない・・・" よりはずっと読む人には伝わり易いはずですよ。

せめてこういう書き方をすればいいわけですね。でもこれは、議論めいた展開になった場合のみでいいですよね? そうでないと今後、上のような見たVの感想も気軽に書けなくなっちゃいます。

>> 客観論とゆーものがメジャーな意見のことであるならば 
> 私も多数決だけが真実だとは信じない人ですが(ここが主観)、一方で多数決は一面の真実を伝えているとは思っています(ここが客観)。

ここは、とーーーっても解りやすい喩えです! 勉強になります。

> うちは文章が長くてはいけないというようなことは言わないので、どうしても多くの字数を要するなら、それもまた有りですよ。

実はあれでも、文字数最小限にしたつもりなのですよ(汗)。最近は当たり前のように長文が続いているんで、レスしたいのですが割愛している部分も多々あります(初稿は1,5倍以上あります)。
でも不要なギャグ?ふうの部分は、僕の芸風?として削ってませんが(苦笑)。

> こういうのはニューシネマ以降現れた傾向です。無敵のヒーローに弱点やファナティックな癖をつけて、主人公を小市民化する

お薦め作(Vが確実に出ていそうな)はありますか? 出来れば『ランダウン』のよーに、見終ったあと爽快な気分になれるもので。

『新警察故事』 [2005年12月12日(月)]

Name:邪亜邪亜
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どうも!

>スキナード・トリヴュートなバンドのエピソードまで入っているんだから。


ラスト近くでは、ダメ押しにメンフィス(=プレスリー)ネタも入れてましたね。

>不細工な人面魚

ハハハ!

The 人面魚 from next door.(笑)


>この映画はその中に入ると思います。

リメイク流行りの中、オリジナル脚本で監督の個性がハッキリ出ている点でも面白いですね。


>VHS時代にはウェインだけは全部揃うっていわれていましたから、DVDも
ほぼ揃っているんじゃないかな?

なるほどぉ。
筋金入りのウェイニスト(?)は揃えるのは大変そうですね。



>アルジェント一族に身も心も捧げているんですよ!

そうだったんですか(笑)。
『ランド・オブ』も点が甘くなりますねぇ。



>邪亜邪亜さんの近年・・・っていうのはいつくらい
からですか?まさか『2』以降!?(笑)

80年代の『フェノミナ』、『シャドー』までは追っかけてましたけど、
2本立て公開も無くなり、ほとんどビデオスルーになった90年代後半ぐらいでしょうかね。
時々レンタル店で手が伸びて掴むんですけど、どうも他の作品に目移りして、また棚に戻してしまう感じで未見の作品がたまっちゃってますね。

>『スリープレス』『デスサイト』

教えていただいてありがとうございます。
チェックしておきます。

アーシア主演の『○○・シンドローム』(名前が出て来ない!)はいかがですか?


>『攻撃』『西部戦線異常なし』『突撃』

なるほど。
何年か周期で掘り下げられるテーマですな。


>『Jarhead』はそれがワザとなのか作家が貧困なのか
が微妙で。映画自体は大変面白かったんですけど。

判断難しいんですね。
何かしらの作品に対するトリビュートであれば、故意なんでしょうが。



>『炎のゴブレット』。このシリーズは四本かけて『SW』であったんだなぁと感じまし
た。まあ今回が『帝国の逆襲』ですかね。

私も観ましたよ。
今回は学園ラブコメの要素が入っていて面白く観ることが出来ました。

魔法(フォース)の正しい使い方、ダーク・サイドへの誘惑など、『SW』本家より濃いですよ。
そのうちヨーダ=校長の激しいアクションが出てくるのでは?(笑)。


>80年代初期のまだ映画作品だった時代のものまでですけれど。

♪ビデオ・キルド・ポルノスターみたいな要素も映画の最後には含まれてましたね。


>ダミアーノ自身はハレンチでスキャンダラス好きのおっさんですから。

なんか奇人ぽくってイイ味出してましたが(笑)。



>やりたいことは山積みなんですが、時間がないよなぁ・・・・。

リタイア後に総合サイトとしてお願いします!


>ハリウッドや音楽に至るまで規制がかかっていることを思うとね。

カリフォルニア州知事に噂されているメルギブに期待しましょう!!

さて、やっと『香港国際警察』借りて来ましたよ。
(マシュー・マコノヒーの『サハラ』に人気が集まって、やっとレンタル出来ました・笑)。

鑑賞後に師父の作品考察を拝見しましたが、“ジャッキー映画的コスモポリタニズム”=青臭い正義感、“キャプラ的記憶”の件は興味深く読ませていただきました。

米進出に失敗した『バトルクリーク・ブロー』は、コミカルのみで青臭い正義感はなかったですなあ。


『奇蹟』はキャプラのリメイクというかイタダキでしたよね?
以前に確か、mercyさんが、『アクシデンタル・スパイ』におけるヒッチコックとの関連を指摘されていましたが、ジャッキーはオールド・ハリウッド好きですよね。
私はあのオチ、バレバレでしたけど、好きですよ。
CEなら幽霊天使とかにしそうですけど(笑)。
(実はCEもキャプラ好きだったりするわけですが・・・)

息子に対する父親の庇護を、不幸な境遇だったニコラスとリッチな犯罪集団のリーダーで対比させているのも面白かったです。

多分関係ないと思いますが、恋人のマンションの前の、坂道にある電話ボックスって、1作目へのオマージュなのかな?(笑)。

一緒に『ワンダーランド』も借りてきましたが、まだ観ていないので、これは次回でも。

ではでは。
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