旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
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 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:ダニエルさんのマネをするマギーQ [2005年12月18日(日)]

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>確かにそーゆー部分は伝わっていないだろうとゆー自信はありますw。今まで全くと言っていいほど言ってませんでしたし。 

 大丈夫、今後は伝わると思います。

>『赤裸特工』の殺陣には、ケレンに走り過ぎ(明らかに『マトリックス』に毒されている画作り)

 『マトリックス』症候群に毒されているだけなら別に
構わないんですが、そうなる理由とかはきちんと描いて
欲しいですよね。 

>狭い渡り廊下や階段とゆーシチュエーションをよーく考慮している殺陣に見え、好感を持ちました。  

 狭ければいいという訳ではないはずですが、そこを工
夫してあるのなら評価してあげるべきでしょうね。

>吊された金属ボールが振り子のよーに弾きあうオブジェ? を使って描いてるところにはヒジョーーーに!感心しました。

 こういう代替表現お好きですね。

>すみません、“あったのでは?”の部分は、
>(1)愛香さんに誤解を与えた、のか、
>(1)ならば、おそらく誤解されたからこそ、ああ書かれたのだと思いますし、

 (1)です。

>“映画”の一部分である格闘の場面(or格闘スタイル)の話題であっても、俳優の“演技力”については関係無いと思っています。

 うん、でも私は格闘スタイルも演技のうちだと思ってい
るんですよ。

>ですから“俳優”とは、みたいな展開になってきたときに、「いや、この話題の場合、演技力云々は置いておきましょうよ」と、fake様に伺いを立てておけばよかったかな、と今となっては思っています。

 いいじゃないですか、私は気にしてはいませんし、白扇
仔さんもそうだったんでしょ?

>単語を吟味し、漢字、ひらがな、カタカナ、いずれにするか(口調まで表現したいので)まで考えて書いてきましたよ。  

 それは皆さんにも伝わっていますよ。

>そして実を言いますと、これでも、こちらへの書き込みは(初回から)何度も推敲を重ねた上で、もうこれ以上直しようが無い、という(FDに作成してきた)ものをUPして来ました(一つ残らず全てというわけではありませんが)。それでいてこの結果ですから(泣)。

 いやぁ、そんなにお力を割いて頂いて申し訳ないです。
 書き込みそのものは"ちゃっちゃっ"と書いていただいて
も構わないのですけど(苦笑)。

>僕以外のここに書き込まれる人たちと比べて自分が突出してそうなんだとしたら、“一応”ライターをやっていた身としてはかなり恥ずかしいことです。

 突出していたか?というならば、そうだったという印象
は与えていたと思います。これは白扇仔さんのキャラとも
関係していたとは思いますが。

>せめてこういう書き方をすればいいわけですね。でもこれは、議論めいた展開になった場合のみでいいですよね? そうでないと今後、上のような見たVの感想も気軽に書けなくなっちゃいます。

 で、そのキャラは崩す必要はないと今でも思っています
し、ましてや他人がとやかく言うことではないとも思って
います。
 が、やはり時と場合に応じて"意思"の書きわけは必要で
はないかと。ま、今やくどくど申すことはないでしょうけ
ど。 

>実はあれでも、文字数最小限にしたつもりなのですよ(汗)。
>でも不要なギャグ?ふうの部分は、僕の芸風?として削ってませんが(苦笑)。

 どうしても長ければひとつのレスを数回に分けるとかの
方法も試してみて下さい。もちろん、長ければ良いという
ものでも、短ければ良いというものでもないんですが。言
いたいことを言わないでおくよりは書いた方がいい、私は
その場を提供するのみです。 

>お薦め作(Vが確実に出ていそうな)はありますか? 出来れば『ランダウン』のよーに、見終ったあと爽快な気分になれるもので。

 格闘アクション(含むアイルランド型)有りですかね?
 『ランダウン』のようなアメリカ映画は久しぶりでした
ので最近は中々ありませんけど・・・。

 格闘アクション無しでも良いなら、『SWAT』『ヴァン・
ヘルシング』『サハラ』(ブルック・シールズではない)な
んかはアメリカ映画らしくて良かったですよ。

Re:『新警察故事』 [2005年12月18日(日)]

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>ラスト近くでは、ダメ押しにメンフィス(=プレスリー)ネタも入れてましたね。

 さらっとでしたけどね。『ドミノ』滑り込みセーフで
上映してくれました。面白かったけど、映像が落ち着き
がなくて・・・。もう少しなんとかならんかったんかなぁ。
 最後は『用心棒』+『スティング』だったんだ。途中
からそうじゃないかと疑ってはいたんですが、まさか両
方やってしまうとは!

>リメイク流行りの中、オリジナル脚本で監督の個性がハッキリ出ている点でも面白いですね。

 そこですねー、今やハリウッドでは原作の無い作品は
希少価値が高い。

 リメイクといえばカーペンターの『ザ・フォッグ』を
見てきました。日本で公開されても見なくていいですよ。
カーペンターが余分なものを削ぎ落としていた脚本に、
余分な贅肉をいっぱいくっ付けた上、霧と怨念が島に及
ぼす関係性を全く描けていません。

 地方のDJがアメリカの地域社会に及ぼしている影響も
オリジナルの時代とは違うとはいえ、孤立したDJが子供
を救って!とラジオで訴えかける場面も緊迫感ゼロ!

 この映画と『要塞警察』のリメイク権を売らなければ、
次の映画の製作費が捻出出来ないと、本人がインタヴュ
ーで語っていたんですが、それがなければこんなリメイ
クは絶対許さないところですよ。

>そうだったんですか(笑)。
>『ランド・オブ』も点が甘くなりますねぇ。

 点は甘くなりますが、ベストに入れてしまうほど溺愛
はしません(笑)。

>80年代の『フェノミナ』、『シャドー』までは追っかけてましたけど、

 それ以降を全然見ていないのであれば、『オペラ座血
の喝采』と『トラウマ』はお勧めしておきます。『トラ
ウマ』はある意味アルジェントの集大成っぽいんで新味
はありませんが、『血の喝采』の方は最近の映画にもフ
ォロワーを出していますね(『SAW』シリーズや『美しい
夜、残酷な朝』など)。

>アーシア主演の『○○・シンドローム』(名前が出て来ない!)はいかがですか?

 『スタンダール・シンドローム』『オペラ座の怪人』は、
『トラウマ』を含むアルジェントの親バカ三部作と呼ばれ
ています。『トラウマ』はまだしも、他のふたつは・・・
まぁいつものアルジェントではありますけど。

 むしろロメロと組んだオムニバス『マスターズ・オブ・
ホラー』を推薦しますよ。エドガー・アラン・ポーの「黒
猫」を映画化したものですが、アルジェントがイタリアの
ヒッチコックと呼ばれた訳が良く分かりますね。

>魔法(フォース)の正しい使い方、ダーク・サイドへの誘惑など、『SW』本家より濃いですよ。

 で、マギー・スミスに「選ばれしものだったのに!」っ
て言われるんだ(笑)。

>そのうちヨーダ=校長の激しいアクションが出てくるのでは?(笑)。

  リチャード・ハリスなら間違いなく銃を手にしていた
でしょうな。

>♪ビデオ・キルド・ポルノスターみたいな要素も映画の最後には含まれてましたね。

 でしょうね。女優はどんどん可愛くなりましたけど、演
技も出来ない娘ばっかりになってしまった。

>リタイア後に総合サイトとしてお願いします!

 試験的に書いてみようかなぁ・・・。

>(マシュー・マコノヒーの『サハラ』に人気が集まって、やっとレンタル出来ました・笑)。

 『サハラ』悪くはなかったですけどね。この映画もビバ
南部!だった(笑)。

>米進出に失敗した『バトルクリーク・ブロー』は、コミカルのみで青臭い正義感はなかったですなあ。

 だからこれと『プロテクター』は嫌いな映画の筆頭なん
でしょうけど。

>以前に確か、mercyさんが、『アクシデンタル・スパイ』におけるヒッチコックとの関連を指摘されていましたが、ジャッキーはオールド・ハリウッド好きですよね。

 好きですねぇ。基本的に『レッドブロンクス』から『アク
シデンタル・スパイ』までは、どれもが『北北西に進路を取
れ』ですから。最後に高いとこ登りたがるのもヒッチコック
と同じ(笑)。

>CEなら幽霊天使とかにしそうですけど(笑)。
>(実はCEもキャプラ好きだったりするわけですが・・・)

 交通事故の傷を持つ幽霊警官(ニセ)!(笑)

>息子に対する父親の庇護を、不幸な境遇だったニコラスとリッチな犯罪集団のリーダーで対比させているのも面白かったです。

 ジャッキーもやっと彼らの父親代わりになるような役を
やるようになった、それだけでも驚きですよ。

>多分関係ないと思いますが、恋人のマンションの前の、坂道にある電話ボックスって、1作目へのオマージュなのかな?(笑)。

 スタッフはともかく、ジャッキー本人はビタ一文考えて
いないでしょう(笑)。

>一緒に『ワンダーランド』も借りてきましたが、まだ観ていないので、これは次回でも。

 ちょっと当時のポルノ界を取り巻く状況などは、知らな
いと判り難いものがありましたけど。
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