ホームズ氏>私の靴のサイズ [2005年12月21日(水)]
Name:邪亜邪亜
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どうも!
>『ドミノ』面白かったけど、映像が落ち着きがなくて・・・
トニスコの場合“ドグマ”編集&MTV編集ですからねぇ(笑)。
ただ今回はTV局の映像が絡んでるんで、『スパイゲーム』よりは効果的のような気がしました。
>『用心棒』+『スティング』まさか両方やってしまうとは!
正攻法の伝記作品じゃツマランでしょうから、この辺は脚本の巧さもありましたよね。
『ドニー・ダーゴ』の監督なんだから、今回もメガホンとればよかったのに。
>リメイクといえばカーペンターの『ザ・フォッグ』
ひぇ、そんな作品もあるんですか!(笑)
>余分な贅肉をいっぱいくっ付けた上、霧と怨念が島に及
ぼす関係性を全く描けていません。
そうでしたか。
『ゾンビ』→『ドーン』の時にも感じましたが、
犬を忘れて戻るような超マヌケキャラを出して、
無駄にサスペンスを盛り上げるような演出がなんですよね。
最近のリメイクは。
>時代とは違うとはいえ、孤立したDJが子供
を救って!とラジオで訴えかける場面も緊迫感ゼロ!
田舎の閉鎖性みたいのもあったと思いますが、どうなんでしょう?
>『要塞警察』のリメイク権を売らなければ、次の映画の製作費が捻出出来ない
なるほど、そんな事情が・・・そのうち全部リメイクされたりして。
しかし、そこまでして作る当のカーペンター自身の作品もセルフ・リメイクぽいのもどうかと(笑)。
>『オペラ座血の喝采』と『トラウマ』はお勧めしておきます。
詳細に教えていただきありがとうございます!
>『血の喝采』の方は最近の映画にもフォロワーを出していますね
それは興味深いですね。
>『スタンダール・シンドローム』『オペラ座の怪人』は、
『トラウマ』を含むアルジェントの親バカ三部作と呼ばれています。
そうなんですか(笑)。
『オペラ座の怪人』はテレビで観ましたが、普通ぽかった気はしました。
>『マスターズ・オブ・ホラー』を推薦しますよ。
これも、観よう観ようと思って見逃している作品なんですよ。
>『サハラ』悪くはなかったですけどね。この映画もビバ南部!だった(笑)。
南部は財宝の宝庫でもあるんですね(笑)。
劇場公開はあっという間に終了しましたが、レンタルでは高回転のようです。
>だからこれと『プロテクター』は嫌いな映画の筆頭なんでしょうけど。
ホント人気ないですよね。
ジャッキー・ファン以外で、『バトルクリーク』のDVDを所有してるのって私ぐらいかな(笑)。
>最後に高いとこ登りたがるのもヒッチコックと同じ(笑)。
謎の美女を絡ませることが多いのもそうなのかな?
>ジャッキーもやっと彼らの父親代わりになるような役を
やるようになった、それだけでも驚きですよ。
『○拳』時代は、父親に反抗したり、うまくコミュニケーション取れない若者がオハコだったので、父性を感じさせる役というのも面白いですね。
というか、ジャッキーが息子なり、娘なり、子供を持つ役で登場する作品ってありましたっけ??
(CEも『アウトロー』(当時46歳)で初めて父親役演じたわけですが・笑)
>スタッフはともかく、ジャッキー本人はビタ一文考えて
いないでしょう(笑)。
なるほど。
シンチーさんと違って、セルフパロディもほとんどやらないですもんね。
>『ワンダーランド』
>当時のポルノ界を取り巻く状況などは、知らないと判り難いものがありましたけど。
そうですね。
ホームズの現役時代から描写していくかと思ってたら、観客は周知だろうと、あっさり冒頭の解説字幕で終わらせてましたねぇ。
『ワンダーランド』描かれた事件が『ブギーナイツ』の元ネタであることぐらいは私は知っていたので、それほどトッツキにくいということはなかったです。
『羅生門』チックで面白かったです。
キルマー氏は確かにモリソンのキャラまんまでしたね。
主役の彼より、ジョシュ・ルーカス、ガラファノ、アップルゲート等のトラッシュ集団のメンツの方が魅力的なんだな、これが(笑)。
さてさて、今年もあとわずかですが、劇場作品の追いこみと併せて、
レンタルで、“fake のこれだけは観ておけ!2005年”を実施中です(笑)。
『セルラー』と『ライフ・アクアティック』を借りて来て待機中。
(『マニシスト』はずっと貸し出し中・泣)
これが終了次第、『新春アルジェント祭り』をしようかと思っております。
ではでは。
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どうも!
>『ドミノ』面白かったけど、映像が落ち着きがなくて・・・
トニスコの場合“ドグマ”編集&MTV編集ですからねぇ(笑)。
ただ今回はTV局の映像が絡んでるんで、『スパイゲーム』よりは効果的のような気がしました。
>『用心棒』+『スティング』まさか両方やってしまうとは!
正攻法の伝記作品じゃツマランでしょうから、この辺は脚本の巧さもありましたよね。
『ドニー・ダーゴ』の監督なんだから、今回もメガホンとればよかったのに。
>リメイクといえばカーペンターの『ザ・フォッグ』
ひぇ、そんな作品もあるんですか!(笑)
>余分な贅肉をいっぱいくっ付けた上、霧と怨念が島に及
ぼす関係性を全く描けていません。
そうでしたか。
『ゾンビ』→『ドーン』の時にも感じましたが、
犬を忘れて戻るような超マヌケキャラを出して、
無駄にサスペンスを盛り上げるような演出がなんですよね。
最近のリメイクは。
>時代とは違うとはいえ、孤立したDJが子供
を救って!とラジオで訴えかける場面も緊迫感ゼロ!
田舎の閉鎖性みたいのもあったと思いますが、どうなんでしょう?
>『要塞警察』のリメイク権を売らなければ、次の映画の製作費が捻出出来ない
なるほど、そんな事情が・・・そのうち全部リメイクされたりして。
しかし、そこまでして作る当のカーペンター自身の作品もセルフ・リメイクぽいのもどうかと(笑)。
>『オペラ座血の喝采』と『トラウマ』はお勧めしておきます。
詳細に教えていただきありがとうございます!
>『血の喝采』の方は最近の映画にもフォロワーを出していますね
それは興味深いですね。
>『スタンダール・シンドローム』『オペラ座の怪人』は、
『トラウマ』を含むアルジェントの親バカ三部作と呼ばれています。
そうなんですか(笑)。
『オペラ座の怪人』はテレビで観ましたが、普通ぽかった気はしました。
>『マスターズ・オブ・ホラー』を推薦しますよ。
これも、観よう観ようと思って見逃している作品なんですよ。
>『サハラ』悪くはなかったですけどね。この映画もビバ南部!だった(笑)。
南部は財宝の宝庫でもあるんですね(笑)。
劇場公開はあっという間に終了しましたが、レンタルでは高回転のようです。
>だからこれと『プロテクター』は嫌いな映画の筆頭なんでしょうけど。
ホント人気ないですよね。
ジャッキー・ファン以外で、『バトルクリーク』のDVDを所有してるのって私ぐらいかな(笑)。
>最後に高いとこ登りたがるのもヒッチコックと同じ(笑)。
謎の美女を絡ませることが多いのもそうなのかな?
>ジャッキーもやっと彼らの父親代わりになるような役を
やるようになった、それだけでも驚きですよ。
『○拳』時代は、父親に反抗したり、うまくコミュニケーション取れない若者がオハコだったので、父性を感じさせる役というのも面白いですね。
というか、ジャッキーが息子なり、娘なり、子供を持つ役で登場する作品ってありましたっけ??
(CEも『アウトロー』(当時46歳)で初めて父親役演じたわけですが・笑)
>スタッフはともかく、ジャッキー本人はビタ一文考えて
いないでしょう(笑)。
なるほど。
シンチーさんと違って、セルフパロディもほとんどやらないですもんね。
>『ワンダーランド』
>当時のポルノ界を取り巻く状況などは、知らないと判り難いものがありましたけど。
そうですね。
ホームズの現役時代から描写していくかと思ってたら、観客は周知だろうと、あっさり冒頭の解説字幕で終わらせてましたねぇ。
『ワンダーランド』描かれた事件が『ブギーナイツ』の元ネタであることぐらいは私は知っていたので、それほどトッツキにくいということはなかったです。
『羅生門』チックで面白かったです。
キルマー氏は確かにモリソンのキャラまんまでしたね。
主役の彼より、ジョシュ・ルーカス、ガラファノ、アップルゲート等のトラッシュ集団のメンツの方が魅力的なんだな、これが(笑)。
さてさて、今年もあとわずかですが、劇場作品の追いこみと併せて、
レンタルで、“fake のこれだけは観ておけ!2005年”を実施中です(笑)。
『セルラー』と『ライフ・アクアティック』を借りて来て待機中。
(『マニシスト』はずっと貸し出し中・泣)
これが終了次第、『新春アルジェント祭り』をしようかと思っております。
ではでは。








