旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:スイカを爆発させるボロやん [2005年12月26日(月)]

Name:白扇仔
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> 『マトリックス』症候群に毒されているだけなら別に構わないんですが、そうなる理由とかはきちんと描いて欲しいですよね。   

んんっ? 殺陣or映像がそーなる理由って描けるんですか?
『マトリックス』はSFだったので時々スローや静止画になるのは許せましたが、本作は現代の話ですので引いてしまいました。
殺陣に関しては、女性の格闘ですので、長拳の演武のよーなダイナミックでモーションの大きい華やかな殺陣を構築したのだと思いますが、見栄えだけで説得力皆無に思えたのですが、いかがでしょーか?   

>> 吊された金属ボールが振り子のよーに弾きあうオブジェ? を使って描いてるところにはヒジョーーーに!感心しました。
> こういう代替表現お好きですね。   

好きとゆーわけではないのですよ(『酔拳』の、喉ぼとけ潰しの件を覚えてらしたのでしょーか?)。   
浸透勁は、空手のデモンストレーションで行われる、水を入れたビール瓶の口を掌打して底を抜く、とゆーやつがダイレクトで分かり易いと思うのですが、それではなく、あのオブジェを使ったかぁ! と(シャレてて)感心したのです。   
とにかく、浸透勁描写を(直接描写は3回。)見せたことは、毛唐の映画としては画期的(他で見たことが無いので)だなぁと、かなり評価しているんです。   
もしfake様がこの作品以外で、浸透勁が出て来る毛唐の映画を御存じでしたら教えて下さい。   

> いいじゃないですか、私は気にしてはいませんし、白扇仔さんもそうだったんでしょ?   

そうです。僕の“気を悪くされたのでしたら”発言さえなければよかったことですから。   

> いやぁ、そんなにお力を割いて頂いて申し訳ないです。書き込みそのものは" ちゃっちゃっ"と書いていただいて も構わないのですけど(苦笑)。   

自分があとで読み返して、ああ書けばよかったのにィーと後悔したくないためで、どこへの書き込みでも“基本的には”そうしてるんですよ。  
ただ、fake様とは、今回のキャラダインの件もそうですが、表層的な話では済まず、かなり深いとこまで会話が発展したりするので“ちゃっちゃっ”とはゆかんのです。   

> 突出していたか?というならば、そうだったという印象は与えていたと思います。これは白扇仔さんのキャラとも関係していたとは思いますが。   

他の方は、聞きたいことや言いたいことをシンプルに書いているような気がしますが、僕は相手に面白い文と思われたい、とゆー邪念が6割以上なので誇張表現もあったりしますし。  
今後は自分の芸風のまま、主観の突出を抑えられたら、と思います。   

> やはり時と場合に応じて"意思"の書きわけは必要ではないかと。   

なるほど、"意思"の書きわけ ですね。了解しました。   

> どうしても長ければひとつのレスを数回に分けるとかの方法も試してみて下さい。言いたいことを言わないでおくよりは書いた方がいい、私はその場を提供するのみです。   

ありがとうございます。  
今まで書き込みをアップする際に“長過ぎます”とゆーエラー(そんな制限があるのかは知りませんが)になったことは無いのですが、他の方と比べて長過ぎだなぁを感じていたもので。

> 格闘アクション無しでも良いなら、『SWAT』『ヴァン・ヘルシング』『サハラ』なんかは   

格闘無しでもちろんOKです。が、新しい作品ばかりですね。僕は“ニューシネマ”の頃の作品名が並ぶと思ったのですよ。その頃のは、結末が爽快じゃなかったりするのかな?  
よろしければ今度は、爽快感はなくても良いので、主人公の弱点やクセが面白い、とゆーものがあったら教えて下さいませ。
『SWAT』はもともと見たい作品だったので近いうちに借りてみよーと思います。   

この書き込みが今年最後の書き込みとなります。今年も1年私めの相手をして下さり誠にありがとうございました。  
来年はこのサイトの存続問題がありますが、無事にこのままの形で続けられることを切に願っています。  

P.S. 『フォース・ファイブ』はそろそろ届いたかなぁ。  

それでは良い御年を。   

白扇仔

Re:刀不留人 [2005年12月26日(月)]

Name:醒龍
Email:leecoo@mail.goo.ne.jp
URL:

kingkingさん、こんばんは。

>はぃ。困ったことになっちゃいましたよ。
観たい映画はいっぱいある、でも時間は無い!みたいな話でしょうか(笑)。

>チラっと見ましたけど、「かわいぃ」っす!それは間違いない!
>「鬼流星」の時もかわいい!十分す!
そうですね。かなり若いですので。
彼女が飾っている表紙の当時の雑誌「国際電影」を
買うことを決めました。(表紙だけじゃなく中身もですが(笑))

>ぜひぜひ書かせてください。僕は皆さんのようにカンフーフリークではないものですから
>ちょっと感じの感想になってしまいそうですが・・・ま、人それぞれってことでお許しください。
私の感想としては、いきなり主役なので
かなりの期待を背負っていた中で
演技は素晴らしかったです。
(指導の方も大変だと思われますが・・・)
鄭佩佩の影響を受けていると言っても
流行りというものがある訳なのですので、
パクリとは思っていませんね。
『大酔侠』の彼女も美しく撮っていて出来は敵いませんが、
新しい会社がここまでして作り上げた事に感銘を受けました。
(逆に最初だから作り易いとか?この辺は気になるところです)

>映画を見て歴史を調べに図書館にいくなんて素晴らしいっすね。
>なんか理想的な図書館の利用法(^^
何か調べようとする時、当たり前ですが本が多いですから
手っ取り早いんですよね。
ビデオやDVDも観れたりする利点もありますね。
(もちろん無料で!)

>僕は毎週図書館にいっていろいろ本借りてます。
>この前は古龍の作品「多情剣客無情剣」借りてきました。
>結局2ページくらいしか読まなかったんですけど(爆
古龍の作品はなかなか置いてないですね。
金庸はいっぱいありますが。

>スタンダードサイズのビデオだったために中英字幕は切れてたので
>もう最初からあきらめモード。
音声は北京語なのですか?だとしたら更に辛いですよね。

>武侠作品でしかもミステリアスな展開は大好きなのでこれはたまらんですね。気に入りました!
それは良かったです。脚本がローウェイ(羅大維名義)だそうですね。

>過去ログ見たらこの作品、スタープラスで放送されたんですか!?
そうなんですよ。あの頃はGHの初期作品が毎日のように放送されていました。
まだ早過ぎたんでしょうか。今だったら需要があるような気がしますね。
カモンバック、スタープラス!(笑)

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