旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
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 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

2005、ラスト、行きまーす! [2005年12月31日(土)]

Name:邪亜邪亜
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>恒例のベスト&ワーストはもう少しお待ちを。

休み明けでもごゆっくりと。
楽しみにしております。


>ああ、それはいて欲しいな(笑)。オチがみんな『シャドー』みたいな監督とか。

どの作品というわけではないですけど、ホラーの騙し手で、身体をずらすと背後に人がいるみたいな手法は『シャドー』が生み出したのかな?


>日本にはカッスラー・ファンはいないのかな?

(嗚呼名前が出て来ない!!)

M・クライトンや(嗚呼名前が出て来ない!!)「ジャック・ライアン」シリーズの作家と比べると地味ですねぇ・・・。


>『ファンタスティック・フォー』なんか「宇宙忍者ゴ
ームズ」の話題は完全に封印されてしまいました。


こういうのって公開時は封印されてますけど、その作品がソフト化された際に便乗して旧作がリリースされますよね(笑)。
『チャーリーと』なんかもそうだったりして。

>個人的には凄く好きなのですが、一般的には勧め難い映画なんです。 
やはり洋ピンにお世話になった世代向けなんでしょうね。


>「ミリダラ」家族に敵う人はいないでしょう(笑)。ホラー映画の食人家族並に怖いです。

今年の最優秀コスチューム賞も(笑)。→テーマパーク・Tシャツ


>裏『フォーン・ブース』ということですが、『PB』の
時にこのアィディアを捨てられなかった気持ちはこれを見ると良く分かりますね。

『PB』のクリエイターだったんですか!なるほど。
『PB』はアイディアは素晴らしいですけど、展開自体は後半に向けてジリ貧でしたもんね。
『セルラー』は前半イライラしますけど、中盤からはホント引き込まれました。


>デフォーは美味しいところを全部さらいましたね。

ですねぇ(笑)。
ああいう使い方もあるのかとヤラれちゃいました。


>ミッキー・ロークも調子いいし、『ホワイト・サンズ』を
その年のベストワンにしたこともある私には嬉しい限りで
す。

彼にはカムバック賞ですね。


>主人公の選択が、我慢をすることであるのが、青春の挫折と、大人への成長を表わしている点

とても現実的なラストでしたね。全て丸く収まらないし。
我慢というキーワードは最近のハリウッド青春映画では珍しいし、新鮮でした。

実際のカッチャーがデミに捕まったというのは笑えますけど、選択出来なかったんだ・・・。


>やべっ、猿もゲイシャもまだ見てねぇや!(笑)

私も年明け観る作品がなくなってしまうので猿は後回しにしました。長いし(笑)。

「ハリポ」は先日話題が出ましたので省略。

・「スミス夫妻」

大味だなあ(笑)。正月映画にはよろしいかと。
もっとイイ脚本に出来たと思うんですけど、結局「シティヒート」みたいな感じがどうも。
導入部が良かっただけに残念。

・「ゲイシャ」

師父が未見ですので、詳しくは触れませぬが、“国辱映画マニア”にはたまらん1本かも(笑)。

アジアのトップスター、プラス国辱映画常連スターの夢の共演ということでも意義がある?

・「ロード・オブ・ザ・ウォー」

ビバ!ケイジ!
説教ぽくならず、かといってオチャラけたブラック・コメディにならず、バランスのとれた作風で面白かったです。
ケイジ氏の人徳(?)あっての作品ですね。


というわけで、今年はこれにてシメさせていただきます!
師父の来年のご活躍&健康を願って、フェアウェル2005!
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