ベスト&ワースト [2006年01月04日(水)]

Name:亜州影帝
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fakeさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ひさしぶりに書きこみさせてもらいますが、日記はいつも拝見させてもらってますし(海外版購入するときに非常に参考になりますので)、サイト存続していく方向というのは少し安心しました。心配だったんですよね、どうなるのか。

しかし劇場で映画174本もご覧になるとは凄いですね。僕なんか最近はDVDで購入するかレンタルで済ませることが多くなりましたんで・・映画館の良さは分かってるんですけど、なかなか時間とお金が(笑)

私が今年観た作品250本くらい(レンタルした作品で、なかには2004年公開のものもありますがご了承くださいね。)のベスト&ワースト3です。
香港映画ばっかり観てますので洋画・邦画の割合が少ないので、たいしたこと無い作品ばかりですいません。

<ベスト>
1.「マイ・ボディガード」
デンゼル・ワシントンは好きな俳優さんということもあり、後半の「マッドマックス」や「北斗の拳」を思わせるいたぶりながらの復讐劇がたまらんって作品でした。

2.「SAW ソウ」
ヴィンチェンゾ・ナタリの「CUBE」も好きなんですが、ゲーム感覚あふれる作りが面白かった。続編の「SAW2」早く観たいんですよねぇ。fakeさんはもう観られたのかな?

3.「セルラー」
いきなりドア蹴破って入ってくるジェイソン・ステイサム。電話を壊すんじゃなくて、縛っとけよ(笑)って感じの前半から、展開が加速していく後半へとぐいぐい見入ってしまいました。ジャッキー映画っぽいキャラのクリス・エバンスが良い感じで、エンディングの携帯の画面に出るキャストクレジットも遊び心がいいっす。

<ワースト>
1.「フォーガットン」
息子の存在が自分以外の人の記憶から消えていき、精神的な病なのか、政府や企業による陰謀なのかという展開から、後半、「サイン」や矢追純一みたいになったのには引きましたね。“母と子の絆”調べてどうすんの(笑)

2.「トリプルX ネクストレベル」
タイトルとは違ってレベルが下がっておりました。(笑)Xスポーツを取り入れた前作とは違い、新鮮味のない普通のアクション映画でした。アイス・キューブでは主役としては物足りない感じ。Part.3が作られそうな終わり方だったので次作に期待。

3.「亡国のイージス」
友達に借りて読んだ原作が、目の前で映像が広がるくらいハマッたんですけど、こじんまりしたアクション映画になってたのが残念でした。面白くなかったということではないのですが、期待しすぎた分マイナスでした。宮津艦長(映画では副長)の寺尾聡がぜんぜんダメ。中井貴一のヨンファはよかったけど。




谷隼人 [2006年01月04日(水)]

Name:愛香
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> やめるつもりではなく、一応存続を模索する方向で動
>いていますよ。

そのように願っております。東映と香港とか功夫の話しが同次元でお話しできるサイトって得がたいものでして。
まあ、香港、功夫系でも話すことはあるのですが、どうしても天才映画会社・東映の話題に偏ってしまいますが。

> 「ウチの身体はタケシのものなんよ!」
> 子供の頃、将来聞きたいセリフNo.1でしたよ(笑)。

それは、あれですか。まさかご自身が拓ボンの立場で・・・
ってことはないですよねぇ。
昨日「頂上作戦」を見終えたばかりですので、その後の池玲子
出演作はしばしお待ちを。
とかいいながら、このシリーズは死んだ、もしくはフェードアウトした設定の役者が別人の役で再登板してても、何とか把握できますが、遠藤辰雄なんてルックスも演技もまったく一緒なので、
少しこんがらがってきますね。

> 『仁義の墓場』は少年時代のトラウマ映画でした(苦
>笑)。この映画公開時は、渡哲也はTVで寡黙なナイスガ
>イを演じていた頃でありまして、お茶の間とのそのギャ
>ップに慄いたものです。

中盤からの渡哲也の演技と行動は凄まじいものがありました。
梅宮辰っあんとハナ肇に対する理不尽ぶりと、渡のペー中演技と相まって・・・大人が見ても強烈なのに、子供じゃトラウマになるのも無理ありません。
それにしても、兄弟揃って東映では狂犬役なのですね。
予告篇で「東映のサラブレット」ってキャプションが表示されるのですけど、兄貴は東映育ちでないのでは?と思いました。

> 有名な「大都会」シリーズがスタートするのはこの翌
>年だったと思うのですが、『墓場』を見た少年に彼が刑
>事だと言われても・・・・説得力ゼロでしたよ!

恥かしながら、渡は「大都会」で知ったのです。その後の「浮浪雲」における渡のキャラクターで黒岩とのギャップに衝撃を受けたものですが、先に石川力夫を演じる渡を見てしまったら、全部説得力に欠けるかもしれませんね。
といっても、その前の日活でのキャラクターもあるのですけど。

> この映画の池玲子のカンロクは、やはり数々の東映作
>品をくぐり抜けた女ならではのもので、『聖獣学園』の
>多岐川裕美もしかりでした。

池玲子の出演作は終始クセの強い映画でしたので、ある程度納得できますけど、多岐川裕美は「聖獣学園」と比較すると演技が上達してましたね。「聖獣」だと杉本美樹以上に棒読みの女番長台詞だったのに。それにしても、あんな可憐なルックス(どこか背徳な淫靡さはありましたが)なのに、次作では「新女囚さそり」とか、他社の「愛と誠」(ヒデキじゃない方)でもナイフ投げのスケバン役で森次セブンをキ○ガイにしたりで。
「仁義の墓場」での役はあれでも普通に見えたりします。
でも、昔から知ってる人にとっては、数年後セレブぶって「♪シャツのボぉータン」とか、「うふっ、まるで天使っ」なんて余裕かましてるとは予想だにできなかったでしょう。

> 安藤さんは戦後のアイドルだったそうですから。東興
>行時代は、渋谷を歩く安藤さんに黄色い悲鳴が浴びせら
>れたとか。

さすがですね。いや、私も安藤昇みたいにモテモテになりたいので安藤組長の著書「女にモテたきゃ男を磨け」を読んで男の色気について研究中なのです。
ちなみに「やくざと抗争/実録安藤組」ってのを借りてみました。
この作品、学生ヤクザだったころの自分をモデルにしたキャラクターを演じておられましが、当時40代後半だった安藤組長、学ラン着て頑張ってます。主題歌も歌ってます。

どうでもよいのですが、「聖獣学園」の予告篇で、谷隼人の登場シーンのキャッチが「禁断の性に火をつけるワル」というもので、「ワル」の書体が真樹&影丸の劇画のそれと同一なの。なんて単細ぼ・・・いや、小粋でウィットに富んだセンスが素敵です。

Re:何で出てるの? ジェリー・トリンブル [2006年01月04日(水)]

Name:白扇仔
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fake様 あけましておめでとうございます & 恭喜發財 & A HAPPY NEW YEAR !  
今年は(このサイトが)どうなるかわかりませんが、とりあえず宜しくお願い致します。

> 『赤裸』は見ていないので映画の殺陣については何とも言えません。  

ありゃりゃ、未見でしたか(沖縄でも劇場公開されました)。
この作品の殺陣や画作りについては是非! fake様と議論したいので、鑑賞し次第僕へのレスに画作りと殺陣についての感想を書いて欲しいです。  

> 設定と状況を徹底的に作りこむことです。たとえ現代劇であっても、この映画ではこの映像表現で勝負するのだっ!という作り手の意気込みが、映画の作りこみに現れていれば納得がいくのでは?   

映像についてはそうですが、殺陣(闘い)がそうなる理由、ってことで考えると、fake様のこの御返事では納得しかねます。
この件については、やはりfake様にも作品を見ていただかないことには、ちゃんとした議論が出来ないと思われますので、御覧になって感想をいただけたら改めて論じたいと思います。

> 何でも(含む日記)ちゃっちゃっと勢いだけで書いてしまう方なので(笑)。   

以前から気になっていたんですがジョン・ウー(呉宇森)は 呉“字"森 とゆー表記もあるのでしょうか? いろいろ調べた結果、呉宇森表記しか見つからないもので(僕も当初は呉字森と書いてましたし、『鹿鼎記』を『鹿県記』と書いてました)。

> 女房の浮気ばっかり心配している『フリービーとビーン大乱戦』とかも印象深いですよ。  

この作品はとても面白かったとゆー記憶だけはあります。  
こないだ本作の名が煮陳の例のスレで挙がり、女装した男が出て来て、かなり強かったと書いてあった(と言われて記憶が少し甦りました)んで、近いうちレンタルしよーかなぁと思ってたところだったんです。  
余談ですが昔この作品と、エリオット・グールド&ロバート・ブレークの『破壊!』が、僕の記憶の中でゴッチャになることがよくありました。  

> 癖という点では、『ブルー・サンダー』のロイ・シャイダーは、ベトナムの悪夢を払拭するため、常に駐車場を一定時間で走っていたりしますね。   

この作品はかなり面白かった! とゆーより燃えた!  
でもそんなエピソードはすっかり忘れてます。これも再見したくなりました。   

> 卵が嫌いで、卵にキレるのは『シティ・ヒート』のイーストウッド。   

『シティ・ヒート』ではちゃんと御両人は絡んでますか?
『ヒート』(奇しくも「ヒート」繋がり!)の御両人は別撮りで全く絡まないらしいと聞いて見る気をなくしました(出てる意味がほとんど無いジェリー・トリンブルだけは見たいのですが)。

> 『マンハッタン無宿』の、都会に迷い込んだ田舎者警官なんて、それ自体が弱点であり利点として働いている秀抜なシチュエーションです。   

利点として働いている、とゆーところにゴッツ興味が沸きます。

> 一番のお勧めはフレッド・ウォードの『マイアミ・ブルース』!   

フレッド・ウォードは『レモ』を見て以来ちょっと好きな俳優なんで、これも近いうちにレンタルしよーと思います。
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