Re:今年もよろしくお願います! [2006年01月07日(土)]

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> ・・・・そうですか、それだとやはりisaoさ
>んの新システムに頼るほかはありませんね。

使いにくいのはもう慣れました(笑)今はそんなことより継続していただくことが一番です。やりやすいようにやってくださいね。

> これは初耳ですねー。拳モノの削除シーン・スチー
>ルでは『笑拳』なら見たことはありますが。

げげげ!それはまた凄い情報!そのシーンとは一体どのようなシーンだったんでしょうか?またそれが掲載されている本などおわかりですか?
入手したいです。

> これ何人かの人に聞かれたことありますよ。どうや
>ら一部ではfake複数説があるんですね(笑)。
> えー、断言しておきますがfakeはひとりの人間でご
>ざいます。時々、自分が何人もいればなぁ・・・と思
>うことはありますけど(笑)。

あ思ったのは僕だけじゃないんですね(笑

> 各監督で一本づつ選びましょう。
> 楚原:『流星・胡蝶・劍』(01/7/16,18日記)
> 張徹:『鐵旗門』
> 孫仲:『教頭』(03/3/30日記)
> 黄楓:『四大門派』
> 桂治洪:『萬人斬』(04/3/14日記)
> というところでしょうか。ショウブラの四本にハーベ
>スト代表・黄楓の健闘が光りますね。

ありがとうございます。参考にさせていだたきます!
流星・胡蝶・劍以外でてないっすね(笑
教頭はまじ楽しみ!!!

Re:今年もよろしくお願います! [2006年01月07日(土)]

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>fakeさん 今年もよろしくお願いします!

 こちらこそよろしくお願いします。

>データの保存を優先すべきです。資料としての意味合いが非常に高いですから。使いやすさは二の次ですよ。

 ・・・・そうですか、それだとやはりisaoさ
んの新システムに頼るほかはありませんね。

>あるマニア(外人)の方に聞いたんですが蛇拳のスチール写真でジャッキーと謎の剣士4人が戦っている?か一緒に写っている写真が存在するそうなんです!その人はその写真を持っていないのです。情報源はトビーラッセル本人で彼から直接聞いた話だそうです。
>これ、見たことありますか?

 これは初耳ですねー。拳モノの削除シーン・スチー
ルでは『笑拳』なら見たことはありますが。

>しかし、映画にしろ小説にしろ歴史にしろスポーツにしろ・・・
>なぜそんなになんでも詳しいっすか?実はfakeっていうのは数人で運営?まさかね(^^

 これ何人かの人に聞かれたことありますよ。どうや
ら一部ではfake複数説があるんですね(笑)。

 えー、断言しておきますがfakeはひとりの人間でご
ざいます。時々、自分が何人もいればなぁ・・・と思
うことはありますけど(笑)。

>やはりというかミステリー大好きなんですね。そこで質問。fakeさんにとっての香港ミステリー要素のあるカンフー、武侠もののベスト5を教えて欲しいです。

 各監督で一本づつ選びましょう。

 楚原:『流星・胡蝶・劍』(01/7/16,18日記)
 張徹:『鐵旗門』
 孫仲:『教頭』(03/3/30日記)
 黄楓:『四大門派』
 桂治洪:『萬人斬』(04/3/14日記)

 というところでしょうか。ショウブラの四本にハーベ
スト代表・黄楓の健闘が光りますね。

Re:「2005年、my ベスト&ワースト」 [2006年01月07日(土)]

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>こちらでいつもボヤいてますけど、やっぱ地方在住者は時間&お金は不利ですよねぇ。
>仮に悠々自適なリタイア生活だとしても、体力が持たないですよ(笑)。

 地方の悲哀を一身に感じつつ、今年も苦難の映画鑑賞
をがんばりましょう!(笑)

>まず、師父の“ベスト&ワースト”から。
>「おいおい、上野樹里びいきかよ!」ってのは冗談ですが、彼女は去年から良作に恵まれているようですね。

 そういえば1位と10位は彼女が主演ですね。昨年は
『スイングガールズ』に好評価を与えたし、これでは上
野樹里ファンにみえてしまいますなぁ(苦笑)。アーシア
・アルジェントが心のDIVAな私には興味の無い女優さん
なんですけど、上手いなとは思いますよ。

>その他もタイトルも知らない映画ばかりでコメント出来ないッスぅぅぅ!

 すんませんっ、奇をてらって小品ばかりを選んだ訳で
はないんですが。昨年面白かった作品を並べたら結果と
してそうなっただけで。10位は別に『マニシスト』でも
『ライフアクアティック』でも『ワンダーランド』でも
良かったとは思うんですが、それでも小品ばっかりなの
は確かです。とにかく昨年の大作(ハリウッド)では『炎
のメモリアル』くらいしか面白いものはなかった・・・。

>『パッチギ!』は私も邦画では一番ですね。

 どうでしょう?私はあの映画の世代ではありませんが、
それでもギリギリあの空気がわかる世代でもあります。
若い人にはこの映画の持つ空気感まで伝わっているんで
しょうかね?

>亜州影帝さんも触れられていますが「亡国のイージス」はテーマ性ばっか強くて、肝心のアクションがつまんない。

 これについては亜州影帝さんのレスで。

>ワースト選定作はほとんど未見ですが、これは逆にラッキーでしたね(笑)。

 そりゃラッキーですよ!金と時間の無駄ですからね。
しいて言えば忍耐力と経験値だけはあがりますけど(笑)。

>師父も『仮面ライダーTHE FIRST』御覧になってたんですか!!

 観ますよぉ、一応。『ULTRAMAN』も『鉄人28号』も
みたので、ライダーにもオトシまえだけはつけないと。

>まず、オールド・ファンを対象にするのか、ゴジラの『ファイナル・ウォーズ』のように全部ブッ壊して新しい世界を構築したいのか、意図不明なんですねぇ。

 TVで好調なライダーが石ノ森原作とはかけ離れてし
まったので、原作者へ気を使ったというのが本当のと
ころでは?

>しかし、『デビルマン』同様、(卓越した脚本書けとは言いませんが)まともなホン書ける人材いないのかなぁ、東映って・・・。

 いると思いますよ。特にTV版「クウガ」は素晴らし
い出来でした。(メインライターは荒川稔久)
 今回も旧TVシリーズに関わった年寄りになんかに任
せないで現行TVシリーズの若いスタッフを起用すべき
だったと思います。 

>もともと『バットマン・ビギンズ』のノリで作ったと思うのですが、シリアスにすればするほどもう滑稽でねぇ、遠征してまで観た自分が情けない・・・(笑)。

 今年の収穫のひとつは、『シンシティ』と『ファン
タスティック・フォー』です。どちらもアメコミなん
て真面目に映画化すればコメディにしかならないとい
うことを満天下に示したという点でですけど。

 その点では『バットマン』だって変わりはなく、日
本においてもそれは同様。活字メディアの小説ならま
だしも、絵という共通概念でありながら全く別の文化
である漫画の映画化が、なまじ元の絵というイメージ
があるだけに、実にバカらしい作業であると思ってい
ます。

 世界規模で商売が成り立つハリウッドならともかく、
マーケットが小さな日本で掛けられる予算なんてたか
がしれているのにね。

>さて、私の“ベスト&ワースト”。
>詳しくは、当方の方で触れているのですが、ベスト上位は、

 そちらの方も見せていただきましたよ。

>まずは『バタフライ・エフェクト』は師父に教えていただいたことを感謝いたします。
>滑り込みのビデオ鑑賞でしたが、これはツボにハマりましたね!!

 何でこれが私のベストには入っていないのか?
 実は公開前にTVで観てしまったんですよぉ!その時
はTVムービーでも始まったのかと何気に見ていて、そ
のまま引き込まれてしまったんですね。全く知らない
映画だったし、TV(アメリカの)で放送しているくらい
だから日本未公開の古い作品だろうと思ったんですが、
この出来で未公開はないだろうと調べたところ、春頃
に公開予定の文字が!

 嗚呼、時既に遅し! 

 公開後改めて劇場でもみましたけれど、劇場至上主
義者としては初見がTVのものをカウントする訳にはい
かず・・・という訳なのです。

>記憶喪失がらみの作品が多いのですが、その他作品も総じてプロットの斬新さがポイントかな。

 今年はここを捻ってくる作品はたしかに目を引きま
した。邪亜邪亜さんのベストには『ロング・エンゲー
ジメント』が入っていなかったのがちょっと意外でし
たよ。

>ムチャクチャな展開なんだけど真理をついてる点や、キャスト全員好演だったせいでしょうか。

 フロドはこれと『シンシティ』で株を上げましたね。

>ワーストは、『ハイド・アンド・シーク』と『エピ3』(笑)。
>前者は、師父も例年のワースト選考で常々触れているポイントですが、オチがもうどうしょうもない。

 『ハイド』はこの間TV(アメリカの)で観ました。劇
場は時間がタイトだったのと、邪亜邪亜さんの書き込
みをみて観なくてもいいと判断した次第です。
 感想は、みなくても良かった!です(笑)。

 でも私がワーストに挙げた作品はこんなものでは・・・。

>デ・ニーロの停滞ぶりは困ったモンです。クリスチャン・ベイルを見習って、初心に帰りなさい!!(笑)。

 デ・ニーロは最近手を抜いていますねぇ。アル・パチ
ーノ、モーガン・フリーマンと並んで三大大物手抜き俳
優ですよ!

>『エピ3』はねぇ・・・、『ロード・オブ』が最後の「王の帰還」でシリーズの総合評価を勝ち取ったことの逆ですよ(笑)。

 私は『EP3』は有りですね。これ以外の作品には成り
ようがないですよ。そりゃ、文句はいくらでも言える映
画ではありますけど。

>ピーター・ジャクソンで新シリーズ、リメイクして欲しい・・・。

 ピージャクかぁ・・・。スピルバーグの方がいいな、
いっそのこと。

>邦画は『戦国自衛隊1549』!
>やっぱ、カドカワはハルキじゃなきゃダメ!

 こんどTVスペシャルになるらしいですよ。
 前作の斎藤光正が関わるらしいですが、ハルキ抜き
のようです。

>・・・って、『男たちの大和YAMATO』どうだったんでしょうか??

 こちらはハルキ入りの作品ですが、手っ取り早く言
えば『タイタニック』+『パールハーバー』+『プライ
ベート・ライアン』です。ヒット映画(?)の良いとこ取
りをしたハリウッド風コラージュ映画で、パッチワーク
な分、シーンによっては右寄りだったり左寄りだったり
します。
 退屈はしませんでしたが(色んな意味で)、久しぶりに
ハルキ映画らしさは見たような気はしますね。

今年もよろしくお願います! [2006年01月07日(土)]

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fakeさん 今年もよろしくお願いします!

>データの保存を優先すべきか、使い易さを優先すべき
か・・・・そこが問題でして。

データの保存を優先すべきです。資料としての意味合いが非常に高いですから。使いやすさは二の次ですよ。

さて蛇拳に関してはやはりfakeさんに聞かねばってことで

あるマニア(外人)の方に聞いたんですが蛇拳のスチール写真でジャッキーと謎の剣士4人が戦っている?か一緒に写っている写真が存在するそうなんです!その人はその写真を持っていないのです。情報源はトビーラッセル本人で彼から直接聞いた話だそうです。

これ、見たことありますか?

しかし、映画にしろ小説にしろ歴史にしろスポーツにしろ・・・
なぜそんなになんでも詳しいっすか?実はfakeっていうのは数人で運営?まさかね(^^

やはりというかミステリー大好きなんですね。そこで質問。fakeさんにとっての香港ミステリー要素のあるカンフー、武侠もののベスト5を教えて欲しいです。

Re:ベスト&ワースト [2006年01月07日(土)]

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>fakeさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 よろしくお願いします。

>ひさしぶりに書きこみさせてもらいますが、日記はいつも拝見させてもらってますし(海外版購入するときに非常に参考になりますので)、サイト存続していく方向というのは少し安心しました。心配だったんですよね、どうなるのか。

 購入の参考にと思って始めたページです。お役に立
てていればうれしい限りですよ。

>しかし劇場で映画174本もご覧になるとは凄いですね。僕なんか最近はDVDで購入するかレンタルで済ませることが多くなりましたんで・・映画館の良さは分かってるんですけど、なかなか時間とお金が(笑)

 いや上には上がいますからねぇ(苦笑)。いちおう
200本は目指してみようと思ったんですが、これが中々。
正直300本見たという人は凄いですよ。

>私が今年観た作品250本くらい(レンタルした作品で、なかには2004年公開のものもありますがご了承くださいね。)のベスト&ワースト3です。

 ありがとうございます。レンタルとか公開年は関係
ありませんので。

>香港映画ばっかり観てますので洋画・邦画の割合が少ないので、たいしたこと無い作品ばかりですいません。

 香港映画は入りませんでしたか?それとも別枠なの
かな?

><ベスト>
>1.「マイ・ボディガード」

 原作はもっと強烈なキャラなんですが、デンゼルの
イメージではあれがギリギリだったのかな?『トレー
ニングデイ』のような感じでも良かったかな。

>2.「SAW ソウ」

 実は1はあまり好きではないのです。私は古今東西
のミステリーを片っ端から読破したミステリー・マニ
アでして、不可能犯罪のプロットとしては犯人の立ち
位置に無理がありすぎだと感じました。
 また、動機の中に生きていることにありがたみを感
じない人間に罰を与えるみたいなことを言っていまし
たが、その割には罪の無い医師の家族を巻き添えにす
るなど、話を面白くすることを先に考えて辻褄を合わ
なくしてしまっている点に詰めの甘さを感じました。

 で、2の方なんですが1よりはずっと筋が通ってい
たので私はこちらの方を支持します。これならギリギ
リ映画の中でなら成立する不可能犯罪でしたね。

>3.「セルラー」

 『セルラー』は各方面で評価が高いですね。みんな
がこういう映画を支持するようになれば、ハリウッド
も目が醒めるのに。

><ワースト>
>1.「フォーガットン」

 私は逆にここまで底が抜けていると許せますね。も
う予告でオチが読めてしまっていたので、後は笑って
みる以外に手はないでしょう。明らかに「X-ファイル」
の没ネタみたいな作りだったし。

>2.「トリプルX ネクストレベル」

 これはこちらでは公開されませんでした。ネクスト
レベルってのは低いラインのことだったんですね(笑)。

>3.「亡国のイージス」

 映画としては『ザ・ロック』+『沈黙の戦艦』でし
たね。自分のベストには小品の邦画しか入っていませ
んが、こういう大作(『ローレライ』や『忍SHNOBI』)
なども作らなくては駄目だと思っています。

 邦画はやっと暗黒の8,90年代を乗り越えたところな
のですが、小品だけで良いのか?といえばそういうこ
とはなく、マーケットに見合う大作を作るノウハウだ
けは失う訳にはいかないんですよ。だから今はやっと
邦画が盛り返してきたところなので、『イージス』の
ような作品は過渡期にあると思っています。

 ま、だからといって面白くないものは面白くはない
んですが(苦笑)。

Re:迎春! [2006年01月07日(土)]

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>師父、あけおめでございます!
>“存続を模索する方向”とのことで、とりあえず安心いたしました。
>今年もご指導下さいますようよろしくお願いします。

 多くの人からメールなどもいただきまして、これでは止
める訳にはいかんかなぁ・・・・と。

>最近のJ・ホラーでよくやる手なので、比較的新しいネタかなと思っておりました。

 昔は直接描写が少なかった分こういう手法が発達し、直
接描写の発達と共にかえって忘れ去られたテクニックでし
た。

>これは『ラストサマー』なんかの青春ホラーまで受け継がれてますねぇ・・・。

 色んな意味で『ハロウィン』が与えた影響は高いですね。
どうもこれもリメイクの話が聞こえていますが・・・。

>作家自体の数も増えたし、映画ファンと小説ファンの両立は難しいですね。

 私は今でもかなりの活字中毒ですが、映画の原作を全部
読んでいた学生時代のようなことはもうやりませんねぇ。
今は読みたい小説(映画とは関係無いもの)しか読みません。

>オスカーにアイディア賞部門があれば、コーエンはノミネートの常連でしょうね。
>自身の監督作はなあ・・・(笑)。

 最優秀プロット賞というのはどこかにあってもいいです
ね。リメイクや続編ばっかの昨今、オリジナルの気の利い
たアイディア自体を保護しなくては。
 自身の監督作は・・・・・(笑)。

>オライオン映画って、ほとんどハズレのない良作の宝庫でしたよね。
>80年代のフェイバリットはほとんどここの製作かな。

 でしょー!ですよねー!
 作家の好きにさせてくれる会社だったのをいいことに、
本当に好き勝手やってここを潰したフレッド・デッカーは
許せませんよ。マコの"ごめんなさい"くらいじゃ納得でき
ないっす。

>『ボーン』シリーズの監督さんにしては、ツメが甘いですね。
>ラストでいきなり『コマンドー』になるとは。

 いっそのこと二人があそこで死んでくれた方が評価は上
がったかも。

>おお! 師父も“ブラボー”でしたか!!
>大相撲のシーンも好感度アップでしたでしょ?(笑)。

 相撲は必要ですよ。『007は二度死ぬ』『燃えよドラゴン
』、最近では『オースティンパワーズ』に続く国辱場面の
定番ですからね(笑)。

>アメリカ人はゲイシャ・スクールでカンフーも教えてると思ってますよ、きっと。

 教えれば良かったんですよ。別に違和感ないし。  

>あの親父のキャラって、イマイチピンと来ませんでしたが、
>師父的考察で、“ユダヤ人”に何か意味合いあったんですかね?

 ロシア系ユダヤとロシア、スラブ、ウクライナの関係
など、もう少し考えてみる必要はあるかもしれませんが、
一緒にみたアメリカ人はあまり意味はないだろうと言っ
ていて、そうだとするとちょっと勿体無いキャラだった
なと。

>The gung-ho star of prime slabs of Americana such as Heartbreak Ridge and Dirty Harry, Eastwood is well-known for his right-wing political persuasions.

 これは辞書を引くやり方や、普通の英会話とかからで
は絶対に翻訳できない文章ですね。キモはgung-hoところ
で、書き手はこれを使いたいがために後の構成まで決め
てあります。

 gung-hoは第二次世界大戦中に米海兵隊でのみ使われ
た標語で、元の意味は"みんなで一緒にがんばろう"みた
いな意味です。これが兵隊を鼓舞する意味として使われ
るようになると、"一億総突撃!"のようになる訳で、更
に現在では"がんばれ"とかの応援の意味合いや、"熱血漢"
などを表わす言葉として使われています。

 これで大分全体像が見えてきたとは思いますが、この
場合Americanaは単にアメリカ的なでいいと思います。
 prime slabsが難しいんですが、slabには都市という
意味や舗装という意味もあります。ですから、アメリカ
的なものを(表わす)最良のという訳でしょう。

 『ハートブレイクリッジ』や『ハリー』で有名なタカ
派のイーストウッドは、極めてアメリカ的な熱血スター
である。このような意訳でよろしいのでは?

>"Over and above what side won or lost, I think the real meaning of Iwo Jima for the US was that it showed that even the winners could suffer huge losses," says Shindo.

>「どちらの側(国)が勝ったか、負けたかということよりも」、硫黄島戦の真の意義は勝者すら巨大な損失を被るかもしれないということを示した点にあると思う。
>・・・で良いのでしょうか?

 でいいと思います。アメリカにとって(USの部分)・・・
を入れた方がいいかなと思いますよ。

Re:谷隼人 [2006年01月07日(土)]

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>そのように願っております。東映と香港とか功夫の話しが同次元でお話しできるサイトって得がたいものでして。

 政治でもスポーツでも、宗教でもエロ話でも同次元を目
指していますよ!(笑)

>それは、あれですか。まさかご自身が拓ボンの立場で・・・
>ってことはないですよねぇ。

 そっち側で聞くというシチュエーションもまた、男の年
輪を刻むのには必要かもしれません。

>遠藤辰雄なんてルックスも演技もまったく一緒なので、
>少しこんがらがってきますね。

 時森のおじさんは和風の任侠テイストで、相原さんは
現代ヤクザ風と少しは変えていたように思います。ちな
みに、当時は公開のタイムラグがありまして、ビデオな
どで気軽に確認が出来なかったのですが、当時の観客は
みんな良く判んないまんま見ていたもんです。

>中盤からの渡哲也の演技と行動は凄まじいものがありました。

 史実に近いとはいえ、実録ヤクザ映画路線の主人公で
最も狂っていたのはたしかです。

>梅宮辰っあんとハナ肇に対する理不尽ぶりと、渡のペー中演技と相まって・・・大人が見ても強烈なのに、子供じゃトラウマになるのも無理ありません。

 あの遺骨をガリガリ齧る場面がキモくって・・・。

>それにしても、兄弟揃って東映では狂犬役なのですね。

 渡は東宝の『ゴキブリ刑事』でも狂犬でしたよ。

>予告篇で「東映のサラブレット」ってキャプションが表示されるのですけど、兄貴は東映育ちでないのでは?と思いました。

 そんなキャプでてましたか!?日活なのになぁ・・・。

>恥かしながら、渡は「大都会」で知ったのです。その後の「浮浪雲」における渡のキャラクターで黒岩とのギャップに衝撃を受けたものですが、先に石川力夫を演じる渡を見てしまったら、全部説得力に欠けるかもしれませんね。

 「浮浪雲」は良かったですね。三味線持った渡が都都
逸を弾いていたら、曲は何気に「くちなしの花」だった
りして(笑)。

>といっても、その前の日活でのキャラクターもあるのですけど。

 自分の世代では日活映画はもう少し大きくなってから
でしたね。当時はあまりリバイバルもされなかったし、
TVで放映された作品をポツポツ見た程度で、自分にとっ
て渡といえば『仁義の墓場』ですよ。

>池玲子の出演作は終始クセの強い映画でしたので、ある程度納得できますけど、多岐川裕美は「聖獣学園」と比較すると演技が上達してましたね。「聖獣」だと杉本美樹以上に棒読みの女番長台詞だったのに。

 『けんか空手極真拳』では、千葉ちゃん扮するマス・
オーヤマにレイプされたというのに、惚れてしまって結
婚するオーヤマ夫人という、難しい(有り得ない)役柄を
こなしていました(笑)。実話だというのにこの展開、東
映テイスト全開です。

>でも、昔から知ってる人にとっては、数年後セレブぶって「♪シャツのボぉータン」とか、「うふっ、まるで天使っ」なんて余裕かましてるとは予想だにできなかったでしょう。

 一番予想できなかったのは、彼女がソガ隊員と結婚し
て離婚したことですよ!

>ちなみに「やくざと抗争/実録安藤組」ってのを借りてみました。
>この作品、学生ヤクザだったころの自分をモデルにしたキャラクターを演じておられましが、当時40代後半だった安藤組長、学ラン着て頑張ってます。主題歌も歌ってます。

 安藤組ものも沢山みたのでどれがどれやらなのですが、
江守徹が加納貢になってて、ふたりが学ランで殴り合い
のあげく、学園ドラマのように仲良くなるというやつで
すか?
 その作品だったら、当時の劇場ではその場面で、爆笑
と拍手で観客が称えていたことをお伝えしておきます。
東映の観客はみんな大人だったんですよ。

>「ワル」の書体が真樹&影丸の劇画のそれと同一なの。なんて単細ぼ・・・いや、小粋でウィットに富んだセンスが素敵です。

 鬼の真樹先生と、影丸先生の素敵な関係はエピソード
満載ですね。真樹プロで影丸先生が体験したことは、そ
のままマス・オーヤマのところで真樹先生が体験したこ
とだったりしますね。嗚呼!「漫画家地獄変」。

Re:何で出てるの? ジェリー・トリンブル [2006年01月07日(土)]

Name:fake
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>fake様 あけましておめでとうございます & 恭喜發財 & A HAPPY NEW YEAR !  

 あけましておめでとうございます。

>今年は(このサイトが)どうなるかわかりませんが、とりあえず宜しくお願い致します。

 データの保存を優先すべきか、使い易さを優先すべき
か・・・・そこが問題でして。

>ありゃりゃ、未見でしたか(沖縄でも劇場公開されました)。

 こちらでは公開されませんでした。主要遠征先でもま
だ公開されていません。

>この作品の殺陣や画作りについては是非! fake様と議論したいので、鑑賞し次第僕へのレスに画作りと殺陣についての感想を書いて欲しいです。  

 鑑賞次第ですか。うんかなり遅くなってしまいます
よ。この辺りでは公開のズレが最大2年くらいはあるので、
そのくらいは待つようにしているんですよ。何せ私は極
右の劇場至上主義者ですので。さすがに2年以降も公開さ
れなければDVDを借りますけれどね。

>この件については、やはりfake様にも作品を見ていただかないことには、ちゃんとした議論が出来ないと思われますので、御覧になって感想をいただけたら改めて論じたいと思います。

 確かに、見ていない上では何も言えません。お返事を
お待ちいただけるならあらためてということで。

>以前から気になっていたんですがジョン・ウー(呉宇森)は 呉“字"森 とゆー表記もあるのでしょうか?

 いやこれは単なるミスです。ありがとうございます、
直しておきますよ。

>こないだ本作の名が煮陳の例のスレで挙がり、女装した男が出て来て、かなり強かったと書いてあった

 そういう場面ありますね。私も70年代に見たのが最
後なので、言われるまで思い出さなかったけど。

>余談ですが昔この作品と、エリオット・グールド&ロバート・ブレークの『破壊!』が、僕の記憶の中でゴッチャになることがよくありました。  

 テイストは似ていますね。元祖刑事アクション御三
家『ブリット』『ダーティハリー』は一匹狼だし、『
フレンチコネクション』には相棒がいるけど、やはり
主人公は一匹狼的性格が強く、『フリービー&ビーン』
と『破壊!』は当時公開された作品の中では、どちら
も本格的なバディものの元祖ということになります。

>この作品はかなり面白かった! とゆーより燃えた!  

 今では絶対に不可能な、ヘリ同士の市街戦を実機を
飛ばして撮影しているのが大迫力でしたね。更に付け
加えるなら、元空軍パイロットのロイ・シャイダーが、
危険な撮影以外は自分で操縦しているのも素晴らしい
リアリズムを与えています。

>『シティ・ヒート』ではちゃんと御両人は絡んでますか?

 ちゃんと絡んでいますよ。『ヒート』のようなこと
はありません。

>フレッド・ウォードは『レモ』を見て以来ちょっと好きな俳優なんで、これも近いうちにレンタルしよーと思います。

 『マイアミ・ブルース』は、アレック・ボールドウ
ィンやジェニファー・ジェイソン・リーなど共演者も
ベストな演技を披露していますよ。
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