re: [2006年01月10日(火)]

Name:なるこう
Email:
URL:

>『風雲神鷹/金劍』でしょう。英語題も『Revenger』が正式なものです。割と面白かったですね。

ありがとうございます!
しかし狄龍さんは台湾不遇時代の作品も多いですねー
ネガティブなふっきれか良い作品もありますし。

ウチも今年で何と8年目に入りました・・8年て!12歳が成人に!
というかもう俺は××歳だー!始めた時はピチピチだったのに!

ジャッキー&マイケル・ホイ作品が製作に入りましたね、楽しみです。
まぁこれでまた喧嘩別れがあればもうどうしようもないところがありますが・・・

Jacky in Action [2006年01月10日(火)]

Name:kingking
Email:
URL:

fakeさん どうもです!
> 杭の特訓マシーンは3人組との闘いの場面で後方に見え
>ているので、どんなものかはそれで確認して下さい。掲載
>されていたのは「Jacky in Action」だと思うのですが、ち
>ょっと見当たらないのでもしかしたら「BJ MAGAZIN」だっ
>たかも。

あっちゃ。
Jacky in Actionはいまだに入手できてないです。やはりレア写真があったか。くそ。

> サンドバッグの方は、芳賀書店のデラックス・カラー・
>シネアルバム12・ジャッキー・チェン・デラックスP.134
>135に出ていますよ。

げげげげげ!灯台下暗し!何度も見ている本なのに・・・うぉ凄い!本当だ!上半身裸の練習シーンを選んだのは正解でしたね。


> 5本ということで外しましたが、張徹の『飛狐外傳』は
>彼の武侠片では最高傑作でしょう。ただし原作を読んでい
>ないとほとんど意味不明な作りでして。

あ、5本なんていわなきゃ良かったかな(笑 お勧めがあればいくつでも(笑

飛狐外傳は見ました。といっても途中で断念。冒頭の雨宿りのシーンは非常に素晴らしく、一体これから何がおこるのかって感じでワクワクしますね。
ただその後・・・・・いつのまにやら寝てました(爆

>ただし原作を読んでいないとほとんど意味不明な作りでして。

このせいにしときましょう(^^
楚原&古龍作品を見るときのように気合をいれてなかったしな。

昨日の夜、紅粉殺星SEXY KILLER見ました。孫仲!ってことだったのですが70年代中期ということで彼のスタイルはまだ確立してないんじゃないかと思い、あまり期待せずにみたのが良かったのか、こっりゃまた面白い作品です!!魚眼レンズは多様してないですね。でも、すんげかっこいい構図の絵がたくさんあったり、ここでスローか!!って感じの予想外のアクション演出、たまりません。まじ。
エロス、バイオレンス、ドラッグと嫌いな要素たっぷりなんですが(笑)孫仲の迫力のせいか見入ってしまいました。

陳萍のコスプレも脱ぎっぷりもよかったです(^^ ディスコでかかる曲はどれもかっこよかったし。今回も映画館で見てみたいなと思ったですよ。孫仲の作品を見るといつもそ思います。


アダム・リフキン [2006年01月10日(火)]

Name:SAM.B
Email:
URL:

こちらにはあまり顔を出しませんが(汗)、本年も宜しくお願いします。

アダム・リフキンと言うと『ザ・チェイス』が良かったです。
RHCPのアンソニーとフリーのバカコンビ乱入シーンが最高でした。あとC・シーンの首筋に終始残る火傷跡もさりげなくアクセントになっていたのも可笑しかったです。

ぼくは劇場版『チャーリーズ・エンジェル』を観たとき、クライマックスでドリュー・バリモアが見せる“蓮の上のブッダ”に、「おぉ、袁祥仁故に『佛掌羅漢拳』だ!」と思いましたが、周囲からの賛同はゼロでした(死

Re:野洲がんばれ! [2006年01月10日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>あけましておめでとうございます!

 おめでとうございます。

>いやぁ年末年始は参りました。
>本日になってやっと元に戻ったという感じです。まだぶり返しが怖いですが。

 それは大変でしたねぇ・・・くれぐれもお気をつけ
下さい。

>「佛掌羅漢拳」はその余りのクローズアップの無さに
>袁和平と言われても「鉄指拳」的怪しさを感じてしまい、あまり興味を持っていませんでしたが堂々とした作品なのですね。

 そうですね、実際ハーベストの仕事合間に撮った映
画ですから、総監督という立場なんでしょうけど、袁
和平テイストは随所で感じられますね。

>徐小明はすでに小太りなのかな?

 『天山回廊』よりはずっと痩せていますよ!

>また年始早々質問ですいませんが、
>「Shaolin Revenger」1979年
>出演 狄龍 譚道良 施思
>監督 鮑學禮
>これの中国題わかりますでしょうか?「功夫皇帝」ではないと思います。

 『風雲神鷹/金劍』でしょう。英語題も『Revenger』が
正式なものです。割と面白かったですね。

>今年もよろしくお願いします。
>またHP継続に関して何かお力添えできそうなことございましたら何でも伺ってくださいまし。

 ありがとうございます。きっと色々聞くことも出てくる
かと思います。その時はよろしくお願いしますね。

Re:今年も。。。 [2006年01月10日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 大変でしたね・・・。気を落とさずがんばってく
ださい。

 例の件はまた改めて連絡します。ちょっとこちら
も状況が変わりそうなもので。

Re:ベスト&ワースト [2006年01月10日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>こんばんは。少し長くなっちゃいました。

 お気になさらずとも大丈夫ですよ。

>しかし200本近く観るとなると、映画館に1日居るみたいな感じなのかな?2,3本鑑賞するみたいな。「SAYURI」観ましたけど二時間半、「キングコング」も観たかったけどさすがに連続は・・(笑)

 そうですね。毎回の休みをいつも映画につかうのは嫌な
ので、極力一日で沢山観るようにしています。最低3本、
多ければ5,6本というところです。
 ゲイシャと猿の二本立ては避けて正解ですよ!(笑)

>香港映画は評価が甘いんですよね。

 気持ちは分かります(笑)。

>1.「冷血十三鷹」
>2.「洪文定三破白蓮教」

 これを面白くないといわれては、面白い功夫映画なん
か存在しないというくらいです。

>3.「香港国際警察 NEW POLICE STORY」

 香港でロケしたのが却って久しぶりなくらいの"溜め"が
ちょうど良かったというのはありました。

>4.「ワンナイト・イン・モンコック 旺角黒夜」
>大陸から香港への中国人流入者たちのリアルな姿を描いている点と、犯罪ドラマや警察映画としても見応えあり。

 これは公開されなかったんです。『省港旗兵』みたいな
ものかな?

>5.「新世紀Mr.BOO! ホイさま、カミさま、ホトケさま」

 これも観ていないですね。コメディは中文英字幕が二段
で出ないものは観ないことにしたんですよ。VCDを入手しな
くては!

>6.「通天老虎」

 ストーリー的には『識英雄重英雄』とほとんど同じなん
ですが、どちらもアクションが素晴らしくて甲乙つけ難い
ですね。

>7.「ドラゴンカンフー 龍虎八拳」

 カサノヴァ日本初登場っすね。ゴールデン洋画劇場で予
告を観た時の興奮が甦ります。

>8.「癲螳螂」
>カニバルシーンは思ったほどではなかったですけど・・ジョージ・A・ロメロの「ランド・オブ・ザ・デッド」ぐらいじゃないと気にもならないス。

 そこは一瞬だけですからね。そこに追い込まれるまでが
かなり凹む映画で・・・。

>9.「ターンレフト・ターンライト」
>金城君とジジ・リョンの対称的なすれ違いのアイデアも面白く、彼等に横恋慕する脇役の存在やラストのオチも凄い!!

 あのオチは途中で一度前振りをしてくれた方が良かった
んですけどねー。あまりにも唐突すぎて笑ってしまった。

>10.「鐵観音」

 『十四女英豪』!是非!

><ワースト>はそんなには無いですが挙げるとすれば1.「鉄拳高 同級生はケンカ王」、2.「決闘 太陽塔」、3.「地獄のニンジャ軍団 クノイチ部隊」ぐらいかな。

 『鉄拳高』は韓国映画?これは未見です。
 『決闘太陽塔』は、譚道良の映画は基本的にみんなこん
な感じですよ。
 『地獄のニンジャ軍団』、陳觀泰VS倉田保昭が暗いのが
辛いですね。

>fakeさんがいままで観てこられたミステリー作品の中でいちばん完成度の高かった作品て何ですか?

 これ長くなるので別枠で。ちょっと後で書きます。

>「ダヴィンチ・コード」なんか期待できそうですかね?。

 一応観るまではどんな映画も期待していますよ。

Re:猿より怖いスノー・ホワイト [2006年01月10日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>私はハルキの戦略に見事にハマり、一連の原作読んでました・・・(泣)。

 読みましたねぇ、「結婚案内ミステリー風」とか(笑)。

>『プラトゥーン』、『羊たち』ではオスカーも獲ってるし、今のミラマックスみたいな勢いでしたな。

 『ターミネーター』『野獣捜査線』『スターファイター』
もここですよね。

>フレッド・デッカーの件とは、どのようなものなのですか?

 『ロボコップ3』を任されたデッカー、チェックが入
らないのをいいことに、予算オーバー、製作期間オーバ
ー。初期のデッカー編集版は3時間30分もあったらしいの
ですが、それでもまだ撮影は終わっていなかった。
 さすがに痺れを切らしたオライオン首脳陣が現場に介
入した時には収集のつかない状態で、まるでチミノの『
天国の門』。

 最後はデッカーから取り上げて完成させましたが、会
社は体力を使い果たし倒産。せめて『3』が儲かってい
ればまだしもだったのですが、ニンジャも、空飛ぶロボ
コップもみんなデッカーのアイディア。初期の脚本はフ
ランク・ミラーでシリーズの世界観を繋ぐものだったら
しいのですが・・・。

 これ以降デッカーは映画界から干されてしまいました
が、良心的な映画会社の消滅に一番困っているのは当の
デッカー自身でしょう。不思議なことにデッカーと仲の
良かったアダム・リフキンやジョー・ダンテもほとんど
仕事がありませんしね。

>なるほど。
>主人公の育った地域(主人公のカミさんも然り)とかも関連あるんかなと思ってたんですが。

 今イチ描きこみは足りないなとは感じていて、この辺
りがアンドリュー・ニコルの限界かなぁと。

>この時期、気象的ハンデもありますよ(笑)。

 ニュースでみていますが大変そうですね。

>おっ、これ、イケますか!
>『バックドラフト』のバッタもんかと完全ノーマークでしたよ。

 私は『バックドラフト』よりも評価が高いです。『B
D』は放火犯絡みのサスペンスがあまり成功していない
のに比べ、今回は純粋に消防士だけの話なのが好感度が
高いところです。
 それに普段一緒にいるアメリカ人は、こんな奴等ばっ
かりで、彼らの日常描写は物凄くリアリティがある描き
方だと思いました。

>うむ、私もグループ・サウンズの世代じゃないですからねぇ(笑)。

 そうですね、そこは私も分からないところです。ただ
彼らの学生生活などは、そんなに変わらない世代の最後
の所にいますから。

>『三丁目の夕日』はパスしたし・・・。

 力道山世代になると自分の親の世代ですよ。昭和のノ
スタルジーという点では同じだとは思いますがね。

>ただ葬式の場面で、そういう問題に少しでも関心を持つ人が増えれば、それはそれで意義はあるんでしょうかね。

 この場面何故か在日の方の非難の的なんですよ。リア
リティがないということらしいんですが・・・。

>私も正直、小栗監督の『○○子(字が出て来ない)のために』や『月はどっちに出ている』まで強く意識したことはなかったです。

 昔の松竹ヌーベルバーグやATGでは取り上げられて
きましたし、子供番組ですが上原正三、佐々木守なんか
は度々取り上げていました。(ちなみに『伽揶子のために
』っすね)
 私はむしろ上原、佐々木の子供番組(『怪奇大作戦』『
シルバー仮面』等)で刷り込まれた世代で、大島映画なん
かはその後に観たクチです。

>私は『GO』同様の青春映画として楽しみましたが。(あっ逃げてる・・・)。

 基本的にはそれでいいんだろうと思いますよ。娯楽作
品に、隠し味として問題提起が散りばめられているから
こそ誰にでも届けられるメッセージになり得るんだし。

>『交渉人真下』も内容は別にして、全国の地下鉄をロケするという試みは買うのでワーストには挙げませんでした。

 『踊る』シリーズも世界観を広げていろんな映画を作
れるのなら、続けて欲しいとは思いますね。興行力のあ
る作品が邦画全体の牽引車として君臨してくれるのは悪
いことではありません。 

>でも、天本英世とかオールドTVファンへの変な“くすぐり”しか感じられませんでしたなあ。

 マニアは取り込まないと商売にならないということな
んでしょうが、今のライダー人気はホスト顔の俳優目当
てのお母さんたちが支えているんだから。

>ホラーのように新しい人材の起用が東宝(の映画)より遅れておりますな。

 ライダーはここ最近ですが、東宝は「学校の怪談」シ
リーズなどでずっと溜め込んできましたから。今のTVシ
リーズを作っている連中が独立するようになれば変わっ
てくるとは思いますけどね。

>『バットマン・ビギンズ』も悪くはなかったですが、主人公の苦悩があまりにシリアス過ぎて、ケン・ワタナベのキャラや、バッド・モービルの造型等とアンバランスなきらいはありました。

 そのシリアスな苦悩が、コウモリの覆面被って夜な夜
な悪人をタコ殴りにするとこに・・・・という世界観が
アメコミのアメコミたる所以ですが、どんなに真面目に
やったって喜劇以外のなにものでもないということを理
解しないと(笑)。

>ある程度のキッチュ感というか、イイ加減さがブレンドされてないと難しいですね。

 『Xメン』でギリギリ、本当は『シンシティ』『フ
ァンタスティック・フォー』くらい突き抜けないと。
 でもこれをやると日本ではまったくウケないんだな(笑)。

>それにしても、『ライダー』のあのバイク・スタントはなあ(笑)。

 スタントなんてありましたっけ?(笑)

>何もセリフを交わさないあのラストシーンは名場面にも挙げられますね。

 味わい深い作りだったと今にして思います。『スミス夫妻』
なんかよりはずっと。

>キャラ的には姑息な役がピッタリというのが明らかになりましたが(笑)。

 フロドとゴラムは表裏一体だったんだ(笑)。

>アレ以上にそんなに酷いんですか(笑)。

 途中で腹が立ってくる作品ばっかりを挙げましたよ。 

>それでもパチーノやフリーマンは、まだ作品的にはイイ感じでしょう。

 でも演技的には最近同じパターンばっりで。

>師父、許容しちゃダメですよ(笑)。
>やっぱ、いかんモンはイカンと(笑)。
>ルーカスがちゃんと“回答”出してくれたら、私もベストにしてたかも・・・。

 甘いですか(笑)。『ファントム・メナス』を観た後は、
もう映画として観るのはやめちゃったんですよね。最後
はもうベイダーとタトゥィーンの夕陽がみれれば満足だ
と(笑)。

>そうなんですか!
>って、また、変な設定作らなきゃ良いけど。

 1/31,2/7日本テレビ系ということらしいです。今回は
"関ヶ原"だとか。

>“ハルキ映画らしさ”、ここ重要ですね!
>降雪が沈静化すれば、観たいッス!

 一月と七、八月は見る映画ないですもんね(笑)。

Re:今年もよろしくお願います! [2006年01月10日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>使いにくいのはもう慣れました(笑)今はそんなことより継続していただくことが一番です。やりやすいようにやってくださいね。

 ありがとうございます。がんばりたいと思います。

>げげげ!それはまた凄い情報!そのシーンとは一体どのようなシーンだったんでしょうか?

 最後に薙刀の3人組と闘うための特訓らしく、広場に杭
を立て、その杭に槍のようなものをくっ付けての訓練と、
もうひとつは吊るしたサンドバッグを引っ張っている場面
です。

 杭の特訓マシーンは3人組との闘いの場面で後方に見え
ているので、どんなものかはそれで確認して下さい。掲載
されていたのは「Jacky in Action」だと思うのですが、ち
ょっと見当たらないのでもしかしたら「BJ MAGAZIN」だっ
たかも。
 サンドバッグの方は、芳賀書店のデラックス・カラー・
シネアルバム12・ジャッキー・チェン・デラックスP.134
135に出ていますよ。

>ありがとうございます。参考にさせていだたきます!
>流星・胡蝶・劍以外でてないっすね(笑
>教頭はまじ楽しみ!!!

 5本ということで外しましたが、張徹の『飛狐外傳』は
彼の武侠片では最高傑作でしょう。ただし原作を読んでい
ないとほとんど意味不明な作りでして。
trackback Blog by isao.net