祝・『MDB』キネ旬V2 [2006年01月13日(金)]

Name:邪亜邪亜
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師父、雪がすげーよ・・・。(B・オロゴン調)


>『ターミネーター』『野獣捜査線』『スターファイター』
もここですよね。

Oh,『ターミネーター』も!
B級アクション・SFからアート系まで実に幅広いラインアップでしたね。


>チェックが入らないのをいいことに、予算オーバー、製作期間オーバー。
>・・・痺れを切らしたオライオン首脳陣が現場に介入した時には収集のつかない状態で

そうだったんですか。
教えていただきありがとうございます。


>まるでチミノの『天国の門』。

まんまですがな(笑)。

>初期の脚本はフランク・ミラーでシリーズの世界観を繋ぐものだったらしいのですが・・・。

実際は『ニンジャ・タートル』以下でしたねぇ(笑)。


>アダム・リフキンやジョー・ダンテもほとんど仕事がありませんしね。

リフキンは最近では『デトロイト・ロック・シティ』ぐらいがやっとでしょうか。

そうしえば、ジョナサン・デミも『サムシング・ワイルド』、『愛されちゃってマフィア』→『羊』で絶好調でしたが『フィラデルフィア』以降はパッとしないですね。



>今回は純粋に消防士だけの話なのが好感度が高いところ

なるほど。
未見ですが、『バッファロー・ソルジャーズ』(ビデオ・スルー題)といい、最近のホアキン出演作は日本で不遇な扱いですな。

>普段一緒にいるアメリカ人は、こんな奴等ばっかり
>彼らの日常描写は物凄くリアリティがある描き方だと。

確か、『ミスリバ』でS・ペンの舎弟サヴェッジ兄弟の片割れを演じた俳優も出てたんですよね。
ああいうアメリカ人ばかりなんですな(笑)。



>この場面何故か在日の方の非難の的なんですよ。リア
リティがないということらしいんですが・・・。

そうなんですか。
(日本人には)感情移入させるわかりやすい流れなんでしょうが、「あそこまでキツく当たらんだろ」ってことですかね。



>昔の松竹ヌーベルバーグやATGでは取り上げられてきましたし

なるほど、そういう流れがありましたね。
かつての作品群の、土着性溢れる(笑)、娯楽性のまったく無い世界観からすると、『GO』や『パッチギ』こそヌーベルバーグなのか・・・。


>ちなみに『伽揶子のために』っすね

そうです、そうでした。
って、『呪怨』のキャラと同じ名かよ!(笑)


>私はむしろ上原、佐々木の子供番組(『怪奇大作戦』『
シルバー仮面』等)で刷り込まれた世代で、大島映画なん
かはその後に観たクチです。



人種問題を隠喩みたいな形で盛り込んでたのは『ウルトラセブン』なんかそうでしょうかね。

そういえば昔、テレビバラエティの『知ってるつもり』で、沖縄出身の金城なんとか氏を取り上げた回があって、自分のアイデンティティーを、そういう子供番組の脚本を書く事で確認していたという逸話を紹介していたことを思い出しました。

地球人とそこに昔から住んでいたと主張する宇宙人の間で板ばさみになるセブンの回とかありましたが、当時の私はそこまで考えて観てなかったですね。



>今のTVシリーズを作っている連中が独立するようになれば変わってくるとは思いますけど

最近、TV時代劇を観てると、演出名に東映のプログラム・ピクチャーを撮っていた人たちの名がよく登場するんですよね。
かつての映画界の人材がTV界でなんとかメシを食っている状態なのでしょうが、ここら辺の人事(?)も上手くいってない感じですね。


>でもこれをやると日本ではまったくウケないんだな(笑)。

『逆境ナイン』ですか?(笑)

>『ファントム・メナス』を観た後は、もう映画として観るのはやめちゃったんです

それなら納得です(笑)。
『キャプテンEO』(笑)のようなアトラクションと。


>1/31,2/7日本テレビ系ということらしいです。今回は"関ヶ原"だとか。

教えていただきありがとうございます!
って「タイムボカン」シリーズか!(笑)。


ではでは・・・。
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