ミステリー&虎猛威龍 [2006年01月15日(日)]
Name:亜州影帝
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こんばんは。お手数のかかる質問しちゃいましたかね?くわしく説明して頂いてありがとうございます。
> 実は、ミステリーほど映像化に不向きな作品もないと思っています。
> 小説でも映画でも、文学として価値のあるものや、仕掛けの面白さや意外さだけに頼ることのない作品を志向するようになります。
fakeさんぐらい極めていくとそうなのですね。僕なんかだとどうしてもビジュアルや意外な結末なんかばかり求めてしまいますね。(「セブン」「SAW」「アイデンティティー」みたいな感じですね。)うーん、まだまだ青いですわ。もっといろんな作品観て勉強します。
さて教えて頂いた作品(洋画・邦画)ですが、やはり観てないのばっかり(笑)
> 1.十二人の怒れる男
これは知ってるんですが、恥ずかしながら観てないんですよね。陪審員制度を扱った作品は「陪審員」「ニューオリンズ・トライアル」あたりは観ましたが、これは是非とも観ます。ベスト1ですか。
> 2.自殺への契約書
> 3.生きていた男
> 4.出獄
fakeさんに教えてもらわないと一生観ない作品かもしれませんね(笑)レンタル店で探してみたいと思います。あるかなぁ。
> 5.情婦(57年版)
ビリー・ワイルダーですね。マレーネ・ディートリッヒが良いと聞いたんですけどね・・未見です。これもチェックしますね。
> 6.悪魔のような女(55年版)
シャロン・ストーンのリメイク版は観たんですよね。50年代とかの作品になるとほとんど手付かずですね。
> 7.薔薇の名前
これは観ましたが、よく解らなかったです。(汗)
> 8.オリエント急行殺人事件
A・クリスティの映画作品は、「クリスタル」とか「ナイル」とか他にもけっこう観ましたが、なかでもこれは面白かった。「サイコ」を観て、アンソニー・パーキンスが出演してたのが観たきっかけでした。
> 9.名探偵登場
> 10.名探偵再登場
タイトルは知ってます。ソニーピクチャーズがしつこいくらい廉価版DVDで発売してますからね(笑)「刑事コロンボ」のイメージが強いので観てなかったです。これもレンタルにてチェックしたいと思います。
「邦画」に関しては、話題作くらいしか観ていないので、すべて未見ですがこちらもレンタル店に置いてあれば観たいですね。(「天国と地獄」はたしかありました。)
10.「悪魔の毛毬唄」(’77)は石坂浩二の金田一耕助ですね。「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」は読んでますので楽しめるかも知れないです。
fakeさんとお話させてもらって、また“洋画熱”が湧いてきましたよ。香港映画以外でもまたおじゃまさせてもらいますね。近日公開の「フライトプラン」観ようと思ってますが、「フォーガットン」に似た展開が非常に怖いです(笑)
>「虎猛威龍」
これ日記で読めるとは思いませんでしたよ。半年ほど前に袁和平作品で探してて購入したんですが(ほんとはクリスティ・チュン目当てです。「大極拳」も。)、香港版「ダイハード」+「沈黙の戦艦」って感じで楽しめました。クリスティ・チュンもエレイン・ロイと少し闘ってましたね。動きがかわいいっス。倪星と何家勁のキックバトルもいいですね。個人的には、このぐらいの現代アクションが好きだったりします。
「ザ・グリード」のファムケ・ヤンセンは「虎猛威龍」からパクリましたか(笑)「SF巨大生物の島」みたいな終わりだったので続編あるかなぁと思ってたのになかったですね。(スティーブン・ソマーズもいまやビッグですから作らないでしょうしね)
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こんばんは。お手数のかかる質問しちゃいましたかね?くわしく説明して頂いてありがとうございます。
> 実は、ミステリーほど映像化に不向きな作品もないと思っています。
> 小説でも映画でも、文学として価値のあるものや、仕掛けの面白さや意外さだけに頼ることのない作品を志向するようになります。
fakeさんぐらい極めていくとそうなのですね。僕なんかだとどうしてもビジュアルや意外な結末なんかばかり求めてしまいますね。(「セブン」「SAW」「アイデンティティー」みたいな感じですね。)うーん、まだまだ青いですわ。もっといろんな作品観て勉強します。
さて教えて頂いた作品(洋画・邦画)ですが、やはり観てないのばっかり(笑)
> 1.十二人の怒れる男
これは知ってるんですが、恥ずかしながら観てないんですよね。陪審員制度を扱った作品は「陪審員」「ニューオリンズ・トライアル」あたりは観ましたが、これは是非とも観ます。ベスト1ですか。
> 2.自殺への契約書
> 3.生きていた男
> 4.出獄
fakeさんに教えてもらわないと一生観ない作品かもしれませんね(笑)レンタル店で探してみたいと思います。あるかなぁ。
> 5.情婦(57年版)
ビリー・ワイルダーですね。マレーネ・ディートリッヒが良いと聞いたんですけどね・・未見です。これもチェックしますね。
> 6.悪魔のような女(55年版)
シャロン・ストーンのリメイク版は観たんですよね。50年代とかの作品になるとほとんど手付かずですね。
> 7.薔薇の名前
これは観ましたが、よく解らなかったです。(汗)
> 8.オリエント急行殺人事件
A・クリスティの映画作品は、「クリスタル」とか「ナイル」とか他にもけっこう観ましたが、なかでもこれは面白かった。「サイコ」を観て、アンソニー・パーキンスが出演してたのが観たきっかけでした。
> 9.名探偵登場
> 10.名探偵再登場
タイトルは知ってます。ソニーピクチャーズがしつこいくらい廉価版DVDで発売してますからね(笑)「刑事コロンボ」のイメージが強いので観てなかったです。これもレンタルにてチェックしたいと思います。
「邦画」に関しては、話題作くらいしか観ていないので、すべて未見ですがこちらもレンタル店に置いてあれば観たいですね。(「天国と地獄」はたしかありました。)
10.「悪魔の毛毬唄」(’77)は石坂浩二の金田一耕助ですね。「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」は読んでますので楽しめるかも知れないです。
fakeさんとお話させてもらって、また“洋画熱”が湧いてきましたよ。香港映画以外でもまたおじゃまさせてもらいますね。近日公開の「フライトプラン」観ようと思ってますが、「フォーガットン」に似た展開が非常に怖いです(笑)
>「虎猛威龍」
これ日記で読めるとは思いませんでしたよ。半年ほど前に袁和平作品で探してて購入したんですが(ほんとはクリスティ・チュン目当てです。「大極拳」も。)、香港版「ダイハード」+「沈黙の戦艦」って感じで楽しめました。クリスティ・チュンもエレイン・ロイと少し闘ってましたね。動きがかわいいっス。倪星と何家勁のキックバトルもいいですね。個人的には、このぐらいの現代アクションが好きだったりします。
「ザ・グリード」のファムケ・ヤンセンは「虎猛威龍」からパクリましたか(笑)「SF巨大生物の島」みたいな終わりだったので続編あるかなぁと思ってたのになかったですね。(スティーブン・ソマーズもいまやビッグですから作らないでしょうしね)








