新春ミシェル姐さん祭り [2006年01月18日(水)]
Name:mersey
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fakeさん、お久しぶりです。
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。
というわけで、行ってきました新春ミシェル姐さん祭り。
両極端な二作品が同時期に公開というのは、古今東西の女優史上、
特筆すべき快挙でしょう。
多少は大人風味があるのかな、と思っていた『シルバーホーク』ですが、
まったくのお子供向けヒーローもの(いや、ヒロインか)。
fakeさんは、2002年 8月 30日の日記で、上官靈鳳の怪作を取り上げ、
彼女はこの時期、子供向け作品を目指したのでは、と推察されていました。
なぜ、そんなものを目指す?と不思議だったのですが、
ここに来て、ミシェル姐さんもジャリ番映画を製作・主演。
そして、ワタクシも四十路後半になり、
いまだに中年シングル子無しステイタスを続行中となると
なんとなく分かってくるものがあります。
子供がほしい!
それが叶わぬのなら、
せめて子供にウけたい!!
彼女らの心中にも、この思いが去来したのではなかりましょうか。
『 TOP FIGHTER 2 』で、上官姐さんは、
「ファンの子たちは私のことをママ、ママって呼ぶの。私には子供はいないのに」
と仰っていました。
これは、ちゃんと確認して書キコしたいところですが、
この三年ほど、テレビのない暮らし(!)をしているので、できません。
違っていたらスンマセン。
ミシェル姐さんも子供は生んでいないでしょう。
こうなると、彼女らの、なぞの製作動機が伺え、
ワタクシも大いに得心するところです。
劇中では、リッチー・レン君より年下という設定でしたが、
「なんぼなんでも、それはド厚かましいやろ」などというような
違和感はまるでありませんでしたっ!!(^_^;)
一方の『 SAYURI 』。
アクションのない姐さんということで、さほど期待してはいなかったのですが、
大きな収穫でした、この映画は。
『宋家の三姉妹』じゃ正直、影が薄かった。
アクションなしだとマギー・チャンに食われるし、
そもそもオイシイ役どころでもなかったでしょう。
それが、本作では、格式の高い優美な女優さんになっています。
一説によると、ミシェル姐さんが初桃を演じる可能性もあったみたいで、
脳内試写すると・・・、ウーム、やっぱ豆葉でしょう。
上映中は、ひたすら「姐さんをもっと出してくれーぃ」と
心中叫びまくりだったのですが、
こうなるとファン心理っちゅうのも、鑑賞の妨げになるかも。
考えてみれば、主演はチャン・ツィイーだ。
それと本作は、画面がまるで『ブレードランナー』なので、驚き。
米国映画界でも、四十過ぎの女優がいい役を獲得するのは、
やはり難しい、やに聞きますが、姐さんは大丈夫でしょう。
そもそも拠点はアジアなんだし、磐石だ。
息の長い活躍が期待できそうで、心強いもんです。
というわけで、ブス可愛いだの、ロリだの、ゴスだの、もう結構!
これからは、綺麗可愛く、清廉なるミシェル姐さんの時代だぜ。
婚約しやがったらしいけど。
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fakeさん、お久しぶりです。
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。
というわけで、行ってきました新春ミシェル姐さん祭り。
両極端な二作品が同時期に公開というのは、古今東西の女優史上、
特筆すべき快挙でしょう。
多少は大人風味があるのかな、と思っていた『シルバーホーク』ですが、
まったくのお子供向けヒーローもの(いや、ヒロインか)。
fakeさんは、2002年 8月 30日の日記で、上官靈鳳の怪作を取り上げ、
彼女はこの時期、子供向け作品を目指したのでは、と推察されていました。
なぜ、そんなものを目指す?と不思議だったのですが、
ここに来て、ミシェル姐さんもジャリ番映画を製作・主演。
そして、ワタクシも四十路後半になり、
いまだに中年シングル子無しステイタスを続行中となると
なんとなく分かってくるものがあります。
子供がほしい!
それが叶わぬのなら、
せめて子供にウけたい!!
彼女らの心中にも、この思いが去来したのではなかりましょうか。
『 TOP FIGHTER 2 』で、上官姐さんは、
「ファンの子たちは私のことをママ、ママって呼ぶの。私には子供はいないのに」
と仰っていました。
これは、ちゃんと確認して書キコしたいところですが、
この三年ほど、テレビのない暮らし(!)をしているので、できません。
違っていたらスンマセン。
ミシェル姐さんも子供は生んでいないでしょう。
こうなると、彼女らの、なぞの製作動機が伺え、
ワタクシも大いに得心するところです。
劇中では、リッチー・レン君より年下という設定でしたが、
「なんぼなんでも、それはド厚かましいやろ」などというような
違和感はまるでありませんでしたっ!!(^_^;)
一方の『 SAYURI 』。
アクションのない姐さんということで、さほど期待してはいなかったのですが、
大きな収穫でした、この映画は。
『宋家の三姉妹』じゃ正直、影が薄かった。
アクションなしだとマギー・チャンに食われるし、
そもそもオイシイ役どころでもなかったでしょう。
それが、本作では、格式の高い優美な女優さんになっています。
一説によると、ミシェル姐さんが初桃を演じる可能性もあったみたいで、
脳内試写すると・・・、ウーム、やっぱ豆葉でしょう。
上映中は、ひたすら「姐さんをもっと出してくれーぃ」と
心中叫びまくりだったのですが、
こうなるとファン心理っちゅうのも、鑑賞の妨げになるかも。
考えてみれば、主演はチャン・ツィイーだ。
それと本作は、画面がまるで『ブレードランナー』なので、驚き。
米国映画界でも、四十過ぎの女優がいい役を獲得するのは、
やはり難しい、やに聞きますが、姐さんは大丈夫でしょう。
そもそも拠点はアジアなんだし、磐石だ。
息の長い活躍が期待できそうで、心強いもんです。
というわけで、ブス可愛いだの、ロリだの、ゴスだの、もう結構!
これからは、綺麗可愛く、清廉なるミシェル姐さんの時代だぜ。
婚約しやがったらしいけど。








