旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:新春ミシェル姐さん祭り [2006年01月20日(金)]

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>fakeさん、お久しぶりです。
>遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。

 よろしくお願いします。

>両極端な二作品が同時期に公開というのは、古今東西の女優史上、
>特筆すべき快挙でしょう。

 国辱VS恥辱、みたいな(笑)。

>子供がほしい!
>それが叶わぬのなら、
>せめて子供にウけたい!!
>彼女らの心中にも、この思いが去来したのではなかりましょうか。

 それは考えつかなかったけど・・・

>『 TOP FIGHTER 2 』で、上官姐さんは、
>「ファンの子たちは私のことをママ、ママって呼ぶの。私には子供はいないのに」
>と仰っていました。

 ・・・・上官靈鳳は確信犯だったと思いますね。で
なきゃあんな素っ頓狂な映画は作りませんよっ!

>この三年ほど、テレビのない暮らし(!)をしているので、できません。

 TVを捨てよ、町へ出よう! 

>ミシェル姐さんも子供は生んでいないでしょう。
>こうなると、彼女らの、なぞの製作動機が伺え、
>ワタクシも大いに得心するところです。

 楊紫瓊が子供を生んでいないのは確かだと思いますが、
女優とかは分からないですからね。過去に休養期間があ
った人は、大抵が整形か極秘出産なのはこの世界の常識
ですから。

>劇中では、リッチー・レン君より年下という設定でしたが、
>「なんぼなんでも、それはド厚かましいやろ」などというような
>違和感はまるでありませんでしたっ!!(^_^;)

 んな、アホな(笑)。

>『宋家の三姉妹』じゃ正直、影が薄かった。
>アクションなしだとマギー・チャンに食われるし、
>そもそもオイシイ役どころでもなかったでしょう。

 『宋家』は海外マーケット向けだけに出演した、と
いう感じでした。

>一説によると、ミシェル姐さんが初桃を演じる可能性もあったみたいで、
>脳内試写すると・・・、ウーム、やっぱ豆葉でしょう。

 初桃はともかく、豆葉とかオカボとかのネーミング
が変!とかくだらんイチャモンをつけている若い映画
ファンがいるのですが、当時の日本だと普通だという
ことが全く分かっていない!

>上映中は、ひたすら「姐さんをもっと出してくれーぃ」と
>心中叫びまくりだったのですが、
>こうなるとファン心理っちゅうのも、鑑賞の妨げになるかも。
>考えてみれば、主演はチャン・ツィイーだ。

 別に功夫シーンがあっても違和感ない映画だったの
が良かった。むしろ普通にワイヤーで空飛びながら、
帯をシュルシュルーとかやってくれても構わないです
ね。武術指導はもちろん程小東で!

>それと本作は、画面がまるで『ブレードランナー』なので、驚き。

 強力ワカモト!(笑)

>というわけで、ブス可愛いだの、ロリだの、ゴスだの、もう結構!

 ロリは人としてどうかという問題外のジャンル、ブ
ス可愛いは、まあ人の好みはそれぞれだから。
 しかし(ファッションとしての)ゴスだけは納得いか
ん!宗教的並びに文化的バックグラウンドの違う日本
でゴスは成り立たない!ゴスロリとかいってる頭のお
かしい輩は日本国籍を剥奪しても構わない!

>これからは、綺麗可愛く、清廉なるミシェル姐さんの時代だぜ。
>婚約しやがったらしいけど。

 どうせ男の好みはやっぱりヘンなんだろうなー。
 

Re:トッド若松 [2006年01月20日(金)]

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>いつも四番目の次元に固執しているようで相済みません。

 いや、そこも重要ですから!

>去年の11月にも「血滴子」とか観まして「なかなか面白いな」と思いましたけど、本来はそちらの感想をテレテレ
>書くべきなのでしょうね・・・

 無理には構いませんよ。書きたいことを書いて下さい。

>逆に名和宏なんて、メイク(もちろん演技も)で別人にしか
>見えないので、同一俳優か判別が困難なときもあります。

 名和さんといえば、ポルノ時代劇の現場にはキャステ
ィングもされていないのに、髷をつけて座って待ってい
た・・・・という素敵過ぎるエピソードを遠藤辰雄のイ
ンタヴューで読んだことあります。

>ガリガリのおかげで、ハナ肇も(渋々)空き地の使用を承認
>しましたが、更に「ビル建てるから二千万」なんて要求するから
>ハナはブチ切れましたし。

 当時、ハナといえば東宝のクレージーものか、松竹の
山田洋二ものというイメージが強く、東映への出演自体
にインパクトがあったのです。

>漫画では登場しない「藤巻」って旧姓も表札に出すといった妙な部分でディテールは考証したりして。

 そこはスタッフも譲れないところが東映という会社で
す。

>また、東映らしいのは小島テーラーの大家(由利徹)が笑いを取る ためだけに、オカマになっていることです。

 由利徹は飛び道具ですよ(笑)。

>悪意があるとしか思えないほどの凶暴な脚色でしたが
>確認したところ則文が脚本に参加しておりました。
>ですから、千葉ちゃんにレイプされたのは則文の戦争批判・・・ってダメでしょうか?

 オーヤマ先生は、面白ければそれでいいんだっ!とい
う方だそうで、笑って済ませてくれたそうですよ。

>この映画、原作と東映が好きなら確実に楽しめると思いますけど、逆に客観的に 面白いのか(人にお薦めしてよいのか)わからない作品です。

 面白くないという人とは友達付き合いは止めるべきで
すよ!(真剣)

>拍手したくなる気持ちもわかります、本当に。

 でしょ。これは大爆笑と拍手が同時で凄かったんだか
ら。

>マス・オーヤマと真樹先生との関係は後年はあのような状態に
>なりましたけど、影丸先生は比較的最近まで「ワル」の作画を担当してましたので、良い関係を保っていたと思ってますけど、何かあったのかな。梶原先生と中条健みたいに。

 いや極真ネタは書けないことの方が多くて・・・(苦
笑)。いっぱいあるんですけどね。

>私は正月の若山富三郎宅にお邪魔した際の池玲子が好きです。次々と現れる宍戸錠とか、菅井きんに対して終始眉をひそめっ放しの表情が可愛くて、もう。

 あそこは印象に残りますね。私も真っ先に思い出すのは
ここですよ。的代わりに使われた後の場面も良いですが。

>その後の金子信雄、田中邦衛、富三郎の絶妙な締め具合が面白くて「これが芝居だ」くらいに思いました。

 トミーはシリーズ初参加だったのですが、やはりこの押
し出し具合は映画全盛期のスターだと感じますね。初期シ
リーズのどれかの役も、松方や名和、遠藤などが二度登板
するなら、ひとつくらいはトミーにやらせてもよかった。

>あとは安藤・池絡みで借りたのは「総長の首」ですね。
>何とも言えない映画でしたけど。

 これと『マシンガンの竜』は東映実録路線の鬼っ子で
す。

Re:遅ればせながら謹賀新年 [2006年01月20日(金)]

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>遅くなりましたがfake様みなさま今年もよろしくお願いします。

 よろしくお願いします。

>は全編英語という、海外マーケット狙いのスタイリッシュ・ア
>クション……にぜんぜんなっていないところがさすが王晶っす。

 スタイリッシュ・アクションなら誰でも撮れますから。

>の卒業試験合格祝いが集団レイプというのは、fakeさんが以前
>「『あずみ』は性の問題を避けている」って批判していた点を
>クリアしているってことになるのかな。

 いやそれではならんでしょ。『あずみ』との比較は
単純に出来ませんが、時代背景とかも違う訳だし。

>なんだ)。由利徹も石井輝男も今は亡く、もう健さんにはこう
>いう愉しい芝居を期待できないのかなあ。

 健さんは、単騎千里を走っていますよ。 

>ところで昨年末の『ウルトラマンマックス』で二回ほど実相寺
>監督が登板してやりたい放題やっていましたが、その一編「狙
>われない街」はご覧になりました?

 「マックス」は放送前から、金子修介、三池崇、実
相寺昭雄、上原正三が参加するということを聞いてい
たので初回から見ていますよ!

 メトロン星人の回はともかく、もうひとつの「胡蝶
の夢」はまるで押井守で、実相寺の演出はいつものご
とくなのに、脚本家で随分と変わってしまうもんだな
あと。

 実相寺は「ウルトラマンティガ」や「ウルトラマン
ダイナ」でもゲスト登板していましたけど、およそ10
年前のあの作品の方がキレがありましたね。

>かしむように夕陽を見てから振り返り、「じゃ」と片手を挙げ
>そのまま飛び去る。ウルトラマンも手を振って見送るしかない
>(カラータイマー点滅せず)。おわり。主な視聴者である少年
>たちはこれ観て何を思ったでしょうか。

 現役の少年たちは、そもそも「セブン」を見ている
かどうかも・・・。内容もピンとこないだろうし、大
人になってからもう一度見てくれればいいんですけど。

 実相寺とは関係ありませんが、この間の「ウルトラ
Q」リスペクトなエピソードも子供向けではありませ
んでしたね。こっちはVS怪獣がたくさんあったのでま
だマシなのかな?

>また長くなってしまってすみません。あ、それとミステリ映画
>ベストを一覧して気づいたこと。1)ディスカッションドラマ
>が上位に来ている。2)ヒッチコックを外してある。後者は意
>図的ですね。ではまた。

 良く気づきましたねー!

 両方意図的なのですよ。ディスカッションドラマが
上位なのは、映像にすればするほど粗が見えるという
観点から、最もすぐれた映像ミステリーは言葉だけで
進められるべきだと思っています。

 ヒッチコックを外してあるのは、彼がサスペンスの
神様だからで、決してミステリーの神様ではないから
ですね。

 欧米でミステリーの同義語である"WHO DONE IT?"
(誰がやったか?)を、ヒッチコックはその生涯で数回
しかやっていません。もちろんいくつかのサスペンス
作品にもミステリーの要素はありますが、ヒッチコッ
ク本人が、"WHO DONE IT?"には興味はないと語って
います。

 ですからヒッチコックは一本も入らないということ
になります・・・・というのはTFさんにはお解りでし
ょうけど、一応他の人のためにも書いておきます(笑)。

Re:「風林火山」といえば・・・ [2006年01月20日(金)]

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>ミステリー10選にシャマラン作品が入っていなくて安心しました(笑)。

 いくらなんでも私にも良心というものが・・・(笑)。

>ある程度、格闘技に関する素養があるのでしょうかね?
>身体はそれなりに出来ている人だから、完全な素人ではないだろうと思ってはいましたけど。

 明らかにレスリングは知っていましたね。「からく
り」で最初に道場に行った時から出来ていました。

>見終わった後、一応の勧善懲悪の中に、すっきりしない感、妙なやりきれなさが糸を引くんですよね。

 正義の味方の方が非難されちゃっててね。子供心
にも、どうしたもんかなーと思いましたよ。

>>メトロン星人が四畳半に座っている回とか
>これ最高ですよね。シュル過ぎ(笑)。

 TFさんのスレもご覧あれ。

>>『風林火山』
>途中まで観てましたが、眠たくなって中座しました。

 それで十分でした。

>齋藤光正の演出ですね(笑)。
>純粋に時代劇というよりは、無理に現在の会社や家族に置きかえる安易な手法も多いですね。

 現代の視聴者にある程度までは合わせても、時代劇
とは何か?まで失っては駄目ですよ。

>ギラギラ(ミフネくん)する男のドラマを「大奥」のような女性の確執のドラマにしてるし。

 原作もその要素はあるんですが、合戦シーンに金を
掛けられない分、昔の映画よりこっちが強くなってし
まいました。旧作はロングの絵で出陣していく部隊を
延々と写した贅沢なカットがあったりして、その点で
も忘れられない作品でしたけど。

>舘ひろしが演じたドラマもあったのでは?

 ありましたねー。確か日テレでやった松平健の山本
勘助ですよ!

>謙信は「石原プロ」枠なのか?(笑)。

 07年の大河ドラマにもこの原作が使われるそうです
が、その時も是非「石原プロ」枠でお願いしたいです
な(笑)。

>関係ないですけど、「ビリー・チョン/カンフー風林火山」って御覧になってますか?(笑)

 見てますよー。日記の01/8/6にもありますよん。

>そんなことおっしゃらず、「ハリポタ」や「ナルニア」でも可能ですよ!
>スリザリンのマフラーを身につけて、最終作初日に並ぶ師父・・・(笑)。

 コスプレはせん!っちゅーに!(笑)

Re:任世官の鉄の爪攻撃を弾く僕の首筋 [2006年01月20日(金)]

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>どっちかの選択を迫られてるんですか? 困った問題ですね。こちらとしましてはfake様のいいようにしていただければ、と。
>どんな形であれ、ここを続けていただくことが何より有り難いのですから。

 もはや私のいいようにはならないのです(苦笑)。選
択肢はそのふたつでして。ま、データを優先すること
にはしましたけど。

>公開のズレが最大2年とはある意味素晴らしいことですね。以前は1年以内くらいのズレで公開ってことはたまにありましたが、シネコン化が進んだ現在、よくて半年待って来なければ来ないってことになってます。

 いつもお世話になっている遠征先に、単館系の映画
を専門に上映するチェーンが、四つのスクリーンを所
有しているんですよ。ここで二年以内にやらなければ
もう諦めることにしています。

 ここは毎週土曜にテーマを決めたフィルムマラソン
をやっていて、以前話題に出た周星馳オールナイトも
やってくれました。昨年は『無間道』オールナイトな
んかでもお世話になったんですよ。

>もしかして『超酔拳』『黒侠2』もいまだに公開を待ってるのですか?

 これはさすがに待ってはいません。『超酔拳』は劉
家良特集で触れていますよ。
 『侠2』は引越しが済んでから見ます。今は新し
い作品は欲しくないんですよ、それでなくても荷物が
多いのに。

>あ、『赤裸』については、格闘シーンのダビはしてないんで2年後記憶にちゃんと残っているかどーかはわかりませんが、一応報告は下さいね。

 了解です。

>こんな書き方をしたのは、某所のディオン・ラムのスレで、皆が林“廸”安と書いていたので、僕が林迪安(この表記しか見たことがない)ですよと書いたら、林廸安とクレジットされてる映画もあるんだよと作品名を複数挙られたことがあったもんで。

 ディオンなら私も両方使っています。呉宇森が呉字
森だっのはドリキャスにそれで単語登録してあったか
らで・・・(苦笑)。

>ロイ・シャイダーが自分で操縦しているとは知りませんでした。ヘリ同士の市街戦って今では絶対に不可能なんですか? 

 9.11の後、アメリカであのような撮影が可能だと思
いますか?確かに"絶対"ではないでしょうけど、許可
が降りるとは思えない。
 もうひとつは、そんな撮影を実写で撮ろうという映
画会社もないでしょうね。今はCGで済んでしまうのだ
し。

>『ブルーサンダー』だったか『エアウルフ』だったかどうかは記憶があやふや(主演はジャン・マイケル・ビンセントだったと思います)なんですが、TVシリーズでヘリものがあった気がします。それの当時はどーだったんだろ?

 ほとんど同時代ですよ。『エアウルフ』自体が、『ブ
ルーサンダー』の影響下で生まれた作品です。
 それに『エアウルフ』では市街戦はほとんど描かな
かったはずです。撮影は大抵砂漠のようなところか、製
油所のような工業地帯だった。

>今年1発目のレンタルVは、絶対面白いであろうと楽しみに取っておいた『マッハ』を鑑賞しました。 

 私はつい一昨日に『七人のマッハ!!!!!!』を見てきた
ところです(笑)。

>個人的にこの作品はハッピーエンドであって欲しかったんで、主人公側に死人が2人も出たのは大減点でした。 

 『七人のマッハ!!!!!!』は滅多やたらと死にますよ(苦笑)。

>けど初めて見る技が多くて良かったっす。

 単調で繰り返しが多かったのがマイナス・ポイントで
すね。

>あと、冒頭の大木の頂上の布を取るとゆー祭の競技のシーンは『龍少爺』へのオマージュだと思いましたよね? 

 これは間違いなくそうでしょう。

>もひとつ強引ですが、ボスの用心棒へのとどめの技は(肩に乗るところが)、『酔拳』のとどめの技(肩車状態になって喉仏潰し)を意識したんじゃねぇのかなぁ、と思ってるのは僕だけでしょう。

 それは考えすぎ!(笑)

Re:ミステリー&虎猛威龍 [2006年01月20日(金)]

Name:fake
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>こんばんは。お手数のかかる質問しちゃいましたかね?くわしく説明して頂いてありがとうございます。

 いえいえ、レスが遅くなって申し訳ないです。

>fakeさんぐらい極めていくとそうなのですね。僕なんかだとどうしてもビジュアルや意外な結末なんかばかり求めてしまいますね。

 仕掛けの意外さに頼るものは、二度目には意外に
は感じないものです。更には、仕掛けが途中でバレ
てしまうと映画自体が死んでしまうという欠点があ
ります。やはり作品としてはそこで勝負しないもの
の方が普遍ではないかと。

>> 1.十二人の怒れる男
>これは知ってるんですが、恥ずかしながら観てないんですよね。陪審員制度を扱った作品は「陪審員」「ニューオリンズ・トライアル」あたりは観ましたが、これは是非とも観ます。ベスト1ですか。

 一年に一度は見ます。何度見ても面白い映画の一
本ですね。

>> 2.自殺への契約書
>> 3.生きていた男
>> 4.出獄
>fakeさんに教えてもらわないと一生観ない作品かもしれませんね(笑)レンタル店で探してみたいと思います。あるかなぁ。

 自分も何年も見ていないので、もしかしたらビデ
オ化もされてないかも・・・。

>> 5.情婦(57年版)
>ビリー・ワイルダーですね。マレーネ・ディートリッヒが良いと聞いたんですけどね・・未見です。これもチェックしますね。

 ディートリッヒよりも、チャールズ・ロートンと
エルザ・ランチェスターが素晴らしいですよ。

>> 6.悪魔のような女(55年版)
>シャロン・ストーンのリメイク版は観たんですよね。50年代とかの作品になるとほとんど手付かずですね。

 逆に私はリメイクを見ていません。映画史に残る
映画はリメイクしては駄目ですよ。

>> 7.薔薇の名前
>これは観ましたが、よく解らなかったです。(汗)

 説明始めるともの凄く長くなるので・・・・(苦笑)。
 宗教的な歴史そのものが謎解きに関係あるんですよ。

>> 8.オリエント急行殺人事件
>A・クリスティの映画作品は、「クリスタル」とか「ナイル」とか他にもけっこう観ましたが、なかでもこれは面白かった。「サイコ」を観て、アンソニー・パーキンスが出演してたのが観たきっかけでした。

 逆に『サイコ』があるだけに、あのキャスティング
は原作を知らない人をミスリードするにはうってつけ
でしたね。

>> 9.名探偵登場
>> 10.名探偵再登場
>タイトルは知ってます。ソニーピクチャーズがしつこいくらい廉価版DVDで発売してますからね(笑)「刑事コロンボ」のイメージが強いので観てなかったです。これもレンタルにてチェックしたいと思います。

 かなり細かいパロディが分かるかどうかで評価は変
わると思います。

>10.「悪魔の毛毬唄」(’77)は石坂浩二の金田一耕助ですね。「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」は読んでますので楽しめるかも知れないです。

 「金田一少年」は私も読んでいますよ。私は「コナ
ン」よりこちらの方が好きですね。

>fakeさんとお話させてもらって、また“洋画熱”が湧いてきましたよ。香港映画以外でもまたおじゃまさせてもらいますね。近日公開の「フライトプラン」観ようと思ってますが、「フォーガットン」に似た展開が非常に怖いです(笑)

 ウチは何でもありですんで(笑)。

 『フライトプラン』は昨年見たのですが、『フォー
ガットン』よりはずっと面白いですよ。一応は、筋が
通っていますし。

>>「虎猛威龍」
>これ日記で読めるとは思いませんでしたよ。半年ほど前に袁和平作品で探してて購入したんですが(ほんとはクリスティ・チュン目当てです。「大極拳」も。)、

 私もクリスティ目当てですよ!『晩嬢』や『色戒』ま
で買ったほどですから(笑)。

>倪星と何家勁のキックバトルもいいですね。個人的には、このぐらいの現代アクションが好きだったりします。

 日記にも書きましたが、袁和平としてはかなり出来の
良い現代ものですね。

>「ザ・グリード」のファムケ・ヤンセンは「虎猛威龍」からパクリましたか(笑)

 パクッたかどうかはともかく、似ていたのは確かです
ね(笑)。

Re:ミステリーとは?邦画篇 [2006年01月20日(金)]

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>> 3.不連続殺人事件
>題名すらしりませんでした。やばい。

 推理小説としても古典の名篇ですね。

>> 4.黒い画集 あるサラリーマンの証言
>面白いと聞いたことあるんですが・・・みてな。

 シリーズ化されましたが、映画としてはやはりこれ
が一番でした。

>> 5.軍旗はためく下に
> 深作作品ですね。これもDVDになってないんですよ。未見。

 VHSは出ていましたけれど・・・。

>> 7.大誘拐
>え?喜八ですか?つまらなくて途中で見るのやめましたけど・・・
>みねば!

 トリックは映像化した方が分かり易いものですが、
映画化自体は難しい小説でした。良くやったと思い
ますね。

>> 10.悪魔の手毬唄(77年版)
>シリーズ最高傑作!

 原作としては「獄門島」の方が上だと思いますが、
映画は随分と変えてしまってて・・・。

Re:ミステリーとは?洋画篇 [2006年01月20日(金)]

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>> 1.十二人の怒れる男
>中学の時に見て以来だな、内容もほとんど覚えてないな。
>これより「12人の優しい日本人」を2回くらい見てる(笑

 『優しい』も悪くはありませんね。邦画では
珍しいアプローチの映画でしたし。

>これはリメイクがビデオ化されたときにこのオリジナルを見ました。
>これも面白かったです。結局リメイク見なかったな。

 私もリメイクは見たことありません。リメイ
クしていい映画と、してはいけない映画がある
はずです。これは見ようともしませんでしたよ。

>> 9.名探偵登場
>> 10.名探偵再登場
>これは意外!名探偵登場は持っているのでもう一度見直しますよ!

 パロディが細かいんですよ。特に『再登場』は
かなり細かい。

Re:Jacky in Action [2006年01月20日(金)]

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>そうですね、どっちの可能性もありますね。香港でならNGフィルムは即没にするなんてこともありそうですしね。龍少爺の削除シーンなんかも残ってないかな。

 とにかく羅維と縁を切りたかったジャッキーが、
旧作の再上映と、二次使用に関する権利一切を渡し
てしまったこと、更に『笑拳』の場合、豊年影業で
あることも関係してるかも。

>これは台湾などでの配給が羅維電影だったということが関係するんでしょうかね、興味深かったです。

 これは不思議ですよね。『龍少爺』の時には完全
に手を切っているはずなんですけど。

>> ジャッキーは陳惠敏の物真似が得意なんですよ。
>>以前に香港のトーク番組でやっていました。
>そなんですか。

 この時は、ハーベスト移籍の裏話も出たりして貴
重なトークでしたね。

>すんません、僕、仁義なき戦いのナレーターの人の名前がわからなかった
>ので(苦笑)

 一応、文章の書き方も似せたんですが、それをや
りたかったが為に本編の紹介がおざなりに・・・(笑)。

>日本語でも難しいっての(笑)ってことで結局fakeさんの日記は必須ですがfakeさんの日記も難しい!(^^;

 歴史物は書くことが多くなってしまってね(苦笑)。

>なるほど。僕がなぜ金庸原作の映画があまり好きじゃないのがなんかわかりましたよ。金庸はまず原作で楽しんだほうがよさそうですね。

 映画としては全部ダイジェストくらいに思った方が
いいです。小説としては古龍の方がずっと映画化し易
いですね。

>「決殺令」のレビュー、楽しみにしてますね!

 しばしお待ちを!
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