Re:角材叔2号 香港ではなくリング上に現わる?! [2006年01月23日(月)]
Name:白扇仔
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> 昨年は『無間道』オールナイトなんかでもお世話になったんですよ。
こういう続きものが一気に見られるフィルムマラソンって最高っすね! どこか『賭神』『賭聖』(『賭覇』はあえて除外)『賭侠』『賭侠2』『少年賭神』(これを最初にするか最後にするかが問題)なんてプログラムをやってくれたらなぁ・・・なんちて。
> 『超酔拳』は劉家良特集で触れていますよ。
と言われて慌ててFDに落とした劉家良特集の第29回を読み返しました(全部当時に読みましたが)。
『超酔拳』のOPロールは敢えて往時のスタイルをとったのだと思いますが、作品全体で言うと、僕もこれが2000年代に作られた映画か?!と驚いたものでした。
弟が実の兄を二度までも殺そうとするストーリーに完全に引いてしまい、そのせいであまりノレなかったっす。
あと、この作品で現在の戚冠軍を初めて見たとき、一瞬倪星かと思ってしまいました。
それと『酔拳3』なんですが、あれは劉家良における“アラン・スミシーズ・フィルム”だったんですね。もし再見することがあれば、そのへんも考慮して評価しなおそうかな、って思ってます。
> 『黒侠2』は引越しが済んでから見ます。
日記で言及する予定がなければ、僕へのレスに寸評(元彪ではない)をいただけたら、と思っております(何も言及するべきことが無い作品だったら、そのかぎりではありません)。
アメ・プロレスにも詳しいfake様なら少しは語ることがありそうな気がします。
> 9.11の後、アメリカであのような撮影が可能だと思いますか? 確かに"絶対"ではないでしょうけど、許可が降りるとは思えない。
あ、そーでした。9.11(2機目はリアルタイムで見てました)のことを忘れとりました。
なので、何か禁止になるきっかけとなる事故でもあったのか、と思ってしまいました。
> もうひとつは、そんな撮影を実写で撮ろうという映画会社もないでしょうね。今はCGで済んでしまうのだし。
そー言やそーっすね。 そゆえば『ヘリコップ』(未見)なんてどーなんでしょ?(劇場主義のfake様ですから未見かと思われますが) ドイツなら「ホンモノでやろーぜ!」って気骨はあるよーな気がするのですが。
> 『エアウルフ』では市街戦はほとんど描かなかったはずです。撮影は大抵砂漠のようなところか、製油所のような工業地帯だった。
そーだったんですか。『エアウルフ』はおとんが見ていて、僕はそれをチラ見していた程度だったんで。
> 単調で繰り返しが多かったのがマイナス・ポイントですね。
達人との(長めの)一騎打ちとゆー見せ場が欲しかった。
本作は、殺陣を見せたいとゆーより、(リアル・ヒッティングが売りな故か)スタントを見せたい映画であり、だからヤラれ役のリアクションをしっかり(スローのリプレイまでして)見せているんだと考えるよーになりました。
そのリプレイの多さをウザいと感じた人も多かったかも知れませんね。
今、別冊宝島の『プロレス・スキャンダル事件史3』とゆー本を図書館から借りて読んでるんですが、P102の「この反則攻撃がすごい!」とゆーコーナーで、角材を使った選手のことが書いてありました。この選手(ブルート・バーナード)が角材を使った日って『燃えドラ』公開の後ですよね? それとfake様はその試合御覧になりましたか? 大木(金太郎?)の耳を角材でそぎ落としてしまったとか。
また、入れ歯(マイク・デュボア)ってーのにも笑ってしまいましたが、“義眼”(キラー・カール・コックス)ってゆーのにはもっと笑ってしまいました。
余談ですが、僕が雑誌に連載していたギャグのコーナーで、「こんなコンパ芸はイヤだ」というものの中に「義眼を外してみせて驚かす」とゆーのを書いたんですが、現実にやってる人がいたんだぁ、と驚きました。
あと、むかし関根勤&小堺一機のラジオに「よくあるプロレスの凶器ベスト3」とゆーネタで、
3位 ゴング
2位 客席のパイプ椅子
1位 ソーセージ・ヌンチャク
とゆーハガキを出したら、意外にウケてました。
告知読みました。40でやめるつもりだったと聞いてビックリしました。なるこうさんとこもkingkingさんとこも、ずっとあるって思っちゃイカンっすね。お二人にもずっと続けてくれるのか聞いておかなくっちゃ。
それでは、早めのリニューアル・オープンを待ってます!
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> 昨年は『無間道』オールナイトなんかでもお世話になったんですよ。
こういう続きものが一気に見られるフィルムマラソンって最高っすね! どこか『賭神』『賭聖』(『賭覇』はあえて除外)『賭侠』『賭侠2』『少年賭神』(これを最初にするか最後にするかが問題)なんてプログラムをやってくれたらなぁ・・・なんちて。
> 『超酔拳』は劉家良特集で触れていますよ。
と言われて慌ててFDに落とした劉家良特集の第29回を読み返しました(全部当時に読みましたが)。
『超酔拳』のOPロールは敢えて往時のスタイルをとったのだと思いますが、作品全体で言うと、僕もこれが2000年代に作られた映画か?!と驚いたものでした。
弟が実の兄を二度までも殺そうとするストーリーに完全に引いてしまい、そのせいであまりノレなかったっす。
あと、この作品で現在の戚冠軍を初めて見たとき、一瞬倪星かと思ってしまいました。
それと『酔拳3』なんですが、あれは劉家良における“アラン・スミシーズ・フィルム”だったんですね。もし再見することがあれば、そのへんも考慮して評価しなおそうかな、って思ってます。
> 『黒侠2』は引越しが済んでから見ます。
日記で言及する予定がなければ、僕へのレスに寸評(元彪ではない)をいただけたら、と思っております(何も言及するべきことが無い作品だったら、そのかぎりではありません)。
アメ・プロレスにも詳しいfake様なら少しは語ることがありそうな気がします。
> 9.11の後、アメリカであのような撮影が可能だと思いますか? 確かに"絶対"ではないでしょうけど、許可が降りるとは思えない。
あ、そーでした。9.11(2機目はリアルタイムで見てました)のことを忘れとりました。
なので、何か禁止になるきっかけとなる事故でもあったのか、と思ってしまいました。
> もうひとつは、そんな撮影を実写で撮ろうという映画会社もないでしょうね。今はCGで済んでしまうのだし。
そー言やそーっすね。 そゆえば『ヘリコップ』(未見)なんてどーなんでしょ?(劇場主義のfake様ですから未見かと思われますが) ドイツなら「ホンモノでやろーぜ!」って気骨はあるよーな気がするのですが。
> 『エアウルフ』では市街戦はほとんど描かなかったはずです。撮影は大抵砂漠のようなところか、製油所のような工業地帯だった。
そーだったんですか。『エアウルフ』はおとんが見ていて、僕はそれをチラ見していた程度だったんで。
> 単調で繰り返しが多かったのがマイナス・ポイントですね。
達人との(長めの)一騎打ちとゆー見せ場が欲しかった。
本作は、殺陣を見せたいとゆーより、(リアル・ヒッティングが売りな故か)スタントを見せたい映画であり、だからヤラれ役のリアクションをしっかり(スローのリプレイまでして)見せているんだと考えるよーになりました。
そのリプレイの多さをウザいと感じた人も多かったかも知れませんね。
今、別冊宝島の『プロレス・スキャンダル事件史3』とゆー本を図書館から借りて読んでるんですが、P102の「この反則攻撃がすごい!」とゆーコーナーで、角材を使った選手のことが書いてありました。この選手(ブルート・バーナード)が角材を使った日って『燃えドラ』公開の後ですよね? それとfake様はその試合御覧になりましたか? 大木(金太郎?)の耳を角材でそぎ落としてしまったとか。
また、入れ歯(マイク・デュボア)ってーのにも笑ってしまいましたが、“義眼”(キラー・カール・コックス)ってゆーのにはもっと笑ってしまいました。
余談ですが、僕が雑誌に連載していたギャグのコーナーで、「こんなコンパ芸はイヤだ」というものの中に「義眼を外してみせて驚かす」とゆーのを書いたんですが、現実にやってる人がいたんだぁ、と驚きました。
あと、むかし関根勤&小堺一機のラジオに「よくあるプロレスの凶器ベスト3」とゆーネタで、
3位 ゴング
2位 客席のパイプ椅子
1位 ソーセージ・ヌンチャク
とゆーハガキを出したら、意外にウケてました。
告知読みました。40でやめるつもりだったと聞いてビックリしました。なるこうさんとこもkingkingさんとこも、ずっとあるって思っちゃイカンっすね。お二人にもずっと続けてくれるのか聞いておかなくっちゃ。
それでは、早めのリニューアル・オープンを待ってます!








