3378 番へのコメント [2006年01月24日(火)]

Name:亜州影帝
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こんばんは。告知見ましたが今週いっぱいでとりあえず閉めちゃうんですね。なんかさみしいっス。リニューアル楽しみにしておきますね。

fakeさんのミステリー10選の中からまず2本鑑賞したので感想など。

 1.十二人の怒れる男

きっかけがなかったら観ずじまいだったかも知れないですが・・・いやぁ、見応えありました。殺害シーンや回想シーンなんかまったく無いんだけれども、陪審員室のなかでの議論と説得のセリフまわしのみで最後までぐいぐい見入ってましたね。自分の息子と容疑者を重ね合わせていたリー・J・コッブが泣き崩れたシーンが印象的でした。


 2.情婦(57年版)

裁判ものは自分のなかであまりはずれがないですね。これも面白かったです。
妻の証言ではアリバイが成立しないっていうところからの意外な展開が上手いスね。
fakeさんも仰ってた弁護士役のチャールズ・ロートンと付き添い看護婦のエルザ・ランチェスターのかけあいは楽しかったです。

リチャード・ギア、エドワード・ノートン共演の「真実の行方」やグレン・クローズ、ジェフ・ブリッジス共演の「白と黒のナイフ」のような法廷ものでラストに意外な展開があるというところも好みですね。

他のも見つけ次第、鑑賞したいと思います。機会があれば僕もfakeさんのサスペンスベスト10(洋画)は聞かせて欲しいっすね。


>映画史に残る映画はリメイクしては駄目ですよ。

たしかにそうかもしれませんね。けっこうオリジナルを観ないでリメイクから観る場合があるので、見比べてみるとよく分かるかもしれませんけどね。
33年版のオリジナルは観ていませんが、PJ版の「キングコング」観ました。なんか「ロストワールド」をもう一回観たような印象を受けましたが、三時間堪能しました。虫が嫌いなので巨大ムカデや巨大な虫なんかを皆殺しのシーンは最悪でした。鳥肌もんです。(でもこのシーン観て「ブレインデッド」を思い出しちゃったんですよねぇ。ひさびさに観たいなぁ。)
オリジナル版のアン・ダロウもこんな生命力あるんすかねぇ。ぜったい死んでるよ(笑)

レイ・ハリーハウゼンの「シンドバッド」シリーズや「アルゴ探検隊」なんかも非常に好きなので、オリジナル版(33年)、是非観ようと思ってるんですけどね。









ベスト・ゲイシャ [2006年01月24日(火)]

Name:邪亜邪亜
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サイト続行、良かったですね。
現在は掲示板の方も、みなさん熱い投稿ばかりで盛り上がってますし、
まあ、のんびりとニューバージョンを楽しみに待ちたいと思います。

あっ東スポ大賞、ありがとうございました(笑)。
ちなみに毎日映画コンクールでは「エピ3」を選出していますね。
(去年は「ミスリバ」)
我が国の映画ジャーナリズムがどうもよくわからんです(笑)。


>いくらなんでも私にも良心というものが・・・(笑)。

TFさんへのレスにある、
"WHO DONE IT?" というのが選出のポイントだったのですね。

CE にも『ブラッド・ワーク』や『ミスリバ』はありますが、
彼の興味は、"WHY DONE IT?" なんでしょうね。
だから、ミステリー・ファンにはウケが悪いんだ(笑)。


>明らかにレスリングは知っていましたね。

レスリング経験者でしたか。
今年は清原が相手でしょうかね(笑)。

清原VSボビー
曙VS金子賢
でOKか。

>TFさんのスレもご覧あれ。

拝見しました。ナンだかよくわからないすね(笑)。
有名脚本家の起用はネタとしては面白いですが、そこまで趣向を凝らさないと視聴率を上げられないのでしょうか、シリーズを続ける意味がよくわからないです。
だったら「ウルトラマン・○○」とかせずに、深夜枠で「円谷アワー」と題してナンでもアリにした方がより楽しめるでしょうに。


>時代劇とは何か?まで失っては駄目ですよ。

加藤あいの演技で、役者とは何か?とも思ったのでは(笑)。


>07年の大河ドラマにもこの原作が使われるそうです
が、その時も是非「石原プロ」枠で(笑)。

前回の「義経」、清盛が渡哲也、今、信長が舘ひろしですので、
次は神田正輝でしょうか(笑)。


>「ビリー・チョン/カンフー風林火山」
>見てますよー。日記の01/8/6にもありますよん。

気づかずに申し訳ありませぬ!
拝見させていただきました。

風林火山は邦題で勝手に付けてるだけと思ったら、ちゃんと所以があったのですね。
製作年を考えると、ビデオ・バブル期にJ・チェン人気にあやかってビデオスルーされたものでしょうが、なかなかの力作のようですね。
ワゴンセールを見かけた時は探してみます。
(ワゴンセールは「昔みたい」を購入して以来、御無沙汰だなあ・・・笑)


以下は、mercyさんの投稿と師父のレスを読んでですが・・・。

いや、mercyさんのミシェル姐さんへの入れ込み様は存じてますので言いづらいのですけど、mercyさんだからいいかな(笑)。

私的には『SAYURI』のミシェル姐さんはもったいない使われ方でしたかねぇ・・・。
これは姐さんの演技に問題ありというのではなく、キャラの膨らませ方とキャスティングなんですけど。

役に適した年齢のアジアン女性スターであれば、誰でもよかった感じというか。
主人公の人生に決定的な影響を与えるほどの重要なキャラではないんですよね。
主人公はケンさんに会いたいがため、それ一心でゲイシャになるという決意が出来あがってるので、ミシェル姐さんのサポート力がイマイチ弱くてピンと来ないのですよ。

参考にならん例えですけど(笑)・・・、
ケンカの弱いラルフ・マッチオがミヤジさんに弟子入りするうち、強さよりも空手の奥深さと日本文化(?・笑)を学んで行くのと違って、チャン・ツィイーは、ミシェル姐さんから何も学んでないつうか、ほとんどゲイシャ・スクール任せなんですよね、これ。

「シャル・ウィ・ダンス」のアメリカ版における“タマコ先生”のような(笑)、イマイチ機能していないキャラに思えたんですけど、どうでせうか・・・?


>ゴスロリとかいってる頭のおかしい輩は日本国籍を剥奪しても構わない!

ハハハ!御意!
真のゴスロリとは『白い肌の異常な夜』でCEにキノコを食わせる女性連中のことですよね(笑)。

ではでは・・・。
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