旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

そのCM見たかったなあ! [2004年05月31日(月)]

Name:Toru
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fakeさん、今晩は!
出演者の経歴から製作年をある程度とは言え割り出すとは流石ですね!『座頭市鬥白狼』も見るからにメチャクチャ面白そうなタイトルでレビュー大いに期待しております。

ところで話はガラリ変わりますが、マイケルとサミュエルが出演していたというバラエティー番組「雙星報喜」のVCDが現地で発売されたようで非常に楽しみです、自分も早速某ショップで注文してしまいました(後先考えず、笑)、まだ入荷されてないので自宅に届くのは先の事ですが、「雙星報喜」はホイ兄弟の笑いの原点だと思いますので(たぶん)今から心待ちにしている所です!

Re:教えて下さい [2004年05月31日(月)]

Name:龍八
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龍八です。お力になれれば…

> みなさんのお知恵を拝借したいのです。以下の映
>画の中国語題をご存知の方、いらっしゃいましたら
>是非にもお教え願いたいのです。

> Twelve Gates Hell 巨龍
「地獄十二関門」…韓鷹が出ていますね。「片腕ドラゴン」ならぬ「片足ドラゴン」…安っぽいアルミ製(?)の義足をつけて巨龍が大暴れ!!個人的には好きな映画ですよ(笑)。

> Exit Dragon,Enter the Tiger ブルースリーを探せ
「天皇巨星」…共演が龍飛や金剛ですからねぇ(笑)。OPが本編以上にカッコ良かったりして…。

> Dragon Lee VS Five Brothers 巨龍
「五大弟子」…「女警察」の甘家鳳共演ですね。弁髪の巨龍は珍しいのでは?

Rivals of Kung Fuは [2004年05月31日(月)]

Name:なるこう
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「黄飛鴻義取丁財地」かな?

教えて下さい [2004年05月31日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 みなさんのお知恵を拝借したいのです。以下の映
画の中国語題をご存知の方、いらっしゃいましたら
是非にもお教え願いたいのです。
 The Golden Chaku
Dragon Blood 劉忠良
 Bolo-The Brute 03/10/7日記 楊斯
 Rage of the Dragon/Mission for the Dragon 何宗道
 Twelve Gates Hell 巨龍
 Enter the Panther 何宗道
 Great Hero/Magunam Fist 何宗道
 Deadly Kick 羅烈(韓国モノ?)
 Exit Dragon,Enter the Tiger ブルースリーを探せ
 Treasure of BL(Bruce Lee)/Kung Fu Street Fighter/
King Boxer2 01/9/26日記 呂古龍
 Dragon Lee VS Five Brothers 巨龍
 Secret of Chinese Kung Fu 03/2/11 司馬龍
 Duel Flying Kicks 01/6/20 譚道良
 Unbeaten28 孟飛
 Rivals of Kung Fu 01/5/20
18 Weapons of Kung Fu 李藝
 Way of the Black Dragon 黄家達 ロン・ヴァン・クリーフ
 
 おおっ、その映画なら知っている!という方がいら
っしゃいましたらご教示下さいませ。よろしくお願い
致します。

Re:旅館の主人はホテルのCMの方ですよ [2004年05月31日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>しかしこの作品、冒頭に「富華影業(香港)公司出品」と出ていてわざわざ香港と書かれているので、香港映画と勝手に想像してましたが、前回更新されたジミーさんの作品を見る限り、香港と付いていても一概に香港映画とは言えないようですね。(苦笑)

 (香港)って書いてある場合、(台湾)もあるということ
で。(笑) 真面目な話、香港にある独立プロの本社なんて
ただの雑居ビルの一室に電話番だけって会社がほとんど
で、営業体制の全部が台湾にあるというのが通例です。
これ実際に現地の会社を虱潰しに訪ねて自分で確認しま
したから。
 ですから、台湾で製作して香港の会社を通して香港映
画として公開する、逆に台湾では台湾映画として政府の
優遇措置を受ける。(台湾は自国の映画には税制などで
優遇があったんです) そのため実際は台湾映画のくせし
て、資料には香港映画として載っている訳です。

>製作年度は座頭市や剣戟映画のブームなど作品を観るとどうも60年代後半と推測するのですがどうなのでしょうか?台湾映画ならば70年代前半という事もありえますかね!

 製作年度に関してはある程度推測出来ますよ。カギは
康凱にあります。66年デビューの康凱は、73年に孫戈、
更に同年には秦漢と名前を変えています。ということは、
彼が康凱名義でクレジットされているということは66年
から73年までの間の作品ということになりますね。
 もうひとつのカギは陳鴻烈です。ショウブラの契約俳
優としてキャリアを65年にスタートさせた陳鴻烈は、70
年代に独立するまで他社の映画には出ていません。
 ということは70年から73年の間というラインが濃厚に
なってきますね。

>しかしこの映画の胡散臭さはたまりませんね(笑)

 もう一本の勝利太郎もの『座頭市鬥白狼』もそのうち
紹介しようは思ってます。

Re:利太郎さん [2004年05月31日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>あの人はそのような経緯から座頭市になられたのですね。
>私はてっきり台湾か香港の似てる人を連れてきてるのかと思ってました。

 酒巻輝男は演芸好きには結構有名でしたからね。更に
は私のような熱狂的な座頭市(勝新の)ファンである私に
は落とせない人ですよ。

>「シーサイドホテル淡州」CMは私も見てる可能性が高いのですが、ちょっと覚えてないですねぇ・・・

 残念です。(笑)このネタはなるこうさんが頼みの綱だ
ったのにぃ。(笑)

>旅館のご主人なんですね。

 これも何年も前になるのですが、このCMの座頭市は誰
だ?ということで「探偵ナイトスクープ」で取り上げら
れたこともあるんです。私が彼を旅館の主人だと知った
のはこの時でした。

 世代の差もあるんですかね?私と同年代の近畿・関西、
四国の友人はみんなこのCMを覚えているんですけど。記
憶する限り77年から86年くらいまでは放送していたよう
に思いますよ。

更新 [2004年05月31日(月)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 5/30,31日記更新。二日分一気に書き上げました。

 5/30が『獨臂雙雄』5/31が『獨臂侠大戦獨臂侠/獨
臂刀大戦獨臂刀』です。

 今回で片腕ドラゴンズ特集は終わりです。自分で読
み返しても酔狂な企画だったな・・・と思いますが、皆
さんにはお楽しみ頂けましたでしょうか?

片腕ドラゴンズ最終回『獨臂侠大戦獨臂侠/獨臂刀大戦獨臂刀』 [2004年05月31日(月)]

片腕ドラゴンズ最終回『獨臂侠大戦獨臂侠/獨臂刀大戦獨臂刀』'77年製作、監督:金聖恩、主演:王羽、劉家榮ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー片腕ドラゴンズ最終回の攻撃は、今のところ最後のジミー片腕モノ『獨臂侠大戦獨臂侠/獨臂刀大戦獨臂刀』だ。タイトルからも判る通り、この映画も"片腕ドラゴンVS片腕ドラゴン"である。前回の『獨臂雙雄』が複雑怪奇な作品になってしまった為、今回新たに仕切り直しをしたものか。少なくともジミーの求めていたのはあのような作品ではなく、今回の作品のようにストレートな対決ものだったのではないかと推察される。今回、ジミーと闘うもうひとりの片腕ドラゴンは劉家榮。ショウブラ時代から付き合いはあったのだろうが、決定的になったのは劉家榮が『獨臂拳王大戦血滴子/片腕カンフー対空とぶギロチン』の武術指導を手伝った時からだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー当時、張徹の「長弓公司」を手伝っていた劉家良は、台湾へ落剥してきたジミーから新作の武術指導を依頼される。張徹の仕事があるから、そう一旦は断る劉家良に、すっかり往年の威勢を失ったジミーから懇願され受諾する。このことが劉家良と張徹の仲を決定的にし、劉家良は香港に帰るつもりで、弟の劉家榮を呼び寄せ助手を務めさせた。数々の事件やスキャンダルによって香港を追われたジミーにとって『獨臂拳王大戦血滴子/片腕カンフー対空とぶギロチン』は起死回生の作品だったのだ。それを成功に導いたのが劉家班の武術指導で、ジミーはその恩義に報いるため劉家榮を俳優として引き上げた。前年の『虎鶴雙形/少林虎鶴震天下/ドラゴン修行房』でも組んだが、今回は名誉ある"獨臂刀"三代目をジミー自ら襲名させたのだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの映画、多くの資料がゴールデン・ハーベスト作品としているのだ。実際ビデオにもハーベストのマークが入っており、すくなくとも香港ではハーベスト作品として公開されたようなのだ。だが、実際は台湾「第一影業」作品で、プロデューサーには黄卓漢が名前を連ねている。台湾版のポスターにはハーベストの文字は一切入っておらず、実際の作品にもハーベスト関係者はひとりとしていない。これはいったいどうしたことか?「第一影業」は台湾が本拠だったとはいえ、香港にも支社は有る訳で、「第一影業(香港)」が公開する方が自然だ。考えられる理由は、ショウブラから引き抜いたものの、『獨臂刀』問題で裁判沙汰になったジミーをハーベストが重荷に感じた。更には事件やスキャンダルを起こしまくるジミーを台湾へ厄介払い。その代わりといっては何だが、台湾でのジミー作品は香港でハーベストのラインに乗せて公開する。この様な密約が出来ていたのではなかろうか?『神拳大戰快槍手』など、いくつかの台湾ジミー作品が、ハーベスト作品として名前を残している理由はこれしかないと思うが。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー反清復明組織の大物幹部ジミーは、組織の内紛に巻き込まれ、無実の罪で追われるようになる。実は裏で皇帝(なんと!皇帝役は龍飛、出世したもんだ・笑)とその密偵が暗躍しているのだが、その過程でジミーも片腕を失う。ジミーが疑われる原因を作ったのは、清朝と繋がる裏切り者の組織(事情を知らないで操られる首領に梁家仁)に恨みを持つ若者・劉家榮。彼もまた片腕なのだ。反清復明組織(高飛や王冠雄がいる)の決起集会から始まり、龍飛皇帝の暗躍とスケールの大きな導入部だが、ご心配なく!"個人的な恨みをケチくさい形で果たす"いつものジミー映画へと落ち着くのだ。(笑) この映画の興行成績が20万香港ドル台と揮わなかった(77年頃ならヒット基準は100万香港ドル台だろう)ことから、ジミーは片腕ドラゴンを封印してしまう。ジミー本人の俳優人気もこの77年ころまでがピークであったろう。以後は急速に出演本数が減少していくのだ。76年には『神打』で劉家良が、この77年には『三徳和尚興春米六』でサモハンが、翌78年にはジャッキーが『蛇形刀手/スネーキーモンキー蛇拳』で大ブレイクするのだ。この77年が世代交代の年だったのだ、それは図らずもジミー本人が作品で証明する形となったのは皮肉だ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー片腕ドラゴン・・・ひと口に言っても色々だ。ジミーだけでもこれだけのバリエーションがあるのだから。ジミーが片腕に拘り続けた訳、それは自分をスターにしてくれた思い出の作品であること。そしてそのジャンルのパイオニアとしてのプライドだろう。口さがない人は言う、"あの人は功夫の腕前が無いから、片腕でもやってなきゃ人気がでなかったのさ・・・"と。そうであったかも知れない。人のやらない事をやって世間をあっ!と言わせること、それがエンターテイメントであることをジミーは分かっていた。彼の天性の映画人としての存在証明が、この一連の"片腕"モノに集約されている。"獨臂刀王"・・・やはりこれはジミーにのみ冠せられる栄誉の称号である。(終わり)特集トップへ

片腕ドラゴンズ・8thイニングス『獨臂雙雄』 [2004年05月30日(日)]

片腕ドラゴンズ・8thイニングス『獨臂雙雄』'76年製作、監督・主演:王羽、姜大衛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー話は『新獨臂刀』まで遡る。この映画の誕生はハーベストのジミー引き抜きに端を発しており、ジミーがハーベストで作った『獨臂刀大戦盲侠/新座頭市破れ!唐人剣』に対抗する手段として、邵逸夫(ランラン・ショウ)のエゴで生み出されたものであった。結果、張徹にも姜大衛にも代表作となる作品になったのであるが、張徹はともかくとして、姜大衛が自ら望んで二代目・獨臂刀を襲名したのかどうかは不明である。ではジミーはどうか?これだけ作り続けるくらいだから、"片腕"モノの第一人者はオレだ!という自負はあるだろう。だが一方でショウブラの後輩スターの挑戦を、笑って受け止める余裕くらいはあったのではなかろうか?そうでなければこの映画の様な企画は思いつかないはずだ。この『獨臂雙雄』は新旧・獨臂刀対決!という夢の顔合わせだけで成り立っているのだから。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの映画のストーリーは正直いって良く解らない。北京語中文英字幕だが、トリミングの関係でほとんど字幕は読み取れない。さらにこの映画をややこしくしているのは、その人物設定にある。ジミーと姜大衛だけではない、この映画の主要な登場人物全員がみんな"片腕"の上、江湖に起こる謎の殺人事件を巡って、仮面の片腕と覆面の片腕が入り乱れるのだ。この顔を隠した片腕の男たちは、それぞれ事件の関係者の変装であるのだが、本格推理ものよろしくセリフだけで語られる事件の概要からは、北京語だけの映画を見ていても、一度見ただけでは判別がつかないのである。葬儀場に担ぎ込まれた柩を待ち構えている別の棺桶。葬儀場の男たちは突然牙を向き、柩を担いでいた男達を殺し始める。先に在った棺桶から龍頭大と呼ばれる仮面の男が蘇り、全員を殺す。そこへ金九鷹・張翼が現れて挑むが、龍頭大に右腕を切り落とされる。勝ち誇る龍頭大の右腕を更に切り落とすのはジミー獨臂刀。その折れた刀から彼が正統の『獨臂刀』(01/7/5)キャラであることがわかる。ここまでが導入部で、大して説明もない物語は、見るものを完全に置き去りにする。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー話は更に混迷を深める。龍頭大は逃げ、ジミーがどうなったのかも解らないまま、金九鷹・張翼は龍頭大が受け取るはずだった貢物を家に持って帰る。家には幼い弟子・葉小益が待っていた。右腕を失った師傳を気遣う葉小益の面前で、金九鷹・張翼は覆面をした左腕の無い男に殺される。幼い葉小益は師傳の兄弟弟子・羅烈を頼って身を寄せるが、この羅烈も左腕が無いのだ。この後も訳の解らん展開が続き、事件の犯人は少林寺にいることを突き止めるふたりの獨臂刀。身寄りの無い葉小益を預かろうという管長もまた左腕が無く、実はこの管長は張翼の変装だったことが露呈する。(しかし何のためだったのだ?) この複雑怪奇な物語の脚本を書いたのは、実は武侠小説家の古龍。『獨臂拳王勇戦楚門九子』で、徹底的に古龍小説世界のキャラを殺しまくっていたジミーが何ゆえ古龍に脚本を書かせたのか?この『獨臂雙雄』は『獨臂拳王勇戦楚門九子』と同年に製作されている。どっちが先だったのかは判らないが、『獨臂雙雄』の方が先だったとしたら、『獨臂拳王勇戦楚門九子』はやはりジミーからの返答だつたということか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー新旧・獨臂刀対決とはいってもジミーと姜大衛は本編ではほとんど絡まない。姜大衛は共同監督も務めているが、やはり先輩ジミーに随分と気を使っている。最後の張翼との決闘は、『四大天王/怒れるドラゴン不死身の四天王』以来の"鳥小屋"対決で、ジミー映画ファンを唸らせてくれます。この人はとにかく映画製作というものを楽しんでいたんだろうな。新旧の獨臂刀が競演したら?その敵もみんな片腕だったとしたら?そんな、小学生の机の落書きの様な夢を、大真面目で映画化してみる。ある意味で素晴らしい、愛すべき映画バカ、それがジミー王羽の真骨頂だったのではないか。次回、片腕ドラゴンズ最終回『獨臂侠大戦獨臂侠』、こう御期待!

勝利太郎って旅館の主人だったんですね(笑) [2004年05月29日(土)]

Name:Toru
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fakeさん、皆さまこんにちは!
『盲劍・血滴子』出ましたね!(笑)
利太郎さんについて詳しく書かれているのには感動しました、私もなるこうさんと同じく台湾か香港の人と思ってましたので(笑)
しかしこの作品、冒頭に「富華影業(香港)公司出品」と出ていてわざわざ香港と書かれているので、香港映画と勝手に想像してましたが、前回更新されたジミーさんの作品を見る限り、香港と付いていても一概に香港映画とは言えないようですね。(苦笑)
製作年度は座頭市や剣戟映画のブームなど作品を観るとどうも60年代後半と推測するのですがどうなのでしょうか?台湾映画ならば70年代前半という事もありえますかね!

しかしこの映画の胡散臭さはたまりませんね(笑)
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