旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

Re:横レスですみません [2005年06月30日(木)]

Name:愛香
Email:
URL:

>いやあ僕の書き込みにも目を通されてるのですね、僕も愛香さんの>書き込みは必ず目を通していますが、横入り不能のハイレベルな内容>なのでただ読んで圧倒されてます。  
>『少林門』は手元にないので、こんど見る際にはそこんとこしっかり見たい思います。

皆様が投稿される文章は拝読させていただいております。
ハイレベルなんて、とんでもございません。
といいますか、私も自身の意見や所感があっても、文章表現が上手な方ではないため、言葉を捻出することにレスポンスに時間を要するのです。そういった文体が難しく見えるのかもしれません。

「酔拳」の例の演出ですけど、木椿のような本格的な武具ではなく、
誰でも容易に入手できるクルミという素材だから一層印象的なのでしょうね。第一「マネしやすい」ですし。
もちろん、素材のチョイスは絶妙ではございますが、思遠影業という「独立プロ」の場合は単純に「低予算」による怪我の功名とまで考えてしまいますね。




Re:横レスですみません [2005年06月29日(水)]

Name:白扇仔
Email:
URL:

> 「少林門」の最後で田俊の腕を折る時も、竹を割るシーンが挿入されてましたよ。  

愛香様お久しぶりです。情報ありがとうございます。
いやあ僕の書き込みにも目を通されてるのですね、僕も愛香さんの書き込みは必ず目を通していますが、横入り不能のハイレベルな内容なのでただ読んで圧倒されてます。  
『少林門』は手元にないので、こんど見る際にはそこんとこしっかり見たいと思います。  
それでは再見。(『燃えドラ』で、リーに蹴っ飛ばされたオハラの下敷きになったギャラリーより)

Re:こっちを向いてよボロやん [2005年06月29日(水)]

Name:白扇仔
Email:
URL:

> 『KFM』はパロディでしょ。そこまで野暮ではありませんよ。   

そりゃそーですよね、大変失礼致しました!  
あわよくば毛唐を騙そうと作ってる偽リー主演作じゃなくて、毛唐自身が作ったパロディーですもんね。   

>>素顔も勘違いしたヤなヤツであること希望。  
> 正解!   

なんだか嬉しいです(笑)。 やはりfake様は素顔も御存知なんですね。その映像は何で見たんですか?   

> しかもフィルマークの残党によってですからね。   

いまどき偽リー商売なんて連中くらいしかするヤツはいないんじゃないっすか。   

> 『クローン』は映画自体は筋が通ってるでしょ。その場面のバカバカしはともかく。『蛇珠』は映画そのものがとんじゃってますからね。   

fake様の仰る“筋が通ってる”とゆー意味とは違うと思いますが、他の偽リー映画は冷静に考えると、李小龍の伝記映画とか双子だとかゆー設定でなければ、主人公が李小龍ソックリである必要はビタ一文ないわけで、その点で『クローン』は、理由はともかく李小龍のクローンを作った、とゆー設定ですから筋が通ってるとは思います。   

>> 少なくとも彼くらいの地位の俳優なら、一瞬にせよアップだとかハッキリわかる登場の仕方をさせるはず   
> それは楊斯という人に対する認識が甘いですよ。この人はアップになんかならなくても出る人です。   

本当ですかぁー?! イイ人?だなぁ。なんとゆー作品でそんな出方をしてるんですか?  
そー言やあ、ブランドンに一緒に稽古しよう誘ったが断られた件とかを聞いて、真面目な人ってイメージはあります。   

> 時々見てますよ、そのスレ。   

おっ! そーでしたか。fake様がその手の作品(主にビデオ・スルーの)をどのくらい見ているのかは存じませんが、今後その手の作品についても語ってもよろしいでしょーか? 
って聞いておいてOKを頂いてはいないんですが、まずはボロやんがラスロックと共演している『タイガークロー』とゆー作品について書きたいんです。fake様はこの作品御覧になりましたでしょうか?(ネタバレ的なことを書くつもりなので)   

> ジャッキーが出ていたら変わった可能性はありますけどね。   
とゆーのは“ジムカタ”にはなってなくて、『テリブル・ゲーム』とゆーただのマーシャルアーツものになってたかも、ってことですか?

「イエス・マイ・師父」 [2005年06月29日(水)]

Name:邪亜邪亜
Email:
URL:

「エピ3」観て来ましたよ。

一般公開前なので感想は控えますが、
ラスト30分のために5年の月日と5400円の出費を
かけたという感じですかな(笑)。


>あの映画には"武"はあっても"侠"がないんです。

"侠"の代わりに“永遠の愛”ですか。
美術やワイヤー・アクションももちろんですが、
その辺がアメリカでウケたかも。


>これは『Mr.BOO』登場前にTVから始まっていますね。

日本では香港喜劇としては画期的な印象を受けましたが、
そうではないのですね。
TVバラエティのノリをそのまま映画に移植したようなものか。

>日本にもいるんですか!?(笑)

旧シリーズからネットのない時代にもファンクラブもあったり、
やはり根強い信者はいますでしょう。

「えぴ3」鑑賞後に書店で物色していたら、その草分け存在の方々が、
書いた研究本があったので購入しました。
おもしろい本ですが、別に購入した雑誌でのルーカスのインタビュー記事での
SW信者に関するコメントとかなり温度差があったのがなんとも(笑)。


>異教徒ではなく、キリスト教の狂信的信者ですよ。

バイパー・ローリーがあまりに熱演だったので、カン違いしてました。
怖い半面、エイミー・アービングのママに巧くカンパ強要してたりとか、
セコイとこありましたね(笑)。


>あまり今の女性客を怒らせることは避けたんでしょうね。

でしょうね。
ただベイティのような目的がないと
単に女に節操が無いだけの説得力の無いキャラなんですよ>ジュード・ロウ。


>土地によってバストトップも見せないところがありますよ。

ロス(NYかな)の高級バーという感じでしたが、
回りの踊り子はちゃんと見せているんですよ(笑)。


>ビリー・ワイルダーなら・・・って言ったら駄目ですか?

損して得する主人公の人の良さみたいのは共通してるかもしれませんね。


>スミス氏も悪くないのですが、D・ワシントンでこういうの一度観てみたいですね。

>サミュエル・Lなら・・・・って言ったら駄目、ですね。(笑)

サミュエル氏って恋愛ドラマあるのかなぁ?
“説教ラブコメ”とかになりそう。
今、黒い中学生のW・スナイプスも、昔は
『ジャングル・フィーバー』とかに出てたのですが(笑)。


>↑なんじゃこの設定は!アホか!

先にタイムスリップした自衛隊を帰還させるために二次隊が行くと筋ですが、
自衛隊同志を戦わせない(傷つけない)という要望が当局があったそうです。
この時点でもう「センス・オブ・ワンダー」じゃないんですね。


>半村良の原作は傑作なんだけどなぁ。前作もそうだけ
ど、けっして難しい内容ではないのでそのままやって欲
しいですよ。

今回は自衛隊がタイムスリップするという基本アイディアだけの借用で、
脚本はオリジナルなのですが、もう、筋を考えつくだけでいっぱいいっぱいと
いう感じなんですね。
多少ストーリーに整合性がなくても良いから、ドンパチの娯楽に徹して欲しいですが、
やっぱり、「自分の大切なものを守る戦い」とか言ったりして、
女性客を意識した作りがダメなんでしょうねぇ。

というわけで次回は「バットマン ビギンズ」のお話でも・・・。

ではでは。

Re:死ぬかと思った [2005年06月28日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>車で下り坂をずっとずっと走っているとブレーキが効かなくなるという話を以前聞いたことがあったのですが、今日それを体験してきました。

 それは大変でしたね。無事で良かったです。

>許冠文は全幅の信頼があったんでしょうね、スパンが2年3年と長くなっていますし。

 許冠文もスタジオとは闘っていたんですよ。結局彼
はこれが理由でハーベストと疎遠になりますし。

>「PTU」は公開中というかもう終わりそうな雰囲気ですが、そちらでは違うのかな?

 こちらはまだまだなんですよ。その時は感想書きま
すね。

>もう発売されていますよ。ただ買いの優先順位としてはもうちょっと先になりそうです。

 そうでしたか。発売時期は把握していたんですが。
『出籠馬[馬留]』はかなりお勧めの作品です。

>ことのついでで伺わせて頂きますが以前から気になっていた「背叛師門」という作品、これご覧になってますか?鑑賞済みの際はどんなもんなのかご意見下さると幸いです。

 『背叛師門』ですね。元徳の練功小子片ですが、同
時期のジャッキー、サモハン作品と比べてやや落ちる
のは仕方ないですね。ショウブラらしいストーリー展
開と、陳觀泰の師匠は格好良いんですが。

>「武館」のラストバトルは凄かったす!

 ですね!一対一の対決としては劉家良のベストだと
思います。

更新 [2005年06月28日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

 6/28日記更新。本日は、劉家良特集の第十三弾。

 今月中に終わらせようと、書いてない題材や項目
を書き出していたら、どうあっても終わらせられな
いことがわかりました。(^^;

 ということで、改めて書いていなかった小ネタな
ど全部盛り込んでこのまま進めることにします。も
うしばらくお付き合い下さい。

劉家良(13) [2005年06月28日(火)]

劉家良(13)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー『螳螂』は会社の要請で作った作品だった。この映画と『少林三十六房/少林寺三十六房』は、ほぼ同時に撮影していたとは劉家良本人の弁。野外ロケなど全く同時進行だったと当時の映画雑誌にも記載されている。 では、自身のルーツを巡る渾身の企画である『少林三十六房』と、会社の要請で撮らされた『螳螂』のふたつを、同時に等分の力で撮影し得たものであろうか? これはあくまで噂レベルであるが、『螳螂』には劉家良は総監督として関わったのみで、全体の演出と武術指導は弟の劉家榮と、武術指導の共同名義としてクレジットされている唐偉成が担当したというのだ。 しかしこれが事実なら、この映画の持つ劉家良作品としての違和感も拭い去れるというものだが、今のところ真偽のほどは不明だ。 確かに映画全体の雰囲気、ストーリーのツイストのさせ方、途中の艶笑コメディ風の展開とラストの落ちの唐突感のギャップは、唐偉成も関わった「協利電影」のテイストを感じさせるものだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーところで『螳螂』の作中、姜大衛がカマキリの動きにヒントを得て、螳螂拳を編み出す場面がある。多くの文献が螳螂拳創始伝説として有名な"山東・王朗"の話を引き合いに出しているが、些か違うのではないか。 知らない方の為に王朗の話から書いておく。王朗その人は実在せず、反政府の拠点として知られる山東(水滸伝も義和団もここから始まった)に太極拳の王倫なる人物がいた。乾隆年間に農民を指揮して「清水教の乱」を起こしたが、乾隆帝の軍隊に鎮圧され、反乱に参加した1700名が処刑されたという。 その王倫の伝説が、口述で"王の何某"="王郎(最初は郎の文字)"として語り継がれ、更にはそれが近代螳螂拳の功労者・羅光玉によって改めて"王朗"とされたのである。 これが開祖伝説として定着したため、王朗の話が編纂され、少林寺子弟・王朗は反清復明運動家の衣を纏う。少林寺を出た王朗は單通という通臂拳の使い手と対戦するも、ロングレンジからの攻撃を得意とする單通に敵わない。草むらで休んでいた王朗はカマキリの動きに興味を持ち、そこから螳螂拳のヒントを得たというのだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー劉家良が黄飛鴻直系の洪家拳使いなのは有名だが、彼が学んだ拳法は洪家拳だけではない。螳螂拳、蔡李佛、詠春、劉家拳(劉三眼創始、拳よりも棍で有名)、五郎八卦棍、北派の八卦掌、地堂拳、鷹爪拳、太極拳なども学んだとインタヴューに答えているのだ。 ここで思い出すのは南派螳螂拳の創始伝説である。一般には少林寺で修行した周亞南なる人物が、病気を治癒するために始めたともいわれているが、明の皇族・朱亞南の"朱"がなまって"周"として伝えられたものだという。朱亞南は反清復明活動の末に"太平天国の乱"に加わった人物として知られており、広東ではこちらの方が有名なのだ。朱亞南も螳螂拳を生み出す経緯は王朗とあまり変わりはない。王朗伝説の方が、王倫と朱亞南を取り入れたのだろう。 映画『螳螂』は反清復明運動家の家系だと知らされていない姜大衛が、清朝のスパイとして反清派の大物・劉家榮を探るべく、皇帝の命を受けて屋敷に孫娘・黄杏秀の家庭教師として忍び込むのだ。任務に忠実な姜大衛は劉家榮一家を潰したものの、父親の井森から処断される。 張午郎、徐小強、唐偉成、李麗麗、劉家榮と連続して闘い続けるクライマックスは圧巻で、ラストに至ってやっと映画も劉家良らしさを出す。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー続く

死ぬかと思った [2005年06月26日(日)]

Name:なるこう
Email:
URL:

車で下り坂をずっとずっと走っているとブレーキが効かなくなるという話を以前聞いたことがあったのですが、今日それを体験してきました。
確かに山道下り坂をずっとブレーキしながら走っているとブレーキの効きが悪くなります。平坦になると直ります。直りますが延々下り坂の途中でなったのでそれから生きた心地がしませんでした。

と関係無い話すいません。
許冠文は全幅の信頼があったんでしょうね、スパンが2年3年と長くなっていますし。
>だからといって作品が駄目だという訳ではありません。
ですねー
「長輩」なんかもそうですけど今見ると「なんでこれがあれより下?」って思うところがいっぱいあります。
>この辺は日記で・・・。
楽しみにしておきます。

「PTU」は公開中というかもう終わりそうな雰囲気ですが、そちらでは違うのかな?
ご覧になられた際は是非感想うかがわせてください(簡単で結構ですので)。

>程小東の『出籠馬[馬留]』
もう発売されていますよ。ただ買いの優先順位としてはもうちょっと先になりそうです。
ことのついでで伺わせて頂きますが以前から気になっていた「背叛師門」という作品、これご覧になってますか?鑑賞済みの際はどんなもんなのかご意見下さると幸いです。

「武館」のラストバトルは凄かったす!

Re:re: [2005年06月26日(日)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>劉家良は結局功夫映画隆盛時代に一度もNo.1を獲ってないんですよね。

 これはこれで意外ですよねー。

>確かに制作費の点では誰にも文句言えませんし、厳しい目で見れば赤に近い評価を受けますね。サモハンにも負けているわけだし。

 本文にも書きましたが、だからといって作品が駄目だ
という訳ではありません。当時のヒット作の中には時流
に乗っただけのものもあって、そういうのは今見ると逆
になんじゃこりゃ!?になりますしね。

 この時代に一年一作で丁寧な映画作りをしていたのは
許冠文と劉家良だけでしょ。その後の香港映画界を見て
も、後のジャッキーとか現在のシンチーくらいしかいな
い訳ですから、当時の劉家良がいかにプライドを持って
映画作りをしていたのか良く分かります。

>「十八般武藝」も弟監督の「魔界天使」に負けちゃってますね、そういえば。

 負ける映画じゃないんですけどね。

>「阿羅漢」は日本も含めてヒットしたとは思うのですが。「酔拳2」は違うしなぁ・・・

 この辺は日記で・・・。

>「PTU」を見ました。
>んーどうも何か首を縦に振れない映画だったかなぁ・・・
>よく出来てるんだけど林雪のおっちゃんだけではどうしようも出来なかったような・・・

 これはまだ見ていないんですよ。公開されるらしい
し封印しているんです。

>:「龍虎少爺」は延期されること無く本日発売されたようです。お騒がせしました。

 それは良かった!程小東の『出籠馬[馬留]』も出るよ
うですし、勿論なるこうさん買うんでしょ?

Re:夏興行近し [2005年06月26日(日)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:http://myroom.isao.net/room164/0000001000019164

>どうも!
>ナブーもすこしずつ暑くなってまいりました。
>(まだ24度ぐらいですが・笑)

 こっちは雨が降らないうちに梅雨明けしそうで。

>確か『グリーンディスティニー』における武侠片の作劇法・ルーツを巡る論議でしたっけ。

 そうです。それなりに面白かったですけど武侠片と
しては失敗だったという認識は今も変わっていません
よ。あの映画には"武"はあっても"侠"がないんです。
ならば武侠片とは言わない。

>あの当時は、私を含めた何人かがバカ話をする一方で、
>ちゃんと実のある話題もあったのが魅力だったんですけどねぇ・・・。

 ですよねー。

>例えば香港のコメディ映画における『Mr.BOO』なんかはどうなんでしょうか?

 これは『Mr.BOO』登場前にTVから始まっていますね。

>役者の魅力は楽しめる作品だとは思っています。

 最近はこれすらない作品も多いので、それならまだ見
る気になりますね。

>いや、現在は「オペラ信者」なんですよ(笑)。

 あぁ・・・。アルジェントの『オペラ座の怪人』でも
見せてやりましょうかね。

>しばらくしたら「SW信者」かも・・・。

 日本にもいるんですか!?(笑)

>個人的にはナッチの字幕より、CEの "Paint Your Wagon" が未だに
>「ペンチャー・ワゴン」になってる方が問題ですよ!(笑)。

 『ペインチャー・ワゴン』なら原音に近いですけどね。
でもそうすると"ワゴン"の発音が・・・。

>いやあ70年代って、ホントにいいもんですね!(笑)。

 無闇に背負ってましたよね。(笑)

>こっちは観たいものもロクに観れないにのさぁ・・・(泣)。

 "みれるだけ"ですね、本当は。

>ある程度評価を得ているものは、何か良い所があるわけですから、
>好き嫌いと別なところでの発見が必要なんですけど。
>いわゆる淀長方式ですね(笑)。

 そうそう、淀長さんは真実を突いてるんですよ。
 
>ああ!なるほど、だから自分で直接手を下さないわけですな!

 最近とみにその傾向が強まってますよね。もっとも最
近は原作全部は読んでませんけど。

>「キャリー」の場合は、母親が異教徒だったか・・・。

 異教徒ではなく、キリスト教の狂信的信者ですよ。

>・「クローサー」
>「シャンプー」のベイティのような野心的なキャラは今時は流行らない
>せいなんでしょうか。

 そういうことになりますか。あまり今の女性客を怒ら
せることは避けたんでしょうね。

>幼児体型のアミダラのストリッパーというのはかなり無理がありましたね。
>脱がないし(笑)。

 アメリカのストリップは、土地によってバストトップ
も見せないところがありますよ。映画の設定がどこにな
っているかはわかりませんが。

>・「最後の恋のはじめ方」
>ただ主人公のクライアントの恋の成就と二本立てにした分
>主人公の恋のパートが後半駆け足になったのがちょっと残念。

 ビリー・ワイルダーなら・・・って言ったら駄目ですか?

>スミス氏も悪くないのですが、D・ワシントンでこういうの一度観てみたいですね。

 サミュエル・Lなら・・・・って言ったら駄目、ですね。(笑)

>・「戦国自衛隊1549」
>たぶんイラク派遣を意識してることだと思いますが、
>話の設定に戦国では自衛隊が実弾を使用出来ない等、

 ↑なんじゃこの設定は!アホか!

>せっかくタイムスリップものやるなら、誰々のご先祖さまに偶然遭ってしまうとか
>遊びを入れてほしいのに、真面目過ぎ。

 半村良の原作は傑作なんだけどなぁ。前作もそうだけ
ど、けっして難しい内容ではないのでそのままやって欲
しいですよ。

>というわけで、今週末行けたら、「エピ3」行こうかなと思ってます。

 仕事になったので先々行いけませんでしたよ。(泣)
| 次へ
trackback Blog by isao.net