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ベオウルフ [2007年12月09日(日)]

ベオウルフ 見てきました。
新宿バルト9 新しい映画館なので、かなり快適です。
ここのところ、ほとんどバルト9で映画を見てます。

で、ベオウルフは、確かに3D映画、映画館で3D映画を見るのはこれがはじめて
開場して中に入るときに3D用の偏光眼鏡が渡されます。
レンズを見ると、やっぱり指紋や油で汚れているので、映画が始まるまで、
レンズを磨きながら待つ。

映画か始まる前に、本編が始まるまでは眼鏡をかけない様にとの注意が
確かに、眼鏡をかけると視界が悪くなるし気分が悪くなる人とかも
出るのかもしれないと思いつつ、本編が始まるまで、じっと待つ。
予告が終了すると、眼鏡をかけるように指示が出る。
本編が始まると、まあロゴが3Dなのは当然として、字幕まで3Dだよ、すげー
意味ねー

本編が始まると、確かに3Dで幾つかの層に映像が分かれている。
最初は少し違和感を感じたが、見ているうちに慣れてきた。
視覚効果としては、目の前に飛び出してくるいろいろなもの、
槍の穂先とか、怪物とか、投げられたコインとかが3Dで飛び出してくる演出が
すっごく多い。
まあ、確かに3Dの演出のメリットだとは思うけど、ちょっと多すぎるような気がした。
初めて、3Dを映画館で見るので目が疲れたりするかと思ったけど、
特にそんなことはなかった。

で、ここまでが3Dに関して、ここからが映画の感想。
元々 古典の英雄伝だからストーリー自身は王道で安心して楽しめる。
まあ、原作って言うかベオウルフを読んでいないのでアレンジがあってもわからないけど。
最初の怪物とか、結構と言うか、全然脈絡がないんだけど、
まあ、いいっかと納得。
アクションシーンは、CGなんだけどちょっと、ちゃちい気もする。
まあ、動きも激しいししょうがないかなと思いつつ納得。
怪物のサイズが縮むのがよくわからない。

全体的にアクションの見せ場もあり、十分に楽しめる内容。
ネタばれをする気もないので、詳細は書きません。

ただ、一点だけ、
300に比べて、
マッチョ度が足りない。
まあ、300見てなきゃ 気にならないのかもしれないけど。
でも、300を見た自分としては 筋肉が足りん
どうでも良いと言えば、どうでも良いんですけどね
いや、十分筋肉はあるんですよレイ・ウィンストン
雪のシーンが主なだから服を着ているのがほとんどだから、当然なのかもしれないけど。
筋肉好きには物足りないかもしれないけど、十分楽しめる映画でした。



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