F1 第2戦 マレーシアGP/頑張れ日本 [2008年03月25日(火)]
F1 第2戦 マレーシアGP
佐藤琢磨は、予選19番手からスタート。
中嶋一貴は前回オーストラリアGPのペナルティーで、予選順位降格。22番手からのスタートになります。
決勝レースではスーパーアグリの2台は、無事に完走。
資金難からろくにテストが出来なかったスーパーアグリチームですが、2台とも中嶋一貴よりも上位でチェッカーを受けました。
順位は次のとおり。
15位 アンソニー・デビッドソン
16位 佐藤琢磨
17位 中嶋一貴
ポールポジションを取ったフェリペ・マッサ、快調にとばしていましたが残り26周でスピンコースに戻れず。
トラクションコントロールが使えなくなって、ドライバーズのアクセルワークが重要となった今年のシーズン。それだけドライバーの腕が問われる事になった訳だけれど、どのドライバーもなかなかてこずっている様子。
そんな中で思い出したのが、かのアイルトン・セナのコーナーリング。
コーナーで断続的にアクセルを開ける、あのアクセルワークは滑り出す直前のグリップの一番高い状態を維持するためだったのかなって思いをめぐらせたり。
その他の日本勢
トヨタ
4位 ヤルノ・トゥルーリ
ホンダ
10位 ジェンソン・バトン
13位 ルーベンス・バリチェロ
佐藤琢磨は、予選19番手からスタート。
中嶋一貴は前回オーストラリアGPのペナルティーで、予選順位降格。22番手からのスタートになります。
決勝レースではスーパーアグリの2台は、無事に完走。
資金難からろくにテストが出来なかったスーパーアグリチームですが、2台とも中嶋一貴よりも上位でチェッカーを受けました。
順位は次のとおり。
15位 アンソニー・デビッドソン
16位 佐藤琢磨
17位 中嶋一貴
ポールポジションを取ったフェリペ・マッサ、快調にとばしていましたが残り26周でスピンコースに戻れず。
トラクションコントロールが使えなくなって、ドライバーズのアクセルワークが重要となった今年のシーズン。それだけドライバーの腕が問われる事になった訳だけれど、どのドライバーもなかなかてこずっている様子。
そんな中で思い出したのが、かのアイルトン・セナのコーナーリング。
コーナーで断続的にアクセルを開ける、あのアクセルワークは滑り出す直前のグリップの一番高い状態を維持するためだったのかなって思いをめぐらせたり。
その他の日本勢
トヨタ
4位 ヤルノ・トゥルーリ
ホンダ
10位 ジェンソン・バトン
13位 ルーベンス・バリチェロ






