2008年08月
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F1 第12戦 ヨーロッパGP/頑張れ日本  [2008年08月25日(月)]

F1 第12戦 ヨーロッパGP

予選順位
11位 中嶋一貴

中嶋一貴、オープニングラップでフェルナンド・アロンソに接触。
直後に映ったスタンドの、失望した様子がひしひしと伝わってきた。
母国でのレースでしたが、アロンソはリタイヤしてしまいました。

中嶋一貴はフロントノーズを交換してレースに復帰。
その後、堅実に走って15位でチェッカーを受けました。

今回もホンダは振るわず。

決勝順位
15位 中嶋一貴


その他の日本勢

トヨタ
5位 ヤルノ・トゥルーリ
7位 ティモ・グロック

ホンダ
13位 ジェンソン・バトン
16位 ルーベンス・バリチェロ

F1 第11戦 ハンガリーGP/頑張れ日本  [2008年08月09日(土)]

F1 第11戦 ハンガリーGP

ああ、放送のあった日疲れて寝てしまったら、一週間が過ぎてしまったorz

予選順位
16位 中嶋一貴

レース中、中嶋一貴に何か起こる訳でもなく、ほとんど映らないまま13位でチェッカーを受けました(^^;)
取り敢えず、完走おめでとうと言った所ですね。

それにしても、何しとんねんホンダ。
スーパーアグリ切って、自チームに専念してこの成績。
どんなに頑張ってもプライベートチームに敵わないから、厄介払いしたのかと、勘ぐりたくなる。

もう一度アグリさん。出てこないかな。佐藤琢磨も走りたいだろうし。

決勝順位
13位 中嶋一貴


その他の日本勢

トヨタ
2位 ティモ・グロック
7位 ヤルノ・トゥルーリ

ホンダ
12位 ジェンソン・バトン
16位 ルーベンス・バリチェロ

F1 第10戦 ドイツGP/頑張れ日本  [2008年07月21日(月)]

F1 第10戦 ドイツGP

予選順位
16位 中嶋一貴

予選16位からスタートした中嶋一貴。
スタートでは大きなミスもなく、その順位を守っていましたが、途中スピン等が有り19位まで順位が下がりました。最終的に15位で完走。
レース後、ジャンカルロ・フィジケラがセーフティーカー出動中のピット作業違反により25秒加算のペナルティが課せられ、中嶋一貴の決勝順位が14位に繰り上がりました。

残り31周のところで、トヨタのティモ・グロックがクラッシュ。
サスペンションが突然折れたようで、いきなり左リアのタイヤが外れてしまいました。
幸いドライバーには外傷は見られないとの事でしたが、マシンから降りた後腰のあたりを押さえていて、椅子をすすめられても断っていたのがちょっと気になります。

決勝順位
14位 中嶋一貴


その他の日本勢

トヨタ
9位 ヤルノ・トゥルーリ

ホンダ
17位 ジェンソン・バトン

F1 第9戦 イギリスGP/頑張れ日本  [2008年07月07日(月)]

F1 第9戦 イギリスGP

予選順位
15位 中嶋一貴

雨の中、コースアウトしてリタイヤする選手が続出する中、中嶋一貴自身もコースアウトやスピンをしてしまいますが、クラッシュせず、サンドトラップにも捕まる事なく、コース上に留まりつづけます。雨のレースの強さは父親譲りでしょうか。

ファイナルラップでは7位を走行していた中嶋一貴だけれど、最後の最後にヤルノ・トゥルーリに抜かれてしまいましたが、それでも8位入賞です。

決勝順位
8位 中嶋一貴


その他の日本勢

ホンダ
3位 ルーベンス・バリチェロ

トヨタ
7位 ヤルノ・トゥルーリ
12位 ティモ・グロック

F1 第7戦 カナダGP/頑張れ日本 [2008年06月10日(火)]

F1 第7戦 カナダGP

予選順位
17位 中嶋一貴

エイドリアン・スーティルのスピンの影響で、
ペースカーが入ったタイミングで、上位陣が揃って
ピットイン。
そのピット出口で上位陣がまさかのクラッシュ。

中嶋一貴にとってはラッキーで、一時は2位を走って
いましたが、そんな中嶋にも不運が襲います。
残り23周のところで、ジェンソン・バトンと接触。
フロントをつぶしてしまったためピットインした所で、
再びの不運。

あろうことか、外れかけていたフロント部分が
ピットロードで落ち、その上に乗り上げてしまったため、
ハンドルがきかなくなり、ヒットレーンの壁にヒット。
結局リタイヤとなってしまいました。

ピットに戻れていれば、まだレースは続けられていただけに、
ほんとに残念。


決勝順位

その他の日本勢

トヨタ
4位 ティモ・グロック
6位 ヤルノ・トゥルーリ

ホンダ
7位 ルーベンス・バリチェロ
11位 ジェンソン・バトン

F1 第6戦 モナコGP/頑張れ日本 [2008年05月26日(月)]

F1 第6戦 モナコGP

予選順位
13位 中嶋一貴

中嶋一貴、1回目のピットインでタイヤがはずれず、大きくタイムロス。その影響で僚友のニコ・ロズベルグがピット作業できずスルー。順調に8位を走っていたのに、残念。
しかし、その後ファステストラップをマーク。

キミ・ライコネンのエイドリアン・スーティルとの接触によって、一気に順位を上げ7位まで上がります。そして、そのままの順位でチェッカーを受けました。
日本人初の、モナコ入賞です。


決勝順位
7位 中嶋一貴


その他の日本勢

ホンダ
6位 ルーベンス・バリチェロ
11位 ジェンソン・バトン

トヨタ
12位 ティモ・グロック
13位 ヤルノ・トゥルーリ

F1 第5戦 トルコGP/頑張れ日本 [2008年05月12日(月)]

F1 第5戦 トルコGP

予選順位

16位 中嶋一貴

既に発表が有ったとおり、スーパーアグリチームが資金難のためF1から撤退。
本当に残念です。佐藤琢磨には1日も早く新しいチームを見つけて、F1に戻って来て欲しいと思います。

中嶋一貴が、スタート直後にクラッシュ。
マシンの修理を試みていましたが、残念ながらリタイヤ。
うーむ、早くも注目選手がいなくなってしまいました。


決勝順位

リタイア 中嶋一貴


その他の日本勢

トヨタ
10位 ヤルノ・トゥルーリ
13位 ティモ・グロック

ホンダ
11位 ジェンソン・バトン
14位 ルーベンス・バリチェロ

スーパーアグリ F1 撤退 [2008年05月07日(水)]

唯一の純日本チームのスーパーアグリがF1から撤退 orz。

初参戦の年から応援してきたのに、本当に残念。

スポンサーが離れたと聞いた時に、いやな予感してたのですが。とうとう現実の物になってしまいました。

記事によると2010年から完全オリジナルのマシンでないとF1に出場できなくなる。それでマシン開発力の乏しいチームの、先行きを疑問視され発表されていたスポンサーとの提携が実現しなかったとか。

ここで心配なのは、やっぱりドライバーの佐藤琢磨の行く先。
今期中にもう一度レースに出る事ができるのか。それとも来年持ち越されるのか。

F1 第4戦 スペインGP/頑張れ日本 [2008年04月28日(月)]

F1 第4戦 スペインGP

予選順位

12位 中嶋一貴
21位 アンソニー・デビッドソン
22位 佐藤琢磨

スーパーアグリチーム。せっかく付いた英国のスポンサーが離脱し、
またまた資金難に陥っていますが、スペインのグリッドには
並ぶ事ができたみたいです。

ほとんどテストもできていないマシンでは、最後尾スタートも
致し方ない所か。

ヘイキ・コバライネンがかなりカードなクラッシュ。
ドライバは大事に至らなかったようで、一安心。

終盤デビッド・クルサードを抑えていた佐藤琢磨ですが、
残り4周でとうとう捕まってしまい、一つ順位を落としました。
最終的には13位で完走です。

決勝順位

7位 中嶋一貴
13位 佐藤琢磨


その他の日本勢

ホンダ
6位ジェンソン・バトン

トヨタ
8位 ヤルノ・トゥルーリ
11位 ティモ・グロック

F1 第3戦 バーレーンGP/頑張れ日本 [2008年04月07日(月)]

F1 第3戦 バーレーンGP

予選順位

16位 中嶋一貴
21位 アンソニー・デビッドソン
22位 佐藤琢磨

決勝レースでは佐藤琢磨がルイス・ハミルトンに抜かれる場面が
有ったけど、ストレートでのスピードが違いすぎる。
これは純粋にマシン性能の差ですね。

決勝順位

14位 中嶋一貴
16位 アンソニー・デビッドソン
17位 佐藤琢磨


その他の日本勢

トヨタ
6位 ヤルノ・トゥルーリ
9位 ティモ・グロック

ホンダ
11位 ルーベンス・バリチェロ
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