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F1 第1戦 オーストラリアGP/頑張れ日本 [2008年03月16日(日)]

F1 第1戦 オーストラリアGP

今シーズンから、中嶋Jr.の一貴がフル参戦。
チーム、ドライバー引っくるめて、日本勢応援と言うことでタイトルを少し変更。

もちろん、そんな中でもチーム、ドライバー共に日本であるスーバーアグリチームや、佐藤琢磨を応援している事には変わりあません。

スーパーアグリチーム。イギリスの企業から資金援助をうけて、何とか今年のグリッドに並ぶ事ができました。
資金難から、合同練習で全く車を走らせる事ができず、苦しいシーズン幕開けとなりました。

ドライバーは昨年と変わらず、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソン。
予選順位は佐藤琢磨20番手、アンソニー・デビッドソン22番手からのスタートでしたが、アンソニーはオープニングラップ第一コーナーの混戦で、接触して早々に戦線から離脱。
琢磨はオープニングラップの混乱には巻き込まれず、順調に周回を重ねていましたが、
残り26周あたりでスローダウン。残念ながら完走なりませんでした。

中嶋一貴は、予選13位からスタート。ポイント圏内を周回していましたが、残り10周のところでロバート・クビサと接触。一旦ピットに戻りますが、フロンとウィングを交換して再スタート。最終的に6位入賞となりました。


その他の日本勢

ホンダ、トヨタとも、完走ならず。
ホンダのルーベンスバリチェロは、6位でチェッカーを受けましたが、ペナルティーでノータイムとなりました。
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