また生き延びちまったか、ハミ [2006年05月23日(火)]
最近特にお気に入りの戦う司書シリーズ。
第3巻を見つけたので早速購入・読破!
今回も武装司書と、神溺教団との抗争という基本は
一緒で、将来を嘱望された武装司書ながらなぜか迷宮に
篭ってしまった"最強"の一人モッカニアと、モッカニアを
抹殺するためだけに生きてきた神溺教団の刺客、ウインケニー。
モッカニアはどうして迷宮に篭ってしまったのか。
謎の女性の正体を知りつつなぜモッカニアは裏切ったのか。
そして始まるもう一人の最強、ハミュッツとの死闘。
モッカニアの抹殺が存在意義だったウインケニーの最後のセリフ
「俺はただ、モッカニアを喜ばせたかっただけかもしれない」
じんわりと感動が広がりました・・・
3作目もぐいぐい引き込まれ、一気に読んでしまいました。
最強であるが故に敗北を望む、ハミュッツを筆頭とした
魅力溢れるキャラクターに、よく練られたストーリーと
確固たる世界観。いい小説ですー!
第3巻を見つけたので早速購入・読破!
今回も武装司書と、神溺教団との抗争という基本は
一緒で、将来を嘱望された武装司書ながらなぜか迷宮に
篭ってしまった"最強"の一人モッカニアと、モッカニアを
抹殺するためだけに生きてきた神溺教団の刺客、ウインケニー。
モッカニアはどうして迷宮に篭ってしまったのか。
謎の女性の正体を知りつつなぜモッカニアは裏切ったのか。
そして始まるもう一人の最強、ハミュッツとの死闘。
モッカニアの抹殺が存在意義だったウインケニーの最後のセリフ
「俺はただ、モッカニアを喜ばせたかっただけかもしれない」
じんわりと感動が広がりました・・・
3作目もぐいぐい引き込まれ、一気に読んでしまいました。
最強であるが故に敗北を望む、ハミュッツを筆頭とした
魅力溢れるキャラクターに、よく練られたストーリーと
確固たる世界観。いい小説ですー!






